teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


サンキューベリーマッチ

 投稿者:タコドデカ  投稿日:2017年10月22日(日)19時31分2秒
  馬連
4-7
4-10
4-13
7--10
7-13
10-13
以上千円づつ6点買で、、、
10万円勝てました~~~~。

ギャア~~~~です~~。
アンガトウデス~~~~??
 
 

17菊花賞 予想

 投稿者:ギリシア  投稿日:2017年10月22日(日)11時53分18秒
  まずは秋華賞の反省から・・・


>秋華賞を勝つのは、春の実績馬。

96年の創設以降、21年間で15勝を挙げて、夏の上がり馬の6勝を大きく引き離している。


15年 ミッキークイーン         オークス2着
13年 メイショウマンボ   桜花賞10着 オークス1着
12年 ジェンティルドンナ  桜花賞1着  オークス1着
10年 アパパネ       桜花賞1着  オークス1着
09年 レッドディザイア   桜花賞2着  オークス2着
08年 ブラックエンブレム   桜花賞10着 オークス4着
07年 ダイワスカーレット  桜花賞1着
06年 カワカミプリンセス        オークス1着
05年 エアメサイア     桜花賞4着  オークス2着
04年 スイープトウショウ  桜花賞5着   オークス2着
03年 スティルインラブ   桜花賞1着  オークス1着
01年 テイエムオーシャン  桜花賞1着  オークス3着
98年 ファレノプシス    桜花賞1着  オークス3着
97年 メジロドーベル    桜花賞2着   オークス1着
96年 ファビラスラフイン  3戦3勝の実績でNHKマイルC1番人気(14着)


96年と08年を除いていずれも桜花賞かオークスを勝つか連対している。

今年の桜花賞とオークスを振りかえると。

桜花賞

レーヌミノル
リスグラシュー
ソウルスターリング  天皇賞・秋へ


オークス

ソウルスターリング
モズカッチャン
アドマイヤミヤビ    引退


最有力と見られたソウルスターリングが、毎日王冠から天皇賞・秋という男前ローテを選択。混戦に拍車がかかった。
桜花賞馬、レーヌミノルはオークス惨敗で脱落。桜花賞馬はオークスでも3着以内にまとめている。07年ダイワスカーレットはオークス未出走。
桜花賞2着リスグラシューもオークス5着が物足りない。
オークス2着モズカッチャンもローズS負けすぎ。
唯一残ったのはオークス4着馬ディアドラぐらい。



素直にディアドラで良かった・・・
王者殿をまたも裏切ってしまった。
ディアドラを一応2番手には評価していたが・・・ミリッサと印入れ替えていればディアドラの単勝は当てられた。
王者殿の嘲笑が聞こえて来る。



>6勝しか挙げていないが今年は夏の上がり馬に妙味あり。


16年 ヴィブロス     500万下1着
14年 ショウナンパンドラ 糸魚川特別1着
11年 アヴェンチュラ   漁火S1着 クイーンS1着
02年 ファインモーション 阿寒湖特別1着
00年 ティコティコタック 大倉山特別1着
99年 ブゼンキャンドル  西部日刊スポーツ杯2着



またまたヒネって失敗。これでミリッサ◎本命は甘かった。
前走を洗うべきだった。


16年 ヴィブロス       紫苑S2着
14年 ショウナンパンドラ   紫苑S2着
11年 アヴェンチュラ     クイーンS1着
02年 ファインモーション   ローズS1着
00年 ティコティコタック   大倉山特別1着
99年 ブゼンキャンドル    ローズS3着


ミリッサの前走ローズS4着は着外。馬券外と馬券になっていた先人達にそぐわなかった。あの大万馬券のプレゼンターブゼンキャンドルでさえ、前走馬券になっていた。
JRAは勝ち馬にはこういうところ求める。品格に厳しい。
まあそれよりも重馬場が全くあわなかった。馬格のないミリッサには辛かった。終始ノメリっぱなし。ただ雨は分かっていたのでそこに言及できないようでは論外の予想。
逆に勝ったディアドラは精神的にタフな馬。これも分かっていたが・・・精神力のある馬には重馬場はドンピシャ。


消した馬のリスグラシューとモズカッチャンに2着3着に走られて3連系は大惨敗。
あくまでリスグラシューとモズカッチャンは、1着はないとデータで消したに過ぎないことを徹底させるべきだった。ヒモはあって当たり前の実力馬。
勝負は単勝1本に絞るべきだった。それがあのデータへの道理というもの。
正解はディアドラの単勝。
王者殿の言う事は正しい。
先ごろ発表された「北朝鮮の格保有を認めましょう」の一説、何百年先でもいいから広島長崎の100倍のくだりには我が意を得たり。





さて菊花賞。
アメリカに核爆弾を落すことに比べれば簡単簡単。
とはいえ、3冠がかかった馬もいないし、ダービー馬もいない。菊花賞に強いダービー2着馬もいない。
狙う馬がいなくて困っていたところに光明が差した。降りてくるという現象。
アダムバローズ。




◎本命 アダムバローズ
何故、netkeibaの予想オッズで18頭中18番人気という最低人気の馬に目がいったかというと・・・
金曜発売が開始された直後の最新オッズも18番人気のまま。土曜日になってようやく17番人気に上がったが・・・舐められ過ぎている。
話を戻して、何故、目をつけたかと言うと「骨折明けの前走のトライアルを逃げて大敗」していたから。
ある馬の記憶が呼び覚まされた。
00年の秋華賞を逃げて2着に粘ったヤマカツスズランである。
ヤマカツスズランは、9ヶ月の骨折休養明けのトライアルレース、ローズSを逃げて14着に大敗した。勝ち馬から2秒5も離される大惨敗。
常識的に、本番、秋華賞での復活は厳しいと見られたが・・・再度、逃げて今度は2着に好走した。
このヤマカツスズランとアダムバローズが重なる。
アダムバローズも5ヶ月の骨折休養明けの前走、トライアルレースの神戸新聞杯を逃げて10着と大敗した。勝ち馬から1秒8も離される大惨敗。
ヤマカツスズランと酷似している。
オッズを見ても常識的に、菊花賞での復活は厳しいと見られているが・・・再度、逃げてヤマカツスズランのように穴を開ける。
奇しくもヤマカツスズランが復活した秋華賞も菊花賞と同じ京都を舞台に行われた。
ヤマカツスズランが大惨敗したローズSも、アダムバローズが大惨敗した神戸新聞杯も阪神競馬場。
牝馬と牡馬の違いはあれど、GⅠ馬と重賞未勝利馬の差はあれど、骨折休養明けのトライアルを逃げて大惨敗は一緒。
一度起こった事はニ度ある。
この再現レースに賭けてみたい。




買い目


16   春春春
15   春春上
14   上上上
13  春春上
12   春上上
11  春春無
10   上春上
09   上上春
08  上無上
07   春上上
06   上春春
05   春春無
04  上無上
03  春無春
02   上無春
01  上上上
00  春春無
99  春春上
98  春春春
97   上上春
96  春春春



近21年、勝ち馬は春の実績馬か上がり馬だけ。
アダムバローズのような両方とも無しの馬は


11年 3着 トーセンラー
08年 2着 ファストタタヤマ
05年 3着 ローゼンクロイツ
04年 2着 ホウキパウェーブ
03年 2着 リンカーン
02年 2着 ファストタタヤマ
00年 3着 エリモブライアン


2着か3着か着外のみ。
アダムバローズには◎本命の印を打ったものの買い方は難しい。

複勝

アダムバローズ

まずこれは買いたいところだが・・・20倍前後のオッズで妙味がない。
1万買って19万の儲け。テンション上がらない。
王者「10万買え。当たれば190万だぞ」
ギリシア「10万買う勇気がなくて」
王者「死ね」



相手を捜す。
まず組み分けから

春の実績組

アルアイン    皐月賞1着
ダンビュライト  皐月賞3着
クリンチャー   皐月賞4着
マイスタイル   ダービー4着

究極のスピード決着となった皐月賞組は微妙もクリンチャーは見所あり。2着ペルシアンナイトは、昨日行われたマイルの富士Sに向かった(2番人気5着)
ダービーは凡戦。ダービー1―3着馬は欠場。


上がり馬

キセキ        信濃川特別1着
マイネルヴンシュ   九十九里特別1着
ポポカテペトル    阿賀野川特別1着
トリコロールブルー  日高特別1着
クリノヤマトオー   清滝特別1着
ミッキースワロー   いわき特別3着
スティッフェリオ   松前特別3着
ウインガナドル    新潟記念4着

上がり馬は粒揃い。


無し

アダムバローズ
サトノアーサー
サトノクロニクル
プラチナヴォイス
ブレスジャーニー
ベストアプローチ


頭は、近21年で12勝の春の実績組vs9勝の上がり馬の構図。秋華賞ほどの差はなく今度こそ上がり馬の出番か。
ただし秋華賞と同じ失敗はしない。春の実績組の頭から買う。


春の実績組からは、
▲単穴 クリンチャー
前走のトライアル、セントライト記念は大敗したとはいえ、意図的に先行させたことが必ず生きてくる。
皐月賞で4着と周囲を「あっ」と言わせる好走して、ダービーの権利を獲りながらダービーでは13着と大惨敗。
鞍上、藤岡佑騎手も相当悔しい想いをしたという。外人への乗り替わりも覚悟したそうだが、秋も再度任せてもらえた。
藤岡佑騎手にとってクラシックレースを同一馬で皆勤するのは初めてという。
デビュー13年目。GⅠでは5度の2着に泣いて今だ未勝利。悲願のGⅠ制覇へ。クリンチャーに賭けたい。




続いて上がり馬。人気薄が多いのが魅力。


14年 トーホウジャッカル   3番人気     神戸新聞杯3着
10年 ビッグウィーク     7番人気         神戸新聞杯3着
09年 スリーロールス     8番人気      野分特別1着
08年 オウケンブルースリ    1番人気     神戸新聞杯3着
06年 ソングオブウインド   8番人気     神戸新聞杯3着
04年 デルタブルース     8番人気      九十九里特別1着
02年 ヒシミラクル     10番人気     神戸新聞杯6着
01年 マンハッタンカフェ   6番人気     セントライト記念4着
97年 マチカネフクキタル   3番人気     京都新聞杯1着


神戸新聞杯を負けている馬が狙い目。
人気だが〇キセキ(神戸新聞杯5着アドマイヤウイナーの抽選漏れは痛い)
キセキの父ルーラーシップが不良馬場の金鯱賞で生涯最高のパフォーマンスを披露したことも考慮。
キセキも重馬場はこなせる。

あとは、デルタブルースの再現狙う注マイネルヴンシュ。
スリーロールスのように1000万勝ちからの直行組のトリコロールブルーにポポカテペトル。大物感ある注トリコロールブルー。
新潟記念4着の注ウインガナドルも去年の札幌記念3着から菊花賞2着のレインボーラインのよう。






3連単


オークス4着馬に続いて皐月賞4着馬の戴冠▲クリンチャーの頭
不良馬場決定。欧州血統の△ベストアプローチが軸

クリンーベストークロニクル
クリンークロニクルーベスト
クリンーアダムーベスト
クリンーベストーアダム



3連複


クリンーベストーキセキ
クリンーベストーマイネル
クリンーベストーウイン
クリンーベストートリコ
クリンーベストーダンビュ
クリンーベストーアルア
キセキークリンーダンビュ
キセキークリンークロニクル
マイネルークリンーウイン
マイネルークリンートリコ
トリコークリンーウイン


以上15点。何点あっても足りない。オッズに目がくらむ
 

17秋華賞 予想

 投稿者:ギリシア  投稿日:2017年10月15日(日)13時37分24秒
  秋華賞を勝つのは、春の実績馬。

96年の創設以降、21年間で15勝を挙げて、夏の上がり馬の6勝を大きく引き離している。


15年 ミッキークイーン          オークス2着
13年 メイショウマンボ   桜花賞10着  オークス1着
12年 ジェンティルドンナ  桜花賞1着   オークス1着
10年 アパパネ       桜花賞1着   オークス1着
09年 レッドディザイア   桜花賞2着  オークス2着
08年 ブラックエンブレム   桜花賞10着  オークス4着
07年 ダイワスカーレット  桜花賞1着
06年 カワカミプリンセス         オークス1着
05年 エアメサイア     桜花賞4着   オークス2着
04年 スイープトウショウ  桜花賞5着    オークス2着
03年 スティルインラブ   桜花賞1着   オークス1着
01年 テイエムオーシャン  桜花賞1着   オークス3着
98年 ファレノプシス    桜花賞1着   オークス3着
97年 メジロドーベル    桜花賞2着    オークス1着
96年 ファビラスラフイン  3戦3勝の実績でNHKマイルC1番人気(14着)


96年と08年を除いていずれも桜花賞かオークスを勝つか連対している。

今年の桜花賞とオークスを振りかえると。

桜花賞

レーヌミノル
リスグラシュー
ソウルスターリング  天皇賞・秋へ


オークス

ソウルスターリング
モズカッチャン
アドマイヤミヤビ    引退


最有力と見られたソウルスターリングが、毎日王冠から天皇賞・秋という男前ローテを選択。混戦に拍車がかかった。
桜花賞馬、レーヌミノルはオークス惨敗で脱落。桜花賞馬はオークスでも3着以内にまとめている。07年ダイワスカーレットはオークス未出走。
桜花賞2着リスグラシューもオークス5着が物足りない。
オークス2着モズカッチャンもローズS負けすぎ。
唯一残ったのはオークス4着馬ディアドラぐらい。


6勝しか挙げていないが今年は夏の上がり馬に妙味あり。


16年 ヴィブロス     500万下1着
14年 ショウナンパンドラ 糸魚川特別1着
11年 アヴェンチュラ   漁火S1着 クイーンS1着
02年 ファインモーション 阿寒湖特別1着
00年 ティコティコタック 大倉山特別1着
99年 ブゼンキャンドル  西部日刊スポーツ杯2着


夏の上がり馬の条件は、桜花賞、オークスに出走していないこと。



◎本命 ミリッサ
◎本命にオークス馬シンハライトの半妹ミリッサ。
姉シンハライトは、故障で秋華賞を前に無念のリタイア。6戦5勝の素晴らしい成績を残した。
妹ミリッサも姉に勝るとも劣らない素質の持ち主。
春のクラシックは、トライアルのチューリップ賞を僅差で負けて、出走適わなかったが夏場に1000万条件戦を勝ち賞金を上積み。
今度は春と同じくトライアルを4着に負けてもGⅠに出走できる。
前走はあくまで叩き台。なまじ勝っていないのがいい。
ローズSと秋華賞を連勝したのは、ダイワスカーレットとジェンティルドンナという歴史的名牝だけ。
ミリッサはそこまでの器ではない。トライアル負けたのはベスト。お釣りを生かして、本番に向けて申し分ない仕上がりに持って来られた。




〇対抗 なし
1番人気アエロリットはX押さえ。NHKマイルからクイーンSという特殊なローテを嫌う。



△ワイド ディアドラ 2-3番人気
ディアドラは、08年のブラックエンブレムと同じオークス4着の成績しか踏めていないがブラックエンブレムより数段強い。
春の実績組ではこの馬。
ブラックエンブレムが桜花賞10着と惨敗しているのに対して、ディアドラは桜花賞6着。
夏場にも古馬相手に1000万クラスを勝った。




△ワイド ファンディーナ 2-3番人気
96年の勝ち馬ファビラスラフインのような例外中の例外馬の可能性のあるファンディーナ。





▲単穴 リカビトス
▲単穴はギリシャ馬名のリカビトス。
リカビトスとは、アテネ市街地で最も標高が高い丘。
ギリシャ馬名で応援馬券は元々買うものの、まともなアプローチでも▲単穴に辿りついた。
netkeibaでギリシャ馬名を捜すのが楽しくて仕方ない。
ただnetkeibaの間違いには気をつけたい。水上先生も指摘されていたが、ブエナビスタの娘ソシアルクラブの馬名の意味には度肝を抜かれた。ブエナビスタ・ソシアルクラブを知らないとは・・・(もちろんギリシアくんも知らなかったが・・・昨日放送されたBSの映画ブエナビスタ・ソシアルクラブは急遽録画した)
ストロングタイタンもギリシャ馬名になっていないが、こちらも訂正願いたい。タイタンはギリシャ馬名である。
ショウナンパンドラ、ヴィブロスに続いてギリシャ馬名、秋華賞3連勝に賭けたい。
3分の1の抽選に漏れたギリシャ馬名のサロニカ(昨日の清水S2番人気4着)の分も・・・





