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(無題)

 投稿者:100点  投稿日:2017年 7月19日(水)07時21分46秒
  497 : 名無しさん@実況は実況板で2017/07/11(火) 06:32:59.05 ID:hoJD3PdS
王者って的中したことあんの?

498 : 0点2017/07/11(火) 08:13:01.08 ID:No1TzIXd
2015年に1回だけあるよ
それ以外は全滅

499 : 0点2017/07/11(火) 08:17:28.96 ID:No1TzIXd
黄ばみブリーフのおっさんのブログ
予選全試合の勝敗予想をするという暴挙に出ているが、現在のところ勝率は8割に近い
本当に魂削って予想しているわw

あれ見てると王者のカキコは予想師とか軽はずみに名乗ってはいけないと思えてくる

500 : 0点2017/07/13(木) 23:14:46.97 ID:/xKGgHz+
ここあネット出張所
つぶれました

儚い一生であった

501 : 名無しさん@実況は実況板で2017/07/14(金) 12:58:36.48 ID:A2o8MqBf
王者ダッサ(笑)
 
 

17宝塚記念 反省文

 投稿者:ギリシア  投稿日:2017年 6月30日(金)21時16分21秒
  >現役最強馬キタサンブラックの出走で回避馬が続出した今年の宝塚記念。

大坂杯

1着 キタサンブラック
2着 ステファノス         回避
3着 ヤマカツエース    回避
4着 マカヒキ       回避
5着 アンビシャス     回避


天皇賞・春

1着 キタサンブラック
2着 シュヴァルグラン
3着 サトノダイヤモンド  回避
4着 アドマイヤデウス   回避
5着 アルバート      回避


有馬記念

1着 サトノダイヤモンド  回避
2着 キタサンブラック
3着 ゴールドアクター
4着 ヤマカツエース    回避
5着 ミッキークイーン


ジャパンカップ

1着 キタサンブラック
2着 サウンズオブアース  回避
3着 シュヴァルグラン
4着 ゴールドアクター
5着 リアルスティール   回避


宝塚記念

1着 マリアライト     引退
2着 ドゥラメンテ     引退
3着 キタサンブラック
4着 ラブリーデイ     引退
5着 ステファノス     回避


>主要5レースの上位5頭からの出走馬は、5戦3勝と別格のキタサンブラックを筆頭にシュヴァルグランとゴールドアクターとミッキークイーン。
ただキタサンが勝てないのがグランプリレース。シュヴァル、ゴールド、ミッキーク。まあこの3頭からの本命◎選びとなる。


この5レースからの◎本命選びは悪くなかったが・・・
全出走馬を記すべきだった。次点にサトノクラウンがいたのは分っていたのに・・・逃した魚は大きい。


大坂杯

1着
2着
3着
4着
5着
6着 サトノクラウン


宝塚記念

1着
2着
3着
4着
5着
6着 サトノクラウン


ムラッ気があり、いつ走るか分らないサトノクラウンとはいえ、機械的に注の印はつけなければ。
サトノクラウンを重巧者だから買えたという人が多いが本質とは違うと思う。
負け惜しみになるが、重巧者だから勝ったとは思わない。
JRA発表はやや重の馬場だったが、読み通り例年のような荒れた阪神の馬場ではなかった。
土曜の雨の影響で、前日までの超高速馬場ではさすがになかったが。
前半、宝塚ではなかなか見られないスロー。1000メートル通過60秒6。
そこから、タイムはグンと上がって最終的に2分11秒4。

17年 やや重  2分11秒4 サトノクラウン
16年 やや重  2分12秒8  マリアライト
15年 良    2分14秒4  ラブリーデイ
14年 良    2分13秒9  ゴールドシップ
13年 良    2分13秒2  ゴールドシップ
12年 良    2分10秒9  オルフェーヴル
11年 良    2分10秒1  アーネストリー(レコードの逃げ切り)
10年 やや重  2分13秒0 ナカヤマフェスタ
09年 良    2分11秒3 ドリームジャーニー
08年 重    2分15秒3  エイシンデピュティ
07年 やや重  2分12秒4  アドマイヤムーン
06年 やや重  2分13秒0 ディープインパクト
05年 良    2分11秒5 スイープトウショウ
04年 良    2分11秒1 タップダンスシチー
03年 良    2分12秒0 ヒシミラクル
02年 良    2分12秒9 ダンツフレーム
01年 良    2分11秒7 メイショウドトウ
00年 良    2分13秒8 テイエムオペラオー
99年 良    2分12秒1 グラスワンダー
98年 良    2分11秒9 サイレンススズカ


このタイムは歴代の宝塚と比べてもやはり速い。
近20年で5番目のタイム。当然ながら1位から4位は全て良馬場で行われている。
前日の雨がなく、パンパンの良馬場ならどれほどのタイムが出たのか。
それでもサトノクラウンは勝ったはずである。
サトノクラウンはスローに流れて、尚且つ上がりが掛かるレースに強い特殊な馬。
これが真実。
不良に近い重馬場で人気するようなら真っ先に消したい。その時こそは美味しい馬券をいただく。


次にキタサンの取捨。〇対抗以下には落とせないではなく、X押さえか消しが正解。


>〇対抗 キタサンブラック 1番人気
〇対抗以下には落とせないキタサンブラック。
ただ4着以下も想定する。
凱旋門賞取り消し。国内専念もありえる。
周りがうるさいから凱旋門賞挑戦のモーションは起こしているが・・・本音は国内の有馬記念制覇にある。オーナーが古い考えの方なので凱旋門より8大競争。



4着以下に負けて、「凱旋門取り消すよ」とまで読んでいながら・・・結局、4点の買い目のうち3点もキタサンを入れてしまった。
3連複もキタサン入れた途端に安くなった。10倍台の馬券を3点も買うとは恥ずかしい。


△ワイドの印を打ったシュヴァルグランも1円もいらなかった。
レコード決着の天皇賞・春の反動はないと書いたが、間違っていた。
調教は元々走らない馬だが、冷静に見ると今回は輪をかけて動けてなかった。今年になってからの成長ばかりに目がいき過ぎた。





◎ミッキークイーン
〇なし
▲ゴールドアクター
△シュヴァルグラン     ↓
Xキタサンブラック     ↓
注サトノクラウン      ↑
△シャケトラ

3連複

ミッキーーゴールド2頭軸(リアルはミッキーーキタサン2頭軸で失敗)

ミッキーーゴールドーキタサン
ミッキーーゴールドーシュヴァル
ミッキーーゴールドーサトノ    A 1万=2000円=20万
ミッキーーゴールドーシャケ
ミッキーーキタサンーシュヴァル


キタサンを外せば美味しい馬券にありつけた。
キタサンをX押さえか、消せるか。天才か凡人かの境目。これが出来なかったから負けた。

春競馬1番人気が馬券外に5回消えた。

皐月賞        〇ファンディーナ    7着    ハズレ  3連単  106万=1万=1億
NHKマイル     Xカラクレナイ    14着  ハズレ   3連単   29万
ヴァクトリアマイル    ミッキークイーン    7着  予想せず   3連単   91万
安田記念        イスラボニータ    8着  予想せず  3連単   28万
宝塚記念       〇キタサンブラック     9着  ハズレ  3連単   7万


いずれも3連単がハネる。
だが、X押さえに出来たのはNHKのカラクレナイのみ。
ディープインパクトやオルフェーヴルのようなグリグリの2重◎◎の場合、頭で買うが〇対抗以下には落せないぐらいの1番人気馬は、もっと外した馬券を買う。



再び2軍降格が決まったギリシアくん。
まあ当然と言えば当然。
広島、堂林のケースとは違う。優秀過ぎる豊田3姉妹の真ん中っ子議員さんより、広島の緒方のほうがよっぽどパワハラしてると思う。
3割打ってて、ホームラン打ったばかりなのに2軍行きはないだろう(バティスタの衝撃があったとはいえ)
思わず、ベテラン新井が「僕が2軍じゃダメなんですか」と首脳陣に詰め寄ったという。
堂林いらないならロッテにくれ。球界全体で育てなければならない右の強打者。
日本人のパワーでは、左バッターの好打者が理に適っているとはいえ・・・育てないと・・・
キャッチャーと外人以外、左の好打者ばかりでは本当に日本の野球滅びる。
日本球界、右でかつての落合のように逆方向に大きいのを打てる選手がいない。ロッテの井口が引退するのでいよいよ危機的状況になる。
右で逆方向に大きいの打てる選手は絶滅危惧種。
確かに、155キロクラスのボールだと球に逆らわずに逆方向に打つしかないんだけど(広島、丸がメッセンジャーから2打席連続ホームラン打ったように)
使いやすいからと安易に左ばかり並べられても13年楽天になる。堂林がイップスでサード出来なくなったからって、左の安部とか西川でいいのか。

右の大砲か、右方向に長打を打てる選手。
各チームの育成力にかかっている。
ソフトバンク、内川、中日、平田ぐらいか。


広島

鈴木(まあ日本人離れしたパワーがあるので逆方向に打てなくてもいい)
高橋(平安の高橋ドラ1の意地見せろ)
堂林(師匠の新井は右にも打てるぞ)
美馬


阪神

中谷(鈴木と同じ)
大山(大学全日本の4番。井口や小久保でも1年目からは打てなかったので長い目で見たい)
原口
陽川
江越


巨人

岡本(鈴木と同じ)
石川(ダイナマイト慎吾。期待したい選手)
坂本(引っ張り専門の原の愛弟子だから今更無理)
長野


DeNA

宮崎(鈴木と同じ)
細川(オープン戦良かった高卒ルーキー。でも引っ張りタイプか)
白根(スリムになり過ぎだ。高校時代のふてぶてしさはどこいった。あのままお山の大将のままでも投手としては成功しただろう。それぐらい右のバッターで成功するのは難しい。ヤンキースの田中も松坂もバッターとしてやって欲しかった。)
青柳


中日

平田
福田(外人優先に泣いてきた。ロッテにくれば4番)
堂上(もう無理かな。守備の人になった)
松井佑(高校時代の平田のライバル。)
石川(落合が趣味で集めた名門社会人野球部の犠牲者。石川には北大津時代に世話になった。08年センバツ予想。〇対抗の印打ったら、優勝候補の東北と横浜を倒してくれた。明治ではパッとせず、JXENEOSで余生を過ごすところ、落合の毒牙にかかった。その他にも野本、井領、友永、阿部。自身が大学中退、社会人出身だからって高齢者を連れてきてはダメだろう。あなたのように天才じゃないのだから)
石垣


ヤクルト

山田
鵜久森
広岡(坂本に近いイメージだが・・・)
渡辺


ソフトバンク

内川
松田
江川(右に打てる素質はあったがピークは過ぎた。城所待機中ならぬ江川待機中が長過ぎた。去年クビになった岡山共生の李杜軒も凄かったのにロッテは何故獲らない?井口と自主トレしてたはずなのになあ)
真砂(ソフバンじゃなければとっくにブレイクしている。第2の上林)
塚田(この選手も第2第3の上林)
九鬼(キャッチャー一筋でやってほしいね。)


楽天

今江(藤田との併用に敗れた。ロッテに戻って来い)
内田(引っ張り専門かな?)
中川


西武

中村
浅村
木村(木村と外崎を金子が戻ってくるまで使い続けた辻起用はブレなかった)
愛斗(2軍で3割以上打って、2年目で待望の1軍昇格。有望株)
山川(引っ張ろうとすればこの体格が不可欠になる。辻新監督のレギュラーメンバー固定で出番がないようだが・・・)


オリックス

中島
武田(センス抜群の新庄2世。流せるのかな?育ての親の高校の監督は、今年のドラフト候補のほうが武田より素質は上とか言ってるが、その子左打ちなんだよねえ)
奥浪(不祥事続きでクビか?ロッテ今度こそ獲れよ)
園部(聖光学院ってサッカーの国見みたいに息苦しい場所なのかな。遊び過ぎか?キャンプ初日の強制送還は印象最悪だったぞ)


日ハム

中田(中田が思うようにホームラン打てないのが現代日本野球の限界。守備は免除してDHでホームランだけ狙わせてほしい。はっきりいって日本のプロ野球界では中田が全日本の4番という看板も背負い、1番難しい仕事をしている。中田がホームラン打ったというニュースが1番嬉しい)
太田(右にも打てそうな気がするが)
岡(高校時代からそうだがムラッ気があり過ぎる)
森本(100キロを超える体格は魅力)
松本(レギュラー奪取も大きいのはどうか?)
渡邊
宇佐美
高濱
横尾


ロッテ

清田(高卒で地元ロッテが獲ってたらなあ。2年前のキャリアハイを10年は続けられた)
細谷(何故か今年、伊東に干されている)
井上



まあ高田がドラフトされて以降、ニワカ巨人ファンになったギリシアくんには関係ない話。
ニワカ広島ファンの加藤紗里ちゃんと同レベルだけど。何やっても叩かれる加藤紗里が1周回ってカワイク見えて仕方ない。
今の巨人の弱さもツボ。ロッテも昔はどうしようもなく弱かったし。まず弱さに惹かれる。
今年のロッテは伊東の集大成(醜態性)に相応しい。5年間でサブロー派(今江、大松、里崎など)を粛清したツケ。
まあ伊東がどこまで編成に権限があるのか知らないが、ドラフトも毎年毎年最低レベル。特に去年のドラフトには呆れた。
せっかく前年に高卒野手の平沢大河を獲って見直したのに。また即戦力とは名ばかりの投手にシフト。
佐々木なんてキャパシティゼロのポンコツだとすぐ分るだろう。立正大の黒木(オリックス2位)が残っていながら。ちなみに関西から立正大に行った小郷と土井がいるので、立正大の黒木には詳しくなった。あれこそ即戦力のキャパ。ボリューム。今春の立正大の1部昇格は良かった。小郷も活躍してたし。
就任前に伊東をよく知る西武ファンのSINCE氏に心配された通りの結末。
巨人も当面は低迷する。鹿取の権限次第だが・・・清武の乱の時に清武叩いてた奴は何。清武がいればこんな事になってないのに。もちろんギリシアくんは清武擁護派だったことは言うまでもない。
 

17宝塚記念 予想

 投稿者:ギリシア  投稿日:2017年 6月25日(日)14時46分28秒
  オークスは、王者殿がおっしゃるように買い方が悪かった。
ただ自分の中では惜しくもなんともない。
ソウルーモズの馬単2790円は手元からはかなり遠い。
まず△ワイドの印のフローレスマジックを評価し過ぎていた。この馬を買い目3点の全ての馬券に組み込んでいることからもお分りいただけるでしょう。
フローレスマジック。
ノーザンファーム生産のディープインパクト産駒。
オークスでは圧倒的な成績。
これが頭から離れなかった。
今回のオークスは何処までいってもこの馬を馬券に組み込む思考回路。
それと◎本命モズカッチャンの評価も微妙だった。買い目3点の1点しか馬券に組み込んでいないことからも。
フローラSのパフォーマンスは文句なしなんですが、いかんせん中3週。前走走り過ぎた疲労が出れば、肝心の本番で大惨敗もありえるとのギャンブル。
情報を集めたところ、状態はキープしてるということで、最終的に◎本命を打てたものの半信半疑。自信度は低かった。
このあたりは反省点。もう少し強く狙わなければ勝てない。ソウル頭鉄板とは思えてたので、ソウルーモズの馬単との距離は詰められた。だけど欲に目が眩んでフローレスとの3連単かなあ。
3連単に走るのは12券種ある馬券の中でもっともつくから。一攫千金。どこまでも欲深い。それと横の比較を徹底すると買いたくなる。過去の勝ち馬と比較する縦の比較の人が単勝に走るのと同じ。
大レースしか買わない人は、横の比較から逃げた人。仕事が忙しくて競馬から離れる人は後を断たないがブランクは致命傷。浦島太郎。我々バカの一つ覚えのように毎週やっているのでその日だけ、その週だけの予想の人にはまず負けない。
だから3連単を当てたい。それも少点数で。キャプテン翼でいうノートラップランニングボレー隼シュートを決めたい。ゴール前フリーでパス受けても、ゴールががら空きでパスされても、十分間に合う状況でもノートラップランニングボレー隼シュートを決める。
アドマイヤミヤビもクイーンC勝った時から当然狙ってたんですが・・・直前で7番手まで印下げてるようでは・・・
早くから陣営が公言してオークス一本に絞っていたが、桜花賞で道悪の影響をもろに受けてまさかの大惨敗。その後、思い通りの調整が出来なかった。
これは読み通り。やはり状態万全には程遠く、スローで展開向かなかったとはいえあれが精一杯の走り。しかしあの状態でも3着まで走ってくる。これは反省点。
一気に評価を落としすぎた。これもよくやる失敗。
万全なら100パーセント勝ち負け。ただ万全じゃなくても3着には来るという強さ。東京適性。このあたり読みきれなかった。
GⅠではよくある現象。1着狙いも状態が伴わず2着3着に負ける。2着3着は負けというマラソンの中山のような態度。アドマイヤ勝てない状態との情報。陣営の煮え切らない様子。歯切れの悪いコメント。予想家としては負けイコール馬券外と考える。4着以下と決めつけて馬券から外してやられるという悪循環に陥った。
印打っても買い目から消すという負のスパイラル。7番手評価は甘すぎた。
したがって、ソウルーモズーアドマイヤの3連単2万円は夢のまた夢。買い目にない。




