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非常に残念な情報を見つけました。
「おぼっちゃまくん」という漫画をご存知でしょうか?
ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、
あの小林よしのりの、描いた漫画です。
確か20年位前にアニメで放映していたこともあると思うのですが、
正直、下品、お下劣漫画という印象しかありませんでした。
この漫画のブレイクの後、小林よしのりはあの「戦争論」で、
一躍脚光を浴びることとなり「ゴーマニズム宣言」を執筆し現在にいたっております。
まあ、この漫画の存在を知っている小生としましては、彼がいつの間にか
保守派の論客となっていたことの方に驚きをもっていたのですが・・・・
小林よしのりといえば、古賀誠と親密な仲で、何を考え違いをしたのか
自身の作品、「ゴー宣」の中で、あの醜い修正不可能な化け物顔を美化し、
言うに事欠いて「真の愛国者」と絶賛。
ところが、ネットや保守派を震撼とさせる、「人権擁護法案」の推進者となり、
さらに靖国神社に関して、古賀誠が英霊を侮辱、貶めるようになる。
これのどこが真の愛国者か?最近になり古賀誠を批判するようになったというが、
批判するのが遅すぎる。持ち上げすぎて後戻りできなくなっただけか?
そして、おぼっちゃまくんのパチンコ化である。
以前から気にはなってはいたのだが、どういうわけか彼は、余り拉致問題に
協力的ではない。
拉致は犯罪ではなく侵略であるとまで言っていたのに。
何年か前のTVで、自ら拉致されたご家族に、協力していないという発言を、
何かの話のついでにしていたのだが、正直驚いた。
この京楽産業なる会社が朝鮮関係の会社であった場合、
小林よしのりは保守派を裏切り、日本を裏切ったことになろう。
パチンコ会社が無断でキャラクターを、使用している訳でもなさそうなので
作者、了解の下での商売なのだろう。散々、ご大層な理屈を叩いておきながら
ついに、小林は金の亡者と化したか?
京楽産業
http://www.pachinkovista.com/pfactory/model.php?nid=17600&dsp=4&km=0
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