△ヒモ穴 メイショウオワラ カリビアンゴールド カワキタエンカ
この辺の馬が絡んでくれたら高配当間違いなし。侮れない夏の上がり馬メイショウオワラ。
カリビアンゴールド、カワキタエンカは牡馬相手のデビュー勝ちを評価。1600の芝以上だとミリッサ、リカビトス、ファンディーナ入れて5頭しかいない。



X押さえ アエロリット 1番人気




消し リスグラシュー 2-4番人気
桜花賞2着、オークス5着。
ただ、桜花賞2着の後のオークス5着は物足りない。過去のデータからは、秋華賞を勝つには桜花賞2着馬の場合、オークス連対が絶対条件。


レーヌミノル モズカッチャン
上に同じ。




買い目


◎本命ミリッサ 3連複

ミリッサーディアーメイショウ   543倍
ミリッサーディアーファン     114倍
ミリッサーメイショウーファン   1217倍

◎ミリッサ 単勝14.7倍

以上4点。リカビトスはここに収まらないので省略。
 

真の玄人とは

 投稿者:ギリシア  投稿日:2017年 8月29日(火)20時17分13秒
  佐々木氏ありがとうございます。無事完走することができました。
花咲に▲単穴打てたのは、2年連続印を打っていたから。
今年のチームまでは去年の悔しさを持った選手も多いし、買ってもいいかなと。
個人的には、〇対抗打った2年前のチームが勝ってくれれば予想としては最高だったんですが。
2年前の花咲といえば、前年県大会初日敗退からの巻き返し。
4番大瀧愛斗(西武)に2年生リリーフ高橋昂也(広島)で優勝した東海大相模を追い詰めた。今大会の東海大菅生のように。
去年は、センバツにも出て(初戦敗退)3期連続出場。3年生になり絶対的エースとなった高橋昂也の予選投球成績が神がかっていた。
前年とは打って変わって堂々優勝候補の一角。
▲単穴の印を打ったものの、これは、前年〇対抗打ったのに優勝されて外したくなかったから。いわば消極的予想。
ただ結果論だが今年に活きた。3年連続、花咲に印を打つという優越感。3年連続がなければ打ってない。15年の人気が全然なかった花咲に、〇対抗印打った自分凄いでしょのナルシスト馬券。これがハマった。ただしラッキー馬券。
今年の花咲の打撃がここまで凄いとは予想できてなかった。
秋、春とも浦学に勝てず、埼玉2位。出場した関東大会も秋が慶応に1-9のコールド負け。春も早実にタイブレークの末、9―10。
打線に目が行く前に「投手力大丈夫か?」と。
埼玉大会も春の関東大会制した浦学に離された2番人気。決勝で浦学に勝ったものの、浦学の自滅の印象が拭えず・・・
ノーマーク同然だった。
週刊朝日のガイドブック読んで、「悪くないな」と思い直すまでは。


花咲の打線の能力は今大会ズバ抜けていた。
全6試合で9得点以上。
打てるのは、西川ぐらいと思ってたらとんでもなかった。
1番生徒会長の太刀岡から始まる攻撃の得点率の高さ。
2番キャプテン千丸の長打での繋ぎ。
3番ご存知西川
4番2年生野村はもっと穴が多いと思っていたらシャープなスイング。
5番キャッチャー須永の攻守の存在感。
6番高井に象徴されるスイングスピード
7番小川と8番投手はあまり印象にないが。
9番に千両役者、岩瀬。1年生の天才、韮沢にポジション渡さなかっただけのことはあった。菅生戦の10回サヨナラを食い止めたファインプレーには感動。

サードコーチャー含めて、固定メンバーの不動のオーダーが一際輝いていた。


そんな花咲の打線の潜在能力に去年から気付いてる玄人がいた。
今や、仕事でドイツ在住のリア充、ミュンヘンブリレくんことメガネ氏である。
メガネ氏の去年の◎本命は花咲徳栄。1点勝負。


>さて、早速今年の優勝校だが、◎は花咲である。メガネくんは実はGW、関東におり、埼玉の春季大会決勝を大宮で観た。結果こそ浦学が勝ったものの、中盤までは花咲が圧倒。打つは打つは、浦学を子供扱いしていたのであった。(もちろん高橋は出ず)


>予選で高橋のデータが目立ち過ぎているのがイヤだが、昨夏は優勝校相模にあわやの試合、センバツはトップ級の力を持つ秀岳に惜敗と最も優勝にふさわしい蹄跡を辿ってきているのは明白である。優勝はここだ。


◎花咲



特筆すべきは、高橋昂也ではなく、花咲の打線を買っていた事である。
たまたま観た試合で全てを見抜く玄人の眼。


さらに去年の大会総括においても

>しかし、3年前の前橋に続き、北関東地区の優勝。本当に関東は層が厚くなった。強さの質が、センバツの智弁とかとは違う。四国・九州がかつての面影はなく、もう関東の黄金時代が当分続くと言って差し支えあるまい。また10年ほど前に感じていた、大阪含め近畿の暗黒時代到来を予感し、暗澹たる気分である。


関東の優勝を予言しているのである。
予想家とはかくありたいものである。
 

2017夏 反省

 投稿者:SINCE 1989  投稿日:2017年 8月28日(月)22時59分35秒
  決勝だが、正直、中村には1本くらい放り込まれるだろうと思っており、試合も7-6とか8-5とかの点の取り合いになるんじゃないかと思っていた。
ふたを開けてみたら、広陵の記録に残らないミスも多く出て大差に。2011以来の夏決勝大差になった。
予想の方は優勝予想はほぼ会心(◎と○が準々決勝で激突し、勝った○花咲徳栄が優勝)も、ベスト8予想は惨敗…

モリシが夏の埼玉優勝の先を越されて涙目になっているのが目に浮かぶw
てか、この夏、花咲徳栄はモリシ相手にタイムリーなしで勝っているのだ。モリシの采配ミスで甲子園に来ている。

花咲徳栄は2015、2016と夏は2年連続で優勝校に苦杯。しかも鞍上の岩井の采配ミスが要因だったりする。
(2015は高橋先発、鎌倉リリーフなら大相撲に勝っていたはず。もしくはスクイズ失敗。2016は左打者の多い作新に対して高橋を先発させず右の綱脇先発し綱脇炎上)
ただ、この苦杯が岩井にもいい影響を及ぼし、「150km/h前後を投げる投手を打てないようでは甲子園で優勝することは不可能」と現代高校野球に必要な要素を認識させることができた。
また、この夏徹底していたのが綱脇→清水の継投。大会後半を見据えてではないだろうが、清水を大会序盤は短いイニングでの起用にとどめることで準決勝・決勝ではロングリリーフ
させることができ、優勝への要因ともなった。
千葉県が40年近く優勝していないことを除くと関東(山梨は含めない)は最近夏の優勝が多く(2001日大三、2003常総、2006早実、2011日大三、2013前橋育英、2015東海大相模、2016作新学院)
埼玉は非常に肩身が狭かった。特に夏の成績はモリシがモリシなせいで散々で、21世紀に入ってからベスト4以上が関東で唯一無かった。
茨城1回、栃木2回、群馬2回、千葉2回、東東京2回、西東京5回、神奈川3回で山梨でさえ2回。(栃木も作新のおかげで2回。小針サマサマ)
モリシや本多あたりがいつ殻を破るんだろうと思ったが岩井が破ってしまった。埼玉の勢力図はモリシ中心だったが、これから変わっていくだろう。

烏氏が見解を述べている件について私も意見を。
最近、関東が強いのはいわば東京圏一極集中がもたらした副産物ではないかと考えている。
横浜のファースト市村の親父は85選抜に倉敷商の選手として出場し、くしくも横浜に0-7で負けているというくらい。
国勢調査の結果でも明らかになっているが、人口が増加しているのは東京・千葉・埼玉・神奈川・愛知・福岡・沖縄のみ。
他府県は全て減少しているので、近畿圏の野球人口もかなり減ってきているものと思われる。
将来、大阪桐蔭に東京出身の選手が出てくる可能性もある。

個人的には、Jリーグ開幕後に現状の日本社会が荒んできて、野球人口が減少したと思っている。サッカーは「野蛮人のスポーツ」なのでやらないで欲しい。どこでも共通することだろうが、
サッカー部に例外はいるが性格が悪い奴が集まる傾向が高い。サッカーは薦めない。野蛮人、いわゆるキチガイの集まりだし、体が貧相にしかならない。
(巨人坂本と香川真司が並んだ画像がネットに転がっているがまさに大人と子供)
少し足掛けられて痛がる素振り見せるなんてまさに野蛮そのもの。俺が審判なら全員シミュレーションでイエローカードで挙句の果ては没収試合である。
その落ちこぼれがフットサルなんていう屑スポーツに走っているのもやめてほしい。野球・テニス・ラグビーで屋外球技は十分である。


1枠:×北海→天理
多間のリリーフで勝ったと思ったが…あの逆転3ランは相手を褒めるしかない。
しかし、天理は橋本が立て直し、中村がいい感じで積上げているな。
準決勝の最終回のワッショイ連発は鳥肌が立った。あれだけ威圧感のあるワッショイを聞いたのは久々。
若干投手陣に不安があったから買いづらかったが、投手陣が整備されれば優勝戦線に戻ってくることは間違いないだろう。

2枠:×二松学舎→三本松
去年から香川は確変モードに入っているんだよな。すっかり忘れてた。三本松と聞いて、戦国時代オタでもある自分は一瞬島根の高校か?と思った。
(厳島合戦の前、陶晴賢と吉見正頼が戦った石見の城が三本松城だったので)
公立高校でここまでのチームを作るというのは、他府県の公立高校のチーム作りの手本となるだろう。
特に栃木の公立高校(宇工大森、宇高篠崎あたり)は三本松に見習って欲しい。最近は栃木のシニア・ボーイズもそこそこ強いしいい選手いるだろうし。
宇工なんかは市街地から雀宮駅近くの郊外に移転してグランドも広くなり、ナイター設備のついたのにまったく使用している節がない。宝の持ち腐れ。

3枠:×神村学園→明豊
12回表に3点取った時点、しかも裏で2死とった時点で勝つと思った。
あの場面、投手を変えてもいいんじゃないかと思ったがなあ。

4枠:×彦根東→東海大菅生
怪物退治専門ではなく、日大三・早実を連破してきた力を評価すべきだった。
過去の07金光大阪、12盛岡大附と重ねてしまった。
ショート田中は今大会No1ショートといっても過言ではない。来年も見たい選手。
プロは無理かもしれないが、社会人野球で活躍するタイプではないかと思う。

5枠:○盛岡大附
3回戦でやってしまった済美との馬鹿試合。これで底が見えてしまった。
作新に力勝ちしたのは見立て通り。今年の作新は弱いのはわかっていた。
松商にも実力差を見せつけていたが…
平松がもう少し制球がまとまっている投手であれば、三浦の負担はだいぶ減っていたのだが。三浦がアップアップになってしまっていた。
花巻東が勝手に弱体化(サイン盗み疑惑が無関係とは言えないだろう。しかし鍛冶舎のコメントにある通り、どこでも分からないようにやっていることだが)して
打撃パラメータ全振りのモリフが勢力を増してきた。ただ、打撃パラメータ全振りは大谷対策としてあったからこそ。そういう意味では花巻東の復活を望む。
準々決勝

6枠:○花咲徳栄

7枠:×横浜→広陵
横浜は平田も言ったように力負け。塩原を先発に立てたのは間違いではないと思う。何故か。それはエース板川の左肩の状態である。
神奈川の決勝で、しきりに左肩を気にしていたのだ。痛かったかどうかは分からんが、故障を抱えていたのではないだろうか。
その関係上、先発を塩原にせざるを得なかったのだろう。及川先発でも、どうなっていたか。
平田監督としては、神奈川の準決勝・桐光学園戦のような継投で行って勝ちたかったのだろう。(実際、投げる順序は一緒だった)
神奈川大会から不調だった3番の齋藤が復調していなかったのも力負けの要因。コンディションはきっちり整えるようにしてほしい。
新チームに向けての好材料はサード山崎の好守備と扇風機だった万波の復調。特に万波は板川・及川とエース格が左腕なので右腕としての活躍も期待。
(1年に使えそうな右腕は伊木とサイドにした黒須しかいない)

広陵は監督が阿呆。消化に時間のかかるトンカツをゲン担ぎで決勝の朝に食わせるとか気が狂ってる。
DVDは烏氏が言及しているが、この現代スポーツ栄養学を完全に無視した食事はどうなっているのか。宿泊先も止めなかったのか?
アマチュアのウィークエンドテニスプレーヤーの俺でも、試合前はエネルギーになる炭水化物は多めにし、食物繊維は少な目、揚げ物はもってのほかにしている。
私が現役高校生の99年に、ラグビーの合宿で栄養士を呼んでの講義で、栄養士から「試合前日や当日にゲン担ぎでトンカツを食べる人がいるけど、消化が遅くなり、パフォーマンスにも
影響するのでNG。どうしてもゲン担ぎしたいのであれば、監督やマネージャーなど、試合に出ない人に食べてもらってください」と言われたほど。
広陵はスポーツ栄養学の勉強をやった方が良い。渡辺時代の横浜と同等に食への意識が低い(平田になって食トレ始めた結果、保土ヶ谷等で
また、DVDも、敗戦した試合なのでメンタル面で「負」のメンタル意識になる。これも、やってはいけないこと。中井は猛省すべき。

8枠:×大阪桐蔭→仙台育英
打てなくても勝てる試合運びをしていた大阪桐蔭だが…ちょっと打てなさすぎた。珍しく淡白な打線だった印象。
仙台育英戦はそれが仇になってしまった。
柿木、根尾、中川、横川、藤原が残るチームがどうなるか。
しかし、仙台育英の学校としての体質や監督コーチ選手の人間性には疑問しか感じない。
あのキック騒動もそうだが、キセル・震災時火事場泥棒・根性焼き退学事件(被害者が退学というありえないこと)など、ライバル東北高校の
不祥事がかわいく思えるくらいだ(ダルの喫煙、上級生→下級生の暴行事件)
佐々木も何食わぬ顔で監督に居座り続けている。普通なら震災火事場泥棒の時点で永久追放喰らっていてもおかしくない。
王者氏ではないが、仙台育英に未来永劫優勝させてはいけない。
佐々木門下生でプロ入りした連中もろくなのがいない。上林は打てるけど人間性皆無の球団所属だからだし、西武で昨年引退した星も少しずれてる。由規やセナ、平沢もぱっとしない。
(鷹は脱税、サイン盗みにはじまり、マスコミ対応でも人間性のなさが垣間見える選手ばかり。あれは何なんだろ)
ちなみに、仙台育英は宮城県内では応援するのは女子供と県外の人間及び関係者のみとのこと。これを考えれば当然だろう。
東北高校がヘボ監督の若生・五十嵐を経て若い我妻(俺と同い年)に変わってからは昨年甲子園に出るなど復活傾向にあるし、こちらに期待したい。