競馬の祭典ダービー。
あの方が予言されたアドミラブル。信者は単勝にいくらつぎ込めたのか。
結果は一同唖然。「ベンチがアホやから」と思わず呟いてしまった。
ただ、ギリシアくんは不真面目な練習態度と度重なるルール違反、ドラッグ、刺青、バー経営などが問題視(田中聖か)されオークス後に久しぶりに王者監督からのシゴキ。千本ノックを受けてノックアウト。
オリックス、福良監督並みのヒステリーで2軍に強制送還されていたのでダービーは欠場。公開予想を外すことは避けられた。
ギリシアくんのリアル予想がどうだったかはこのあたりのカキコミを参照してもらいたい。

>皐月賞予想において

注 レイデオロ 5番人気 サトノアレス
藤沢和厩舎悲願のクラシック制覇なるか。
競馬界の七不思議のひとつに数えられるのが、藤沢和雄調教師がクラシックを獲れないこと。
定年までまだまだ有力馬を預かるだろうが、悠長なことも言っていられない。
3戦3勝のレイデオロは去年の段階では最有力も・・・順調さを欠いて年明けに1戦もできなかったのは疑問。
朝日杯を勝ったサトノアレスも1発屋では終わらない。
まあ馬券は買わない。クラシックの本番ダービーで買う。


>NHKマイルC予想において

大混戦の3歳戦線。王者殿のダービー馬アドミラブル予言は先に言われてしまった感が強いが・・・NHKまでは大波乱の決着になる。

結果は
1着 レイデオロ
2着 スワーヴリチャード
3着 アドミラブル

ギリシアくんが得意の3連複を買っていたのか。はたまた王者殿に乗っかってアドミラブルの単勝を買っていたのか。
まあ予想する度胸がなかったことから大体想像できるでしょう。


惜しかったのはメガネ氏。
今年のダービーを史上最低の低レベル世代とバッサリ。アドミラブル出現後にこれを言いきれるのは本当に凄い事。実際その通りのドングリの背比べを読みきっていた。
そのアドミラブルも力は認めつつもジャングルポケット級ではないと警鐘を鳴らされた。
メガネ氏は予想のほうも◎本命こそ間違えたものの、人気薄の逃げ馬がレースを支配すると予言。マイネルデスポットを持ち出す引き出しの多さに圧倒された。究極の超スローペースまでも読んでいたということ。
それはつまりマイスタイル◎本命もありえた予想。
この馬は、横山典が絶好のスタートを決めて、絶妙のペースで逃げた。最後差されて4着に敗れたが・・・JRA一推しの馬だったことは確か。
皐月賞で1枠1番。ダービーで2枠3番を与えられていたことからも明白。さらに人気薄の逃げ馬に乗せたら天下一品の横山典騎手。イングランディーレの天皇賞・春は伝説。
一推し理由は、馬主、寺田千代乃。ここの常連ならこの名前にピンと来るだろう。そう高野連初の女性理事に就任したばかりのアート引越しセンターの社長。
早速JRAからのご祝儀。あわやの4着には農水省からのご意向があった。馬に力が足りず(あのドスローで残れないって)弥生賞も皐月賞もダービーも勝ちきれなかったが・・・
高野ヲタは、当然この馬から入らなければならなかった。



さて王者監督が休養されたので、メガネコーチに寵愛されるギリシアくんは一軍に復帰しましたよ。
宝塚記念戦はスタメンで出ます。



現役最強馬キタサンブラックの出走で回避馬が続出した今年の宝塚記念。

大坂杯

1着 キタサンブラック
2着 ステファノス         回避
3着 ヤマカツエース    回避
4着 マカヒキ       回避
5着 アンビシャス     回避


天皇賞・春

1着 キタサンブラック
2着 シュヴァルグラン
3着 サトノダイヤモンド  回避
4着 アドマイヤデウス   回避
5着 アルバート      回避


有馬記念

1着 サトノダイヤモンド  回避
2着 キタサンブラック
3着 ゴールドアクター
4着 ヤマカツエース    回避
5着 ミッキークイーン


ジャパンカップ

1着 キタサンブラック
2着 サウンズオブアース  回避
3着 シュヴァルグラン
4着 ゴールドアクター
5着 リアルスティール   回避


宝塚記念

1着 マリアライト      引退
2着 ドゥラメンテ      引退
3着 キタサンブラック
4着 ラブリーデイ      引退
5着 ステファノス      回避


主要5レースの上位5頭からの出走馬は、5戦3勝と別格のキタサンブラックを筆頭にシュヴァルグランとゴールドアクターとミッキークイーン。
ただキタサンが勝てないのがグランプリレース。シュヴァル、ゴールド、ミッキーク。まあこの3頭からの本命◎選びとなる。



◎本命 ミッキークイーン 4番人気
◎本命にミッキークイーン。
末脚自慢のこの馬がやや前での競馬を示唆している。
これは有馬記念5着の反省を踏まえたもの。
キタサンブラックを目標に、常に射程圏に捉えればもらったようなもの。
阪神牝馬Sがもの凄く強い競馬。重馬場をものともせず差し切った。あの馬場であの走りが出来るならば、どんな馬場でもどんな馬でも差し切れる。
上がり最速でこの馬が現役最強馬を倒しても驚けない。




〇対抗 キタサンブラック 1番人気
〇対抗以下には落とせないキタサンブラック。
ただ4着以下も想定する。
凱旋門賞取り消し。国内専念もありえる。
周りがうるさいから凱旋門賞挑戦のモーションは起こしているが・・・本音は国内の有馬記念制覇にある。オーナーが古い考えの方なので凱旋門より8大競争。



▲単穴 ゴールドアクター
▲単穴はゴールドアクター。
グランプリレースで買いたいのはグランプリホース。
シュヴァルグラン、ミッキークイーンよりも宝塚記念への適性では断然ゴールドアクター。
グランプリに無類の強さを発揮した祖父グラスワンダーの血を受け継いでいる。
2番枠も絶好。前走、天皇賞・春では乗り替わりの横山典騎手が痛恨のスタートミス。レースに参加する前に終わった。
この出来事が今レースの肝。
名手にこれ以上の屈辱があるだろうか。2度の失敗は許されない。スタートは絶対に決めてくる。名手の名手たる所以に賭ける。
今開催の阪神競馬場はカラッ梅雨の影響か、例年のような力のいる馬場になっていない。
超高速馬場の宝塚記念になる。
雨の少ない気象の影響は函館にも波及。開幕週にレコード5連発の異常事態が発生した。
洋芝の函館が激変。とまどう陣営。小さい記事が踊った。
「洋芝で時計の掛かる馬場を意識した馬を連れてきたのに・・・」
函館の悪夢は対岸の火事ではない。
この悪夢が阪神でも起こっている。

先週のオープン米子S(芝1600メートル)1分31秒9のレコード。
1着 ブラックムーン 差し切り 上がり32秒4
上がりが32秒台。

いつもの阪神ではない。重・道悪巧者は走れない。
極めつけは、昨日の古馬準オープンの垂水S(芝1800メートル)
逃げた馬シルバーステートがコースレコードタイの破格の時計をマークした。いくら去年のダービーに出走していれば3強に割って入る実力を持っていたと言われるシルバーステートでもこのタイムは速い速過ぎる。
これはゴールドアクターにとって追い風。差し追い込みばかりではなく、逃げても時計は出る。
そこでスタート決まるゴールドアクター。
横山典騎手が前回のミスを帳消しにする神騎乗でキタサンブラックを封じ込める。




△ワイド シュヴァルグラン 5番人気
レコード決着の天皇賞・春の疲労が心配されたが、キタサン同様に反動は見られない。
キタサンブラックも去年より強くなっているが、シュヴァルグランも強くなっている。
シチュエーションを問わない領域の馬になりつつある。衰えるまでは馬券圏内は外さない。



△ヒモ シャケトラ 3番人気
もう1頭。阪神3戦3勝のこの馬。


買い目

3連複


ミッキークイーンーキタサンーゴールド
ミッキークイーンーキタサンーシュヴァル
ミッキークイーンーキタサンーシャケ
ミッキークイーンーゴールドーシュヴァル

以上4点。
 

ブリレくんとやら

 投稿者:王者のカキコ  投稿日:2017年 5月28日(日)10時17分46秒
  「今年は全馬18頭にチャンスがある」とのことだが、
1400mと1600mのレースしか走ってない(しかも凡走ばかり)14番の馬にも勝つチャンスがあるのかね?
ダービー馬 ジョーストリクトリとか、ダービー馬 マイネルスフェーンとか、
そういうのがJRAという企業のの看板商品として似合うとでも言うのかね?

ハンデ戦のむらさき賞なら全馬にチャンスあるがダービーはそういうレースじゃねえんだ。
王者のカキコ氏はその事を昔からさんざん説いているわけです。
チミはもうちょっと感性を磨いてからカキコをしたまえ。
 

ブリレくんの第84回日本ダービー

 投稿者:ブリレくん  投稿日:2017年 5月28日(日)07時15分39秒
  まずはギリシア氏、オークス見事な予想だった。(正解は◎カッチャンかソウルの単ぶち込みのどちらか)誠に天晴れだった。そして、王者氏も久々渾身のダービー予想、自信満々のようだが、果たして。
そのアドミラだが、もちろん強いのは強い。それはレースを見れば明らかである。ただ、サニブはともかくジャンポケを引き合いに出すのはジャンポケに失礼というもので、到底そのレベルではない。となると試練の大外枠、後ろから行って勝ち切るのは至難の業だ。またそもそも皐月で100万馬券が出たようにカスみたいなメンバー。ここで人気馬から入るのは得策ではない。
◎はデスポットの悪夢再び、マイネルスフェーンだ。前走は休み明けで完全に試走モード、そこにアドミラのあの捲りは厳しかった。今回は馬込みを抜けて突っ込んでくる。○に東京で差し脚生きるベスト、▲にサトノ、以下△アドミ、△ペルシア、△カデナなど。馬券的に荒れるかはともかく、今年は18頭全馬にチャンスがある、最弱世代ダービーは間違いない。(よって全くワクワクしないダービー週であった)
 

たまにはギリシアでも弄るか

 投稿者:王者のカキコ  投稿日:2017年 5月22日(月)07時50分54秒
  G1レースのシーズンになると毎週のように繰り出されるギリシア氏の大長文競馬予想。
力ないあはは笑いと(しょうもねえなこいつは…)という思いで、
まあなんだかんだ言いながら楽しみに読んでいるのだが、今回のカキコには参った。
競馬予想じゃないんだよ。そのなんとかさん。塩ノ谷さんとやらについての大長文カキコ。

ギリシア氏を悲しい気分にさせたとかいうyahooコメも見てみたが、
確かに「誰?」「知らない」「お初ですね」のオンパレード。
かく言うおれっちも、うん、知らない。物識り王者氏でもぜんぜん知らない。
あぃ・。・ ごめんなさい。塩ノ谷さんとやら、まったく知らんです。

知らん知らんだけでは可哀想だし、引退すると言うので、
じゃあ聴いてみるかと思ってyou tubeへ飛んで聴いてみた。「dear heaven」とやら。
するとやはり案の定、予想したとおり、流れてきた曲は、
3回聴いても覚えれなさそうなメロと無駄にありすぎる歌唱力。
そしてお決まりの「君の心まで想いが届くと信じて」とか、最近のJ-POPにありがちなフレーズ。
いわゆる典型的な21世紀以降のダメJ-POP、糞J-POP楽曲だった。
もうほんと、21世紀になってからはこんな感じの曲ばかりで嫌になってしまいます。

「一回聴いただけで印象に残る詞のフレーズと覚えやすいメロディー」がない曲は、
断じて流行歌とは認めないと言い続ける王者氏を怒らせるに充分な楽曲だったわけです。
「お前はそんなもん聴きながら高野カキコをしとったのか!」と罵倒したい心境です。
でもまあその事はいいいでしょう。人にはそれぞれ感性がありますから。
ギリシア氏がそれをいいと思って聴いているのなら、誰も文句を言う筋合いはありません。

しかしさらに驚いたのは延々と羅列した糞J-POPの楽曲リスト。
うん、まったく知らん。ひとつも知らん。歌手名も曲名も全部知らん。
しかもそんなゴミをパソコンの中に17000曲もストック!!
ゴミ収集業者かお前は?
いや、凄い。ほんと凄い。まさにキモヲタの面目躍如という感じです。


そして競馬予想のほうですが、氏は反省文を十数年書き続けているだけあって、
これはこれで昔よりかなり進歩しています。
ギリシア馬名を推しながら、

「ハローユニコーンに◎本命を打ちたい気持ちを抑えた。
ギリシア馬券を捨てて◎本命は、3頭の中で最上位の人気のモズカッチャンに打つ」

このあたりは大変に見事でした。

そしてソウルスターリングに〇印を打って、馬連なら大本線で的中。
しかし氏は3連単、3連複へどうしても走ってしまう。
しかも「X抑え アドマイヤミヤビ」と書きながら、何故か購入馬券の目から漏れている。
何故だ?何故この予想で、スカッと「ソウルーモズーミヤビ」の馬券を買えんのだ??

ギリシア氏はね、予想はかなり良い線いってるので、
馬券の買い方をね、一から見つめ直して、真剣に勉強してくださいな。
今回のオークスなんか、枠連1-1の一点だけ5千円買えば10万以上儲かるんだから!
 

17オークス 予想

 投稿者:ギリシア  投稿日:2017年 5月21日(日)13時30分39秒
  NHKマイルCは、◎本命レッドアンシェル馬体重マイナス14キロと極限まで絞り込んで絶好の仕上がりも差し届かずの4着。悔しい。
まあその前に、軸に推したミスエルテが何の見せ場もない7着ではお話にならない予想なんだけど。
軸は、どう考えてもアエロリットだった。桜花賞4、5着馬のくくりで1番人気カラクレナイ(17着)と一緒に安易に処理しすぎた。
横山典騎手と義兄弟の菊沢調教師の初GⅠ制覇に思いが全く及ばなかった。
マイル持ち時計NO1。クイーンCでオークスの有力候補アドマイヤミヤビの2着と買える材料だらけ。頭鉄板だった。
相手もうまく拾えなかった。2着に激走したリエノテソーロは△ヒモ穴の印は打てているものの、所詮▲単穴タイムトリップ(6着)のバーターとしての評価。
今回、タイムトリップ◎本命からレッドアンシェル◎本命に差し替えたんだけど、今後は△ヒモ穴あたりまで範囲を拡げて、◎本命馬との議論、差し替えを考えていきたい(今までは▲単穴との議論だけに終始していた)



3歳牝馬ナンバー1を決めるオークス。何千頭の頂点を争う乙女の戦い。勝った馬は文句なしに歴史に名を刻まれる。
これとは逆に音楽界では、1万人のオーディションを勝ち上がった塩ノ谷早耶香さんが、先日ひっそりと23歳の若さで引退を発表されました。
Yahooニュースを見た時は大ショック。コメント欄の「誰?」「知らん」がさらに悲しさを増幅させました。
デビュー曲の「Dear Heaven」とか競馬予想や高野予想のお供によく聞いていた。5月18日の引退発表以降も久しぶりに聞きまくってます。今をときめく有村架純と千葉雄大をミュージックビデオに起用してた。MV出演は女優の卵の登竜門。わかりやすい所で言えばback numberとか。綺麗どころ起用しすぎ。あの千間美子さんこと清水富美加さんもTAMTAMの「エンターキー」に出てるが出家されて大迷惑。TAMTAMはヘヴィーローテーションで聞いているのに清水富美加が出てくると入ってこない。音楽はMV観ながらしか聞かない。スカパーのスペースシャワーやMTVからパソコンに獲りこんで1万7000曲ほどストックしてる(年間1000曲ノルマ。今年はこれまで400曲)塩ノ谷早耶香さんも8曲保存。
デビューが13年かあ。有村の大ブレイクとは裏腹に引退とは。それでいいのか音楽界。藤原さくらのようにドラマ経由で売り出すべきだったか。あるいはガールズバンド。
女性ソロアーティストは実力があっても本当に売れるのは難しい。
鳳山雅姫とかNIKIIEとか阿部芙蓉美とか・・・


鳳山雅姫「三日月」
NIKIIE「涙星」
阿部芙蓉美「群青」
高鈴「真夜中の後悔」
KOKIA「The Woman」
lela「裸の月」
オノ・アヤコ「Jericho」
椿「彼方へ・・・」
SAWA「Swiming Damshing」
高杉さと美「百恋歌」
くるみ「幻」
朝日美穂「Etanal Flower」
泉沙世子「カス」
亜矢「Crazy Marmed」
天野月子「人形」
滴草由美「花篝り」

