|
|
田中康夫長野県知事が嫌で嫌でならなかった長野県の県会議員達がとうとう我慢し切れなくなって「知事の不信任案」を通過させた。ダム建設を止めて公共事業に対する国の補助金を貰わない事にした田中知事に土建屋の多い県議達が利権がなくなる現実問題として知事の「脱ダム宣言」は気に入らないのもわかるけど、本質的には理屈なしに田中康夫個人が嫌いなのだと思う。
私は地方出身であるが、小中学校時代、日常会話は土地の方言でお互い自分や相手の事を「おらぁ」だの「ぬしゃ」だの言っていたものだが、たまに東京からの転校生が相手の事を「キミ」自分の事を「ボク」と言っているのをどうしてもそいつとすぐには仲良くなれなかった事を思い出す。しばらく経ってこの転校生も土地の方言をしゃべり「キミ」も「ボク」も「ぬしゃ」と「おらぁ」に代わる頃は仲良くなったものだが。長野県の県議達と知事も根底はこの程度の低次元の感情のもつれが原因なんじゃない?
それにしてもテレビに出てくる県議の大物達の面構え、まるでリトル野中広務、リトル鈴木宗男、リトル古賀誠、リトル青木幹雄、リトル亀井静香、リトル松岡勝利みたいだな。県(国家)の為より先ずは自分達の利権の事しか考えていない姿勢、それにも増して顔つきだけでなくその言動の品のなさ、知性のかけらも見えない頑迷さ、改革など考えも及ばない時代遅れの見本見たいなところソックリに見えると思わない?
http://www.hamakko.or.jp/~hohai888/bbs2.html
|
|