関東大会は神奈川、9月まで神奈川在住、10月から栃木なので遠征となる…
時間があれば観に行く予定
 

2017夏総括

 投稿者:素人烏  投稿日:2017年 8月27日(日)16時05分40秒
  最近、あだち充の傑作『H2』を読んでおりました。

小学生時代、近所のブックオフで途中(確か、暑さに弱いデカブツスラッガーの支倉君が出てきたあたり)まで読み終えたところで中断して以来、十数年ぶりの再開。
いやあ・・・改めて読んでみて感じたが、本作はあだち漫画の最高傑作ではなかろうか?ラフも捨てがたいが、やはりあだち充の真骨頂は野球漫画にあり。あだち作品特有の無音シーンや風景描写を多用した巧みな「間」の使い方もさることながら、本作のテーマである三角関係(四角関係のようでいて、春香は最後まで蚊帳の外だったように思う)を構成する主人公群の脇を固めるサブキャラも魅力的だった。これは、タッチを始めとする他のあだち作品との大きな違いではなかろうか?
また、ストーリーのテンポも程良い。34巻というそこそこのストーリー量ながら、冗長に感じられるエピソードが殆ど無かった。編集の意向で無意味に引き延ばしを続けた結果、尻切れトンボのように駄作化していく傾向の強い近年の少年漫画に爪の垢を煎じて飲ませてやりたい気分である。講談社系週刊誌に高校野球漫画を連載中の漫画家にH2を描かせたら、巻数が3倍ほどに膨れ上がるのではないだろうか?講談社系の高校野球漫画といえば、かつて週刊連載で人気を博しながらも、いつの間にか月刊誌に島流しにされていた某作品も、数か月前に完結していたらしい。こちらは選手権の3回戦1試合に5年(15巻分)、準々決勝1試合に6年(17巻分)も費やした。この作品も、全盛期はプロ野球選手からも注目を集め、そこそこ人気のある漫画だったのだが、最後はマイナー月刊誌でひっそりと誰にも知られることなく、ヤケクソで描いたような悲しい結末を迎えてしまった。出版社はいい加減に気付いてほしい。引き延ばしによって、結果的に作品そのものの面白さを殺してしまっていることに。

やや脱線してしまったが、今大会はとにかく乱打戦に次ぐ乱打戦。統一球全盛期の2011~2012で一度プロ野球から離れてしまった私にとって、今大会の殴り合いの応酬は非常に面白く感じられ、冗長に感じるどころか時間が経つのも忘れて試合に見入ることもしばしば。だが、肝心の8強予想はなんと的中ゼロ。他の常連参加者との重複が全くない枠が5つもあった時点で嫌な予感はしたが、いくらなんでもこれは酷すぎ。
暑さも手伝ってなかなか弁明する気力もおきないが、戒めの意味を込めて名前を変えた。

では、今大会の印象的な事物についてひとまず語っていく。

まず決勝戦。創立初の夏制覇と、県勢初の夏制覇。それぞれの思いを乗せたデスマッチを制したのは、最後まで横綱野球を貫き通した花咲徳栄だった。実は今大会、1回戦の試合を一通り眺めた段階で、大きくやらかしたと思った。8強予想の際にスルーを決め込んでいた前橋と花咲の試合運びが出色の出来だったからだ。1回戦、大差のラストで満を持してエースナンバーを付けた清水が颯爽と登場し140キロ台後半を連発した時点で、今大会の結末は決まっていたのかもしれない。

やはり今は、関東勢は熱い。日大三が制した11年から数えると、直近7年のうち5年は関東勢が優勝している。しかもそれぞれ別の県代表というのだから凄い。気になるのは夏の近畿勢の弱体化。12、14年は大阪桐蔭が優勝しているが、地域の総合力という意味では間違いなく劣化している。現に近年は、近畿勢の夏8強入りは大阪桐蔭と天理しか達成していない。

2012 大阪桐蔭 天理
2013 なし
2014 大阪桐蔭
2015 なし
2016 なし
2017 天理

シニアやボーイズもここ数年は東日本のチームが強く、野球界の勢力図は当分関東と、唯一西日本で別格の大阪桐蔭を中心に進んでいく構図はしばらく変わらないと見る。ただ、智弁和歌山は来年出てくれば面白い。特に同校のファンというわけではないが、やはり古豪の健闘には胸躍る。2015世代で結果を残せなかったことがつくづく悔やまれるだけに、次の世代ではしっかりと結果を残してほしい。

ちなみに、2018年入学組獲得競争は日大三が他を圧倒しているそう。ここも進学路線に切り替えるという噂が立って何年か経つが、相変わらずである。

それにしても、まさか埼玉に深紅の大優勝旗を初めて持ち帰るのが花咲徳栄とは・・・。少し前までなら、浦和学院がその役目を担うであろうと多くの人は考えていたはずだ。モリシがモタモタしている間に、県外人からすると2番手のイメージのあった徳栄に先を越されてしまった。個人的には、似たようなパターンで山梨学院が近いうちに優勝するのではないかと思っている。名将・吉田監督が就任してから何年かが経つが、もはや県内での存在感は関東屈指のスカウティングを誇る東海大甲府と互角以上だ。今大会は残念ながら初戦で完敗してしまったこともあり、空気校の一つにも挙げられるような有様だったが、東海の村中監督がモタモタしている間に、山梨学院が県に初優勝をもたらす可能性は大いにある。近年の選手権における関東の持ち回り(11西東京→13群馬→15神奈川→16栃木→17埼玉)を考えると、次は東東京か茨城か千葉か山梨か。この中では山梨学院が最も可能性が高いのではないかと、密かに期待している。

もう一つ。広陵の中井監督は決勝当日の試合前に07年の佐賀北との決勝DVDを選手に見せたそうだが、意図が全く分からない。本人は発奮材料として使ったつもりなのかもしれないが、大一番の前に植え付けるべきは「敗け」のイメージではなく「勝ち」のイメージではないだろうか? 中村君にしても決勝前のインタビューで「十年前の借りを返したい」という発言があったが、監督ならまだしも一高校生が十年前の試合についてこういった言及をするのには違和感がある。かつて2008年の選手権準決勝・大阪桐蔭戦を前に、横浜エース土屋が「先輩たちの借りを返したい」と発言していたが、これはその2年前の選手権初戦で大阪桐蔭に敗れたことを指していたわけで、土屋自身も、同期の松本(当時唯一の1年生メンバー)も間近でその試合を観ていたからこそ言えた台詞。だからこそ重みがある発言だったのだが・・・。
恐らくだが、この決勝戦前の広陵側における異様な雰囲気を鑑みるに、中井監督は普段から(少なくとも甲子園出場が決まったあたりから)メンバーに2007年決勝を意識させるような言動が多かったのではないか?確かにあの試合は、部外者からすると計り知れないほどのトラウマを広陵に植え付けた試合であることは想像に難くないが、何と言ってももう十年経つのである。野村もいまやプロで大きく結果を残している。監督もそろそろ変わらなければいけないのではないか?
 

2017夏総括

 投稿者:585  投稿日:2017年 8月26日(土)15時38分39秒
  花咲徳栄優勝。8にもあげていないが、予想文でもふれている通り
花咲の実力は高くかっていた。しかしながら俺はあの
汚いカラーのユニフォームがどうにも許せないわけです。
野球ってなんかださくね?みたな風潮を一掃したい思いが強いのですが、あのユニフォームはその象徴ともいえる野球の悪しきセンスです。ああいったユニフォームのチームが優勝してはいけない。また勘違いする奴が出てくる、そう危惧するのです。だからこれまでは花咲の試合ってあんまり見てないのです。だって見てるとダサ、クサっと気分が悪くなるので。で、今回は何試合か現地でもテレビでも見たのですが、やっぱり何度見ても、贔屓目に見ても、優しい目でみてもダサッ。。クッサ。。。となるのです。3歩譲ってシャツはいいとしましょう。が、ストッキングが極悪です。なぜこの色?この配色?この柄にしたのか全く意味がわかりません。デザインがある程度制限されている高校野球において、どこで他チームと差別化を図るのかというのは難しいところがあるのかもしれません。それが恐らくストッキングにいっているのでしょう。やたらと意味不明なものが横行してます。こういう場合はシンプルでいいんですよ。黒一色。紺一色。赤一色。花咲なら水色一色。これでいいわけです。これだけでもだいぶマシになります。が、なんでかこれを自己主張して汚らしいデザインにしてしまうんですよね。
上記の理由で8からも外したわけですが、まあ野球の方はまあまあ強かった。ただ、俺は綱脇、清水のロボット投げではどっかで負けるだろう。さすがにユニフォームはきたねーは投手のフォームはきたねーはで優勝なんぞさせてたまるかと。ただし、千丸、西川、野村の打線は甲子園優勝レベルの破壊力だと初戦から思っていました。加えてこれまでの花咲に対する印象として個々の力は優れているが、無機質な強さである、選手監督のキャラが伝わってこないというマイナス面がありました。準決勝まではそのままのイメージできたのですが、菅生戦でみせた清水の気迫、インタビューで言葉を詰まらせた岩井監督にこれまでとは違った顏を見た気がしました。これでここが優勝でも仕方がないと覚悟しました。これを機に来年からはユニフォームを一新させて甲子園に戻ってきてもらいたいと思います。ただ良かったのは優勝チームが激戦枠から出てきたことだよね。やっぱ夏甲優勝チームはそうでないと。初戦以外は厳しい相手だったし。

8予想は天理  ニ松  京都  彦根  作新  前橋   横浜 大阪で

天理だけというさんざんな結果。二松も糞ダサユニフォームですね。こんなところに賭けて外した自分が情けない。二松にユニフォームも二度と見たくないですね。アルプスにいるメンバーがきているベーTのがよっぽどいいじゃないですか。秋からはベーTで大会に臨まれることをお勧めします。同じことは神戸国際にもいえますね。神村のジンギスカンはやっぱり最高。神村と言えばジンギスカンです。高校野球も著作権じゃないけど、この応援歌は特定の学校しか使ってはいけないという線引きをしたほうがいい。最近は一つの曲が流行るとのべつまくなしに同じ曲をやるでしょ。やり玉に挙がっていたアゲアゲホイホイとか東邦の戦闘開始とかね。それに地方大会なんかだと沖縄に何の関係もねえくせしてハイサイおじさんやったり。もうやめて欲しいですね。神村といえばジンギスカン、広陵といえばサウスポー、智弁といえばジョックロック、このように演奏がうまい、応援にオリジナリティーがある学校の曲はプロテクトしましょう。おれもアゲアゲホイホイは大嫌いですね。だってアホ丸出しだろあれ。なにがアゲアゲホイホイだって。これはパリピが遊びにいくクラブから派生したものらしいが、クラブなんかバカしかいかねえからね。バカの温床ですよ。そんなのを甲子園でするんじゃありません。ついでに戦闘開始もやめて欲しいね。なんすかあれ。あれは東邦だけやっとりゃええのよ。WE ARE~WE ARE~やかましいわ。今大会目立った試合の終盤に劣勢のチームが反撃すると、やたらと観客が騒ぎ出して手拍子したりタオル回したりするあの流れ、これもそういう何でもかんでも思考停止で流れにとりあえずのっとけ~みたいな応援歌と同じ構造があるんでしょう。

仙台育英の足蹴りについては白か黒かは度外視してもああいう騒ぎになること自体が問題なわけです。その時点でアウト。画像を見ても、その後の対応みても故意と思われても仕方がない。
ガチンコでぶつかれば育英と広陵はがっぷりよつなわけ。それがあの微妙な内容でしょう。育英には勝たせるな俺たちは勝っちゃいけないって無気力相撲ですよ。それを高校生が一生懸命していることにアーダーコーダいうなとかいってる頭お花畑の自称ものわかりのいい大人がたくさん発言していたようだが、あれはダメ。現に育英と広陵の試合が壊れてんだから。こういう奴は高校野球をみないほーがいいですねはい。それに関連して球児のSNS。これは辞めさせた方がいいね。だってがっかりするんですよ、たまにツイッターとかみて「今日わOO高校と練習試合だったバリしんどかった!」とか「俺はこうゆう選手になりたい」とか日本語の基礎の基礎もできてねー奴が不特定多数がみれるものであほを晒しているのにゲンナリするんですよ。どうせ野球しかしてないんだからバカはバカらしくしてなさい!!それでもというなら正しい日本語を使いなさい!!

優勝予想におした横浜のヒラタは新聞のコラムかなんかで渡辺モトノリにも先発投手について批判された。そしてそれを見た楽天藤平もツイッター上でその通りだと思うと暗に批判された。悪い監督とは思わない。巻き返しを期待したい。悪い監督と言えば中京大中京の監督も継投をなじられ針のむしろだろうが、今大会で一番の悪い監督といえば開星のそれだろう。初戦で花咲とあたり一応新聞等々では強力打線同士の戦いといっぱしの内容ではあったが、0-9散発7安打、三塁を踏めずという完敗。力負けです。出直しますと潔く認めればいいものを3年ぶりの甲子園で「空気にのまれた」と。今回で10回目の夏甲子園、選抜もあわせれば13回目の甲子園出場チームとは思えない発言。しかも選抜は2年前にでており、その時のレギュラーが主将で残っている。決して久々の甲子園ではない。この監督も甲子園で采配を振るうのは4回目。こういうのを本当のヘボ将棋指しというのだろう。大会前、日刊ゲンダイで自身の給料が年収300万円だと暴露していた。教師でもなくただの用務員、野球だけ教えていればとくに学校からの野球の成績についてノルマがあるわけでもないなら悪い数字ではない。それを300万ぽっちでというニュアンスで嘆き節で語られていた。開星高校はこれを首にしてかじしゃ氏を招へいしてみてはどうだろうか。
 

2017夏 反省文

 投稿者:ナギ  投稿日:2017年 8月26日(土)12時34分7秒
  とんでもない打高投低となった今大会。
最後は打力をアップを図って来た花咲がその成果をいかんなく発揮し、ついに埼玉県勢が夏初優勝を飾って閉幕。

・東京勢5~6年間隔で優勝
・選抜で近畿勢優勝→夏も近畿勢優勝
の法則は残念ながらここ2年は通用しませんでしたね・・・


【1枠】×神戸 → 天理
拙攻続きで敗退した天理戦を観たら、やはりここも地区では良くても甲子園では勝てない病をこじらせてる気がします。
監督も何か陰気臭い。
天理は本当に人気薄の時に限って走りますね。
97年の選抜の時なんて、自分も自分の周囲も予想できた人おらんかったし。


【2枠】〇三本松
香川が低迷を抜け出しそうな気配は3~4年ほど前に英明が四国を制した頃から感じてましたが、高松商と今回の三本松とで確信に変わりました。
佐藤君だけのチームではなく、バッティングも想像していた以上に力強かった。
全国の公立校に勇気を与える活躍だったと賛辞を贈りたい。

あと、試合は大敗でも明桜のブラバンは素晴らしかったですね。
最近ようつべで「オーメンズ・オブ・ラブ」をよく聴いてます。


【3枠】〇明豊
盛岡に代わるバカ試合メーカーとして大いに楽しませて貰いました。
終盤の得点力は驚異的で、あの集中力はどうやって養ってるのか気になるところ。


【4枠】〇東海大菅生
優勝した花咲を唯一苦しめ、日大三と早実を撃破して来たのは伊達じゃないところは十分に見せてくれた。
投打はもちろん、相手のちょっとしたスキを見逃さない走塁も素晴らしかった。
戸田君、田中君、片山君の3人が残っており、来年も期待したい。
清宮君の抜けた後、スター不在の早実が出て来たら不気味すぎるけど。

青森山田は最も不利なクジを引いて(昨春も初戦で敦賀気比という運の悪さ)、死亡事件の禊はまだ終わってないかと思いきや、まさか彦根東を下すとは全く予想できず。
一昨年の三沢商を見て「やっぱり青森は関西人雇わんと勝たれへんのやろ?」と決め込んでいたが、考えを改める必要がありそう。


【5枠】〇盛岡大付
今年は平松君、三浦君の両投手が前回優勝校を相手に素晴らしいピッチングを見せ、昨年からの成長は見て取れた。
今回はまだ本気で優勝を狙ってるような雰囲気じゃなかったのは残念でしたけどね。
春は準優勝校、夏は優勝校に完敗し、力の差は歴然でしたが、経験は必ず今後に活きて来る。
すっかりヒール校になってしまった花巻東に代わって、新たな岩手の盟主になるでしょう。


【6枠】〇花咲徳栄
昨年の作新と同様、8強か4強まではあっても優勝に手が届くとは予想できず。
2年連続で優勝校に敗れた経験と、激戦区の埼玉を3年連続で制した実力をもっと高く評価すべきだった。
※あのモリシだって、3年連続関東王者になった実績を引っ提げて選抜優勝できた訳だし。
まさか、ここまで打ちまくるとは。

中京を筆頭にクエスチョンマークをつけたくなる投手起用が多かった印象の今大会。
昨夏の作新戦も経験した綱脇君と清水君の継投パターンが最後まで崩れる事がなかったのも大きい。
やはり夏甲は敗戦の悔しさから這い上がって来たチームが強いという事を改めて実感。

これで関東勢の中で優勝経験が無いのは山梨だけになってしまいましたが、吉田監督率いる山梨学院なら可能性はあると思うので、今後も注目し続けたい。
個人的には、ミラクル市川の復活を心の底から望んでいるのですが・・・


【7枠】×秀岳館 → 広陵
広陵に僅かながらの可能性を感じたものの、この組み合わせで3点予想に入れる度胸はなかった。
県大会の打率が1割台だった中村君がこんなに大化けすると予想できた人はいるのか?