あの「月光浴」の柴田淳でさえ売れるのにバラエティーという禁断の果実に手を出した。最近でも売れたのはAimerと家入レオとDAOKOぐらい。「六等星の夜」に「words」まあ売れるか。



そんな悲運の女性アーティストを観て聞いてきたギリシアくんには牝馬のオークスを当てるのは造作もないこと。
塩ノ谷早耶香のような実力も美貌も兼ね備えた娘を買います。


鮫島厩舎3頭出しにまず目がいく。
その中にユニコーンを見つけた。
ユニコーンの語源はラテン語のunus「一つ」とcornu「角」を合成した形容詞unicornis(一角の)で、ギリシア語の「モノケロース」から来ている。とウィキペディアに書いてあった。
これはギリシア馬券。
鮫島厩舎3頭出しの一角というのもいい。一角獣「ユニコーン」「モノケロース」
過去のオークスで、3頭も出した厩舎の例は2回だけとか(09年の藤原英厩舎は1頭競争除外も残り2頭が3着4着。基本的に複数出しは相性が良い)
3頭出し。その両方とも勝ち馬を輩出している。


00年 1着 シルクプリマドンナ  山内厩舎     1番人気
    2着 チアズグレイス    山内厩舎     5番人気
    7着 サニーサイドアップ  山内厩舎    10番人気

96年 1着 エアグルーヴ     伊藤雄厩舎    1番人気
    5着 マックスロゼ     伊藤雄厩舎      9番人気
   17着 メイショウヤエガキ  伊藤雄厩舎    5番人気


ただいずれも勝ったのは1番人気の馬。
これが不安要素。
鮫島厩舎の3頭はいずれも人気がない。

モズカッチャン    6番人気
ハローユニコーン   10番人気
マナローラ      16番人気


◎モズカッチャン
ハローユニコーンに◎本命を打ちたい気持ちを抑えた。
ギリシア馬券を捨てて◎本命は、3頭の中で最上位の人気のモズカッチャンに打つ。
3頭出しを狙うならこの馬。勝つとは言わないが3着内に食い込んでくれれば。
前走、フローラS1着の内容は濃い。


〇対抗 ソウルスターリング 1番人気
〇対抗は1番人気ソウルスターリングで文句なし。
負けて強しの桜花賞3着。



△ワイド フローレスマジック 4番人気
オークス惜敗続きの戸崎騎手のフローレスマジックが頭まであるジョーカーのような使いかたができる印△ワイド。


△ヒモ リスグラシュー 2番人気
マイナス材料のない堅実な馬。


▲単穴 ホウオウパフューム
▲単穴にホウオウパフューム。売れてる「Perfume」を買うのは皮肉だが。よくある名前なので仕方ない。
ホウオウパフュームは7番人気。塩ノ谷早耶香に近い。
ホウオウパフュームの実力も折り紙つき。牡馬相手に勝った寒竹賞は歴代屈指の好タイム。翌日の古馬オープンより0秒8。1週間後の京成杯より1秒0、速い時計だったことは広く知られている。しかもフロックではなく1番人気で勝っている。
そこから桜花賞をパスして、オークス1本のローテーション。
前走、オークストライアルのフローラSで初めて揉まれる競馬をして8着に敗れたが・・・悲観する内容ではない。
この敗戦によって中山専用機と揶揄されるが、東京の左回りが駄目とは思わない。トライアルはあくまでトライアル。
乗り替わりとなるが、松岡騎手も頼もしい。東京のGⅠでは人気薄で何度も穴を開けている。

07年 ヴィクトリアマイル   コイウタ           1着 12番人気
12年 オークス       アイスフォーリス        3着  9番人気
    安田記念             コスモセンサー        3着 15番人気
13年 フェブラリーS    エスポワールシチー      2着  9番人気
14年 ダービー       マイネルフロスト        3着 12番人気


ハーツクライの血も東京でこそ。東京の直線で末脚が爆発する。



注 ハローユニコーン
ギリシア馬券への印は信仰。


X抑え アドマイヤミヤビ 3番人気
桜花賞は12着と何もできなかったが・・・メイショウマンボ、ルージュバックの例もあるので抑える。



買い目

〇ソウルスターリング頭 ◎モズカッチャン3着付け 2頭軸3連単

ソウルーフローレスーモズ


▲ホウオウパフューム 〇ソウルスターリング 2頭軸3連複

ホウオウーソウルーフローレス


抑え

ソウルーフローレスーリス

以上3点。
 

17NHKマイルC 予想

 投稿者:ギリシア  投稿日:2017年 5月 7日(日)13時45分56秒
  皐月賞は▲単穴アルアインに勝たれて脱力感に見舞われた。本命◎ウインブライト(8着)と印入れ替えていれば・・・
まあそれでもX押さえファンディーナ軸の3連複では当たらないんだけど。
評価を下げたファンディーナをX押さえるのはまだしも3連複の軸にしたのは最悪の予想。
去年の朝日杯、同じく牝馬ながら1番人気に推されたミスエルテの時と同じ失敗をした。
X押さえらしく馬券圏外も踏まえなければならなかった。
改めて無敗の皐月賞馬は名馬ばかり。


41年 セントライト
42年 アルバイト
51年 トキノミノル
60年 コダマ
64年 シンザン
73年 ハイセイコー
74年 キタノカチドキ
84年 シンボリルドルフ
85年 ミホシンザン
91年 トウカイテイオー
92年 ミホノブルボン
01年 アグネスタキオン
05年 ディープインパクト



ミホノブルボン以前はまだ競馬をやってなかったので(95年天皇賞・秋から)知らないが、アグネスタキオンのパフォーマンスは絶対的なもので皐月賞で負けることは考えられなかった。ディープインパクトも同じ。3冠馬誕生の期待感があった。
ファンディーナにこの空気感があったかといえば答えはノー。そもそも単勝オッズからして違いすぎた。
今一度この面子に名を連ねられるわけがないと判断すべきだった。
高校野球でいえば春夏連覇校の中に女子高校野球優勝校が並ぶようなものだった。


62年 作新学院
66年 中京
79年 箕島
87年 PL学園
98年 横浜
10年 興南
12年 大坂桐蔭
16年 埼玉栄



これぐらいの不自然さをファンディーナに感じ取るべきだった。ファンディーナとはそういう馬だった。
ウインブライトの印も下げられた。
松岡騎手が乗って馬券になったサンツェッペリン、マイネルチャールズが京成杯を勝っていたのに対し、ウインブライトは勝っていなかった。重賞勝ちだけで狙いすぎた。京成杯勝ちの共通点が重要だった。
表の予想的にもウインブライトは典型的なトライアルホース。本番で手を出してはいけない血統背景。スプリングSの走り過ぎにその兆候は現れていた。
名手、武豊のダンビュライトの無印も反省点。天才にあの人気で気楽に乗られたら、それは馬券内に持ってこられても驚けない。
3連単106万馬券が出たのに地団太を踏むしかないとは。
しかし朝日杯と同じような結果に一筋の光明をみた。歴史は繰り返す。


天皇賞・春はケン。2強の対決を観た。
国内敵なしになったキタサンブラックには、1年ぐらいじっくりと長期海外遠征してもらいたいものだが。宝塚には使うという。メガネ氏の懸念はもっともだが・・・
サブちゃんの頭は、凱旋門より有馬に勝ちたいとの思いが強いから仕方ない。長過ぎた暗黒の馬主歴を考えると心情的には否めないものがある。この馬に巡り合うまで国内GⅠどころか重賞すらまともに勝てなかったのだから。まだまだ国内GⅠを勝ち足りないのだろう。
その点、エルコンドルパサーの渡辺オーナーは素晴らしかった。サンクルー大賞を勝った時はラジオで聞いてて絶叫した。あれぐらいの長期滞在からの転戦が本来の海外遠征というもの。去年のエイシンヒカリのイスパーン賞圧勝劇もそういう姿勢から生まれた。


そのエルコンドルパサーが圧勝したNHKマイルCは、競馬始めた96年からGⅠに昇格した好きなレース。


大混戦の3歳戦線。王者殿のダービー馬アドミラブル予言は先に言われてしまった感が強いが・・・NHKまでは大波乱の決着になる。
NHKマイルもマル外ダービーと言われた時代からは様変わり。
マル外馬もダービーに出られるようになったので残念ダービー(皐月賞の負け組が強い)の様相を呈してきた。

16年 2着 ロードクエスト      皐月賞8着
15年 1着 クラリティスカイ     皐月賞5着
14年 3着 キングズオブザサン      皐月賞15着
10年 3着 リルダヴァル        皐月賞6着
08年 2着 ブラックシェル       皐月賞6着
07年 2着 ローレルゲレイロ      皐月賞6着
04年 2着 コスモサンビーム       皐月賞4着
   3着 メイショウボーラー     皐月賞3着
02年 3着 タニノギムレット      皐月賞3着
97年 3着 ショウナンナンバー      皐月賞10着


上記のように、皐月賞を負けた馬は馬券になった馬も多いが、下記のように負けた馬も多い。皐月賞負け組は今一つどの馬が走るのか掴みづらい。



14年 4着  ロサギガンティア     皐月賞10着
13年 8着   コパノリチャード     皐月賞13着
   13着 サトノネプチューン    皐月賞14着
12年 14着 マイネルロブスト      皐月賞16着
   16着 モンストール        皐月賞9着
11年 4着  エイシンオスマン      皐月賞8着
   5着  プレイ          皐月賞9着
10年 9着  エイシンアポロン      皐月賞11着
   15着 ガルボ          皐月賞13着
09年 5着 フィフスペトル       皐月賞7着
08年 4着 ドリームシグナル       皐月賞15着
   9着 レッツゴーキリシマ      皐月賞5着
07年 8着 マイネルシーガル       皐月賞10着
06年 6着 フサイチリシャール      皐月賞5着
   11着 ダイアモンドヘッド     皐月賞15着
   12着 ディープエアー       皐月賞16着
   15着 ゴウゴウキリシマ       皐月賞18着
05年 4着  ペールギュント       皐月賞6着
   7着  ビッグプラネット     皐月賞13着
      8着 パリブレスト        皐月賞15着
   14着 ストラスアイラ      皐月賞14着
04年 10着 アポインテッドデイ     皐月賞10着
03年 5着   エースインザレース      皐月賞11着
   12着 タイガーモーション     皐月賞17着
   15着 クレンデスターン      皐月賞14着
02年 12着 メジロマイヤー       皐月賞18着
01年 9着  シャワーパーティー     皐月賞14着
00年 11着 ピサノガルボ        皐月賞14着
99年 7着  トウカイダンディー     皐月賞14着
96年 18着 ワイルドバッハ       皐月賞14着


ダービーに出たくてもルール上出られなかったエルコンドルパサーのような超A級馬がいて、(故大川慶二郎さんが、出られればスペシャルウィークを押さえてこちらに◎本命を打ちたいと言った伝説を持つ)頭を楽に決められた時がなつかしい。


16年 メジャーエンブレム    NHK後故障
14年 ミッキーアイル     マイルCS1着 高松宮記念2着3着 スプリンターズS2着
12年 カレンブラックヒル
11年 グランプリボス     安田記念2着2回 マイルCS2着 香港マイル3着
10年 ダノンシャンティ    NHK後故障
08年 ディープスカイ     ダービー1着 天皇賞・秋3着 ジャパンカップ2着 安田記念2着 宝塚記念3着
04年 キングカメハメハ    ダービー1着
01年 クロフネ        ジャパンカップダート1着
98年 エルコンドルパサー    ジャパンカップ1着 サンクルー大賞1着 凱旋門賞2着 イスパーン賞2着
97年 シーキングザパール     モーリスドギース賞1着 スプリンターズS2着 高松宮記念2着 安田記念3着


NHKマイルを1番人気できっちり勝ちきった馬はA級馬。後にも故障引退なければGⅠを勝つ(6頭)か、GⅠで馬券圏内に来る(カレンブラックヒル除く)
今年の1番人気カラクレナイは、1番人気で勝ちきった上記クラスの馬ではない。
というのも上記10頭中8頭が前走勝っている。

毎日杯1着     クロフネ キングカメハメハ ディープスカイ ダノンシャンティ
NZT1着     シーキングザパール エルコンドルパサー カレンブラックヒル
アーリントンC1着 ミッキーアイル


グランプリボス(NZT3着)とメジャーエンブレム(桜花賞4着)が前走負け組だが、牝馬のカラクレナイはメジャーエンブレムと同じ桜花賞4着の戦歴だけで売れた感が強い。
しかしメジャーエンブレムとカラクレナイではモノが違い過ぎるだろう。
カラクレナイは押し出された1番人気。

1番人気で着外に負けた馬は8頭。

15年 5着  グランシルク     NZT2着
06年 6着  フサイチリシャール    皐月賞5着
05年 4着  ペールギュント    皐月賞6着
03年 11着  ゴールデンキャスト  NZT5着
99年 10着  エイシンキャメロン  NZT7着

5頭が前走負けている。
残り3頭。前走勝っても負けてる。

13年 7着  エーシントップ    NZT1着
09年 9着  ブレイクランアウト  共同通信杯1着
96年 14着 ファビラスラフイン   NZT1着

ついでに1番人気で馬券になった3頭。これで1番人気は全て記載。

07年 2着 ローレルゲレイロ     皐月賞6着
02年 3着 タニノギムレット     皐月賞3着
00年 3着 マチカネホクシン     NZT2着

いずれも牡馬であり、タニノギムレットはダービー馬。ローレルゲレイロも後のスプリントGⅠ2勝馬。牝馬のカラクレナイには馬券圏内も苦しい。



今年は軸選びすら困難を極める。まあそこに妙味がある。どこから入っても高配当間違いなし。



◎本命 レッドアンシェル
◎本命にレッドアンシェル。
アーリントンCから直行のローテーションが魅力。
4年前に◎本命を打ったフラムドグロワールも京成杯からの直行で人気の盲点だったが、3着と馬券圏内に来てくれた。
この時期のマイル戦は極限の凌ぎ合いで消耗が激しい。賞金が足りていれば余裕を持ったレース選択ができるのでアドバンテージが大きい。
14年の勝ち馬ミッキーアイルもアーリントンCからのぶっつけ。
この馬も去年、オープン特別のもみじSで賞金を加算したので、馬体重を大幅に増やしたりと思い通りの調整が出来ている。
アーリントンCは、1着馬皐月賞でも2着に好走したペルシアンナイトが強すぎて0秒5差と着差のつけられた2着に終わったが、3着以下には完勝しており、ここへの叩き台としては十分。
狙い済ましたNHKマイルCへの勝負気配が濃厚に漂う。




△ワイド ミスエルテ 5番人気
馬券の軸にはミスエルテ。
ミスエルテの2歳時のパフォーマンスは強烈。朝日杯では、1番人気に支持されながら惜しくも4着に敗れたが、東京のマイルのほうが条件は合う。
当時より状態面も格段にアップ。牝馬最強世代の1角を担った超良血馬。体調さえ戻れば能力は疑いようがない。
世界最強マイラー、フランケルの血はマイル戦では買いつづける。




△ヒモ タイセイスターリー
相手に3分の2の抽選を突破したタイセイストーリー。
矢作調教師が自信満々だ。



▲単穴 タイムトリップ
▲単穴にタイムトリップ。
まず見慣れないタイムトリップの父ロードアルティマに注目した。
ロードアルティマの現役時代の記憶はほとんどない。
それもそのはず競争成績は、12戦6勝と勝ってる方だが内容が平凡。重賞勝ちすらなく準オープンを勝っただけ。本来なら種牡馬になれないところだが、なるほど兄弟が凄いから生き残ったのか。

ロードアルティマの主な兄弟

Gone west    母父ブルードメアサイアーとして有名。ドワイヤーSを圧勝している。
Lion Cavern

この子供たちがまた凄い凄すぎる。

Gone west産駒

Zafonic          英2000ギニー1着
Commendable      ベルモントS1着
johar                            BCターフ1着 ハリウッドダービー1着
Da Hoss           BCマイル2勝
Speightstown     BCスプリント1着
Came Home         パシフィッククラシックS1着 サンタアニタダービー1着
Zaftig           エイコーンS1着
Lassigny         ロスマンズ国際S1着
West by West      ナッソーカウンティH1着
Link River       ジョンAモーリスH1着
Marsh Side       カナディアン国際S1着 ノーザンダンサーターフS1着
Grand Slam       フューチュリティS1着 シャンペンS1着
ザフォリア             京都4歳特別1着(GⅢ)
スイートオーキッド          クリスタルC1着(GⅢ) NHKマイルC5着
ビクトリーテツニー          カペラS1着(GⅢ) UAEダービー5着(GⅡ)



Lion Cavern産駒

Crimplene         愛1000ギニー1着 コロネーションS1着 ナッソーS1着
Apache Cat        オーストラリアンギニー1着 その他、豪GⅠ7勝
ダブリンライオン             アーリントンC1着(GⅢ) NHKマイル10着


つまりこのキラ星の馬たちとタイムトリップは従兄弟にあたる。
世界的なスプリント、マイルの良血馬の血を引くタイムトリップがこの人気で買えるのは美味しい。
人気どころをまとめて負かすならこの馬。




