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埼玉県警察学校の元校長が前任者ら3人(警察学校長 副校長)を業務上横領で刑事告発

 投稿者:埼玉  投稿日:2015年 5月22日(金)23時52分31秒
返信・引用
  埼玉県警察学校の元校長が前任者ら3人(警察学校長 副校長)を業務上横領で刑事告発
http://ameblo.jp/womanrightsjapan/entry-11940703220.html
http://d.hatena.ne.jp/n1516e/20090930/1254256140





元埼玉県警察学校校長の田中三郎氏(元警視長)が、校内にある業者から校友会への上納金の一部の使途が不明だとして、当時の副校長らを
横領の罪で07/12/6付けで告発しました。(ホームページ掲載に当たり、一部仮名にしています)。PDFはこちら。
http://www.ombudsman.jp/policedata/071206.pdf

なお、田中氏の告発を「明るい警察を実現する全国ネットワーク」が支援しています。
また、今回の告発について、「市民の目フォーラム北海道」ページに原田宏二氏が述べています。http://www.geocities.jp/shimin_me/keisatukanren1.htm#19.12.8




・埼玉県監査事務局 平成18年度随時監査結果(平成18年6月30日公表)
http://www.pref.saitama.lg.jp/A32/BD00/kansa/kansakekkazuiji18.htm




・埼玉県警察
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/kenkei/




・明るい警察を実現する全国ネットワーク
http://www.ombudsman.jp/akarui/
--


2007/12/07 14:51 北海道新聞
埼玉県警・警察学校で横領 元警視長が地検に告発
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/64669.html




2007年12月07日 朝日新聞
県警察学校 刑事告発、助成金問題の経緯
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000000712070002




2007年12月7日 朝刊 東京新聞
【社会】『売店の納金流用』 埼玉県警元幹部 元警察学校長らを告発
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007120702070336.html




2007年12月7日(金) 埼玉新聞
「元校長らが横領」 元県警幹部が告発 警察学校助成金
http://www.saitama-np.co.jp/news12/07/02x.html




2007年12月7日1時10分 読売新聞
埼玉県警察学校の元校長、前任者ら3人を業務上横領で告発
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071206i418.htm?from=main4




2007年12月06日22時54分 朝日新聞
元警察学校長、埼玉県警幹部らを告発 業務上横領容疑で
http://www.asahi.com/national/update/1206/TKY200712060332.html




12月6日22時52分配信 毎日新聞
<埼玉県警察学校>元校長が前任校長らを業務上横領で告発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071206-00000156-mai-soci




2007年12月6日17時55分 ニッカンスポーツ
元警察学校長ら3人を告発
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20071206-292127.html




2007.12.6 17:50 産経新聞
「売店に上納金を納めさせ、私的流用」と元警察学校長ら告発 埼玉
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071206/crm0712061750033-n1.htm


引用元: http://ombuds.exblog.jp/6695659

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埼玉県警察学校の元校長が前任者ら3人を業務上横領で刑事告発





たなか・さぶろう 1947年8月15日、栃木県生まれ。茨城県立古河第一高校卒。67年7月、埼玉県警巡査に採用される。寄居署長、少年課長、交通部理事官、西入間署長、越谷署長などを経て2005年警察学校長。趣味は読書(中国文学)。

 秋風が吹き始めた庭を眺めて、田中三郎(六二)は、自宅にいた。写真撮影をお願いすると、きまじめに背広、ネクタイに着替えてくれた。応援セットの向こうには、警察手帳をコピーした埼玉県警のエンブレムが飾ってある。

 「人に聞かれれば“自宅待機中”と答えています。誰が来ても、あるいは呼ばれても、いつでも対応できるようにです。あの日から警察の仲間たちとのつきあいは絶ちました。迷惑がかかっても因りますから。酒は一滴も飲んでいません。いざというときに不覚を取っ
てはいけないので」
 ひとつひとつの言葉を確認するように語る。