3回戦辺りからエースの平元君が不調に苦しむ中、山本君のリリーフは出色のデキだったと思う。
彼の好投が無ければ、聖光にやられていたかもしれない。
聖光の控え投手陣に前半2得点に抑えられ、逆転されたところで斎藤君が登板して来た時は、今年もまた聖光の下克上あるぞと思ったほど。

秀岳館は鍛治舎監督の最後を飾れず選手は非常に悔しそうにしていたが、監督は肩の荷が下りてホッとしているような雰囲気だった。
選手と監督との間に温度差が結構あったのかもしれませんね。


【8枠】×大阪桐蔭 → 仙台育英
桐蔭のあの負け方、来年はえげつない事になりそうな予感がプンプンする。
一時はもう桐蔭の時代は終わったとの見解でしたが、撤回して来年はマジで春夏連覇もあり得そうと思っている。
来年は西の桐蔭、東の横浜という構図になるのかもしれませんが、平田監督は投手起用がどうにも怪しい。
西谷親方との対戦になったら、簡単に寄り切られてしまうのでは。

高嶋先生は久しぶりに強打っぷりを発揮して、見事な逆転勝利で楽しませてくれたね。
1イニングにホームラン2本で追いついたシーンは、2000年の柳川戦を思い出した。
今夏の花咲は相当打ちまくったという印象だったけど、それでも80安打くらい。
改めて2000年の高嶋先生の100安打がどれだけチート級だったのかがよく分かる。
 

99回反省文

 投稿者:佐々木しのぶOK  投稿日:2017年 8月24日(木)03時45分37秒
  埼玉悲願の夏V、ギリシアさんおめでとう、8強時点で花咲の実力NO1、広陵が疲弊しきっている事を指摘していた、お見事である。

好投手が多かったせいか、3-1、4-1といった先行逃げ切りの凡戦続きだった昨年から一転、怖ろしいまでの打高投低。グダグダ試合マニアにはたまらない夏となった。

どうも西暦奇数年の夏はうまくいかない。8強予想は1勝7敗。それも誰でも分かる菅生のみ。16強時点では6校が残っており余裕をかましていたが、まず神戸が破れ、楽勝とみていた二松も完敗、もう1敗もできない状況での神村の劣勢。諦めかけていた所9回奇跡の同点からの12回表3得点。よし、後は明日前橋、桐蔭に頑張ってもらおうと思ったらまさかの4失点。敗北決定。結局前橋、桐蔭も敗れての燦燦たる結果に終わった。桐蔭が勝ったら準々決勝を球場で観戦する予定だったが、心も折れて家でのTV観戦。凡戦続きの4試合に行かなくて良かったと変な満足感。

決勝進出2チームともに全試合先行を選択、2チームとも全試合継投、準々決勝以降1人が完投したチームなし。これは史上初だ。ラビットボールに関しては清宮君出場時に高野連の記録から1日も早く清原さんを抹消したい高野連の陰謀説などもまことしやかに囁かれたが、真相は謎としか言いようがない。初出場校で勝利したのは津田のみ、それも初陣同士の対戦での勝利、一見さんお断りの甲子園の高校ラグビー化は進む一方だが、高校ラグビーとの最大の違いは連覇の困難さ。(投手のウエイトが高い、野球というスポーツの特性もある。)桐蔭にほぼ全振りしていた以上、桐蔭の敗北はその時点で夏の終わりを意味した。仮に8強予想合っていたとしてもだ。

【1枠】×神戸 → 天理
 天理戦、再三の好機にあと1本出ず、球運が逃げていった。北海戦こそラビットボールに助けられたが。ある意味最近の兵庫勢らしい敗戦の形。大垣坂口翁のハッタリは見抜けたが、天理の底力は見抜けなかった。この学校は空気扱いの時こそ怖い。年齢より若く見える好漢・中村監督、86年新湊戦での大ホームランは覚えている。プロでもそこそこやると思っていたが。

【2枠】×二松 → 三本
 ナギ氏の慧眼恐るべし。なんぼ早実を練習試合で完封しているとは言え、24年ぶり出場の田舎の公立校に賭ける勇気は私にはなかった。二松は慢心もあったのだろう、8回まで何の工夫もなく早打ちして凡打を重ねるのみ。初めから9回のバッティングができていれば。

【3枠】×神村 → 明豊
 初出場での選抜準V以降甲子園では力を発揮できない。しかし明豊戦は歴史に残る逆転ゲーム。地味なカードということではあの90年山陽葛生戦を超えた。正直アメトークなどでの06年智辯帝京戦はもう食傷気味。それにしてもサヨナラのあの場面、ツーボールの時点で後は運を天に任せてど真ん中にストレートしかないと思うのだが。結構外角ギリギリに構えていた。最後の球は際どかったがむしろその前のストライクが温情臭かった。しかしあのストライクを取った時の球場の敵味方を超えた満場の拍手。やはり高校野球は素晴らしい。(個人的には、8強以降、ほぼ一人で投げぬいてきたエースが力尽きてKOでの降板、その時の暖かい拍手も好きだ)投手も一生忘れないだろう。その点、桐蔭も飲み込まれたタオル回し。王者氏も指摘していたがあれは品がなさすぎる。ただ騒ぎたいだけだ。ISの奴はイスラム強の教えに背いていると真面目に解説している専門家がいるが、そもそも奴らは暴れたい人間が集まっただけである。

【4枠】〇菅生
 くじ運良すぎやろ!とブーイング気味だったが、そもそも彼らには何の責任もないしギリシアさん指摘のように予選で日大三、早実を倒している。ただ、心情的に2回戦スタート組より1回戦スタート組を応援したいのも事実。高野連はなるべく不公平さをなくす為、組み合わせの縛りをきつくしているが(10日目勝利校同士で準々決勝1、2試合目を戦うなど)本当に強い学校は不利な組み合わせでも乗り越えていく。今年の準決勝も1回戦スタート組の連勝だった。昔の完全フリーの抽選方式に戻してほしいのだが・・今年も例えば8月15日が雨天中止になり、応援団のスケジュールが1日狂ったりしているのだから、予め予定を決めておいても無駄になる事もある。ただこのつまらない3回戦まで最初に決定方式の唯一良い所は1回戦スタート組が何故か強いこと。95年~12年で見ると(記念大会で出場校の多かった98、08年を除く)1回戦スタート組が11回V、2回戦スタート組の5回Vにダブルスコアをつけている。最後に高岡商戦は、終盤まで土合君に苦しみこれは番狂わせあるか?とみていたが、控えの2年生左腕を打ち込んで大差になった。土合君より10キロほど球速豊かで、素材的には良かったのに。やはり投手はスピードではないとあらためて実感。

【5枠】×作新→ 盛岡
 完敗、盛岡を過小評価していた。傭兵中心で今後も優勝までは無いだろうが、監督が往年の駒苫の香田監督に見えてきた。

【6枠】×前橋→ 花咲
 木更津山下君の投手としての経験不足は見抜けたが、花咲に殆ど触れていなかったのは情けない。監督は私の会社の資材課長にソックリなので(あんな髪の毛フサフサの監督も珍しい)勝手にショボいおっさんと思い込んでいた。大会前に一か八か綱脇君にノースローを命じたり、今大会での継投のタイミング、簡単にバントしてこない作戦面、戴冠監督にふさわしい。過去2年優勝校に敗れて悔しい思いをしていた事、昨年大エース高橋君を温存しての作新戦の敗戦、投げていたのは綱脇君と清水君だった。清水君も昭和のあばれはっちゃく似の風貌からポーカーフェイス(もともと大人しいのか?)今大会唯一150キロを計測、盛んに投手のレベルが低いといわれる中意地を見せた。手投げともいわれるが、第1回WBC胴上げ投手の大塚のフォームに似ていない事もない。打線もホームラン乱発の中で6試合で2本しかホームランは打っていないがそれでもあれだけ点を取りまくるのが凄い。青を基調にしたユニフォーム(履正、秀岳など)にVは無い、外人中心の学校にその地区初Vは無いという無駄な思い込みも邪魔した。春の早実とのグダグダ試合も評価を下げたが、今考えると重箱の隅をつついているだけだった。そもそも花咲は東京、埼玉人で10人を占め外人部隊には該当しない。7枠に匹敵する激戦ゾーンを勝ち抜き、優勝にはノー文句だ。これで閉会式でまた偉い人がハナサキトクエ―と連呼すれば、春の福岡大ダイゴーを前ふりとしての滑らない話完成だった。
 前橋は負傷の4番を使い続けていたのはどうだろう。もちろん本人がそれを希望し、実際ホームランも打っていたが、あの明徳馬淵翁ですら引いていた。花咲戦は完全な力負け。やはり140キロカルテットは不吉なキーワードなのだろうか。花咲は先発、リリーフの順番が完全固定されており、当日の先発に悩む事がなかった。余談だが、航空の女子マネ、現役高校生がCAのコスプレをしてくれる、一粒で二度美味しい、羨ましいものだ。

【7枠】×秀岳→ 広陵
 死の4日目、甲子園息子と7時に到着。朝6時半に梅田駅で甲子園入場不可アナウンスがでていたが外野の上の方なら入れるやろうとタカをくくっていたが、本当に上の方しかあいておらず危なかった。外野の仮設スタンド増設とかなんとかならないものか。ちなみにあまりの暑さと、全試合四球の多さによる試合時間の長さもあって第3試合あたりでもうフラフラ。野球少年団で鍛えられている息子は平然としていた。第4試合は日も陰って観戦には良かったが。今大会若干ストライクゾーンも狭かったか。ハーフスイングも、特に塁審に確認してもほぼ100%スイングを取ってもらえなかった。99年桐生初Vの年はやたらハーフスイングを取って投手有利の大会だった記憶があるが。
 秀岳鍛治舎監督は叩かれ続けて、負けたときむしろ解放されたような感じをうけた。ハイハイ、僕ら勝ったら文句言うんでしょ的な。ただ横浜戦の完全な力勝ちを見ても潜在能力はやはりSクラス。広陵投手陣が秀岳戦で一世一代の好投をしたのも甲子園の神のいたずらか。今大会の主役、広陵中村君に関しては敢えて今更いうことはない。片親で育った私としては、母子家庭の彼に、また笑えるぐらいのくじ運の悪さに、ずっと応援していた。高野連としては1大会最多ホームランから清原さんの名を消すことにまんまと成功した。あと最高打率が88年津久見の古閑というのもいかがなものか。11打数8安打って打数が少なすぎると思う。
中京の爆破予告は勿論犯罪なのだが、それだけ高校野球は日本人が真剣に見ているという事。うるさいOBにつるしあげられる高橋監督、私なら1日で胃をやられる。

【8枠】×桐蔭→ 仙台
 桐蔭の負けパターン、左腕投手、1回負かしている学校に実は仙台は該当していた。今は昔91年の選抜だ。あの一塁タイキックについてはもう語りつくされている感があるので・・ただ翌日、本人が試合を欠場したのが全てのような気がする。やましくなければ普通に出場するのでは。全体的に仙台選手に、広陵戦勝ってはいけないという空気が蔓延していて、その通りほぼ無抵抗に負けた。それなら桐蔭広陵戦が見たかった。
 桐蔭の敗因に冗談抜きでK-POP TWICEのブラバン採用もあるのでは。あの国と関わるとホンマろくな事がない、即刻メニューカットにすべきだ。慰安婦像をバスに乗せるて、まともな人間のすることではない。やらかしてしまった中川君も、(あのプレーは2塁封殺と思い込んでいたのだろう。パニクってしまった。接触事故は無関係と思いたい)笑顔の多い陽性のキャラなので、新主将として、登板することなく散ってしまった徳山君など3年生の無念さを引き継いでほしい。
 97夏 横浜・松坂 予選でサヨナラ暴投 → 翌年春夏V
 09夏 興南・島袋 明豊戦サヨナラ負け → 翌年春夏V
 11夏 桐蔭・藤浪 予選でサヨナラ負け → 翌年春夏V
 ?夏 千川・国見 伊波商戦サヨナラ負け → 翌年春夏V (あだち充©)
この不完全燃焼のサヨナラ負けをむしろ来年への吉兆と前向きにとらえて、地獄の練習を乗り越えてほしい。サヨナラ負けではないが、殺人タックルでバッシングされた峯本が14夏Vの大きな戦力になったように。


最後に、性懲りもなく反日活動を続ける朝日新聞は大嫌いなのだが、10年ほど前に記載されたフレーズは忘れられない。 「高校野球は続く。甲子園があるかぎり」
90回の選抜でまた会いましょう!




 

ぎゃはあ!

 投稿者:まつもとゆうま  投稿日:2017年 8月23日(水)23時46分11秒
  ぎゃはあ!

また来年!
 

17選手権 決勝 予想

 投稿者:ギリシア  投稿日:2017年 8月22日(火)21時16分20秒
  決勝は外すと終わり。
玄人の称号どころか、決勝を外すというのは玄人にあるまじき行為。タブー。たちまち雑魚に逆戻り。
天国と地獄。



〇花咲徳栄vs広陵●
▲単穴を打った花咲徳栄で勝負する。
あの清原さんのホームラン記録を抜いた中村捕手は手がつけられない。何とか長打だけは防いで短打なら良しという攻めをするしかない。
清宮くんの動向次第だが、ドラフト1位で複数球団が競合する。
3年後の東京オリンピックの正捕手。SINCE氏に推してもらったロッテ田村では歯が立たない。

各チームのキャッチャーは今から戦々恐々。

広島

会沢
坂倉(日大三高出の逸材ルーキー。坂倉がいるから広島は地元の中村を回避するという。獲ったとしても中村をサードに転向させるプランをぶち上げている)


阪神

梅野
坂本


DeNA

戸柱
高城(九国の高城も伸び悩んでる。城島2世と呼ばれてたような?)
嶺井


巨人

小林(スーパーマンな後輩の出現に枕を高くして寝られない)


中日

杉山
木下


ヤクルト

中村
古賀


ソフトバンク

甲斐
栗原(個人的に球界を代表するクレバーな捕手になると思ってるんだけど・・・まさかの育成出身、甲斐に先越されるとは・・・)
九鬼


楽天


下妻
堀内
石原


西武

炭谷



オリックス

若月(中村獲って花咲vs広陵の第2ラウンドあるか?)
伊藤


日ハム

大野
黒羽根
清水(清水を育てるのが筋だが・・・栗山新しいもの好きだからなあ)



ロッテ

田村(高校2年までやってたサードに転向させてもいいから、中村は獲りたい)




まあ中村はプロの捕手も一目置く存在になった。無理に勝負しないのが正解。
全打席フォアボールになってもあれだけ打ってれば誰も文句は言わないだろう。
中村に仕事をさせなければ花咲の勝利は揺るぎない。
逆にここまでホームランのない西川が大きな仕事をする。
 

準決勝予想

 投稿者:ナギ  投稿日:2017年 8月22日(火)00時03分42秒
  【第1試合】広陵
個人的に大会前から広陵には“もしかしたら?”という予感があったのに対し、天理は2年前にとても秋の近畿優勝校とは思えない体たらくで二度と買わないと決めていた程。
投打ともに広陵の方がレベルも上という印象だし、ここは迷わず広陵。

ぶっちゃけ、どっちが勝とうが優勝は2試合目の勝者。
しかし、2試合目が延長までもつれる壮絶な潰し合いで疲労困憊になってしまえば、広陵優勝の可能性もあり得ると思っている。
10年前の忘れ物を拾うという形で。

明日、先発はおそらくエースの平元君。
時折頼りなさを見せる場面もあるが、これまで同様に山本君が上手く救援して逃げ切る展開か。
山本君は高めに浮く球がほとんど無く、抜群の安定感を誇る。

準々決勝では天理打線も爆発して上向いたように見えるが、あれは明豊の投手陣がグダグダだっただけ。
ここまで左投手との対戦も少ないし、広陵からはそうそう得点は奪えないはず。
中井監督が決勝を見据えて2年生の森君を登板させて自爆でもしない限りは。



【第2試合】東海大菅生
正直、花咲かな?と思ってるんですが、盛岡戦と同じく印を打ってる以上は菅生で。
実力的には投打ともにほぼ互角。
ならば、やはり2年連続で優勝校に敗れ、その悔しさをバネに練習してキッチリ弱点も補強して来た方に魅力を感じてしまうのは仕方ない。
不安があるとしたら、綱脇君の疲労度合。
盛岡戦はもう少し早く清水君と交代して休ませても良かったのでは?