△ヒモ穴 リエノテソーロ
△ヒモ穴にタイムトリップの遠戚リエノテソーロ。
Gone west産駒のところを見て欲しい。Speightstownの名前があるはず。それがこのリエノテソーロの父。リエノテソーロはタイムトリップからすれば従兄弟の子供にあたる。
従兄弟の子供といえば皆さんにも思い出はあるだろう。まずは子供の進学先が気になる。ギリシアくんの従兄弟の子供も慶応大に進学したとかで嫉妬しかない。やはり高卒で働くくらいの子がかわいい。その子にはお年玉で3万円あげようとしたら、従兄弟と叔母さんにあげ過ぎとビックリされた思い出がある(結局1万円だけあげることに)
ちなみに母の従兄弟の子供にトリンドル玲奈には驚いたし、初めて聞いた時にはちょっと羨ましかった。従兄弟の子供ぐらいまで手を広げると有名人に当たる確率も格段に上がるのだろう。ギリシアくんも従兄弟は多いので子供に乃木坂46とか出ないかなあと思う。
タイムトリップの相手には、従兄弟の子供リエノテソーロしかいない。3戦3勝でダートの全日本2歳優駿を圧勝して連勝記録を4に伸ばしたスター候補生。前走、アネモネSで4着に敗れ初黒星を喫したが見限るのは早計。乃木坂のようなアイドルに化けるかもしれない。





注 プラチナヴォイス アウトライアーズ トラスト
皐月賞それぞれ10着、12着、13着の負け組。
皐月賞負け組は基本一ケタ着順が来るイメージだが・・・二ケタ着順のこの馬たちにも注意は必要。



X押さえ カラクレナイ 1番人気 アエロリット 2番人気
X押さえに桜花賞の掲示板組。4着5着に追い込んだ末脚は確かに光っていた。




買い目

◎レッドアンシェル △ミスエルテ 2頭軸3連複

レッドーミスータイム
レッドーミスーアエロ

◎レッドアンシェル頭 △ミスエルテ ヒモ 2頭軸3連単

レッドーミスータイセイ
レッドーミスープラチナ
レッドーミスーアウト


以上5点。
 

キタサンブラック

 投稿者:ブリレくん  投稿日:2017年 5月 1日(月)05時27分8秒
  今日のレースを観ましたか?
きっとレースを観た全員がキタサンに脱帽したことでしょう。あ、敵わんわって感じ。このレベルの競馬はそうはない。相手はサトダイですよ。
ルメールも「キタサンブラックが強すぎる」と素直に心情を語っています。

ブリレくんの言ったローテにしておけば、本当に世界を獲れていた可能性があったね。中距離とか淀とか走っていてもしょうがないんです。返す返すもオーナーが残念、老害。オルフェーヴルの乗り替わりで負けた件とか(そもそもダービー後にブリレくんは秋行けと進言していたが)、日本競馬もチンタラしていたらまた10年くらい遠のくぜ。
 

追加

 投稿者:585  投稿日:2017年 4月27日(木)18時10分23秒
  どうでもいいことを一つ

創し学園はチャンステーマでドリフを使用していたがこれがとにかくダサイ。
まあ現役世代の選手はドリフがなんたるか知らないので影響はないかもしれないが
ドリフ世代のおっさんからすると、チャンスでドリフはあり得ない。奇をてらってやっているのだろうが、ただダサイだけなのでやめたほーがいい。

最低応援はそーしだった。
 

反省文

 投稿者:585  投稿日:2017年 4月27日(木)18時05分9秒
  私的優勝候補は以下の通り。
日大三、履正社、前橋育英、福岡大大濠、健大高崎、仙台育英、早稲田実業、大阪桐蔭。

投打に柱がいる、好投手を擁している、一定水準以上の複数投手を擁している、総合力選手層に長けている、気運、地運をもっている等々の理由からの選出。

1枠 日大三 ×履正社

三高の金成、桜井は甲子園優勝チームのスラッガー&投手としての風格十分。
初戦が大一番で、優勝候補の筆頭である履正社だが、この二人のスター性にかけてみたい。
予選を奇跡続きで潜り抜けてきた至学館は不気味な存在。大一番を制したどちらかに一刺しを決める可能性が僅かだがある。イチクレは如水館はさらにださくしたユニフォームが最大のネック。

この枠は三校か履正社のどちらかで、勝った方は優勝に近づく大一番。ほぼ丁半博打だし、実際めちゃくちゃいい試合だったし仕方なし。市呉の監督は時代と逆行する怒鳴りあげて鍛える昭和の監督。しかしながら、ひとつ勝って、履正社との接戦。広島野球の意地を見た。しかしユニフォームは見るに堪えない。

2枠 智弁学園 ×盛岡

熊工のPは非常に気になるが、打線がやや弱い。智弁が総合力で飲み込むか。盛岡のバカ振りは本物で投手もそれなりのPが複数と楽しみな存在。予想が難しいゾーンだが、小坂監督のエース評、ストレートは村上よりも上との言葉にしたがい智弁がぬけるか。

盛岡は完全にネタキャラを脱皮し、強豪への階段を登り始めた。智弁も初戦を見る限り強いとの印象を受けたが、そこに完封勝ち。あのマンぶり打線は見ていて清々しく甲子園のファンを味方につけるだろう。東北のレベルが上がっていることをさらに証明した戦いぶりだった。もう東北は3枠あげていい。

3枠 前橋育英 ×報徳

複数投手陣を擁しあまり目立たないが実力はかなりのもの。報徳とのたたき合いは見もの。
自信を持っている明徳を県大会で降した中村には旋風期待。

21世紀枠については基本的に賛成の立場である。やはり諸々の条件で厳しいところはあるし、郷土の代表たる高校野球の原点に立ってみれば、地域、学校関係者の盛り上がりは普通の学校を上回るし、出ることに意義があるという見方も出来る。しかしながら、現状の選出数に対して3枠というのは多い。2枠でいい。1枠の差だがこれは大きい。やはり一定のレベルは保てないとただのお客様では白けるところがあるし、それが大会の趨勢にも影響してくるのが厄介なところである。報徳は綺麗に着地した。永田監督の第二の人生に幸おおきことを祈念する。

4枠 福岡大大濠

そんなにひさしぶりの感じはしないが、かなりひさしぶり大濠。神宮大会でピカイチだったのがここの三浦銀二君。間違いなく好投手であり高校野球で勝てるPである。望洋と滋賀は楽しみな一戦。昨春好投をみせた滋賀のエースがどれほど成長しているのかがカギ。打線は水準以上のものがあり楽しみな存在。望洋のPはみてないのでここは神宮の直観から大濠で。

やはり三浦君が素晴らしかったし、だれかも触れていたが大濠の学校としての雰囲気の良さ、品格も感じた。素直に応援したくなるようなチームである。滋賀については神村の登板はなかったものの、それぞれの試合で先発投手が試合を作り、チームとしての完成度の高さが伺えた。望洋の金久保も好投手であったし、いい枠だったと思う。

5枠 仙台育英 ×ケンダイ

西巻主将が怪我あけというのがマイナスだが、全体の状態はかなり仕上がっている様子。難しいチームが揃っているが健大とのつばぜり合いを制する。健大は右のサイドPがエースなら消したがここにきて左腕が台頭とのこと。この左腕が軸になるようなら一気に走る可能性がある。

育英が福井に負けたのは意外だったが、正捕手がいなかったというのは大いにマイナス。にも関わらず同じ条件で優勝した大阪桐蔭はやはり凄いのだが。福井の左腕は格は全くないのでどうしても予想には入れないが、打線が前評判通り活発だった。ケンダイは機動破壊は健在であのトリックプレーは球史に残るもの。勝ち上がって格上チームに力負けしているが、必ず近年中に優勝に絡んでくるだろう。

6枠 秀岳館

投打に昨夏からの経験者が残り、鍛治舎監督も層の厚さは昨年以上と胸を張る。ただ、2人の左腕とも甲子園優勝投手の格はない。優勝はないとみるが、木本と広部の打棒で2勝は行きそう。

鉄仮面の川端が思いのほかパワーアップしていた。田浦もちょいデブでふてぶてしく不気味さがある。カジシャ節も健在で楽しませてくれる。ただ頂点というとやや熱量不足というか無機質な気配があるので夏も当然出てきてもらいたいところだが、九鬼のような闘志がでるタイプが出てくると面白い。

7枠 早稲田実業 ×福岡

昨春の選抜での敗退はかなり衝撃的だった明徳。夏は組み合わせの妙で4強入りしたがその真価が問われそうなこの試合。かなり自信はあるようで、やはり高校野球ファンとしてはまだまだ馬淵節が聞きたいところ。早稲田は投手力がネックで甲子園で抑えるイメージがもてないのだが・・・。ま、そこは早稲田ブランドでどうにかするのがここの強いところ。清宮、野村がうてば一気に観衆を味方につける流れは他チームには脅威。神戸国際大も力強く早稲田にとっては苦難の道だが、やはり大衆は清宮を見たがっている。いやいや清宮、清宮っていうけど他にもいい選手いるからね!との記事をよく目にし、実際その通りではあるが、やはり今大会は清宮が主役。なるべく主役はいてもらいたいとのことでここは早稲田。

明徳の馬淵の面子をつぶした早稲田。こーいう勝ち方したところは走るで!次戦完敗。やはり時代を彩ってきた名将達に陰りが見え始めてきた。それと反対に静のイメージの青年監督が台頭しているのだが、世代交代の波は年々迫ってきている。 早稲田は投手陣がやはりあれなんで夏はないのでは。ただネタキャラとしては最高なので期待するものはある。

8枠 大阪桐蔭

静岡は神宮大会で消したチーム。エースがさほどでもない。不来方はワンチャンある。小比類巻がどれだけ踏ん張れるか。宇部はショートだけ。大阪桐蔭はやはり外せない。普通に考えると来年のチームかなということになるが、2年生が多いので冬の間の伸びしろもよりでかいかなと。

高校野球も格差社会かなと。スーパーな選手集めてきっちり勝つ。準決勝、決勝の徳山の投球は100点だったし、完成度で言うとまだ全然だと思われるが、それでも勝ちきるのは見事の一言。決勝は履正社が勝つものだと思い込んでいたが、やはり大阪桐蔭ブランドですかね。まあ凄いわここ。静岡の池谷は神宮で見たときは全然だと思ったが、かなりいい左腕に評価変更。


◎ 日大三   桜井と金成このふたりは一番星。とかいって履正社が勝てば履正社優勝。
〇 仙台育英  投打のバランスがいい。そろそろきてもいい。
△ 大濠    三浦銀二君がめちゃくちゃいい。優勝というより準優勝しそう。
 

抽選方式改悪

 投稿者:佐々木しのぶOK  投稿日:2017年 4月23日(日)22時42分28秒
  今年の夏から、12年以前の3回戦まで一括で決めてしまう抽選に戻す事になった。

①46(昭和21)年~51年 春の選抜のように決勝まで組み合わせを最初に決める。

②51~94年 1試合ごとに抽選を繰り返す。例えば5日目第1試合終了後、1回戦勝利チームの主将が集結して一気に2回戦のクジを引く。
※単純に一番面白い方式。考えた人は天才(戦前もそうだったようだが)。各校主将がバックネット前に整列しクジを引いていくのが夏の甲子園の風物詩。2回戦、3回戦がいつになるか分からず、応援のスケジュールは立てづらいが、そのくらい我慢せいっていう話。
 例えば、83年の10日目(3回戦1日目)
 第1試合 (池田・高鍋)の勝者 ― (広商・興南)の勝者
 第2試合 久留米        ― 市尼崎
 第3試合 (PL・中津)の勝者  ― (東海一・鳥栖)の勝者
 第4試合 中京         - 宇都宮
 当時最強を誇った池田、高鍋は問題ないだろう、次は前年決勝で戦った広商か、強敵興南か、どっちが来ても好試合になりそう、中京はくじ運ええな、第2試合は息抜きやな・・・という会話が高校野球オタクの間で交わされるのである。この方式を知らない若い人、どうですか、面白そうでしょ。

③95~12年 3回戦までは決めてしまい、準々決勝、準決勝は再抽選。
※本来、阪神大震災直後の応援団の混乱を避けるための時限立法だったはず。面白みに欠ける。唯一良かったのはこの方式だと何故か1回戦登場校が強いこと。18年間中13回までが1回戦登場校が優勝。抽選との因果関係は不明。

④13~16年 1試合ごとの抽選。但し、1回戦2日目勝利校は必ず2回戦は8日目になる等、日程の縛りが結構多い。また、勝ったチームが試合後すぐにクジを引く。

高野連は昨年、1回戦登場校が悉く2回戦登場校に敗れ、この方式だと不公平と感じたのだろうか。それならば筋違いである。13年前橋、14年桐蔭の様に、不利な日程でも本当に強い学校には関係ない。勝ち上がる。表向きは応援団の日程を確定させやすくする為と言っているが、本音はどうか。早実が出場した場合のフィーバーに備えたのだろうか。

②の抽選に戻せ!と主張していたが、まさかの③への復帰。残念無念である。喜んでいるのは8強予想マニアぐらいか。高野連わかってまへんな。また100回大会は福岡も2校で56校となるようだが、奇数でしんがり登場校が不利をこうむるのも夏の大会の醍醐味。ここは静岡あたりも2校、もしくは選抜優勝県は+1で57の奇数にしてもらいたいものだ。

余談だが、時間のある高校野球オタクは、大き目の図書館での朝日新聞復刻盤の閲覧をお薦めする。昭和20年台、30年台は記事が思い切り辛口で、正直レベルの低い大会だったとか、試合前の予想で△△校には勝ち目はまずないだろうとか、容赦ない書き口で面白いですよ。




 

17皐月賞 予想

 投稿者:ギリシア  投稿日:2017年 4月16日(日)13時55分32秒
  先週の桜花賞はギリシア馬券を予告しながら予想せず。
理由はもちろんサロニカの直前回避。
サロニカ ギリシャ第ニの都市テッサロニキ。
この馬がエルフィンSを勝ったときから狙っていた。
父ディープインパクトに母がドイツオークス馬という世界的良血。
今回はぶっつけ本番のローテーションでやや分が悪かっただけに回避に救われたかも。
まだまだこれからの馬なので引き続き追いかけたい。
気を取り直して今週は牡馬クラシック第1弾の皐月賞。
朝日杯で世話になったギリシア馬券のサトノアレスが出走も、今週はギリシア馬券を封印。
表の予想。



◎本命 ウインブライト
松岡騎手がクラシック獲りを目論むウインブライトが◎本命。


16葉牡丹賞     レイデオロ      1人   コマノインパルス     アサギリジョー
16ひいらぎ賞   アウトライアーズ    1人   ウインブライト      ナイトバナレット
16ホープフルS レイデオロ       1人     マイネルスフェーン    グローブシアター
17寒竹賞     ホウオウパヒューム    1人   アーザムブルー      ウインガナドル
17京成杯    コマノインパルス    1人   ガンサリュート      マイネルスフェーン
17若竹賞    ウインブライト    1人      マイネルズイーガー    ムーンザムーン
17弥生賞     カデナ        1人   マイスタイル       ダンビュライト
17スプリングS ウインブライト        5人   アウトライアーズ     プラチナヴォイス
17山吹賞    チャロネグロ     3人   マイブルーヘブン     アサギリジョー
17ニュージーランドTジョーストリクリ  12人     メイソンジュニア     ボンセルヴィーソ
17皐月賞
17セントライト記念
17フェアリーS ライジングリーズン   10人  アエロリット        モリトシラユリ
17アネモネS  ライジングリーズン   1人   ディアドラ         スズカゼ
17フラワーC  ファンディーナ     1人   シーズララバイ       ドロウアカード
17ミモザ賞   ルヴォワール      1人   ウォーブル         ジュリエットベール
17紫苑S


今年のクラシック戦線、中山の主要レースは1番人気が圧倒的に強かった。14レース中10レースに1番人気が勝利。
人気簿には逆風の中で穴をあけたのが、5番人気で勝ったウインブライトだった。
皐月賞本番でも面白い存在。
松岡騎手は、皐月賞では07年サンツェッペリンの惜しい2着と、08年1番人気マイネルチャールズで3着に敗れた悔しい経験を持っている。
皐月賞には並々ならぬ思いがある。


07年 サンツェッペリン   2着 15番人気   京成杯1着
08年 マイネルチャールズ   3着 1番人気   京成杯1着 弥生賞1着
09年 イグゼキュティヴ   18着 16番人気
10年 バーディバーディ   12着 16番人気
11年 プレイ        9着 13番人気
14年 コウエイワンマン   13着 18番人気
17年 ウインブライト    ?着 6番人気  スプリングS1着