 二〇〇七(平成十九)年九月。田中は六十歳定年を半年残して、四十年間勤め上げた埼玉県警を退職した。三つの署長、警察学校長などを歴任し、階級は警視正だった。高卒のノンキャリアとしては、ほぼ最高の地位まで出世した。普通なら外郭団体の専務理事などに天下るのが通例だ。だが、再就職の斡旋はすベて断った。機関誌「秩父嶺」には、こんな最後のコメントを残した。


 「素晴らしい後輩の皆さんヘ。『警察職員は憂えず懼れず』。制服のときも非番のときも、家族とくつろいでいるときも、県民の方々が素朴に思い描いている格好のいい警察官、心から拍手を送りたくなるような強くて頼りになるお巡りさんを演じ続けて欲しいと願っています。『自ら反みず縮んば千万人と雖も吾往かん』(略)」


 田中が前任者の元警察学校長、元同副校長らを業務上横領の疑いで刑事告発したのは、この二カ月後の十二月六日のことだった。告発状などによると、元校長らは共謀して、警察学校内で売店を経営する会社から同校の親睦団体・校友会に対する助成金約百二十五万円を着服した。
 詳細を田中が語る。


 「〇五(平成十七)年三月。校長に着任して引き継ぎ書類を見るうちに、その事実に気付きました。四カ月ごとに校友会に入金されていた助成金が前年四月に突然消えた。事務員を事情聴取すると「校長の指示だからと言って副校長が持って行った』と。これは変だ」

 資料を集め、教職員から事情を聴いた上で本部に持ち込んだ。いずれは何らかの処分が発表されるものと考えていた。だが、待てど暮らせど動きはなく、それどころか田中はこの件に関する情報から遠ざけられた。
 不信感が募り、やがて憤りに変わった。
 「警察は公明正大に生まれ変わったはずではなかったのか」
 これに先立つ二〇〇〇年ごろ、全国の警察で不祥事が相次いだ。

危機感を抱いた国家公安委員会、警察庁は「警察改革」に着手。「警察改革要綱」をまとめた。田中自身も改革にかかわり、警察庁に出向後、二年間の九州管区勤務を経て古巣の埼玉県警ヘ帰ってきた。よもや、そこでこのような不透明な金銭処理がされているとは思わなかった。

 長い問、一人で悩んだ。見ないふりを決め込むこともできる。
 巡査の時代から、つらくとも楽しかった警察官生活の思い出が頭を駆け巡った。微罪で取り調べた被疑者が実は爆弾事件の全国指名手配犯で、本人に告白され、大騒ぎになったこと。警備訓練で山中を大汗をかいて走り回ったこと…。そうやって人生のすべてをつぎ込んだ県警を、“告発”することなどできるのか。


 だが、どうしても譲れなかった。生まれ故郷の栃木県藤岡町で農業を営んだ父は、郷土の英雄で足尾鉱毒事件と闘った田中正造翁を敬愛していた。口癖は「自分にうそをつくな」。そのせいか、田中は節を曲げるのが何より嫌いだ。


 地元の高校を卒業後、最初は憧れだった航空会社に入り、整備士の見習いになった。だが備品を持ち帰るなどの“不正”が横行する職場に嫌気がさした。「不正と対決できる仕事はないか」。そう考えて、第二の仕事に警察官を選んだ。


 巡査部長で警務部勤務のころ、上司の課長が公用車をひどく乱用していた。

やはり悩んだあげく、警務部長に事実を伝える手紙を書いた。手紙を官舎に届けたら退職しようと考えていた。長女を身ごもっていた妻は泣きじゃくって反対したが、止まらなかった。

このときは警務部長が「僕に任せてくれないか」とすべてをのみ込んで、改善してくれた。
 警部時代には、大手警備会社ヘ行政処分を執行する直前に上司からストップがかかった。

警備会社のトップと警察庁上層部に何らかの取引があったと直感し、徒手空拳で警察庁に乗り込んだ。キャリア官僚を相手に直談判し、「時期を遅らせただけだ」という文言を勝ち取った。