菅生にとって有利な点は、もちろん1試合少ないという疲労の部分。
対戦相手にも比較的恵まれた方で、運も味方している。

とりあえず4強まで来たら「日大三と早実の分まで頑張った」という評価にはなるだろうし、その程度で満足なのか、本気で優勝まで狙っているのか。
あとはもうメンタルの勝負。
決勝まで来てしまえば優勝目前にしてテンション上がりまくるでしょうから、ここが本当に最大の山場。

昨日発表されたU-18ベースボールワールド杯の日本代表選手に日大三と早実の選手は選ばれているのに、菅生からは1人も選ばれていない。
この辺りも発奮材料になるのでは?と見ています。
 

17選手権 準決勝 予想

 投稿者:ギリシア  投稿日:2017年 8月21日(月)21時34分8秒
  準決勝

第一試合

〇天理vs広陵●
予想において、天理には少しだけ触れられていて(センバツの予想だけど・・・)広陵には全く触れられなかった。
ここは意地でも天理を推す。
明豊戦の輪島くんのコネ登板も決勝進出への余興。チームに余裕がある。
初戦、骨のある相手、大垣日大に完勝。2戦目、持ち味を最大限発揮して接戦を制し、3戦目で打線爆発と理想的な勝ち上がり。
守備と投手力(碓井のシュートは打ちにくい。明豊に前半狙い打たれたが、中盤微修正して抑えたのも秀逸)が目立っていたが、打撃陣もようやくお目覚め。
息の抜けない強豪続きも相手のレベルが下がってきて、試合内容も併せて下がってきている広陵を圧倒する力はある。
広陵は、長谷川先発のベストな仙台を接戦で下したかったところ。やや拍子抜けだった試合がどう出るか。
エース平元投手もメンタルとコントロールに難あり、秀岳戦で足がつった影響も残る。リリーフ山本投手のほうがいいが長いイニングに不安を残す。2度試した2年生ピーは使えない。
城島2世、中村も前半打ち過ぎた。さすがに止まる。


天理の2年前のチームは評判のチームだった。
主砲、坂口(専大)にショートにキャプテンの貞光(国学大)
投手、森浦も天理大で1年生ながら大車輪の働きで今春リーグ戦を優勝し、大学野球選手権に出場したほど。
センバツでは優勝候補に挙がるも天敵、健大高崎に敗れた。
夏も春夏連続出場を決めて今度こそと期待されたが、創成館に夏初勝利の金星を与えて初戦敗退。その創成館も健大高崎に敗れるという因果。
この先輩を間近で見ていた当時、1年生の神野の存在は大きい。
去年のセンバツでは永遠の宿敵、智弁学園が優勝と、ライバルの活躍も脳裏に焼き付いているはず。
「低迷打破へ」元プロの中村新監督と共に鍛えに鍛えた神野と現3年生。
タレント揃いの2年前より数段劣るチームでベスト4進出。
ここまできたら、優勝候補だった先輩の分も必ず決勝の舞台へ。
昨秋、県2回戦敗退のどん底からの逆襲。名門対決を制し決勝までいって確かな爪痕を残したいところだろう。






第ニ試合

〇花咲徳栄vs東海大菅生●
菅生はクジ運クジ運と言われるが、予選で日大三と早実に勝ってきたのだから文句のつけようがない。

東海大菅生

決勝    6―2早実
準々決勝  5―0日大三

このレベルのチームを2チームも倒してきたところは他にない。

大阪桐蔭

準決勝 8―4履正社


前橋育英

決勝  6―4健大高崎


天理

準決勝 8―7智弁学園


花咲徳栄

決勝  5―2浦和学院


日本航空石川

準決勝 8―7星稜


京都成章

決勝  12―6平安



せいぜい1チームだけ。




ただ菅生はもう少し本番でも苦しんでいたはずなのに・・・そうならなかったのは相手の継投ミス。投手起用ミスなどが重なったから。
初戦の相手、高岡商は弱い相手ではなかった。現に左腕、土合を打ちあぐねて7回まで3―1。高岡商の打力を考えれば裏を取られていたのでサヨナラ負けも十分考えられた。
ここで高岡商のアホ監督による継投ミスに救われた。
土合より数段劣る球が速いだけの2番手を送り出してきた。一気に得点を重ねられて11―1。土合の再登板も時すでに遅し。
2回戦も本来なら、彦根東のクレバーな左腕、増居に苦戦したはず。それがその前に彦根東がバ監督による増居の謎の温存策で青森山田に敗れているという幸運。
三本松はベスト8達成で夢見ごこちのボーナスステージ。余力たっぷりのベスト4。


花咲とも互角もしくは若干有利との評判だが、甲子園で負けた悔しさが違い過ぎる。
夏予選前の練習試合、1―12で花咲は惨敗したようだが、甲子園だと逆に近いスコアになる。

 

ぎゃはあ!

 投稿者:まつもとゆうま  投稿日:2017年 8月21日(月)00時55分13秒
  ぎゃはあ!  

準々決勝予想

 投稿者:ナギ  投稿日:2017年 8月20日(日)02時23分13秒
  今日は朝から色々と用事があり、合間にちょこちょこと観戦していましたが、日付変更前くらいに帰宅して更に録画観戦してたらこんな時間に。
眠気と格闘しながら何とか予想を。

【第1試合】東海大菅生
招待試合とはいえ早実を完封して話題になった三本松と当たるのは何の因果か。
佐藤君は頭脳的な投球で球数も少なく疲労の度合いはまだ大丈夫そうだが、それでも菅生打線の鋭さの方が上回ると予想。
三本松打線も「ULTIMATE CRUSH」のスローガンに恥じぬ破壊力を見せているものの、休養十分の松本君が抑えきる。


【第2試合】明豊
打力の差で明豊に。
昨年の東邦を彷彿とさせる奇跡的な逆転サヨナラで、非常に良い勝ち上がり方をしている。
最終回、2アウトランナー無しから4点取れると予想できた人はまず居ないでしょう。
投手陣や守備はややグダグダで、昨夏の盛岡大付のようなバカ試合をやらかしているが、2試合とも終盤に粘り強さを発揮している点はポイントが高い。

しかし、2回戦スタートのチーム同士の対戦になるこの組み合わせは何とかならなかったのか。
興ざめもいいとこです。
疲労を配慮するにしても、3回戦最後の試合の勝者が準々決勝第1試合には入らないという程度で良かったと思う。


【第3試合】広陵
仙台育英は桐蔭を倒して燃え尽きた感があるし、選抜優勝校に勝ったチームの次の試合は鬼のような勝率の悪さ。
ここは迷わず広陵。

主審のクソ判定に泣かされた決勝から10周期で何かあるかも?とか言ってたら、本当に中京、秀岳を倒してしまいました。
今日は平元君に疲弊が見受けられて聖光に足元をすくわれかけましたが、山本君が見事な火消し。
からの中村君が決勝ホームランという流れが素晴らし過ぎた。

中井監督の選手起用や采配も冴えてます。
そういえば、かつては勝利インタビューでいつも「弱いんで全力でやるだけです」みたいなのが口癖で、謙遜もここまでいくとイヤミったらしく聞こえたもんですが、いつの間にやらあれ無くなってますね。


【第4試合】盛岡大付
私もここまで観た感じ、花咲が一番優勝に近いと思う。
過去2年、優勝校に投手力では良い勝負をしていたものの、打力では劣っていた。
そこを冬場の筋トレで見事に改善して来ている。

しかし、盛岡に印を打っている以上、ここは意地でも盛岡。
今日は三浦君を降板させて勝負に打って出たのに同点止まりで延長に突入した時点で、もう負けを覚悟していました。
そんな状況をここまで湿り気味だった植田君の覚醒で乗り切った。
勢いは盛岡の方が上。

こうなると早々と三浦君を降板させたのがプラスに働いてくる。
おそらく疲労度は心配しなくて良いレベル。
明日は三浦君が選抜の智弁戦のようなベストピッチングを披露してくれる事に賭けるしかない。
 

17選手権 準々決勝予想

 投稿者:ギリシア  投稿日:2017年 8月19日(土)22時24分46秒
  4校的中させて何とか予選突破。
いやあー明豊様々、仙台様々。


準々決勝

第一試合 〇東海大菅生vs三本松●
公立の穴馬がここにいた。彦根は開幕カードに入った時点でないと思っていたが(佐賀商、佐賀北で美しく完結している)
三本松とは手も足も出なかった。
一昨年の明治神宮優勝、去年のセンバツ準優勝の高松商。さらに去年の選手権、初戦敗退とはいえ尽誠学園も強かった(あの作新に0―3)
県レベルが一気に上昇していたのを見落とした。
その注視すべき香川大会、堂々の1番人気だったのが三本松。
高松商との激闘を制し(7―6)決勝圧勝の臨戦過程も良く穴馬の中の穴馬。この枠で三本松買えたナギ氏には感嘆。
東海大菅生戦も今更ながら三本松に賭けてみたい気もするが、遅きに失した感は否めず賭ける勇気がない。





第二試合 〇天理vs明豊●
◎本命、神戸国際もったいなさ過ぎる。サヨナラのチャンス何度も潰した。勝てば無条件でベスト4のところを・・・
「今こそ兵庫のスモールベースボールをスクイズを」という暇もなかった初球打ちの連続。
まあ天理はさすがに名門の中の名門。相手の拙攻は逃さない。
天理についてはセンバツの予想段階で

>智弁はここは打ち負けてもいい。夏に照準を合わせている。
練習試合でセンバツ組を血祭りに上げてる天理との試合が楽しみ。

天理 練習試合

2―7福岡大大濠
11―8静岡
16―9健大高崎

昨秋は、県2回戦敗退の天理の成長が凄まじい。智弁との戦いは夏の大旗の行方を左右する。去年のセンバツ優勝メンバー福元、太田の最後の夏は是非また買いたいのだが。



このように書いて、夏の覇権争いの中心と触れてはいたのだが・・・
神戸に入れ込み過ぎて盲目になっていた。予想家がやってはいけない思考停止。
明豊はいい2年生持ってる。
ただ天理の「攻める守備」には勝てない。






第三試合 〇仙台育英vs広陵●
大阪桐蔭戦は読み通りの試合。長谷川で十分抑えられると思ったし、全員野球で勝てると思っていた。ムードメーカーの伝令マン佐藤レオくんのヒットには驚いたが。
ただ去年の◎本命、東邦のように劇的過ぎて次あっさりはもちろんある。東邦との違いは相手が広陵という格上であること。
下馬評でもスーパースター中村くんの広陵が圧倒的得票率。
再び挑戦者として向かって行けるシュチュエーション。
西巻主将の統率力が問われる。
中村捕手は、当然主将だと思っていたが、17番の子らしい。優勝旗を受け取れないのは女神の機嫌を損ねる。






第四試合 〇花咲徳栄VS盛岡大付●
ここまで観て実力ナンバーワンは花咲徳栄。前橋育英との優勝決定戦を制し後は楽。
エース綱脇を温存し、2年生の斎藤投手か3年生サウスポー中山投手でいってもらいたい。
打線の選球眼と集中力、スイングスピードが異常値を計測している。
去年の選手権3回戦敗退からセンバツを逃したのがいい方向に出た。冬場みっちりと鍛え上げられた。ひょろひょろでセンスだけで打っていた西川のあの筋力。ドラフト2位までに消えるからロッテ絶対獲れよ。


盛岡大付は「強打」のタイトルを去年のチームから保持している。優勝したのは作新だが「強打」のタイトルを獲ったのは盛岡大付。
通常、優勝したチームがそのまま「強打」のタイトルも手に入れることが多いが、去年は盛岡大付が手にした。それほど去年の盛付の打線は凄かった。
正直今年の打線は、去年とは比べ物にならないほど落ちると思っていた。
予想は盛付だったけど、済美に「強打」のタイトル奪われて防衛に失敗すると思い観ていた。
済美は、馬体重が凄い事になっていた。マルタンク打線。
イジメ問題での対外試合禁止処分に上甲監督の急死。悲しすぎる出来事が相次いでどん底まで落ちた。
そこから原点回帰の強打を復活させて這い上がってきただけの事はあった。


ところが今日の済美とのタイトルマッチ。
ダウンの応酬の末、盛付の壮絶なKO勝ち。
満塁ホームラン打ち返されて、ホームランで勝ち越されて完全に済美に強打のお株を奪われる展開の中、飛び出した植田のホームランには度肝を抜かれた。インコース高めのボール球を強引に打っての土壇場9回の同点ホームラン。さらに済美の息の根を完全に止めるダメ押しスリーラン。植田が目覚めてタイトルを防衛した。しかしノーガードの打ち合いで投手陣にダメージが残ったのも事実。


花咲は完全優勝を狙っている。投手、守備、強打。監督。
今日いい勝ち方で「強打」のタイトルを守った盛付も、強敵、前橋戦を完勝した花咲にディフェンスの差でタイトルを明け渡す。
盛付はノーガードの打ち合いが得意だが、花咲は洗練された防御からのカウンターを繰り出す。綺麗なクロスカウンターを決めてタイトルを奪うと予想する。
 

九国と対戦した学校のその後の躍進

 投稿者:福岡閻魔  投稿日:2017年 8月14日(月)11時11分44秒
  九国の対戦相手
2011センバツで九国と戦った東海大相模は4年後夏優勝
2011センバツで戦った日大三はその夏優勝
2011センバツで戦った前橋育英は2年後夏優勝
2011センバツで戦った北海は5年後夏準優勝
2014夏戦った東海大四は翌年春選抜準優勝
2015夏戦った作新学院は翌年夏優勝
2016夏戦ったのは盛岡大付←new
ここは外せないんだよね。
神戸国際 東海大菅生 盛岡大付

九国の対戦相手はその後躍進するジンクスに照らし合わせたら、
今年盛岡という可能性も十分
 

予想まとめ

 投稿者:ギリシア  投稿日:2017年 8月 8日(火)20時31分29秒
  優勝予想


ギリシア   ◎神戸国際   〇仙台育英        ▲花咲徳栄
佐々木    ◎大阪桐蔭   〇東海大菅生        ▲前橋育英
585           ◎横浜     〇なし          ▲なし
王者     ◎大阪桐蔭   〇東海大菅生(彦根東)     ▲神戸国際
SINCE  ◎盛岡大付   〇花咲徳栄         ▲なし
ナギ     ◎秀岳館    〇東海大菅生       ▲盛岡大付
烏      ◎日本文理   〇山梨学院         ▲中京