今年は久しぶりに重賞を勝っているチャンスのある馬で挑む皐月賞。ここは狙って賭けたい。
松岡騎手にとっても騎手人生を左右する一戦。



〇対抗 なし
1番人気牝馬ファンディーナはX押さえの評価。


△ワイド ペルシアンナイト 4番人気
10指に余る馬券圏内可能性馬の中で、最も信頼できそうなのが能力の裏付けがあるペルシアンナイトか。
中京のこうやまき賞のタイムがいい。
スピードに慣れさせるためにマイルばかりを選択したローテーションが最近の皐月賞のトレンド。
良血馬ばかりの池江厩舎の中でも皐月賞狙いは明らか。



▲単穴 アルアイン
皐月賞は後に活躍する馬や超良血馬が、まだ実力に気付かれていない人気で勝つレース。
9番人気のこの馬あたりが怪しい。


97年 サニーブライアン   11番人気
99年 テイエムオペラオー  5番人気
04年 ダイワメジャー    10番人気
06年 メイショウサムソン  6番人気
07年 ヴィクトリー     7番人気 リンカーン全弟
08年 キャプテントゥーレ  7番人気 エアトゥーレ(モーリスドギース賞2着)の仔
11年 オルフェーヴル    4番人気
12年 ゴールドシップ    4番人気
16年 ディーマジェスティ  8番人気


父ディープインパクトに母がドバイマジェスティという世界的な超良血馬。



X押さえ ファンディーナ 1番人気
無敗の皐月賞馬があまりに名馬ばかりなので・・・

トキノミノル
コダマ
シンザン
ハイセイコー
キタノカチドキ
シンボリルドルフ
ミホシンザン
トウカイテイオー
ミホノブルボン
アグネスタキオン
ディープインパクト

弥生賞でも勝っていればまだしも・・・



△ヒモ アウトライアーズ
相手には◎本命ウインブライトと接戦を繰り広げてきたアウトライアーズ。


△ヒモ穴 コマノインパルス
弥生賞の敗戦だけでは見限れない。前走はあまりにもスローペースに流れた。この馬の持ち味が全く生かせない競馬。
皐月賞は例年ペースが上がる。コマノインパルスにとっては条件が好転する。



注 レイデオロ 5番人気 サトノアレス
藤沢和厩舎悲願のクラシック制覇なるか。
競馬界の七不思議のひとつに数えられるのが、藤沢和雄調教師がクラシックを獲れないこと。
定年までまだまだ有力馬を預かるだろうが、悠長なことも言っていられない。
3戦3勝のレイデオロは去年の段階では最有力も・・・順調さを欠いて年明けに1戦もできなかったのは疑問。
朝日杯を勝ったサトノアレスも1発屋では終わらない。
まあ馬券は買わない。クラシックの本番ダービーで買う。



買い目

3連複

ウインーペルシアンーファン   79倍
ウインーアルアーファン    184倍
ペルシアンーアルアーファン   116倍
ペルシアンーアウトーファン   84倍

以上4点。
 

振り返り

 投稿者:僕的高校野球  投稿日:2017年 4月 8日(土)13時36分18秒
編集済
  近頃の激務でなかなか書けずにいたが、そろそろ書かなきゃ王者氏に叱られるなと思っていたら、本当に叱られてしまいました。

1 日大三高→履正社
三高は各打者に自信がみなぎっており打席での雰囲気はなかなかのものがあった。どうも予選から得点力に欠けるようだが、力のあることは見てとれた。夏の西東京の勝ち上がりに注目したい。
履正社は岡田の采配が向上しており、どっしりとした王者らしい戦いぶりだった。しかし竹田投手のスタミナ不足がネック。なお、それ以上のネックは大阪桐蔭の存在。夏は大会序盤で当たれば履正社にもチャンスあり。

2 盛岡大付○
やはり実力は高い。三浦投手がこれだけの好投を見せるのは想定外でもあった。ただ、植田以外にこれといった強打者が見当たらないので、飛躍するのはこの世代ではないか。関口監督は劣勢でも冷静沈着。タイムのタイミングも素晴らしく、名将の気配を漂わせている。

3 前橋育英→報徳学園
前橋育英敗退の最大の要因は荒井監督であろう。気の強い丸山は、明らかに先発型である。引っ張り一辺倒の右打者もどうにかならんものか。逆方向へのしぶとい打撃をする報徳に敗れたのが何かこう象徴的な感じ。永田監督は最後の大会でこれぞ高校野球という玄人好みの渋い野球を見せて散ってくれた。ありがとう。

4 福岡大大濠○
三浦投手は評判通り。木更津総合の早川投手のような一人の力でチームを勝たせる投手であった。なお名前は忘れたが、ここも監督が無能であった。前の試合で2ホーマーの樺島にバントを強要させる、追い詰められるまで三浦以外の投手を試さないなど、ちょっと謎である。話は逸れるがここはアルプスが素晴らしかった。現地で観たのだが、これほどの大音声は未だかつて見たことがない。てっきり応援賞を受賞するものと思っていたが21世紀枠勢のゴリ押しにより落選となった。

5 仙台育英→健大高崎
仙台育英は見ていないので何とも言えない。健大高崎よりも福井工大福井のパワフルな打撃が気になった。福井勢の躍進はまだ続きそうだ。しかし北関東は今大会限界を露呈した形。勝負は夏だが、近畿・秀岳館の壁は高い。

6 秀岳館○
田浦・川端は予想以上に良かった。打線は全く切れ目がなく、誰がレギュラーなのかも最後までよくわからないほどに選手層が厚かった。しかしここの準決勝での勝負弱さは一体どこに因があるのやら。実力的には申し分ないのだが夏も同じ轍を踏む感が非常に強い。

7 早稲田実業→東海大福岡
ここを当てるのは難しい。今大会の九州のレベルの高さから予想するしかなかった。ほとんどノーマークであった。早実は大会前の予想通り、投手力に難ありは変わらず。

8 静岡→大阪桐蔭
大阪桐蔭対静岡の初回、仁義なき打ち合いは録画で2回も見てしまった。それはさておき、根尾の代が2年で選抜制覇するとは。見ていて印象的だったのはカバーリングの徹底ぶりと攻守交代の全力疾走。2年生中心の若いチームながら指導がしっかりしている印象だ。王者氏の予見どおり夏はそう甘くないので4連覇は当然容易ではないのだがどうしても期待してしまう。再び対峙するであろう履正社戦が最大の山となるだろう。

今回は3勝5敗と不甲斐ない結果となってしまった。どうしても関西の野球を過小評価してしまう癖があるので、今後はよりフラットな視点を心がけたい。


 

書き逃げは許さんぞ

 投稿者:カキコ塾教官  投稿日:2017年 4月 8日(土)00時01分26秒
  センバツが終わって、予想大会参加者からも続々と反省文が提出されているが、
まだ提出してないヤツが二人いるな。585と僕的高校野球だ。
特に僕的は新参者の分際で太え野郎だ。

当サイトは結果よりも能書きと言い訳を最重視する。
この伝統のルール通りにやれないヤツは次回からアク禁の刑に処すぞ。
さっさと反省文を書いてダラダラと言い訳しやがれ。

http://kokoanet.blog.jp/

 

センバツ反省文

 投稿者:SINCE 1989  投稿日:2017年 4月 5日(水)22時49分25秒
  ここ最近の傾向から西日本勢が勝つのは読めていたが…
完全に来年のチームともくろんでいた大阪桐蔭とは。
史上初の2試合連続延長再試合、45年ぶりの同一都道府県決勝。珍しいものづくしの大会となった。

◎明徳は馬淵が歳食って先見の明が薄れたか?
慌てなければといいたいが、馬淵もピーゴロの時点で勝ったつもりでベンチから足が出たようだし、指揮官に油断があってはだめだ。
昨年から試合に出ている谷合がホームラン打った時点で勝ったと思ったのだろう。
完全に馬淵を買いかぶりすぎた。「自信がある」というのが02年の田辺森岡筧で優勝したように思えて。
ただ、昨年も春初戦敗退から夏は珍しく籤運が良くベスト4まで進出。柳の下にドジョウは2匹いるかもしれない。
課題は投手陣だな。北本と市川だけでは厳しい。


○福岡大大濠は閉会式で高野連の副会長が大ボケかまして名前を間違えられ、三浦の好投がぶっ飛んだ。
さすがに再試合まで投げて報徳戦で投げろというのは厳しいし、八木監督の判断は英断といえる。本当はリードしたら投げさせるつもりだったらしいが、多分リードしてもそうならなかったであろう。
これが全盛期帝京前田や故済美上甲、故沖水の栽あたりなら進んで酷使して潰していっただろう。


▲秀岳館は…ほぼ理想通りの勝ち上がりだった。作新に勝ち完全に走ると断定したが。準決勝の横綱対決で相手の前まわしを取りきれず(徳山の好投もあり攻略できず)寄り切られた。
今回新参の烏氏が述べている通り、投手陣の安定感は抜群だった。右の軟投派が1人いれば文句なしの戦力になる。夏は熊工山口との死闘になるだろう。(去年も延長を戦っている)
ただ、さすがに今回を見ると優勝に届かないように思う。春の九州大会で圧倒的な勝ち方したら分からんが。
夏に秀岳館のみならず九州勢が優勝したら防災の備え急がねば。(平成に入ったら九州勢の夏優勝の翌年は大被害地震のジンクス)


ベスト8予想の反省。

1枠:○履正社
開幕戦と日大三戦を見てもう確信。呉なんぞに万に一つ負けることはないと。
個人的には清宮より安田の方が三塁守れるし、雰囲気がどことなく松井秀喜に近いものを感じる。ちなみに清宮からは何も感じない。
竹田くんはあのフォームじゃ上でやるのはきついな。
日大三はほぼ評判通り。予想でも書いた通り投手力がそこまで強くない横浜相手に競ってるようでは…
ただ、桜井という大きな柱がいる分、夏の西東京は有利。序盤で消耗しなけりゃ確実に早実に勝てる。

2枠:○盛岡大附
会心。去年の夏のあの打撃を見てさらにそのメンバーが残っているのであればなおさら買い。特に三浦が残っていたのは大きい。
植田は横浜の増田と同じく欲しがる球団が多そうだ。
監督が澤田から関口に変わり、2014夏に大相撲の140カルテットを破ってから上昇気流。ジンクスではこの夏の岩手は花巻東。出てこれるか。
岩手は完全に花巻東と盛岡大附の2強の流れだな。色んな意味で狡賢い花巻東と、ほぼ打撃にパラメータ全振りの盛岡大附。
智弁学園戦で見せたような野球が出来れば今後も期待できる。

3枠:×前橋育英→○報徳学園
最近強い群馬だからこそのイメージの罠にはまった。
別途記載するが同一府県から2校出場がある場合は強いイメージがあるから…
あの投手起用ではなあ。荒井さん、もう少し勉強だな。このままだと13年の夏優勝は完全に光成のおかげで勝ったフロックになってしまう。
夏の群馬はこのままだと健大だな。

4枠:○福岡大大濠

5枠:○健大高崎
工大福井戦のあの小野寺の本盗は健大高崎でしかできない芸当。
ここは投手陣がいつも微妙なんだが今年は違う。タイプが違う投手が3人。さらに4番手が再試合で完投するなど、夏に向けて好材料。
夏に出てきたら夏はここ最近の傾向から言うと関東勢は買いなので、出てきたら買いたい。
まず青柳が変なことしなければ出てくると思うが。

6枠:○秀岳館
作新の見立てはほぼ合っていたが、秀岳館とあそこまで競るのは予想外。(審判のジャッジもあるが)
鈴木添田の1番2番は健大高崎と並び全国トップクラスだろう。
優勝を見て入ってくる1年がどれだけ突き上げるか。OBの石井(早大→日ハム)も開幕から活躍。今井は張り切りすぎて肩の炎症起こしたが
投球練習も再開しているし問題なさそう。陸上の横手(明大→富士通)も勢いがいいし暫く作新旋風は続きそう。
佐野日大が元阪神の麦倉を監督にしたので今後期待したい。1強ではなく2強体制でレベルアップしていきたい。宇学こと文星は監督が変わればね…

7枠:×明徳義塾→○東海大福岡
東海大福岡を当てなければ…こういうところを当てれないのがね。
個人的な選抜のポイントとして「同一府県から2校出場している場合は丁寧に分析が必要。少なくともほぼどちらかの馬は8強までは確実に走る」を挙げたい。
これを見逃していた。もちろん、両校共倒れのことも多いけれど。

8枠:○大阪桐蔭
藤原・根尾・中川はじめ新2年生が多いので、今回とこの夏は顔見せ程度で、来年夏が勝負かなと思っていた。
しかしさすがは横綱西谷。ベビースターパワーか?
実力ある2年生がそこまで実力を発揮できない中で3年生、特に徳山と福井が実力をいかんなく発揮して勝ち上がって行った。
それでも藤原と山田、根尾は来年のドラフトの目玉だな。特に山田は右打者のサードが少ないプロ野球じゃ希少価値高い。
大阪桐蔭の多い、野手が育つ西武に是非お願いしたい!(おかわり君が今年34だし)
エース徳山はほんのり西口文也を髣髴とさせるフォームが美しかった。


>ギリシア氏
本当に松井・イチローレベルの打者が出てこないと東京五輪も次回WBCも危ないですね。
次回WBCのカギを握るのは西武森友哉とロッテ田村だと思います。そう、キャッチャー。ハムの近藤はもう内野ですからね…(元々ショート。小倉の指示で捕手転向)
西武ファンとしては、キューバ戦で森友哉が左肘骨折したのは痛すぎます。3割打てる打者がいなくなって開幕から得点力不足…
次の侍JAPAN監督は誰になるのか。個人的に野村・原・落合・中畑の誰かじゃないかと思っています。



さて、恐らくここ数年の傾向から行くと夏は関東勢が優勝すると考えている。
その下準備に、かなり遠いが茨城に関東大会でも観に行くか…(せめて、千葉ならいいのに…)


最後に、21世紀枠だが、コンセプトとしては素晴らしいが見直すべきではないか。実際そうではないのだが、東北や北信越、四国の高校ばかり選出されているイメージがある。異常な大差もついたこともあり、3枠から2枠に減らし、近畿か関東に1枠譲るべきではないかと思う。既に導入から16年。
自分の母校がいずれこの枠で拾われるかもしれないと思うが、困難克服云々も大事だが、通常枠の高校相手にそれなりに戦える力の高校でないと厳しいと感じる。(とはいえ、報徳に0-21で負けた多治見は秋の岐阜チャンプなのだが…)
 

17センバツ 優勝予想 反省文

 投稿者:ギリシア  投稿日:2017年 4月 4日(火)20時19分9秒
  >メガネ氏
「ステファノどうもです。」
キタサンのヒヨったローテのせいで勝てませんでしたが・・・
キタサンは強いのはもう分ってるんだから海外に腰据えて遠征してもらわないと。
JRAからのプレゼントで愛チャンピオンSの優先出走権獲得したそうなので、凱旋門賞挑戦も再考してるようですが。



◎本命 健大高崎
特に悔いなし。反省なし。湯浅くんは寝耳に水。
福井戦のドロ沼のレースは誤算。重馬場に足元とられ外野守備が綻んだのが縺れた要因。まさかの再試合後の大関、秀岳戦は体力的にきつかった。
しかし秀岳もなあー。大坂桐蔭戦に備えて川端温存したらどうだったんだろう。大関が関脇相手に本気で向かってこなくても・・・横綱戦に備えないと。
作新戦の川端の神ピッチ考えたらこの大会、エースの田浦より明らかに川端のほうが調子いいんだから。
昨夏、決勝のことを意識しすぎて、北海に負けたのを気にしすぎ。先を見ない戦略が完全に裏目に出てた。
大坂桐蔭戦の川端の起用法は見てて腹立った。WBCの準決勝、千賀ではなく、菅野先発させたようなもの。結果的に接戦でもエースにこだわってるだけで後手。
鍛冶舎監督も教え子が上位を独占してたんだから優勝で決めないと。

大坂桐蔭 藤原
報徳学園 小園
     神頭
秀岳館  広部
     木本
     西村

決勝の藤原はようやく本領発揮。星野監督ばりに鍛冶舎監督の「大坂桐蔭はワシが育てた」発言聞きたかった。優勝してたら多分、聞かれる前に言ってたと思うよ「今回、ベスト4に残ったチームの中にも私の教え子が何人もいましてねー。彼らも頑張ってましたからねー。負けられない思いでした」

健大はエースの伊藤投手もちょっとねえ。去年に比べて腕の位置を上げたらしく、それがシックリこなかったのか安定しなかった。数字通りには走ってくれなかった。
秀岳戦は伊藤の体力もまだ回復してなかっただろうから、左の竹本先発に期待してたが・・・



〇対抗 神戸国際大付 ハズレ A 大坂桐蔭
3点予想で当てればいいのだから問題は〇対抗の印。
〇対抗以下には落せないの正解は大坂桐蔭。
神戸の印を▲単穴に下げて大坂に〇対抗印を。出来ない予想ではなかった。
トーナメント表とにらめっこして最終判断を下す。その時にもうちょっと対戦相手のことを考えるべきだった。
準々決勝 予想 神戸国際vs大坂桐蔭。こう予想した時に、昨秋の近畿大会準決勝と同一カードだなと思いを馳せるべき。
大坂桐蔭のリベンジの可能性あるなと。そうするとベスト4。Aブロック履正社との大坂決戦もあるぞと。
履正社は神宮とセンバツ獲るにはエースが松坂と大谷(ロッテ)には及ばないので、X押さえの印で評価は固まっていた。
〇対抗は空いていたのである。
ベスト8に予想した中で