後に警備会社は「指示処分」を受ける事態となった。

 こうした経験から、田中は「警察とは想像していたよりずっと懐が深い組織だ」という感慨を持っていた。

そうした組織で働けることに誇りと喜びを感じていた。ところが、今度ばかりは、その信頼が裏切られたのだ。

 告発から一年半が経過した今年八月三十一日、さいたま地検は元学校長らを不起訴処分(嫌疑不十分)とした。

元校長らに現金が渡った事実は事務員の証言などから疑いようもなかった。

だが地検は「(元校長らが)不法に自分のものにしようとした意思が認められなかった」と説明した。
 「職員の飲食に使った」という元学校長らの説明は、金額などに不審な点が多かった。だが地検はお金の使途の詳細に言及することもなかった。


 田中を支える弁護士の清水勉は「百万円を超えるお金が職員の飲食に使われた形跡はない。仮にそうだったとしても、現金が副校長に渡った時点で犯罪は成立しており、お金を何に使ったかは、情状の問題であって、犯罪の成否の問題ではない」と地検の判断に疑問を投げかける。
 近く検察審査会への審査申し立てに踏み切るつもりだ。
 田中は語る。


 「三度警察学校に勤務して、この学校では教えられていないことが、ひとつあると知りました。それは本当の意味での“倫理”です。

『天知る、地知る、子知る、我知る』。警察官は何より清廉でなければならない。

また公務員には不正を告発する義務がある。

見て見ぬふりをするだけで、市民を裏切っています。

この一件が片付いたら、本当の意味での引き継ぎがしたい。それで晴れて退職です。その晩は、少し飲ませてもらいましょうか」
(坂本充孝、敬称略)

東京新聞 2009年9月28日号


こちら特報部 へこたれない人々 前任者を告発 元埼玉県警察学校長・田中三郎さん(62)
http://ameblo.jp/womanrightsjapan/entry-11940704291.html



http://ameblo.jp/womanrightsjapan/entry-11940703220.html

 
 

新宿音楽コンテスト

 投稿者:新宿音楽コンテスト  投稿日:2015年 3月28日(土)13時34分33秒
返信・引用
  賞金総額50万円の音楽コンテストを開催いたします。多くの方々にご自身の音楽を聴いてもらえるチャンスです!

http://www.geidanren.jp/soc/

 

シンセを海外から輸入してみました。

 投稿者:みか  投稿日:2014年12月22日(月)12時06分27秒
返信・引用
  ご参考になると嬉しいのですが、円高なので、シンセを海外から輸入してみました。ショップUSAというお店に輸入代行を依頼したのですが日本で購入するのと比べかなり割安で購入できました。
親身になって欲しいものを探してくれたので安心してお願いできました。見積もりは無料なので聞いてみると良いですよ。
 

一般社団法人日本音楽著作権協会 JASRACさん

 投稿者:ピアノマンチャールズ  投稿日:2014年 2月11日(火)16時15分13秒
返信・引用
  「ピアノマンチャールズグランドピアノ独奏作曲」 Charles Pianoman The finale Op.7 No.22
http://www.muzie.ne.jp/songs/414483/
「ピアノマンチャールズグランドピアノ独奏作曲」 Charles Pianoman The finale Op.7 No.21
http://www.muzie.ne.jp/songs/414484/
「ピアノマンチャールズグランドピアノ独奏作曲」 Charles Pianoman The finale Op.7 No.18
http://www.youon.info/?q=node/7284
「ピアノマンチャールズグランドピアノ独奏作曲」 Charles Pianoman The finale Op.7 No.19
http://video.fc2.com/content/20140211xe4zUn1K
「ピアノマンチャールズグランドピアノ独奏作曲」 Charles Pianoman The finale Op.7 No.17
http://www.veoh.com/watch/v67708565QkMNnGNb
「ピアノマンチャールズグランドピアノ独奏作曲」 Charles Pianoman The finale Op.7 No.20
http://www.youon.info/?q=node/7282
※一般社団法人日本音楽著作権協会 JASRACさんの審査の為にVeohや湧音(ゆうおん)やdailymotionやFc2や
muzieの音楽配信サイトに僕のグランドピアノ独奏作曲動画を配信させていただきました。
ちなみにジャニーズの為に作曲しましたよ。ピアノマンチャールズ

http://www.youon.info/?q=node/7282

 

これから

 投稿者:KIRINO  投稿日:2014年 2月 1日(土)22時22分41秒
返信・引用
  いまだ中学生なんです…^^;
早く高校にあがって、軽音楽部に入りたいです。

これから楽しみです。
 

好きなことを持てば

 投稿者:コバタイサオ  投稿日:2014年 2月 1日(土)17時49分22秒
返信・引用
  KIRINOさん、そうですか、未だ中学生でしたか‥‥いいなぁ!