ベスト8

        1枠  2枠   3枠   4枠  5枠  6枠  7枠 8枠

ギリシア    神戸  ニ松  明豊  波佐  盛付  花咲  横浜 仙台
佐々木     神戸  ニ松    神村  菅生  作新  前橋  秀岳 大阪
585      天理  ニ松  京都  彦根  作新  前橋   横浜 大阪
王者      神戸  ニ松  神村  菅(彦) 作新  航空  秀岳 大阪
SINCE     北海  ニ松  神村  彦根  盛付  花咲  横浜 大阪
ナギ      神戸  三本    明豊  菅生  盛付  花咲  秀岳 大阪
烏       大垣  ニ松  坂井  波佐  作新  山梨  中京 文理
 

参加者各位へ

 投稿者:カキコ塾教官  投稿日:2017年 8月 8日(火)11時14分19秒
  >1989
それでOKだ。

ベスト8が揃った段階で4校以上的中させて、優勝予想したチームも残ってるやつだけ先へ進んでくれ。

あとはいつも通りだ。

http://bunny911.blog.fc2.com/

 

2017夏 予想

 投稿者:  投稿日:2017年 8月 8日(火)03時40分24秒
  滑り込みで予想します。

◎日本文理
〇山梨学院大付
△中京大中京


1枠・大垣日大

選抜4強の報徳を筆頭に、三田松聖や明石商などが全国の名だたる強豪相手に練習試合で結果を残してきた今春の兵庫県勢。夏は何処が出てきてもある程度前向きに検討したいとは思っていたが、まさか神戸国際とは・・・しかも天理と同ブロックと来た。神戸国際・天理といえば、一時期は大阪桐蔭やPLに匹敵する巨大戦力を有しながらも、近畿から外へ出た途端に勝てなくなる悪癖の持ち主。この手のチームは中々信用できない。天理監督・中村良二(元阪神)の行く末は楽しみと言えば楽しみだが、高校球界に於いて元プロの名将は蔦文也くらいしか思いつかないこと、中村は甲子園初采配ということもあり、ここは老将・阪口率いる大垣がスルスルと上がってくる展開を予想。

2枠・二松学舎大付

京屋、鈴木、大貫ら好素材を定期的に輩出しながら、なかなか夏出場が叶わなかった二松学舎。ところが3年前に彗星のごとく現れた大江・今村が見事に呪いを打ち破ったことで、二松学舎黄金時代の到来を予感させた。・・・が、実際のところ大江世代はその後甲子園の土を踏むことなく高校を去ったばかりか、帝京凋落後に一時空席となった東東京主人公の座をめぐる椅子取りゲームも、オコエ関東一に奪われてしまった感すらある。この組み合わせで上位に残れないようでは、しばらく東東京の主導権は関東一が握るでしょう。

3枠・坂井

ここと啓新は夏に出てきたときに買おうと思っていた。いずれも、敦賀気比や福井工大福井、あるいは福井商の壁に阻まれ続けてきた福井の雄。遂に選手権で見ることができる。明豊の県大会打撃成績は確かに脅威だが、柳ヶ浦の田中とは当たってないのでそれほど重視しない。

4枠・波佐見

既に何人かが触れている通り、このチームは2011年の小学生日本一(鴻ノ巣少年野球クラブ)、2014年の全中優勝(波佐見中)の所属メンバーが多数在籍しているエリート軍団。この手合いは、2007桜井高校(バッテリー以外が全中準優勝メンバー)、2010嘉手納(池原・真謝の全中優勝バッテリー)始め、意外と高校では勝ち上がるイメージがあまりないのだが、溢れ出るロマンを買いたい。そういえば、今年の新潟4強の高田北城にも、3年前の全中3位のメンバーが多数在籍していたようで。こっちも見たかった。

5枠・作新学院

盛岡の打力はかなり魅力に映るが、春の選抜を見る限りにおいて作新が初戦敗退する絵がなかなか浮かばない。場内の雰囲気に呑まれることなく淡々とボール球を見極めるあの不気味な打線のもつ独特の雰囲気は、なかなか高校生のチームでは醸し出せない。

6枠・山梨学院大付

長きにわたる高校野球の歴史において名将と称された監督は数多いが、2つの学校を甲子園優勝に導いたのは故・原貢氏(三池工、東海大相模)、木内幸男氏(取手二、常総学院)、故・上甲正信氏(宇和島東・済美)の三名しか存在しない(次点として、阪口・小倉両氏に優勝・準優勝の組み合わせがある)。
そこで今最も全国で4人目の偉業に近い存在は、この吉田監督をおいて他にない。無名の公立高校を短期間で2度の選抜決勝進出に導いた辣腕もさることながら、この人の喋りからはハイレベルな野球脳を痛感できる。詳細は山梨学院が出場してない大会のABCでも観て御覧ください。就任直後に関東大会を制し、ややもすれば東海大甲府一強にもなりかねなかった山梨の風向きを変えた男。この男が今大会、再び甲子園に旋風を巻き起こす。

7枠・中京大中京

注目が他所に集まる中、ひっそりと愛知を派手に勝ち上がる姿は2009と被る。投打にタレントが揃い、久々に主人公感のあるチームに仕上げてきた広陵は怖いが、ここさえ突破すれば上まで突き抜けていく可能性は大いに秘めている。春の本命・秀岳館と迷ったが、ここは投手陣に春先ほどの安定感が無いのが気になった。選抜前の秀岳館は練習試合でも九州代表クラス相手に殆ど点を取られていなかった。
むしろ横浜が怖い。神奈川で大会本塁打記録→選手権で優勝候補扱いも早期敗退→翌年再び打ちまくって連続出場・・・という流れはまんま2014→2015の東海大相模と被る。ただ、相模との大きな違いは大黒柱となるエースが不在ということ。板川では荷が重い。藤平とまでは言わないまでも、せめて石川クラスのPが今年居れば・・・。

8枠・日本文理

怪我も完治した北陸の剛腕が、高校球界のレアル・マドリードを粉砕する構図を期待して。鈴木の投球をたまたまテレビアングルの映像で観ましたが、それはそれはもうド迫力。あの迫力が失われてさえいなければ、王者をも簡単に飲み込んでしまうはず。2年生主体の王者に釘を刺すのは怪物2年生の役割だ。
大阪桐蔭については、いくら140キロ投げられる選手が増えようとも、結局のところ徳山におんぶに抱っこが現状という点で春から夏にかけてほとんど変化が無かったのは寂しいところ。ところで、このチームは心なしか年々野手のスケールが落ちているのは気のせいか?大阪決勝も観てみたが、体格やスイングだけを見れば大冠により迫力を感じた。やはり福井工大福井に田中コーチを引き抜かれたことと何か関係あるのだろうか。思えば、田中コーチが最後に大阪桐蔭でまともに指導した2013世代を境に、大阪桐蔭の野手がやや小ぶりになったような・・・甲子園で勝てているからいいんだろうけど。個人的には2007世代の筋肉バカ加減のほうが好きだったなぁ。
 

2017年 夏甲予想

 投稿者:ナギ  投稿日:2017年 8月 8日(火)01時26分11秒
  今夏は平成に入ってから続いている5~6年周期で東京勢Vの法則に従い、早実か日大三に◎を打つ予定だった。
しかし、蓋を開けてみたら、なんと2校ともに予選で敗退するという有様。

大本命の大阪桐蔭は予選の準決、決勝と観ましたが、終盤の勝負所で一気に得点を重ねて突き放す勝負強さはバケモノ。
だが、肝心な所で任せられる投手は結局徳山君1人という印象で、2013年並みの酷暑と言われる今夏を1回戦の最後尾近くから勝ち上がれるのか?と聞かれると疑問符がつく。
ということで、優勝予想は以下の通りに。


◎秀岳館
安定した投手が2人揃っているのはもちろん、鍛治舎監督の3年計画最終章、更に勇退というオマケ付きで、優勝へのモチベーションの高さは他校を上回る。
3年計画というと、4強止まりだった93年の常総を思い出してあまり良い印象は無いですけどね・・・

打線の迫力は昨年と比べるとやや頼りないが、中盤以降に集中打を浴びせられる勝負強さは好印象。
決勝も9回に勝ち越すという良い勝ち方をしている。
選抜の反省文で「今夏が秀岳館を買える最後の機会」と述べた通り、ここで◎を打ちたい。

初戦で横浜を引き当てるという運の無さだが、昨春から花咲、木更津、常総、作新、健大と甲子園では関東勢には全勝しており、抜群の相性の良さを誇る。
全く問題ない。
下級生の多い横浜は来年向きのチームという印象だし。


〇東海大菅生
決勝を観た限り、早実と日大三に勝ったのはフロックではない。
勝俣のような絶対的な選手はいなくても、チームとしての総合力はかなり高いという印象だった。

超アウェーだった早実戦を危なげなく勝ったあたり、技術だけではなくメンタルも相当鍛えられている。
甲子園で勝ち上がって行き、地元の近畿勢との対戦になっても動じる事はないでしょう。
こういう精神面の強さは大事。
「西東京は通過点」と、出場しただけで満足している様子がない点も素晴らしいですね。

問題は桐蔭と同じく、ここぞの場面で頼れる投手が松本君1人っぽいところなのですが、そこは2回戦スタートという点でカバー出来る。


▲盛岡大付
「狙った馬は買い続けろ」に従い、選抜に引き続いて買う。
正直、選抜が終わった時点では植田君以外の打者が頼りなかったが、夏に向けて相当鍛え上げて来ている。
昨年以上の破壊力を見せつけてくれそうな気配。

加えて、今年は平松君と三浦君の投手陣も安定。
選抜の智弁学園戦のように、バカ試合を連発するような危ういチームでは無くなった。
選抜8強の縁起の良さは言うまでもない。

初戦が作新とはいえ、選抜で智弁を下した経験から「前年優勝校」の名前に臆する事もなく、自信を持って戦えるはず。


【1枠】神戸国際大付
選抜では格下と思われた相手にエラーで決勝点を献上と悔し過ぎる負け方で、夏に這い上がって来る要素は十分。
元々は昨秋に大阪桐蔭を破って近畿準優勝している実力のあるチームだし、県大会の勝ち上がりを見ても投打に充実している。
この組み合わせなら楽々と勝ち上がるのでは。

北海には昨夏の勝敗予想で散々泣かされた。
今回はさっさとお帰り願いたい。


【2枠】三本松
何とも地雷臭いが、早実を完封したという佐藤君の実績を買ってみる。
02年の尽誠を最後に長らく低迷の続いた香川県勢だが、昨春の高松商の準優勝で暗黒時代に終わりを告げた感あり。

二松学舎は地区での結果が良くても甲子園に来たら発揮できない印象がどうしても拭えない。
エースが負傷離脱した明桜なんて楽勝とナメてかかって、ロースコアで初戦敗退すらあり得そうな気がします。


【3枠】明豊
やらかし神村よりも、圧倒的な打棒を誇る明豊と予想。
エースを決勝まで温存したまま県大会を勝ち上がったというのも面白い。


【4枠】東海大菅生
中学で全国制覇したメンバーが中心の波佐見が怖い存在か。


【5枠】盛岡大付
木内さんの教え子・土浦日大や、地区の準決、決勝でバカ試合やって来た藤枝明誠も注目してみたい。
まさか、静岡から14点も奪うとは驚き。
個人的には、ストレートのキレが抜群だった池谷君を買ってたんだけどなぁ。


【6枠】花咲徳栄
秀岳館ブロックよりも、こっちの方が激戦区。
花咲か山梨でめちゃくちゃ迷った末、2年連続優勝校に負けた経験が活きて来そうな花咲に。
投高打低気味だったのを反省し、打力を向上させてスキが無くなった感がある。


【7枠】秀岳館
広陵は主審のクソ判定に泣かされた決勝からちょうど10年なんですよね。
かつて明徳が松井の5連続敬遠からちょうど10年で初優勝したみたいに、10年周期で何かありそうな気もするのですが・・・

玉野光南・斎藤君、創志・難波君を滅多打ちにして来たおかやま山陽は個人的に注目していたのですが、地味に勝負強さに磨きがかかって来た聖光相手では厳しいか。


【8枠】大阪桐蔭
ここは無風だと思う。
大井監督の勇退で士気の高い日本文理がどこまでやれるか?じゃないですかね。
最後は桐蔭に敗れて去るなら本望でしょう。


以上です。
話は野球から逸れますが、王者殿、ドラクエ廃人なんですね。
実はウチの嫁もドラクエ廃人でして、最近はPCで10を遊びながら同時に3DSで11も遊ぶという荒業をやっております。
たまに人の話を全く聞いてなくて頭が痛いくらいなのですが。
 

8強予想

 投稿者:佐々木しのぶOK  投稿日:2017年 8月 7日(月)23時06分58秒
  本当に台風のおかげで1日順延となった。あの静岡予選決勝の豪雨を見ても、藤枝ナインに強烈な雨男クンがいるのは間違いない。高野連は応援団の日程確保のためトーナメントの櫓を3回戦まで組んでいるが、ドーム球場にやってる訳ではない、結局雨でずれる事もある、事実済美は吹奏楽部がこれなくなったようだ。94年以前のそのつど抽選に戻せ!とキ〇ガイのように言い続けていこう。80年代は(雨がつきものの選抜はともかく)確か10年間で雨天順延は2日だけだったはず。(80年準決勝第1試合終了後、88年の第6日)今はゲリラ豪雨、異常気象、雨天順延の可能性は増している。つまらなくする最初からの櫓組みは辞めてほしい。初戦同一地区対決が多いのも興ざめ極まりない。

【1枠】神戸
 最近の兵庫県勢というと悪い意味でのスモールベースボールになっているが、今年の神戸は一味違う。潜在能力の割に甲子園で結果をだしておらず、そろそろ爆発する頃か。注目の捕手猪田君を中心に個々のレベルは高い。昨秋桐蔭に勝っているのもフロックではない。兵庫勢にとって天敵の東北傭兵学校が見当たらないのも好材料。
16 ×市尼 - 光星
15 ×滝二 - 仙台 (仙台は地元民主体だが)
14 ×神戸 - 聖光
11 ×東洋 - 光星
08 ×加古 - 聖光
07 ×報徳 - 青森
05 ×姫工 - 酒田
なんと 21世紀 対東北勢 7戦全敗。

大垣は鬼に戻った坂口翁が「男が勝負している以上、一生懸命がんばったで終わっては意味がない。やるからにはてっぺんを狙うのは当然」と豪語。その言や良しだが、おそらくブラフ、地力以上に自チームを大きく(相手にも、選手の自信としても)見せるのが目的だろう。

【2枠】二松
 明桜は肝心のエースが故障、恐らく抽選後一番ガッツポーズした学校が二松。こういう時にやらかすのが二松テイストの様な嫌な予感もするが、プロ入りした大江の後の谷間の世代、甲子園はこういうチームの方が勝ち進む。余談だがやらかすという言葉が定着したのはいつからだろう。世界陸上でサニブラウン君の「盛大にやらかしました」には不覚にも爆笑してしまった。スタート失敗しましたでは意味は同じでも面白くもなんともない。東京五輪でがんばれ!