履正社
熊本工
前橋育英
創志学園
健大高崎
秀岳館
神戸国際大付
大坂桐蔭


他に〇対抗つける可能性があったのはせいぜい秀岳館ぐらいである。
ここにしても去年の夏〇対抗うって裏切られたので、九鬼と松尾がいたあのチームで無理ならと打つ気はなかった。
群馬決戦の前橋に〇対抗というのも、やり過ぎ感がありありで恥ずかしくてうたない。
〇対抗は空いていたのである。格好つけて2点予想にしなければ・・・
神戸国際はもったいないの一言。昨秋の大坂桐蔭に勝った試合は黒田先発ではなかったので勝ったものの、黒田は消化不良だったはず。黒田先発で返り討ちに出来たかも。
王者殿が言うように黒田の顔面が敗因か・・・これはまあ超美形のギリシアくんが言うと嫌味になるしあえて触れなかった。


大坂桐蔭に関しては、2年前、15年のセンバツ準決勝の0―11の敗戦をどう捉えるかも重要だった。
大坂桐蔭の終焉派か。大坂桐蔭の捲土重来派か。真っ二つに別れた意見。
この論争は、去年のセンバツあっさり負けたことで、大坂桐蔭終焉派が勢いをつけた(夏も15年、16年と連続で出場を逃しているし)
まあどちらでもないスタンスだったんだけど、その中途半端さが命取りになった。
そういう場合、ミレニアム世代にまんまと騙される。絵に描いたような落とし穴に落ちた。
今大会の大坂桐蔭といえば、何といっても2年生のミレニアム世代。この話題が真っ先にきた。
「どれほどのもんなんだ」とミレニアム世代の甲子園初登場ばかりに目を奪われた。さらに来年の馬、来年の馬とのイメージの罠。
そのため0―11からの捲土重来を予想に組み込むことを完全に忘れていた。
冷静に考えると去年は相手が悪かっただけ(木更津のポーカーフェイス早川の前に1―4)
大坂桐蔭の巻き返しはまだまだ狙わなければならなかった。
大坂桐蔭はこの優勝で完全に息を吹き返した。
福井主将の「履正社より先に負けたら履正社の時代が来ると思った」という危機感は素晴らしかった。
選手がこの意識を持って戦っている強み。
岡山のチームで、「夏優勝したことのない岡山のために優勝したい」と思ってプレーしている球児がいるだろうか。一人もいないと思う。指導者にもいないと思う。
西谷監督の懐の深さも相変わらず。代打ホームランの選手と抱き合えるあの信頼感。選手を集めているんじゃなくて集まってくる。
 

2017選抜 反省文

 投稿者:ナギ  投稿日:2017年 4月 4日(火)00時03分2秒
  東京勢による決勝はあり得るけど大阪勢による決勝は無い・・・と最初に予想した時点で今回は完全に負け戦でした(苦笑
桐蔭は短期間に4回も優勝を飾って頂点を極め、今後は96年以降の帝京や03年以降の智弁和歌山のように落ちて行くだけと思っていました。
15年春の裏金問題&気比に大敗、昨年は木更津に完敗&夏も出場できずで、弱体化の兆候も見受けられたので。
2年生主体のこのチームが今後どうなるのか、出場すると予想が難しいところです。

履正社は危なげのない勝ち上がりで準決の9回逆転勝利は見事だった。
決勝の相手が秀岳館なら、きっと履正社が優勝していたと思う。
この場面で天敵とも言える桐蔭が相手とは、どんだけ岡田監督は運が悪いのか・・・
個人的には、いい加減に1回くらいは履正社に優勝さしたれよと思いながら観ていたのだが。


【1枠】×日大三 → 履正
9回に力尽きて大量失点したとはいえ、それまでは安田君と若林君を完璧に抑え込んでいた桜井君はやはり素晴らしかった。
投手陣がガタガタの早稲田より、夏はこちらの方が期待できそう。


【2枠】〇盛岡大付
初戦は相変わらずの打撃戦でしたが、2回戦は三浦君が好投して昨夏からの成長が見て取れた。
着実に地力をつけて来ており、花巻東と交互の出場になっているパターンを崩して今夏も出場してきたら面白い。
それでも大阪の2校や秀岳館と比べたらスケールで劣る感は否めず、余程クジ運に恵まれない限りは8強くらいが良いとこかな。


【3枠】×前橋 → 報徳
先発の選択ミスはどこにでも有る事なので仕方ないとはいえ、昨夏に続き負け方が淡泊で意地を見せるという場面が無い。
この学校からは夏甲優勝経験校の威厳というか、ユニを見ただけで相手を威圧できるようなオーラが感じられない。
夏は健大と予想。


【4枠】〇福岡大大濠
銀二君と最後まで心中するのかと思いきや、報徳戦での登板回避は英断。
夏は東海福岡・安田君との投げ合いになったら楽しみですね。


【5枠】×仙台育英 → 健大高崎
まさか初戦敗退するとは予想できず。
やっぱ佐々木監督はダメだな~と思いつつも、そう思って賭けなかった時(15年夏)に限って激走されるから困る(笑


【6枠】〇秀岳館
やはり監督退任問題は杞憂に終わり、優勝に手が届きそうなところまでは勝ち上がった。
夏も鍛治舎監督が続投のまま出場して来た場合、3点予想には入れたいと思う。
3年で甲子園優勝宣言の賞味期限を考えたら(既に若干過ぎている気もするが)、今夏が秀岳館を買える最後の機会になりそう。


【7枠】×早実 → 東海福岡
早実の投手陣が酷すぎた・・・
あと、清宮の前で散々流れを切ってしまった2番打者。
それでも2試合続けて終盤に猛烈に追い上げて見せ場を作ったのは流石。
課題はハッキリしているだけに、夏までにどこまで克服できるかが見もの。

00年・浦安、15年・第四と無名の東海大系列の学校が激走するパターンは過去にもあっただけに、今後はしっかり意識して頭に入れておかねば。


【8枠】×静岡 → 大阪桐蔭
ストレート一辺倒で勝負する池谷君の姿は清々しく感じた。
2回以降、チャンスで拙攻続きだったのが悔やまれますね。
15年夏の東海甲府戦も似たような点取り合戦の末に競り負けていたし、その辺の勝負弱さが今後の課題でしょうか?



史上初の決勝戦大阪対決に森友問題と、何かと大阪が話題を集めている本年。
普段、サッカー観戦を主としてガンバサポの私としては、Jリーグはガンバ大阪が盛り上げてくれる事を願うばかりです。
 

2017センバツ反省文

 投稿者:  投稿日:2017年 4月 3日(月)21時01分55秒
  初参戦にして散々でしたわ・・・。(エイト予想2/8)
それでも◎〇決勝対決の芽は準決勝まで残っており、最後の方まで一応は楽むことはできたのが不幸中の幸い。

なんやかんやで勝ち上がってくる西谷部屋はお見事。来年の以降のチームだなんて言っちゃったものの、想像を超える早さで黄金世代、まず1冠。
横川・香川あたりが使い物にならないのは読み通りだったものの、歴代エースでも格下と評価した徳山が大健闘。
とはいえ(優勝チームにケチをつけるつもりは毛頭ないが)、あれだけの投手陣を抱えながら、大会終盤は徳山頼みになってしまったのは少し寂しいというのが正直な感想。
ネオも含めて黄金世代からもう一、二枚投手が成長すれば、向こう3季で1~2冠くらいはやれそうだ。個人的には初戦に投げた柿木が楽しみ。

下位を打っていた山田。今大会のMVPは彼に与えたい(徳山と迷ったが)。
彼はべらぼうに強かった2015年のボーイズ中日本選抜(東海・北陸からの選出ながら国際大会で全勝優勝)で、根尾や杉森(敦賀気比の1年生4番)らとクリーンナップを形成していた生粋のスラッガー。
かつての主砲、田端・近田のようにどこかスマートさを感じず、冷ややかな目線を送っていた選手とは異なり、どちらかといえば柔らかさも兼ね備えた正随に近いタイプに見えたのも好印象。
昨秋は4番も打っていた選手だが、夏は再度4番浮上の可能性もあるのでは?

1番の藤原もよかった。この選手はオール枚方で1番打者・投手というセンスの塊みたいなことをしていた子だが、スイングも鋭いわ脚も速いわで、噂通り。

根尾については「思ってたんと違う!」と日本中が声を荒らげていそうだが、2年春にして甲子園優勝マウンドにいるあたりはなんだかんだ持ってる証拠。「まぁお前も色々大変やろうけど、夏以降のウチはホンマにお前次第なんやぞ」という西谷親方からの激励の起用にも思える。

履正社については、毎度のことながらこのチームの凄みは今回も最後までよく分からなかった。強いのは分かるんだけど。何となくだが、若林が4番を打ち続けているようだと夏も難しいんじゃないかとは思う。ただ、代打の白滝、彼は良かった。日大三戦・報徳戦と、勝負を決定づける一打を放つ必殺仕事人ぶり。彼が出ると、流れがガラッと変わる。
かつて常葉菊川に伊藤という選手がおりましたが、彼もまた今回の白滝のように、打席に立ちさえすれば何かやってくれる・・・そんな雰囲気がある選手でしたねえ。ああいうラッキーボーイがいるチームは強いはずなのだけど、大阪桐蔭には彼の神通力も通用せず。
あと、竹田は顔の割にガタイが凄かった。打席での迫力は若林より凄かったぞ。

何というか、優勝してなお天井が見えない大阪桐蔭と、春にして底が見えてしまった履正社という構図に終わった感のある今回の甲子園。
履正社は相当奮起しないと、桐蔭の牙城は崩せなさそうだ。

1枠 ×日大三
自ら立てた予想の軸を貫徹できず。”パドック重視”を謳いながら、そのパドックで乱調だった日大三を買うのは自己矛盾の極み。
とはいえ、履正社・竹田も大会前は割と打ち込まれていたので、どちらにせよこの枠は外す運命だったと諦めるしかない。
櫻井については嬉しい誤算。ウエイトの乗ったストレートに、清宮・安田を捻り潰したスライダーも想像以上のキレ。
最後はスタミナ配分ミスが露呈したが、個人的には今大会ナンバーワン投手、いやナンバーワンプレイヤーは彼一択だ。
大会前は山崎福也になぞらえたりもしたが、打撃はかろうじて互角、投球は完全に山崎の上位互換に思われた。
夏までの成長曲線次第ではあるが、夏は早実を破って出てくるようなら今度こそ◎も検討したいチーム。

2枠 ×熊工
智弁の調整不足は2戦目をみれば一目瞭然。そのチームに手も足も出ないのだから言い訳のしようがない。
山口が地雷という点のみ的中という惨憺たる枠であった。秀岳館の4季連続出場が見えた。

3枠 〇報徳
パドックでの安定感、極めつけは浦和学院に勝利したのが決め手となり、本予想でも〇を打った。
誰もが買える1倍台の秀岳館とは異なり、唯一今回まともに直視できる予想と言えるか。
西垣の成長は目を見張るものがあったが、やはりベスト4の他3校と比べると小粒感が・・・。やはり春までのチームになのだろうか?
予想時にも触れたとおり、今年の兵庫勢には注目校が多く、何処が出てきても夏は楽しみである。

4枠 ×望洋
滋賀学園が渋かった。神村がとうとう投げなかったのは故障だろうか?万全なら夏も注目したい一校。

アマチュア野球ライター陣がこぞって賞賛する金久保は、果たして昨年の島を超える投手にまで成長できるのか・・・少し不安。だいぶスケールは劣るように思えるのだが。
大濠三浦は延長再試合の際の孤軍奮闘ぶりがいかにも古き良き九州の好投手という感じ。春の九州大会は全く夏の参考にならん大会なので、ゆっくり休んでほしい。ところで、秋の地区大会をほぼ一人で投げ切って優勝→選抜では延長再試合を経験しベスト8という大濠のここまでの戦績は、いつかのハンカチ早実を髣髴とさせる。夏も出てくるなら狙うのも一興か?

5枠 ×札幌第一
もはや遠い記憶のかなたに追いやられているのであんまり覚えてないっす。
健大は工大福井戦で見せたあのホームスチールが素晴らしかった。
かつて習志野の宮内が敢行したホームスチールも中々でしたが、こちらは二人のランナーによるトリックプレイというのがより素敵。

6枠 〇秀岳館

秀岳館4-0九州国際大付
秀岳館4-1神村学園
秀岳館3-1延岡学園
秀岳館3-2柳ヶ浦
秀岳館11-1高田商
秀岳館3-2作新学院
秀岳館9-2健大高崎
秀岳館1-2大阪桐蔭

これは、3月のパドック~選抜大会の秀岳館のスコア。
パドックで見せた安定感はやはり伊達ではなく、結局最後まで田浦・川端は3点以上取られることなく甲子園を去った。

特に川端は今大会で一皮?けた感がある。個人的に今大会ベストゲームに挙げたい作新戦では、作新イケイケのムードで登場。
場内の異様な雰囲気、作新打線の恐るべき選球眼、おまけに辛口ジャッジまで加わって世界中が敵に見えたであろうあの状況。
とうとう鍛治舎親方も年貢の納め時か・・・と思いきや、気魄溢れる川端の投球でクビ差勝利。烏はこの試合で優勝を確信したのだが。

最後は親方対決に敗れはしたものの、鍛治舎親方の采配は相変わらず冴えていた。
当初から決勝を見据えていたとしか思えない、二枚看板が織りなすジグザグローテーション。
不調の選手を最序盤で見切る冷徹な選手起用。
軸はぶれないが、動くべきところは動く。豪胆かつ柔軟。
こんな監督がガチムチ戦力を率いてんだから、そら強いっちゅうの。
終盤になって慌ててノソノソと無駄に動き出す名門校の監督たち(なぜか関東に多い)には見習って貰いたい。
とはいえ、鍛治舎親方としては優勝を狙うならこの世代じゃないと・・・流石に来年となると厳しそうなので、あまり悠長なことも言ってられない。

作新については、今大会はスルーしていたが評価一変。終盤の集中力には正直、戦慄。夏も出てくれば8強は狙えるかも。

7枠 ×早実
今年は何かと対照的な存在として挙げられる履正社と早実だが、両校最大の差は2番打者にあり。
早実の2番打者は2試合トータルで10の0。福岡戦に至っては、清宮の前で攻撃が途切れること3回。いくらなんでも、これじゃ勝てない。
一方、下位打線についてはやはり力があるなぁという印象。橘内なんかは「どうして君が7番?」というレベルの打者だが、今年の早実の強さはこういう選手が下位を打っているからこそ。
和泉監督が検討すべきは単なる橘内の上位昇格ではなく、別の選手による上位打線のボリューム・アップだ。

清宮については、今更評価は変わらない。あの滞空時間の長い打球はやはり天性のもの。

8枠 ×静岡
大一番で栗林監督の悪癖がまたも出た。このチームは何度同じことを繰り返すのか・・・。
静岡は現行体制になった2008年以降、2011習志野戦、2014星稜戦、2015敦賀気比戦・東海大甲府戦と、いずれも中盤同点orリードの場面から悉く競り負けている。
この学校は大量リードorビハインドの場面ではのびのびやれるのか滅法強いのであるが、接戦になると途端に浮き足立って自滅する悪癖がある。
今回の桐蔭戦でも2裏のスクイズ敢行やリリーフのタイミングなど、突っ込みたいところは幾つかあったのだが今更ゴチャゴチャ言っても仕方がない。
ただ、開き直ってからのエース池谷は素晴らしかった。U-15侍ジャパンの竹内君(控え投手)の成長次第で、良い二枚看板を形成できる土壌はあると思う。
 

ステファノ

 投稿者:ブリレくん  投稿日:2017年 4月 3日(月)02時00分8秒
  >ギリシアさん
ナイス予想です。このレース、正解はステファノ◎でしたね。

センバツについて、小野塚アナ叩かれてたんですか…辞めるのはそれと無関係ですよね。
あと気になるのは、いつ頃からか勝利監督の「今日は勝たせてもらいました」というセリフ。負けた側も負けてあげたわけでなかろうに。今日は勝つことができました、でいいやん。
 

2017センバツ反省文

 投稿者:銀杏  投稿日:2017年 4月 2日(日)23時13分58秒
  まず言い訳、昨秋は身内の不幸でバタバタし(初めて喪主を務めたがここまで気苦労の絶えないものとは)秋季大会をほとんど追えずろくな分析もせず。

更にセンバツ予想ではまず「秋の都道府県、地方大会で優勝していない学校」と21世紀枠は優勝予想から除外しているのですが(平成以降これに
当てはまらないのは03広陵と11相模、その2校にしても地方で準優勝しているのですが今回の大阪桐蔭優勝でこの定義は崩れることに)ここで
群馬1位を健大と勘違いするケアレスミス。
結果8強予想は当たったものの(健大を外していたら▲仙台育英を考えていたので)3勝5敗で準々決勝進出ならず。
ここに参加する以上は早い段階から準備しておかないと。

