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「ペン乞食」の代表誌週刊金曜日(1/2)

 投稿者:Muhammed蟻  投稿日:2002年11月16日(土)08時50分2秒
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  『週刊金曜日』事件で筑紫哲也が自分もこの雑誌の編集員の一人であることを言わずに全国向けテレビでこの雑誌が今回やった事を遠まわしながら擁護している言い方をした事にどうしても腹の虫が納まらない。行間の赤文字が反論である。<hr width=85%>
News23 多事争論 11月14日(木) 「永遠のジレンマ」
 
口では言っても実際には自分達ペン乞食、テレビ乞食の権利しか実行しないくせにつけたタイトルはギョウギョウし過ぎる。いつものサヨク或いは朝日新聞式弁解手法。



フジテレビや毎日・朝日新聞、そして今日の週刊金曜日と、拉致被害者が北朝鮮に残した近親への
取材が続き議論が起きています。 被害者の動揺を誘う北朝鮮の戦術に乗せられているだけだ、という批判がある一方では、いくらコントロールを働かせても当人の肉声の中にはいろんなそれを超える情報があるという評価もあります。これは事実を知らせるという事を一番の仕事としている報道にとっての永遠のテーマ「ジレンマ」だと言えます。

カメラ乞食とペン乞食ではミジアムの素材が違うがジャーナリストとしての知らせる権利などとキレイ事幾ら言っても詰まる所狙いは視聴率と売上部数アップだけだろうに。


湾岸戦争の時に敵のイラクに留まって報道を続けたアメリカのCNNの記者に対して、激しい利敵行為だという非難がありました。そのアメリカで有名な一つの議論があります。 敵軍に従軍を許されたカメラ取材陣が、その敵軍が今から味方のアメリカ軍を待ち伏せ攻撃しようとしている。その時にどうすべきか、危険を味方に知らせるべきか。これに対して出席したアメリカを代表する2人のニュースキャスターが揃って、結論は「カメラを回し続ける」というものでありました。もちろん他の参加者やそれを聴いていた聴衆の中に賛成する声はありませんでしたけれども、しかし2人はこれが自分たちの仕事だと譲りませんでした。

賛成しなかった聴衆の方が人間として健全な常識を持っていると言う事にさえ気ずかなくなっている乞食根性で成り立っている現在の大方のメディアと言う事筑紫哲也も解っていない。「これが自分達の仕事」だなんて今や「第一の権力」を背負った「プロの傲慢」さだよ。「文句あるなら金いららないから帰れ」と言うラーメンやのオヤジがいるがこれと同じだ。カネを払ってくれる客の立場を理解していないバカなだけ。(to be
continued)

http://www.hamakko.or.jp/~hohai888/bbs2.html

 

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