【3枠】神村
 春の九州チャンプと思えない空気学校。神戸同様、秋田の連敗を止めたり甲子園では力をだしきれていないだけに、波に乗れば面白い存在。投手力にやや不安を残すだけにアゲアゲ調子の京都は嫌な相手だが。

【4枠】菅生
 今回は空気を読まないとの宣言通り早実に完勝。去年の八王子とは地力が違う。地方予選決勝で3連敗、こういう学校は甲子園にでた時点で満足してしまっている事が往々にしてあるが、清宮君に勝っといて無様な試合はできないプレッシャーがいい意味で効いてくる。青森は焼肉死亡事件は決して許されないが、青森人主力チームで光星を破ったのはお見事。

【5枠】作新
 むしろ盛岡に賭けて配当狙いの人間が多そうだが。負岡大などと揶揄されていたのは今や昔、強豪の仲間入りを果たしたが、選抜の8強進出でここでいったん階段の踊り場状態、骨休めする。作新は篠原君が成長しローテーションにも余裕ができた。常葉菊川に昔日の勢いがない今、バント無し戦法は高校野球のみならず日本野球界へのアンチテーゼとして継続してほしい。それで結果をだしているのだから。

【6枠】前橋
 実は7枠以上の激戦区。前橋に賭けたが初戦の相手山梨が勝ち上がっても全く意外ではない。明徳は組み合わせ、采配、去年が悉く上手くいった反動がでると見る。谷合君にはマークが必要だが。花咲は岩井監督に履正・岡田監督と同じ香りがする。
ところで星稜が破れて王者氏の心境や如何に。2011年ここ数年で岐阜最強のチーム大垣日大が破れ関商工が出場した時の地元の絶望感といったら・・ただ航空も星稜、遊学を連破しており侮れない好チームなのは間違いない。監督が初采配なのはマイナス要素。

【7枠】秀岳
 なんとなく今年も楽勝ゾーンに入りそうだっただけに死の組に入ったのは鍛治舎翁も想定外だろう。大会前に辞意を表明する所が、アンチからはあざといと益々嫌われそうだが、選手の経験値・采配、やはり素直そうな平田監督より1枚上手。増田君を悉く敬遠してムラのある万波君勝負とか充分ありえる。右4校が死力を尽くす間に、左の逆サイからスルスルっときた聖光が勝ち上がるのは勘弁してほしいが。去年の東邦戦のように。聖光も福島出身者がメインになったのは好感ではある。

【8枠】桐蔭
 どこで徳山君を休ますか。14年V時は、1回戦先発・3回戦完投と2番手の田中がイニングイーターして、準々からのエース福島の3完投につなげた。
 

台風で順延で助かり

 投稿者:SINCE 1989  投稿日:2017年 8月 7日(月)22時12分38秒
  台風順延で助かった。土日で予想しようと思ったが急用があり…
それと、転職して3年あまり、秋の神奈川大会の終わりと同時に栃木へUターンする。高校野球も地方創生。最近は北関東が強い。今年はどうなるか。

有給休暇をとって神奈川の準決勝決勝を見てきた。
横浜は増田の存在が昨年の北海大西とかぶる。優勝まではないがヒモはあるだろう。増田も十分大物だが、藤平という大物が抜けて投手力が不安視されたチーム、何を隠そう昨秋の初戦は県3回戦レベルの伊志田相手に勝ちはしたが7点も取られていたのだ。そこから這い上がっての神奈川連覇。

で、優勝とは言うと…
秀岳館に印を打とうと思ったが、鍛治舎退任や初戦横浜の時点で消した。
大阪桐蔭は強いが8強、4強あたりで優勝チーム相手に僅差負けすると予想。
作新は、連覇するには迫力が足りない。駒大苫小牧の連覇時に比べるとチームレベルは2つも3つも下。そもそも初戦がバカ試合メーカーのモリフなので、負ける可能性が高い。
というより、私はモリフに印を打つ。横浜の増田の存在がクローズアップされる今大会、モリフの植田はいい意味でマークが薄い。センバツ8強にもかかわらず、作新と当たるので評価が低いのも好材料。平松・三浦と左右の2枚がそろっているのも大きい。

対抗には花咲徳栄。
ここは2年連続、同一地区(東海大相模、作新学院)の優勝校に苦杯をなめている。しかも、昨年作新に打ち込まれて悔しい思いをした綱脇と清水が残っていることも好材料。
西川がユニフォームを盗まれてもめげずに埼玉を勝ち抜いたのもいい。
(まあ、決勝はモリシの珍采配で勝たせてもらったようなものだがw)

穴馬は設定なし!

◎盛岡大附
○花咲徳栄

次にベスト8予想

1枠:北海
昨年のメンバーが残るということ、鞍上の平川が西武今井から3安打の多間を有効に使うための策をきっちり考えていることがいい。多間が昨年の大西同様、下位にいるようだと厄介な打線になる。
柳の下にドジョウは2匹いる。

2枠:二松学舎
ここはどうでもいい。明桜の山口が脱臼していなければ明桜だったのだが。
ちなみに、脱臼した場合、経験者の自分から言わせてもらうと、1か月は三角巾で吊っている必要がある。そうでないと脱臼が癖になる。明桜の監督は山口には絶対投げさせないこと。
(高校時代、ラグビーで脱臼した際、最後の大会まで1か月を切っていたため、痛みがなくなった1週間程度で三角巾をとって練習再開した結果、千代の富士のように就寝中に脱臼するようになってしまい、大学卒業前に手術する羽目になってしまった)

3枠:神村学園
春の九州チャンプだろ。さすがにこんな楽ちんゾーン勝ち上がれなきゃまずいだろ。野上から寄付してもらえないぞ。

4枠:彦根東
箱根駅伝好きとしては早稲田からSB食品、上武大監督を経てGMOアスリーツ監督の花田勝彦の出身校。春の近畿大会で大阪桐蔭と引き分けたチーム力は本物だろう。ちなみに東海大菅生は07金光大阪、12盛岡大附同様、怪物退治(まあ、清宮は雑魚からしか打ってないが)専門のため、甲子園優勝は記念行事。

5枠:盛岡大附

6枠:花咲徳栄
前橋育英の140キロカルテットは死亡フラグにしか思えない

7枠:横浜
実質ここと秀岳館の一騎打ち。
主人公増田の力で横浜の勝ちと予想。ちなみに横浜のエース板川はベテランのようなピッチングする、トーナメント向きタイプ。
横浜の2番山崎は既に2,3人殺してそうなスナイパータイプのサード。こいつが大相撲の息の根を止めた。

8枠:大阪桐蔭
興南の1年生Pがどこまで横綱相手に相撲を取れるか。
大阪桐蔭は徳山以外の投手が少しレベルが落ちるので、付け入る隙があるとすればそこか。根尾は打者としてのレベルは上がっているっぽいが…
親方は門馬ではないので、投手陣を持て余さないから采配でどうこうできない。
結局、大阪桐蔭が寄り切ってこのブロックは勝ち上がるだろう。


>カキコ塾教官氏、王者のカキコ氏
今回のルールは、第1ステージクリアはセンバツ同様、ベスト8予想は半分以上的中かつ3点以内の予想校が勝ち残っているということで問題なしですか?
 

17選手権 ベスト8予想

 投稿者:ギリシア  投稿日:2017年 8月 7日(月)21時45分34秒
  1枠 神戸国際大付
「じぶん史上、最高の夏」
今大会のキャッチフレーズ。
5015点の応募の中からグランプリに選ばれたこのキャッチフレーズを考えたのが何と神戸国際大付の現役サッカー部員だという。
これはもう神戸国際史上、最高の夏にするしかない。






2枠 ニ松学舎大付
大江(巨人)今村(明大)が抜けた後の谷間世代。このクジでベスト8は美味しすぎる。
去年のチームは順当なら、王者殿が言っていたように甲子園で優勝争いに加われたことが図らずも証明されたクジ運となった。
大江投手はドラフト6位の低評価ながら、早くも3軍から抜け出して2軍で先発を任されるまでになっている。
田口に続く超有望株。それに比べてドラフト5位の高田(創志学園)は・・・まだ3軍で相変わらず制球に苦しんでいる。
誰が抜け出す高卒ドラフト組。


藤平(横浜ー楽天1位)
今井(作新学院ー西武1位)
寺島(履正社ーヤクルト1位)
堀(広島新庄ー日ハム1位)


高橋昂(花咲徳栄ー広島2位)
古谷(江陵ーソフトバンク2位)

梅野(九産大九州ーヤクルト3位)
島(東海大望洋ーロッテ3位)
才木(須磨翔風ー阪神3位)

浜地(福岡大大濠ー阪神4位)
山本(都城ーオリックス4位)
京山(近江ーDeNA4位)


高田(創志学園ー巨人5位)
高山(大坂桐蔭ー日ハム5位)
アドゥワ誠(松山聖陵ー広島5位)

大江(ニ松学舎大付ー巨人6位)
山崎(敦賀気比ーオリックス6位)
種市(八戸工大一ーロッテ6位)
長井(つくば秀英ー広島6位)

野元(佐世保工ー楽天7位)

根本(霞ヶ浦ーオリックス9位)


千葉(花巻東ー楽天育成1位)
長谷川(聖徳学園ーソフトバンク育成2位)
榊原(浦和学院ーオリックス育成3位)
堀岡(青森山田ー巨人育成7位)



25人も指名されていたのか。高田の順位の低さには泣けてくる。まだ指名されないのとドラフトの嫌な記憶が蘇る。
オールスターも終わったのに1軍デビューしたのが藤平だけとは情けない。
藤平は昨日ロッテ戦に投げてたがやっぱりいい。
左ではソフバンの古谷が断トツにいい。難病の妹さんを抱えメンタルも強い。





3枠 明豊
2年前のセンバツ仙台育英に虐殺されて以来の甲子園の神村学園。
今回は、選手が「強い神村学園を見せたい」と意気込みが違う。
今の3年生にとって自分達が入学する前の大惨敗を記憶しているのだろう。
普通、前年の夏、自分達が中学3年生の時に甲子園で活躍した強いチーム、いわゆる勝ち馬に乗ろうとする輩が多い中、志が高い。
自分達の力で強い神村学園を見せてもらおう。
だが、買うかどうかは別の話。
同じく2年前、仙台育英に虐殺されてる明豊が気になる。
エースを予選で意図的に温存した起用法に惹かれる。
やらかし系の神村は京都成章の北山投手にやられる可能性があり、明豊を買う。
坂井様を除くこのドングリの3校で悩まされた。無駄な時間。優勝争いに関係ない、ヒモにも飛び込めないチームで悩まされるとは・・・






4枠 波佐見
好きなんですよねー中学から活躍してる早熟馬。ガイドブックによると小学生の時から同じメンバーで全国大会の優勝を経験してるらしい。
延岡学園に進んだ門脇中の椿原(2年来年がラストイヤー)らが出てこられない中、応援したい。
開幕カードの彦根東の2年ピーは大坂桐蔭抑えた話題の子。早川(木更津総合ー早大)大竹(済々こうー早大)らに通じる賢い投手。
開幕乗りきっても山田に菅生or高岡。
まあ3回戦まで決める組み合わせの場合、開幕戦勝利校のアドバンテージが大きく突破可能。








5枠 盛岡大付
盛付と済美の打力は甲乙つけがたい。
盛付の打線の良さはもう全国区。作新を力で捻じ伏せられる。投手平松も普通にいい。
済美は投手、安楽の投げ過ぎのイメージがまだ残っているが、今年の打線は右の大砲を揃えて強烈。
ただ、3回戦で当たる組み合わせなので盛岡有利。
済美は一回戦、二回戦で打ちまくって打ち疲れているはず。







6枠 花咲徳栄
前橋育英vs山梨学院もったいない。大阪桐蔭とやらせてあげたかった。いい試合になること間違いなし。
運のないチームが集まった。地味な潰しあい。
二回戦は木更津想定もJALの佐渡投手の我流スライダー侮れない。
去年、結果の出ている木更津より前橋、山梨の勝者か明徳との3回戦が問題か?
山梨と県悲願の選手権初優勝を懸けた戦いは、過去2年の選手権の経験値を生かして勝つ。
前橋と明徳は、結果出しているので悲願の障害にならない。









7枠 横浜
おかやまも聖光なら勝てるかなーと思うんですが・・・
横浜vs聖光を見たいのでおかやまは消す。
08年に横浜に惨敗した聖光。

08年準々決勝
聖光学院1―15横浜

そこから9年連続の夏の甲子園出場を決め、11年連続継続中は戦後最長記録更新中。
格上の強豪を倒すこともしばしば、常連の中堅校の地位は不動のものになりつつある。
斎藤監督も最近は「これだけ出させて頂いている以上、優勝しないといけない」と優勝という言葉を意識的に使って選手を鼓舞している。
今回も「最低でもベスト4」と万年ベスト8からの脱却を目指し、目標は高い。
しかし、横浜に強烈なコンプレックスを持っている事実は見逃さない。
聖光の前に立ちはだかる横浜の壁。またも横浜に力の差を見せつけられる。まだまだ横浜に負けつづけると予想する。


横浜は、聖光というデザートは大好物だけにそのスイーツバイキングには絶対行く。
いきなり、コテコテの熊本ラーメン食って、まあ前日(去年)あまり食ってないので替え玉も頼めるぐらい余裕でいける。


熊本ラーメンこと秀岳館はもう賞味期限切れ。名物オヤジも辞めるようですし、間違いなく味は落ちる。
秀岳館のピークは去年。決勝までは行かないと。3期連続ベスト4には致命的な欠陥がある。
鍛冶舎監督は、ご自身でも語っておられたが投手起用が下手。
調子のいい投手を使いきれない。センバツの大坂桐蔭戦。絶好調、川端先発させないってありえない。
今夏は逆に田浦が絶好調。熊本予選では10番だったが、選手権ではエースナンバーに返り咲いた。
ただ横浜戦。田浦先発で行ってくれるのか?
予選でも1度も田浦を先発させなかっただけに・・・どうなのか。
制球難に苦しむ川端なら、序盤で致命傷となる大量失点もありえる。
予選準決勝、決勝と、名物オヤジが店を休んでマズイラーメンを出した秀岳館。
あの一杯に苦しむことになる。




8枠 仙台育英
大坂桐蔭と当たる組み合わせを引き寄せた西巻主将はやはり持っている。
センバツ覇者が三回戦なんて絶好の負けるタイミング。
今年の大坂桐蔭は、徳山、福井ら3年生が夏の甲子園を経験していないことが肝だった。
それを何が何でも達成するため、大阪府予選ではヨレヨレになりながらも何とか勝ちきった。
大冠なんて何処にでもいるただ打線がいいだけのチーム。
正直、興南の1年生ピーにあっさり負けて政権交代されるほうが嫌。
我喜屋監督が妙に自信満々で不気味だ。
 

ボウフラみたいな人たちへ

 投稿者:王者のカキコ  投稿日:2017年 8月 7日(月)20時25分14秒
  毎年夏のこの時期になると、ドブ川のボウフラのように湧いてくる全国150人くらいの人たち。今晩は。王者のカキコです。


だいたいですね、この人たちは甲子園大会が終わると、翌日から一気に100人くらいアクセスしなくなります。大会後も王者のカキコ氏がおもしろカキコをしたり、嫌韓カキコを中心に色々とためになることを書いているのに、こいつらは高校野球しか関心事がないのか?すぐに居なくなります。ほんとゴミカスな連中です。

そして数日後には30人くらいしかアクセスしなくなるのですが、こいつらもダメなやつらです。王者氏がせっかくおもしろカキコをしても「いいね!」さえ押さずに無反応で立ち去ります。ブログを書いていてこんなつまらない事はありません。更新意欲をなくしてしまいます。


そこで今回はこういう人たちにはタダでブログを読ませたくないので、誰にも告知せずにこっそりとブログを書いています。

王者のカキコ氏の偉大な高野カキコを読まないと、日本の夏が始まらないと言う人は王者氏の新ブログを自力で探しなさいっ。

王者のカキコ氏は今年もちゃんと予想していますよ!

http://bunny911.blog.fc2.com/

 

2017夏予想

 投稿者:585  投稿日:2017年 8月 7日(月)16時20分8秒
  8予想

1枠 作新学院
盛岡との初戦がカギ。盛岡の打線は本物、これに加えて投手陣も安定しており強豪への階段を登りつつある。作新に勝つようだと一気に上位進出がみえる。作新に関しては選抜で見せた秀岳館戦での打者の粘りが印象深く、負けてなお強しといったところ。大関、篠原の投手陣にオーラはないが、試合巧者ぶりを発揮して勝ち抜けそう。

2枠 前橋育英
激戦枠だが投手力が伸びていて春にも予想に入れた前橋をもうひとおし。とはいえ、上位チームに差がなく予想困難。山梨、明徳、山形、木更津、航空、花咲とどこがきてもおかしくない。きたならしいユニフォームは趣味じゃないが今回の花咲はかなり強いとみている。