「根尾はリリーフで待機」と焚きつけられた徳山の好投も同点→代打西島決勝HR→優勝投手根尾の流れも全て西谷の計画通りだったのかと思いたくなる
決勝戦、履正社は坂之下のソロで焦ったか追い込まれてからの外スラを警戒した早打ちで徳山を結果的に助けてしまったのも痛かった。
自分もMVP徳山に異論はありませんが坂之下泉口の二遊間も今の阪神なら大和しか太刀打ちできないパフォーマンス。
履正社秀岳館をもってしても見た目董卓中身曹操の名将の壁は分厚い、近大付や浪商といった古豪に復活の兆しはあるが大阪戦国時代の到来は
まだ先か(来年2枠なのは幸い)。とはいえ履正社の二番手次第では史上初、同一地区別々の学校での春夏優勝もなきにしも非ず(ただ松井は一冬越えて
まだ下半身が細い)。

あと両校のブラバン応援も良かったですね、迫力の桐蔭に対し履正社は中継でも触れられていましたがアレンジが上手い(滋賀学園も)。
いい加減大阪大会での鳴り物応援解禁させませんかね、元々は藤井寺で禁止したのがきっかけのようですが舞洲南港万博あたりは問題ないでしょうに。

【1枠】○履正社
小倉監督にとっては関東一時代からの宿敵早実、ここに勝たないと天下はない。特に清宮入学以降は完全に噛ませ犬になってしまっている。

【2枠】×熊本工(盛岡大付)
まだムラっ気はあるが着実に甲子園で勝てるようになってきた盛付の姿は聖光と被る。

【3枠】×中村(報徳学園)
報徳は永田ラストイヤーでここ数年運を溜めていた感もあったが西垣がここまでいいとは思わず早い段階で予想から外してました、過去2敗している
21世紀枠と同じ枠に入りリベンジの機会を与えられていたのも考慮すべき点。
中村はインフルの時点で悩んだが09立正大淞南が頭によぎり押し通したのが裏目に。

【4枠】×東海大市原望洋(福岡大大濠)
三浦より昨夏から入れ込んでいた金久保に賭けましたが初戦我慢比べを制した棚原を褒めるしかない(宜野座カーブ良かったですね)。
去年「そろそろ滋賀県勢走るかも」と近江に▲予想で失敗しましたが神村が復調すれば夏の滋賀学園は注目。

【5枠】○健大高崎
福井戦9回の同点シーンしかり牽制球での二進しかり昔ファミスタでナムコスターズやホイールズを使って弟をボッコボコにしていたのを思い出しました
(試合後リアルファイトに発展するのもお約束)。秀岳館に力負けしたがここに超高校級の選手がいたらどうなるかというのも見てみたい。

【6枠】×作新学院(秀岳館)
不覚にも一人負けしたこの枠、夏春連覇は至難とはいえ近年春も8強以上に残った学校が2校あったんですが(10中京と15桐蔭)秀岳館を過小評価し過ぎた。
川端も荒れ球でしたがここ一番で厳しいコースに決められる点は熊工山口と大きく違ってました。

【7枠】×早稲田実(東海大福岡)
割と順当にきていた今大会で読めなかった早実の二回戦敗退、東海大福岡は大濠に2敗していた時点で切っていました。

【8枠】○大阪桐蔭
裁量枠があるとはいえ県内からしか集められない公立校が桐蔭と互角に戦えたのは素直に評価。栗林監督もインタビューとか読むと結構細かいところに
目が届くのかなという印象がありますね。

小野塚アナ引退は寂しい限り、関東独立局も昨年tvk森田アナが引退し埼玉の上野晃アナも気がつけば65歳。少しでも長く続けてもらいたいものです。
 

ステファノスー(涙)

 投稿者:ギリシア  投稿日:2017年 4月 2日(日)20時30分19秒
  >カキコ塾教官殿
ステファノスが2着に負けたので、押さえの3連複4830円。当てても完全に取りガミです。
ステファノスの頭にこだわり過ぎました。
キタサン軸で相手もアンビシャスとヤマカツに絞ってたので3連複だけでいくべきでした。

A ステファノス キタサン 2頭軸3連複

ステファノスーキタサンーアンビシャス
ステファノスーキタサンーヤマカツ     A 4830円

この2点だけでよかった。
掲示板では6点でしたが、リアルではステファ頭の3連単を100円~500円でシコタマ買って傷口を拡げました(オッズに目が眩んで)
懲りずに来週もギリシア馬券でいきます。
 

お~!ギリシア氏

 投稿者:カキコ塾教官  投稿日:2017年 4月 2日(日)18時45分14秒
  3連複当ててるじゃねえか。
配当2万3千いくら。
なんぼ買ったんだ?正直に報告してみろ。

http://kokoanet.blog.jp/

 

17大阪杯 予想

 投稿者:ギリシア  投稿日:2017年 4月 2日(日)13時55分8秒
  >SINCE氏
そうでした。鍛冶舎監督は阪神に2位で指名されて拒否してたんですよね。大人の世界ではああいう事があると関係修復は不可能ですね。
木内監督は確かにそう思います。教え子の仁志がコーチで入ってましたが、手腕は未知数でした。
それよりも打線です。より深刻なのは。今のままでは投手におんぶにだっこでベスト4も危うくなる。動くボールは一朝一夕では打てません。
日本は福岡大大濠、大坂桐蔭(アメリカ)履正社(プエルトリコ)秀岳館(ドミニカ)相手に打ち勝つのは永遠に無理。オランダにもギリ。松井(巨人ーヤンキース)以上のバッターがまだ日本に誕生していないので、そのうちメジャーリーガーからは1点も取れなくなるのが怖い。
今や国民的ヒーローになった稀勢の里が高校に進学して野球続けていれば・・・
常総で木内イズムを叩きこまれて、今回のWBCでは4番打ってたかも。パラレルワールド。
サッカーでは新庄がセンターフォワードにいたら、日本の決定力不足はありえなかったとも言われていた。クリスティアーノ・ロナウドが一足先に日本代表に降誕したものを。
新庄は野球で22億円稼いだものの、騙されて全部持っていかれたとか・・・サッカーやってたら220億円は稼げてたと思う。


>佐々木氏
気持ちよく吠えてるところ上から競馬予想失礼します。
大坂桐蔭優勝おめでとうございます。MVP徳山投手同感です。ストレートの質が素晴らしかった。高校野球雑誌や数字からは読み取れないノーマークの投手。
ミレニアム世代はまあベスト8ぐらいだろうという読みはそんなに間違ってなかったと思うんですが・・・
3年生の意地と選手層(少数精鋭でそこまで集めてない3年生という感じなのに。4番の山本ダンテ選手を例にとっても右投げ右打ちでかぶる3年生は数人しかいないのに質がいい)
勝負どころを逃さず一気に加速する西谷の手綱捌きにまたまたやられました。圧巻。
履正社はX押さえてたんですが。桐蔭は・・・
佐々木氏は両方印打ってての決勝生観戦。優雅という言葉しか当てはまらない。正に真の玄人。



高松宮記念 ◎本命クリスマス14着惨敗。
このミスを帳消しにする予想をします。
ギリシア神話を駆使して。


◎本命 ステファノス
今年からGⅠに昇格した大坂杯。
去年から狙ってる馬が出走します。

「ステファノス」
ギリシャ語で「冠」を意味する馬名。

「エピファネイア」ギリシャ語で公現祭
「サトノアレス」アレスはギリシア神話の軍神

に匹敵する重要な名前。
ギリシア神話をかじったことのある人なら無視できないネーミング。
サッカーで言えば鹿島アントラーズ
日本代表で言えば原口元気
巨人で言えば坂本
高校野球で言えば履正社

これまでもGⅠでたびたび好走して来ましたが、年齢的にもGⅠ獲りのラストチャンス。


3歳 14皐月賞                       15人   5着
4歳 15クイーンエリザベスⅡ世C       8人   2着
   15天皇賞・秋                     10人   2着
   15香港C                           8人  10着
5歳 16宝塚記念                         7人   5着
   16天皇賞・秋                      6人  3着
   16香港C               7人  3着
6歳 17大坂杯                       8人  ?着


いつも人気以上に走ってきた。
GⅠ通算(0・2・2・3)
7回出走して4回も馬券になっている。2着2回。3着2回。
もう善戦マンの称号はいらない。
大坂杯。内回りの2000メートル。条件はピッタリ。陣営が早くからココ目標にしたのも頷ける。
GⅠ昇格後初の大坂杯。GⅠに昇格して第1回というのがいい。
ギリシャと言えば第1回のオリンピックが行われたことで有名。
ギリシャ語で「冠」を意味するステファノスに相応しいタイトル。ギリシア神話馬券で頂く。


06エリザベス女王杯     1着 フサイチパンドラ
11マイルCS      1着 エイシンアポロン
13菊花賞        1着 エピファネイア
14秋華賞        1着 ショウナンパンドラ
14ジャパンC      1着 エピファネイア
15ジャパンC      1着 ショウナンパンドラ
16秋華賞        1着 ヴィブロス
16朝日杯FS      1着 サトノアレス
17ドバイターフ     1着 ヴィブロス
17大坂杯


ここにステファノスが名を連ねる。



買い目

ステファノス 単勝

ステファノス頭の3連単

ステファノスーアンビシャスーキタサンブラック
ステファノスーキタサンブラックーアンビシャス

3連複

ステファノスーアンビシャスーキタサンブラック
ステファノスーアンビシャスーヤマカツエース
ステファノスーキタサンブラックーヤマカツエース

 

春の祭典終わる

 投稿者:佐々木しのぶOK  投稿日:2017年 4月 2日(日)09時26分47秒
  雨のおかげで決勝は球場観戦できた。近畿勢同士ということで金曜早々に中止が決まった時は高野連ナイス!と思わずガッツポーズしてしまった。意地でも3月中に大会終わらせたいのかと思ったがそうでもなかった。それやったら休養日無くすなやとは思うが。そう考えると2年前雨天決行した気比、東海四は気の毒だった。大阪勢同士で満員札止めもあるかと、開始1時間前に球場に行ったら拍子抜けする程あっさり入れた。早実ならどうだったか。

桐蔭決勝戦無敗記録継続、往年の中京、広商しかり、2位じゃダメなんですの勝負強さはお見事。やはり最後は采配が明暗を分けた。9回エースに代打で勝負をかけた桐蔭、昨秋公式戦わずか3打席の西島君が見事な1発、怖ろしいまでの選手層の厚さ。履正社、秀岳もしかりだが、代打・補欠の選手が普通に長打を放つ、巨大戦力の野球学校と一般校の差は広がる一方、高校野球の高校ラグビー化。大阪はラグビーなら3枠。日程もそうだが、夏の地区割もここらで重い腰をあげてほしいものだ。

履正はやはり蛇ににらまれたカエル、天才桐蔭=モーツアルト・諸葛亮、秀才どまり履正=サリエリ、周瑜。9回2点取られた時点、最悪でも次打者に打たれた時点で竹田君は気持もキレてたし変えるべきだ。2点差なら桐蔭リリーフ陣はコントロールに難あり、まだ分からなかった。青が基調の履正と赤のストッキングが鮮やかな桐蔭。ユニフォームを変えるのも真剣に一案だ。赤の学校は両智辯、常総、松山商などが優勝しているが、青の学校ではちょっとすぐには浮かばない。Y校も最近甲子園すらこれない。その法則だと、健大、秀岳もダメという事になる。紫は天理、名電があるが。

【1枠】〇履正
 日大三は敗れて尚強し。ガチムキ揃いの選手に1球ごとに投手を睨みつける気の強さ、櫻井君の9回大量失点癖が改善されれば夏の有力候補。

【2枠】×智辯 → 盛岡
 三浦君のベストピッチにあってしまったが、熊工山口君をあっさり攻略するなど潜在能力はやはり高い。

【3枠】×前橋 → 報徳
 報徳戦悪夢の初回。複数投手の難しさがマザマザとでた。小園君以外は野球エリート揃いとはいいがたい報徳、軟式あがりの西垣君を筆頭に雑草魂の好チームだった。青森、新潟、大阪、奈良・・2強が競い合う地区はレベルが高い。夏は健大とのダービーマッチ勝ち抜けるか。

【4枠】〇大濠
 息子が大会前ふくおかだいだいごうと読んでおり、そうか知らんわな・・と変に納得した。閉会式で偉いおっさんも何度も間違えていてスタンドもざわついていた。かくいう私も小学生の時新発田農をしんはつたと勘違いしていた。受験には何の得にもならんが、高校野球で変な地名を覚える事が多々ある。夏もあるし銀二君の登板回避は評価したい。最後は捕手の古賀君まで登板するグダグダもとい全員野球。賭けてた事もあるが、今大会最も心を揺さぶられた学校だ。心情的に、継投する学校よりエースと心中する学校に肩入れするのは昭和のおっさんだけだろうか。

【5枠】×仙台 → 健大
 うーんホント勝負弱いですねこの学校は。東北勢の呪い、優勝はないと思っていたがまさか初戦敗退とは。桐蔭出身の打撃コーチ率いる福井に賭ける勇気はなかった。秀岳の健大対策、走られても後続打者抑えりゃええやん、ていうのはコロンブスの卵。

【6枠】〇秀岳
 関東Vとは思えない評価の低かった作新、想像より強かった。バントをほぼ全くしないので守備陣も守備体系を決めつけれる。そのあたり、名将小針どうしてくるか。

【7枠】×早実 → 東海福岡
 4校中最も人気薄の福岡がスルスルっときた。安田君は最近めっきり減ったサイドスローのお手本。実は多治見の河地君にもああいった投球を期待していたのだが。大穴狙いで多治見に賭けていたら末代に至る恥になるところだった。(今更ながら改めて凄い発言だ・・高校生の部活で末代までの恥て)早実は投手陣はFA補強しないのか。一時期の巨人のようだ。服部君のスピンボールもなりをひそめて、劣化していたのは残念。清宮君に関しては語りつくされているのであえて書くことなし。優勝を狙えると昨夏から豪語していた馬淵監督、本音だったのか、その力はないが自軍のモチベーションをあげた上、相手に身構えさせ名前負けを狙っていたのか。

 小野塚アナは叩かれて、報徳履正戦別人のように大人しかった。引退とのことで最後がこれではあまりに可愛そう。朝日放送に転職しないかな。

【8枠】〇桐蔭
 大阪に住んでいて大阪の野球を見ていて桐蔭をチョイスしないのは鋼の心臓がいる。狂ったようにストレートばかり投げ込む静岡池谷君には大苦戦。やはり東海勢は苦手だ。桐蔭対策のヒントとなるか。静岡継投の遅れを指摘されていたが、それは結果論。あそこまで抑えていれば替えるのは相当勇気がいる。守備には目を瞑り、打撃練習だけしてきた不来方、どうせ21世紀枠に勝ち目はないのだからノーガードの打ち合いに持ち込むのは戦術的に正しいと思う。スタンドを盛り上げ、過疎地区の地域活性をしてほしい

 NEO君は岐阜県の最後の希望。決勝調子が悪いのでスタメン落ちかと思ったらリリーフ待機。代打ででてきて球場が湧いた。アッパースイング、制球難、まだまだ才能のみでやっている感は強いがスター性はある。驚異の選手層。まだ子供の頃愛知の大中京に行った野中を岐阜の土地を2度と踏むな裏切り者が!と憤っていたが、自分がスーパー球児なら迷うことなく県外に行く。

 山田君はイケメンNO・1。補欠選手ですら球場外で女子中高生に囲まれる桐蔭。より取り見取り、変な女にロックオンされないように。

 ともすれば谷間の世代と揶揄されそうな3年生。2回戦から決勝まで苦戦続きの優勝のMVPはやはり徳山君。143Km前後の速球、高めに絶対浮かず、外角低めにきまるスライダー、凄みはないが、今風のオーソドックスな好投手だった。5年前は4番田端を死球で欠きながら優勝、今年は正捕手の不在をものともせず。
改めて恐るべき選手層。エリートが、決勝当日3時間の素振り、意識も高い。気比に惨敗した時は裏金問題で審判の判定も辛かったが、人の噂も75日。もはやベッキーの事なぞだれも覚えていない。そもそも、裏金ごときで騒いでいたら、生活保護不正受給、森友学園、死亡者の珍しくないだんじり祭り・・・大阪では暮らしていけない。

 最後にブラバン。質量とも決勝戦履正を圧倒。得点ファンファーレですら一聴の価値あり。9回の盛り上がりは凄かった。ロッテのチャンテ、決まりきった曲しか演奏しない他の学校との違いは歴然。紅蓮の弓矢は定番化したようだが、今年の新曲ではどうか。前回も書いたが、ウイリアムテルと、NEO君のテーマ曲のパワプロアプリは球場で聞くとよりノリノリで、コンサート感覚も楽しめた。
 

