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先日、警察に捕まってしまいました。ヘッドライトが切れていただけなので警告だけでしたが。
まぁ安全のためにも有難いことだけど、どうも後ろからチカチカされるのは一向に慣れませんね。←慣れても困るけど。
警察官が来るや否や、
あれ、君、この間も僕にに捕まったよね?って。オイオイ最近は捕まってないから。全く、こんなことで常連にはなりたくありません。
と思いながらも結構警察官と縁?!があってお話する機会があるのよね。
数週間前、私の車のトランクに大きな家具を乗せてトランクを開けたままゆっくりウインカーをチカチカさせながら走っていました。すると、前方にパトカーが見えました。パトカーを見ると挙動不審になる私、隣で友達が普通に走りなさいよ。家具は落ちないって、と言ったものの、25マイルぐらいで走ってパトカーを横切るとなんと私の後ろについてきて抜かす気配がない。うっそー。だから言ったこっちゃない。遅く走って捕まってしまった前科のある私。こうなったら、次の角を曲がって家に帰る振りををしようと思い、曲がると付いて来るではないですか。オイオイオイと思った私は一番最初に見えた家の前であたかもココの家の住民ですみたいに止まった。すると、パトカーも後ろに止まってるではないか。ひょえええええええ。
幸いにもチカチカしてないから、チケットの心配はなさそう。でもおまわりさん私の隣にきて、
Police :大丈夫かい?
私:あーはい。
P:何でココで止まったの?
私:(え?そんな質問?えーどうしよ。)無言。
p:もしかして僕が後ろにいて怖くてそこで曲がって停まったのかな?
私:(正直に) はい。
p:家具は落ちそうにないから大丈夫。普通に走っていいんだよ。
私:(なんてやさしいのかしら)OK.
p:じゃあ、気をつけてね。
私:はい。ありがとう。
私は一応お回りさんが行っちゃってから走り出そうとしたのに、なかなか行ってくれない。するとおまわりさん、
P:さて、そろそろ僕を家に入れてくれるかな?君がそこに停まってると僕は家に入れないんだよ。ココは僕の家なんだ。
ひょええええええええええええええ。
そりゃー私の後ろについてくるわけだわ…それはそれは失礼いたしました。。。よかったー、ココは私の家ですなんてほら吹かなくて
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