これからいっぱい時間があるので、好きなこと(作詞)を中心にして、何でも頑張れると想います。
例えば、ビートルズ(古い?)の歌の原詞を読みたいと想えば英語の勉強も楽しくなるし、詩について学ぼうと想えば本もたくさん読むし、好きなアーティストや作詞家の作品を分析したり論理的な思考力も付けられるでしょう。人の心の中や社会背景にも今以上に興味が湧いてきますね

軽音楽部も絶対に楽しいですよ!

https://soundcloud.com/isaokobata

 

はじめまして!

 投稿者:KIRINO  投稿日:2014年 1月29日(水)17時22分40秒
返信・引用
  KANATAさん初めまして。

重要なポイントをしっかり頭にいれておきます!

なるほど…。そうなんですね!
音楽プロデューサーに認めてもらえることも大事なんですね。

もしYouTubeなどで公開する機会があればぜひ公開しておきます!
でもPCにあまり詳しくなくYouTubeに投稿する仕方がわからないんですよね…
そこらへんはなんとか頑張ってみます!

作詞することがもっともっと好きになれるよう
もっといろんな曲にふれてみます。

アドバイスありがとうございました!
がんばります!
 

わかりやすいです

 投稿者:KIRINO  投稿日:2014年 1月29日(水)17時09分40秒
返信・引用
  コバタイサオさん、私はまだ高校生ではないのですが
高校にあがったら軽音楽部にはいろうと思っていたので
コバタイサオさんがおっしゃってくれて入ろうとゆう気持ちが
もっと大きくなりました!

頑張ります!!ありがとうございます!
 

Re: はじめまして!

 投稿者:KANATA  投稿日:2014年 1月29日(水)08時25分18秒
返信・引用
  > No.35[元記事へ]

KIRINOさんへ

はじめまして。
サイト管理人のKANATAと申します。
コバタイサオさんが素晴らしい回答をしていただけましたので少し補足を。

作詞家として世の中に自分の作品を出すという時には、
「歌詞の魅力」と「しかるべき人との出会い」が
重要なポイントになってきます。

プロの作詞家と呼べるには、一定のクオリティ以上で
たくさんの量を作れるかという事が必要になってきます。
そうするには、作詞を好きでいられるという事が重要だと思います。

そして、しかるべき人との出会いですが、いくら良い作品が作れても、
それを世に広めてくれる音楽プロデューサーに認められなければ意味がありません。
テレビやラジオなどで、よく耳にする楽曲は、
いろいろな音楽関係者が良いと思ったから放送されているんです。
毎月、無数の楽曲がリリースされていますが、
一般の人たちが耳にする機会のあるような楽曲はその中のほんの一部なのです。

このような出会いは、ネット以外では、サークルやライブ、音楽スクールなどであるでしょう。
YouTubeなどで楽曲を公開しておけば、自己紹介の時にアピールしやすいですね!

今は学生という事でしたら、好きでたくさん歌詞を書くことと、
音楽関係者が集まりそうなところへでかけるなどを意識されると良いと思います。

頑張ってください。

http://kanata-hp.digi2.jp/

 

作品づくり

 投稿者:コバタイサオ  投稿日:2014年 1月29日(水)07時25分40秒
返信・引用
  KIRINOさん、
学生さんなら、高校や大学の軽音楽部などでバンドをやっている人達に、作詞をさせて貰えないかとアプローチしてみてはどうでしょうか?
素敵なメロディー・メーカーに出会えるかも知れませんし、バンドなら実際の音としてアレンジ・演奏して貰える(書いたものだけでなく本当のDEMO作品が出来る)メリットがありますよ。

では、頑張って下さいネ!

https://soundcloud.com/isaokobata

 

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