46都道府県姿消す

 投稿者:佐々木しのぶOK  投稿日:2017年 3月30日(木)21時10分52秒
  カキコ塾教官ありがとうございます。
しかし大味だった準々決勝とうって変わって、関西人だらけの準決勝はこれぞ高校野球、好ゲームだった。

第1試合 オッズ9:1などDISっていた報徳が勝ちそうで、失礼な事を言ってしまった。第2試合を控える両横綱監督は「履正社こけてくれるやんけ、ラッキー」と思っていたはず。しかし報徳は好チームだった。個々の能力では4強の中では1番小粒だが、格上を食うのはこれだ!という試合ぶり、ラスト采配の永田監督の早めの継投も冴えわたっていた。これで虐殺された多治見もわずかながらに救われるものだ。

第2試合 鍛治舎監督は「準決勝になると相手投手が一世一代の投球をする」という特殊能力でも持っているのか。作り笑顔を浮かべていたが内心やいかに。話はとぶが、桐蔭の重低音のWE WILL ROCK YOUはいいですね。

国会は森友哉学園、選抜は大阪同士、今年はこのお笑いの国に風が吹いていた。

履正社は今日の9回表のセーフティースクイズ。賛否両論あるだろうが、普通のスクイズと違いランナーのみ憤死する事がなく、例え本塁封殺されても安田君が控えており、彼が凡退して終わるなら納得もいくだろう。昨日の大差での竹田君の無駄遣い完投は疑問符をつけざるをえなかったが、準決勝で思い切って松井君を先発さす度胸、今までのアホ岡田采配からは一皮むけたようだ。

決勝はオッズはやや履正社優勢のようだ。7:3ぐらいか。投打のトータルバランス、同じ3連投とはいえ、2回戦から苦戦続きで気がぬけなかった桐蔭徳山君の方が不利だし、履正社に張るのが常道だろう。しかし、この両雄の直接対決、今まで悉く桐蔭が勝ち、履正社には天敵的な存在である。(春の大阪大会などどーでもいい大会は除く)岡田監督の今までのトラウマが脳裏に蘇り、トンチンカン采配をする可能性もある。エースを比較すると日本人形的なおちょぼ口で上品な顔の竹田君より、見るからに負けん気の強そうな(気比の平沼を彷彿とさす)徳山君が精神面で上回るとみる。どことなく亀田3兄弟長男にも似ている。(昨年のエース高山、一昨年の田中は優しい顔立ちだった。チームは優勝できなかった。)西谷監督はガイシュツだが亀田父だ。大会前甲子園マウンド経験投手がいるチームが優勝するという仮説に履正社は該当しない。桐蔭は井上君の存在が辛うじて該当する。普通に考えれば履正がある程度点差をつけて勝つ、桐蔭が勝つには接戦に持ち込むというのが一般的な見方だろうが、凡戦で桐蔭が勝つという展開も十分ありえると思う。

色々書いたが、明日はエリート野球ロボット同士、がっぷり4つの好勝負を期待したい
 

予想大会優勝は佐々木

 投稿者:カキコ塾教官  投稿日:2017年 3月30日(木)17時46分58秒
  佐々木    ◎履正社       〇前橋育英       ▲大坂桐蔭


佐々木ひとりだけが完走か。
そして明日はどちらが勝っても優勝予想は的中だな。
おめでとう佐々木。反省文では大いに吠えるがいい。

http://kokoanet.blog.jp/

 

準決勝予想

 投稿者:SINCE 1989  投稿日:2017年 3月29日(水)22時20分52秒
  第2試合は危惧した通りの結果。三浦なしではきつい。

佐々木氏も言及しているが、タイブレークや球数制限はいらない。
そんなものは野球の名を語る別のスポーツになる。
どっかの記事に書いてあったが、サスペンデッドゲームとしてはどうか。
テニスの試合ではよくある。スコアも中断時点から再開となるし、
投手も休養後少しは回復するので1回からやるよりメリットはあるかと。

佐々木氏同様、何日順延しようが休養日は必要。これだけでも違う。
阪神タイガースの日程に影響する?ほっともっとや京セラ、わかさスタジアムで
代替すればいいだろう。


第1試合:履正社
報徳の永田が最後だから、ということもあるが実力も十分。
だがここは98PLと似た感じしかしない。そのPLは今日、ひっそりと歴史に終止符を打った。理事長が変わらなければ、復活はないだろう。
話を戻して、省エネでわんこそば打線を抑えた竹田。スタミナはまだ残っている。安田もようやくお目覚め。本領発揮してきた。投打の柱がしっかり仕事して
報徳の永田に引導を渡す。

第2試合:秀岳館
願望は45年ぶりの同一都道府県による決勝となるべく大阪桐蔭だが、
▲を打っている以上秀岳館。三度目の正直のためには勝負所で川端をどう使うか。田浦先発は間違いないだろう。リリーフで必ず出てくるだろう川端の使いどころを間違えないことが重要。
大阪桐蔭は徳山の連投だろう。横川と香川はもう使えないだろう。根尾は西武の十亀くじみたいなもんだ。投げさせないと分からん。
余談だが、この試合は両監督の風貌も相まって、監督の相撲で決着をつけろという声が聞こえるようなw

>ギリシア氏
ご存知かもですが、鍛治舎は阪神2位指名を拒否してます。
個人的には15歳若ければ、木内さんあたりに監督やってほしいんですけどね。
仮に木内さんがWBCの監督なら、脱税小久保よりもっとうまい選手起用して優勝していたと考えてます。
 

大学附属校姿消す

 投稿者:佐々木しのぶOK  投稿日:2017年 3月29日(水)21時19分57秒
  8強は、結局前評判そのまんまやんけ!という結果に終わった。今大会熱戦も多いが、ワンサイドゲームも多く、4、5点差の真ん中の試合が少ない。今後も野球学校と弱小校の2極化は進むだろう。◎履正〇秀岳▲桐蔭という、配当1.00001倍の面白みのない予想が正解だったのだろうか。

再試合組では、普通に力負けだった健大はともかく、大濠は銀二君が投げれればと思わずにいられない。タイブレーク、球数制限など採用したら野球ではなくなる。そこでざっと思いつくのだけでも羅列すると
・94年以前のように1回戦も1日4試合にする。そうすれば単純に1日予備日ができる。
・延長は18回にもどす。金属バット時代延長18回引き分け試合はゼロ。(74年~00年)中途半端に15回なんぞにするから引き分け試合が多発する。万が一18回引き分けになった場合は当該チームは翌日は強制休日を義務づける。
・何日順延しようが、休養日は必ず設ける。消滅させてはならない。(これは高野連のおっちゃんも言及していた)

【第1試合】履正
 ここは9:1のオッズ通り。報徳は頼みの西垣君に疲れが見える上に、右のオーソドックスな本格派、野球サイボーグの最も得意とするタイプだ。21世紀枠、相手の先発投手選択ミス、再試合でエースが登板できない学校と、野球の神様からプレゼントをもらい続けた永田監督の悪運もここまでか。

【第2試合】桐蔭
 巨漢横綱監督初激突。オッズは7:3で秀岳有利か。アナに聞かれる前に自分から2度あることは3度あるではなく3度目の正直にしたいと宣言した鍛治舎監督、鬼門の準決勝を乗り切れるか。安定感抜群のアンパンマン田浦君がほぼ無傷の状態に対して、桐蔭は恐らく徳山君と心中だろう。百戦錬磨の秀岳に制球に不安のある横川君、NEO君を先発さす勇気があれば大したものだが、昨夏からそれで殆どの強豪校が痛い目にあっているのも事実なだけに難しいか。打撃陣も桐蔭はややアッパースイングで凡飛となるケースも見られる。単純にトータルバランスでは秀岳が上回るが、どうも鍛治舎監督の時折見せる余裕のなさが気になる。同じ岐阜県人として、根っこは肝っ玉の小さい人だと思う。今話題の籠池氏、辻元のオバハン、2人とも生粋の大阪人ではないが、やはり大阪というのは強烈なキャラクターを生み出す街だ。2年前の悪夢の気比戦のように序盤に大量失点さえしなければ十分桐蔭に勝機あり。

 

17センバツ 準々決勝予想

 投稿者:ギリシア  投稿日:2017年 3月29日(水)00時04分43秒
  ベスト8予想。かろうじて4校的中しましたので次へ進みます。


第一試合 〇履正社vs盛岡大付●
履正社と日大三が前で激しくやりあったためAブロックは空前のハイペースになった。
こうなると地力のある馬しか残れない。履正社が前にいる馬を全て掃除してしまうからだ。


履正12―5日大三
智弁9―0熊工
盛付10―9高岡商
報徳21―0多治見



前に行った馬たちは、履正社、日大三についていけずズルズル後退。思わぬ大敗を喫する馬たちが続出した。熊工とか熊工とか熊工とか。最後は日大三も。
そんな中、盛付は確かな地力をつけている。前に行った馬の中でしっかりと残っている(内に潜り込んで最短距離を回ってきた市呉の鞍上も凄かったが)
だが、それもここまで。何とかベスト8に残り、掲示板を確保したことで満足感が漂う。本番のダービーに向けて皐月賞を後にする。
盛付は元々夏に照準を合わせてる馬。手綱をとる関口騎手も「夏に向けていい経験を積ませたい」と語っていた。
センバツを逃した日から、猛練習に明け暮れ、夏1本に絞って強烈な末脚を持つ馬に仕上げたのが去年のチーム(選手権ベスト16と初の2勝を挙げる猛打だった)
全弟となるこの馬は、ややスケールは劣るものの皐月賞経由でのダービーという王道を歩んでいる。ぶっつけ本番の去年より、夏さらに走りそうな馬である。ダービーへの調教代わりとなる春季東北大会から注目したい。



履正社はタイトルホルダーとしての風格と自信で難敵を振り切ってきた。
16年春季近畿大会、国体、秋季近畿大会、明治神宮大会とこれだけのベルトはなかなか持てない。
ここも勢いに乗る盛岡大付に格の違いを見せつける。
2回戦の内容が対照的だが、より生きてくるのは1―0と思わぬ苦戦を喫した履正社のほう。
盛付は実力を評価してた三浦投手が智弁相手に魅せてくれたが、続けて好投できるタイプではない。
履正社は脇役が32校中一番充実しているのが強み。9番ショート西山とか。
投手、竹田も脇役だが、寺島から受け継いだエースナンバーの自覚十分。
履正社のエースの誇りを持って投げている。要所で踏ん張れるのはそのため。
危なげなく勝つと予想。




第ニ試合 ●報徳学園vs福岡大大濠〇
岡山の誇り、チンピラ学園もったいなかった。3季連続甲子園でいい感じで調子に乗っていてやれると思っていたが・・・
進学校や真面目なチームは大好物のはずなんです本来は。試合中に威圧し放題の恫喝野球もっと見たかった。
難波みたいなお山の大将はまっさらなマウンドに上げてあげないと。直前の練習試合で打ち込まれたからとか・・・そんなヤワなタマじゃない。長澤監督の策を弄し過ぎの起用にはウンザリ。去年の夏も高田と難波で先発迷って、高田先発。予選から仕上がってた難波を使いこなせず、疲弊した高田と心中するしか選択肢がなくなっていた。今回の控え先発は高田が打ち込まれたトラウマが働いたとしか思えない。長澤は「持ってない」やることなすこと裏目裏目。12年選手権予選で山本潰した投手起用も疑問だったが。難波先発なら3季連続甲子園のアドバンテージもあり福岡を喰えたはず。5番宮崎抜擢とか打線の組み替えは毎回満足。とにかく岡山は長澤監督しかいないのだから。
難波は去年の恫喝抗議であっちの世界のドラフト1位候補。バカの一つ覚えみたいにセーフティバント失敗しまくったキャプテンもチンピラドラフト上位候補。野球で育成でもいいからドラフトにかからないと本職にスカウトされるという危機感が足りない。難波は将来は野手だが見納めとなるピッチングで最後の夏に帰ってきたらまた賭けたい。サブローと同じ岡山シニア出身。好きな選手もサブローと先輩思いでかわいい所もある。最後の夏には岡山のために、本当は横浜に進学しようとしてた高田との違いを見せてくれるはずである。

あ誰も興味ない地元ネタ書きすぎました。


福岡大大濠はいいのは分ってました。でも地元と当たったら喧嘩売りたくなるじゃないですか。向こうは進学校の優等生軍団。三浦投手などは先輩の大石(西武)のように早稲田からプロ入りの超エリートコース歩むのは見えてるし。夏は絶対買うから、久しぶりの甲子園のセンバツは3季連続の地元のチンピラ使って絡んでみたかった。
滋賀学園は神村投手投げられなかったのが惜しまれる。秋の不調からは脱して急激に良くなってると書かれていたのに。急ピッチでハードな調整して腰やったのかも。棚原投手のピッチングが素晴らしく、2年生の投手も使って先々を見据えた起用には好感が持てた。智弁和歌山ボコッた打線がもうひとつ機能しなかったが。
東海大望洋の金久保投手はロッテがドラフト2位でもらう。島(ロッテドラフト3位)より上の評価します。


福岡vs報徳は福岡。湿ってた打線もようやく打ち出してきたし。カットマンの2番バッターのしつこさがいい。
報徳の西垣投手の急成長は想定外。ただ前橋がエース温存でやらかしたのも事実。




第三試合 〇健大高崎vs秀岳館●
◎本命、健大にとって最大のヤマ場。ここを乗り越えれば優勝までスイスイ行ける。
お互い対戦を意識しての情報収集に抜かりはないと思われる。ただその部分の戦いは秀岳が鍛冶舎監督が上か?葛原大先生はどうなんだろうね。
大一番を迎えて湯浅の欠場はやはり痛い。WBCでいえば、山田と菊池がいないようなもの。その代わりにジャイアンツの岡本が追加召集された状況と考えてもらいたい。どれだけの戦力ダウンか分ってもらえると思う。代役の大越もいい選手だが(岡本もね)まだまだ湯浅と比べると差があリ過ぎる。
各チームに必ず1人はいる核弾頭。キープレイヤー。


仙台育英    西巻 1番ショート主将
福井工大福井   北川 1番セカンド主将
智弁学園    福元 1番ライト主将
東海大福岡    有安 1番センター
盛岡大付    植田 1番センター
大坂桐蔭    藤原 1番センター
作新学院    鈴木 1番センター
履正社     石田 1番ライト
報徳学園    小園 1番ショート
前橋育英    丸山 1番ピッチャー
日大三     桜井 3番ピッチャー主将
早稲田実    清宮 3番ファースト主将
創志学園    難波 3番ピッチャー
福岡大大濠    古賀 3番キャッチャー
明徳      西浦 3番ライト
秀岳館     広部 4番サード主将
市呉      新田 4番ショート主将



湯浅はそういう選手なのである。
正直、湯浅不在が大きく健大ここまでかなという気はする。湯浅の怪我を知らずに◎本命うったので仕方ない。でも見せ場は十分つくってくれた。9回ツーアウトからのホームへの重盗でお腹一杯になりかけてる。
でも選手、監督は違うはずである。
「機動破壊」は完全に進化した。


秀岳館ここ勝ったら優勝して欲しい。鍛冶舎さんにはパリーグをさらにはNPBを盛り上げるためにオリックスの監督になってもらいたい。
以前にもプロアマ雪解けの象徴として、阪神の監督になってもらいたいと書いた。ところが阪神は金本の若手抜擢が上手く行っているので長期政権確実。
そこでオリックス。宮内との関係は知らない。
WBCの監督もいい。WBCはあんな運営では消滅する。まず一つの国で開催するのが大前提であろう。
選手会が身銭切ってアイデアを出して、理想的なWBCの形を固めていかないと。あのままでは恥ずかしくて観ていられない。



第四試合 ●東海大福岡vs大坂桐蔭〇
来年のダービー馬の呼び声高い、超良血馬、大坂桐蔭の18もベスト8と確かな布石を打った。
これ以上勝ち上がって、履正社との大坂決戦での準優勝も来年への素晴らしい布石にはなるが・・・
この辺りで負けたほうが来年に繋がると思うよ。
でも空気読まずに勝つと思う。
選手集めまくってる大坂桐蔭だから。
その辺りが清宮早稲田とは違う。早実は夏は日大三に勝てれば有力である。
清宮くんは早稲田大に進学して、Jリーガーみたいに大学に行きながらプロの試合に出ればいいのに(もちろん巨人軍で)清宮ルール発動。ウインウインの関係。


本来ならここに、我が〇対抗、神戸国際がいたはずである。
東海大のヒモキャラはいったいなんなんだ。
00年選手権、東海大浦安の浜名投手と東海大福岡、安田投手がかぶって仕方ない(佐々木氏のいう通り)17年前もあの馬が買えず血ヘドを吐く思いをしたが・・・
今回もこの同じ勝負服の人気薄の馬にしてやられた。15年センバツ、東海大四の大澤投手にもやられたばかり。
ギャンブラーとしてこの手の穴馬が買えないのは致命的。
早稲田明徳のいたあの枠で、東海大キャラ読んで東海大福岡を買えなければ進歩はない。
 

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