3枠 横浜
横浜のイメージは陽である。とにかく明るいチームカラーがあり、その代表格である増田がプレーだけでなく言動が素晴らしい。華のある男であり思わず応援したくなる選手だ。監督も今風の流れを汲んでおり好感が持てる。対抗の秀岳館だが、鉄仮面川端と凄いチェンジアップをなげる田浦は文句なし。投手力は今大会随一では。しかし、やはりこのチーム、不幸なことだがヒール気質が抜けず世間からの風当たりも強い。それを払しょくする有機性も春から夏にかけて出てこなかった。やはり無機質なチームカラーでは物足りない。広陵、大中京ともに強いのだろうが
横浜のインパクトが上。聖光は例年よりも力は劣る。2勝してお役御免か。

4枠 大阪桐蔭
興南、仙台育英に可能性があるがここは素直に。ただ、興南の1年左腕は波乱を起こせる逸材。顏もおっさんみたいである。桐蔭の初戦の相手である米子松陰の左腕エースが実はいい。守備がしっかり守れたら、5回までは拮抗した展開になりそう。

5枠 天理
ここも横一線か。この中で一番好きなユニフォームは天理。

6枠 二松
二松がやや抜けた存在。明桜はエース離脱が痛い。下関のユニは悪くない。

7枠 京都
京都の決勝を見てそこそこやると思った。

8枠 彦根東
菅生は溜めている力がある。西東京で2強を倒したがそのご褒美でそこそこいけそう。
しかし本命は彦根東。エースの左腕が非常にいい。接戦は得意で一気に走り出す可能性がある。

しかしもうしてみると、1回戦からの登場のチームと2回戦からの登場チームで随分格差がある。どうしようもないところだが、くじ運は改めてでかいなと。となると優勝はいばらの道を駆け抜けた1回戦登場チームからでるのは間違いない。それはどこか。陽のチーム横浜である。
 

甲子園 

 投稿者:佐々木しのぶOK  投稿日:2017年 8月 6日(日)10時11分27秒
  過去7校しか達成していない春夏連覇。なんとその4校までが顔をだす4日目。(PLが滅亡した今、箕島と作新が入ればコンプリートだった)後は台風に頑張ってもらって明日は中止、山の日にずれこめば始発の阪神電車に乗り込むつもりだ。雨男の多そうな藤枝の諸君に期待したい。

桐蔭をチョイスする以上、秀岳・横浜・中京なども本音では賭けたい所だが、それでは配当的に逆ザヤになる。秀岳は、過去に熊本県が夏優勝0というのも引っかかる。傭兵主力で、県勢初優勝となったケースは思い浮かばない。いずれにせよ今年は1回戦組に強豪が集中しているのは良いことだ。去年が2回戦組が優勢すぎて興ざめだっただけに。投手のスター不足が言われるが、そこは去年の今井の様に、ほっといても自然と現れる。昨夏の8強中6校までが出場し、高校ラグビー化は止まらない。野球エリート達の潜在能力に期待したい。

◎桐蔭

〇菅生
 5年周期でその年の目玉が予選で涙をのんでいる。
 17 清宮君
 12 大谷 (予選決勝誤審で盛岡附に敗れる。盛岡は甲子園初戦敗退)
 07 中田翔(予選決勝金光に敗れる。金光は甲子園初戦敗退。今考えるとSHOW(翔)TIMEと特集が組まれていたのは明らかに死亡フラグだった)
 02 高井雄平(東北高。ドラフト1位この年の高校生NO1投手。予選準々決勝で仙台にまさかの敗戦、仙台は次の試合で敗退。)

 つまり、目玉を倒したチームはそこで指名を終えて次の試合であっさり負けている。正直菅生にも当てはまりそうな気がプンプンしており、実力のわりに人気薄になりそうなので敢えて。初戦の高岡は商業高校最後の砦であり、毎回グダグダ試合をやらかす地味な難敵だが、日大三にも完勝している菅生の地力は伊達ではない。背番号1をもらって松本君もモチベーションが上がっているだろう。実戦向けの投手だ。15年春桐蔭に敗れており(勝俣時代)、微かに桐蔭を倒したチームの法則にも該当している。

▲前橋
 地味に2番目死のゾーンに入った。初戦の山梨に負ける可能性も低くはない。しかし健大高崎に5連勝しているのは並みのチーム力ではない。勝癖がついている。 昨夏、今春と全国では不完全燃焼の戦いぶりに終わり、運をためこんでいるとみる。140Kmカルテットというと14相模の悲劇を彷彿とさせ、逆に前橋の人気は下がっているとみる。このゾーン、明徳、花咲、木更津と強敵がそろう中でも、木更津の山下君が昨夏の今井並みの覚醒をする事も考えられるが、やはり投手としての経験が少ない点を常連校には突かれてくるだろう。

いつしか監督すら自分より年下が多くなり、すっかり中年になってしもーたなと軽く落ち込みながら、明日の開幕を楽しみにしたい。繰り返すが台風がんばってくれ。







 

99回夏の甲子園

 投稿者:佐々木しのぶOK  投稿日:2017年 8月 6日(日)05時29分43秒
  高校時代英文の仮定法で、音楽がなければ、どれだけ世界は味気ないだろう Without MUSIC・・・ 的な例文があったが、私にとって甲子園(特に夏)がそれにあたる。味気ないどころか、「空気がなければ、生物は生きていけない」の空気に相当する。凄いスピードで予想を発表したギリシアさんの本気度を見て、私も無様な事はできない、身の引き締まる思いだ。
それだけに、どんどん甲子園をつまらなくしている高野連のやり口には怒りしか覚えない。タイブレーク(TB)賛成論者は、茨城予選決勝の延長15回5時間の死闘を見て何を感じたか。(レベルはともかく笑)TBの決着では誰も感動しない、納得できない。(まずは選抜のみの適用?ますます選抜の権威が下がる)
恐らく早実出場時の大混乱に備えての、3回戦まで櫓をくむ方式の復活。さらに今年は3回戦1日目勝利校の4チームが強制的に準々決勝の第1、2試合になる。つまり、例えば1回戦スタートの中京と2回戦スタートの北海は準々決勝までは当たらない事が確定。こんなものはもはや夏の甲子園では無い。いっその事もう最初から選抜のようにトーナメント表作ってしまえ!

さて今年の大会だが、銀河系軍団大阪桐蔭の連覇をどこが止めるのかが焦点なのは衆目の一致する所。大阪大会準決勝、決勝と聖地甲子園ならぬ、僻地舞洲で観戦するつもりだったが、準決勝の履正社戦はまさかの仕事入りの為、決勝のみの観戦となった。余談だが、帰りのバスが渋滞の上満員ですし詰めになるとの事でネット情報を信じてJR西九条でレンタサイクルを借りて球場に向かったがこれが大失敗。炎天の上、橋をわたる前の延々続くスロープに死にかけるハメとなった。どMでもない限りオヌヌメはできない、素直にバスで行きましょう、自家用車の無い人は。
【投手】選抜圧倒的な安定感を見せた徳山君、(先発時は7回までなら確か1点も取られていないのでは。失点は全て8回に集中していた。しかし夏はそうはいかない。相手の打力の向上、炎天での疲れ。全試合完投するつもりと言っていたが、報徳・金村さんのようなスタミナ化け物でもあるまいし(今ほど当時は暑くなかったし)素直にダイナミック柿木君以下、2番手・3番手を極力使っていきたい。今回の組み合わせなら十分いける。予選決勝9回ヘロヘロだった徳山君を続投させたのは、選抜で9回マウンドに立たせてやれなかった事に対する西谷監督の情か。甲子園ではチームファースト、冷徹に行ってほしい。しかし金村さん、予選から全試合完投って今や昔、昭和の高校野球恐るべし。
【打力】スーパースター核弾頭藤原君。ルックスもいいし負けん気の塊だ。あの逆風吹き荒れる舞洲でのホームランは見事、普通の球場ならもっとホームランを量産している。根尾君は典型的岐阜県人、やや性格が真面目すぎるか。四球を選べるようになってきたし、選抜よりは活躍できる。代打の神様西島君他3年生も頼れる。予選準々決勝から常に中盤までリードを許す苦しい展開だったが、点を取られた後すぐに取り返す所がこのチームの特徴。淡泊に外野フライを重ねていた先輩達の悪い面は無い。
【精神面】キャプテンの中のキャプテン、福井君がプロレスラー並みに潰れた声でチームを統率する。常に試合前の整列で相手より先に並んで戦闘態勢に入る、横綱が先に両手をついて構えているようなものだ。なんのメリットもない春の近畿大会で出し惜しみせずに優勝、春の近畿大会でV、もしくは準Vしてる時の桐蔭は強い。履正社戦、凡退した履正の打者が苦笑いしているシーンがあったが、桐蔭の打者ならありえない。誤解を恐れずに言えば、履正社が桐蔭に勝てないのは、あんな野球刑務所生活を送ってる奴らに勝ったら申し訳ない、と引け目を感じているのではないか。むしろ相性的に北陽、浪商の方が嫌な相手であったが、勝手にこけてくれた。決勝、最強のチャレンジャー大冠は打力だけなら全く引けをとらなかった。正直審判のきつめの判定と、良さげだった変則リリーフを大冠が勝手に替えてくれたのも助かった。

という事で、見る限り桐蔭を外す勇気が持てない。
去年崩壊したが(笑)、選抜近畿勢V → 夏も近畿勢V の法則が生きている事にする。さりとて他の近畿勢にふさわしい学校は見当たらない。
覇権を握って以降の桐蔭の甲子園負け試合は
13春 県岐商 (苦手の東海勢。公立の左腕)
13夏 明徳  (当時のミスター高校野球、岸に前年夏のリベンジをされる)
15春 氣比  (平沼に前年夏のリベンジをくらう)
16春 木更津 (左腕早川を打てず。12夏に倒したリベンジをされる)

東海勢、一度倒した相手のリベンジ、左腕投手 などがキーワードにあがる。春の近畿大会でも公立の好左腕擁するひこにゃん東に負けかけた。この法則から行くと、選抜で倒している秀学館が強力左腕も2枚おり、序盤で当たればまずかったが、勝手に死のゾーンに入ってくれてまずは一安心。

◎大阪桐蔭

このぐらいは書かないと桐蔭はチョイスしてはいけないかと思い駄文失礼いたしました。ここでいったん切ります。





 

17選手権 優勝予想

 投稿者:ギリシア  投稿日:2017年 8月 4日(金)22時20分2秒
  王者殿がドラクエ廃人生活突入で不在なので、スタートが切られる前ですが、予想します。


2年連続ベスト8に1校も残れなかった近畿勢。


15年
東海大相模
仙台育英
関東一
早稲田実
花咲徳栄
秋田商
興南
九州国際大付

16年
作新学院
北海
明徳義塾
秀岳館
木更津総合
聖光学院
鳴門
常総学院




さすがに今年は巻き返す。
狙いは近畿勢。



◎本命 神戸国際大付
◎本命はセンバツで〇対抗の印を打った神戸国際大付。
そのセンバツ。格下、東海大福岡にエラーで不覚をとった。プロ注目の4番捕手、扇の要の猪田もノーヒットに終わった。チームとして完全に不完全燃焼。
東海大福岡が清宮の早実を倒し、優勝した大坂桐蔭にも善戦してくれたことがせめてもの救いだった。
ただ同時に、東海大福岡が勝ち上がったことで、無念さも込み上げてきたはず。さらに追い討ちをかけるようにライバル報徳学園もベスト4まで進出した。
これで発奮しない選手はいない。これは夏出てきたら再度狙えると思っていた。
兵庫大会の勝ち上がりスコアは期待以上のもの(しかも春のエース黒田が順調さを欠きながら)
新エースとなった岡野の投球内容も抜群にいい。37回を投げて自責点1。四死球もわずかに3。
さらに春から期待していた小柄なサウスポー花村も、11回3分の1を投げて18奪三振、無四球、無失点。
黒田の復調なくても戦える。
打線も猪田が絶好調。
1年生の春から試合に出ている森田と後藤のキーマンも好調。
ポイントゲッター片岡も5番がしっくりくる(センバツは猪田3番片岡4番で不発)


兵庫は甲子園の地元でありながら近年低迷。
93年育英の優勝から23年も栄冠から遠ざかっている。



86年 東洋大姫路            ベスト8
87年 明石             初戦敗退
88年 滝川ニ            二回戦敗退
89年 神戸弘陵            三回戦敗退
90年 育英             初戦敗退
91年 村野工            初戦敗退
92年 神港学園            三回戦敗退
93年 育英             優勝
94年 姫路工            初戦敗退
95年 尼崎北            初戦敗退
96年 神港学園            初戦敗退
97年 報徳学園           二回戦敗退
98年 報徳学園 東洋大姫路     初戦敗退 初戦敗退
99年 滝川ニ            ベスト8
00年 育英             ベスト4
01年 東洋大姫路          三回戦敗退
02年 報徳学園           初戦敗退
03年 神港学園           初戦敗退
04年 報徳学園           初戦敗退
05年 姫路工            初戦敗退
06年 東洋大姫路          ベスト4
07年 報徳学園           初戦敗退
08年 報徳学園 加古川北      ベスト8 初戦敗退
09年 関西学院           二回戦敗退
10年 報徳学園           ベスト4
11年 東洋大姫路          ベスト8
12年 滝川ニ            二回戦敗退
13年 西脇工            ニ回戦敗退
14年 神戸国際大付         初戦敗退
15年 滝川ニ            二回戦敗退
16年 市尼崎            初戦敗退
17年 神戸国際大付 ?



10年、1年生投手、田村(西武)の活躍でベスト4まで行った時が惜しかった。春夏連覇の興南相手に初回に5点先制も大逆転負け。
翌年、原樹理(ヤクルト)の東洋大姫路がベスト8に進出して以降勝てない。
12年~16年。5年連続ベスト8に進めていない。
93年の育英の優勝も長い低迷から生み出されたものだった。
86年の長谷川(立命大ーオリックスーエンゼルス)の東洋大姫路のベスト8以降、6年間もベスト8にすら進出できず負けつづけた。
長谷川投手の86年は見ていないが、90年の立命大4年時の試合は新聞で追っていた。何故なら倉敷商の田頭欣士が立命大の1年生レギュラーで試合に出ていたから。
地の利がある兵庫は勝たなければならない宿命にある。93年の育英優勝は地元の矜持。
しかしまたまたその後、5年間ベスト8に進めなかった。
打破したのは99年の滝川ニ高。ベスト8止まりに終わっているが、高野ヲタならご存知だろう。準々決勝の岡山理大付戦にエース福沢(中日)を温存して足元を掬われた事を。
岡山理大付はタナボタの準優勝。決勝の1―14の惨敗からも真に強かったのは滝川ニ高。初戦で朝倉(中日)、岡本(阪神)のWエースを擁した優勝候補の東邦を倒していることからも、油断なければ優勝した桐生第一とも互角の勝負が出来たはず。つまり5年間の沈黙が生み出した強烈なチームだったのである。
地元、兵庫の沈黙は真に強いチームを誕生させる。
01年~05年も勝てずに5年間沈黙。
その反動から、06年の東洋大姫路は乾(日ハムー巨人)を擁してベスト4。

地元、兵庫はおとなしくしているのは5年が限度。
6年沈黙→93年育英→優勝
5年沈黙→99年滝川ニ→ベスト8
5年沈黙→06年東洋大姫路→ベスト4

今年も負けて6年沈黙、来年の報徳、明石商が育英のように優勝する可能性に賭けるほうが賢明かもしれない。
だが来年まで待たない。
5年沈黙で我慢の限界。兵庫は沸騰寸前。今年の神戸国際大付は来年の報徳、明石商より力があるとみる。今年の兵庫に神戸国際に賭けたい。
神戸国際もそろそろ殻を破る。

5年沈黙→17年神戸国際大付→?



センバツでも兵庫の巻き返しがみられたばかり。
15年のセンバツ、兵庫県から33年ぶりに出場できなかった。地元のオールドファンが嘆き泣いた日。その屈辱で翌年以降のセンバツでは結果を残した兵庫勢。
やれば出来る子。

15年 33年ぶり出場校なし
16年 明石商     ベスト8
17年 報徳学園    ベスト4
   神戸国際大付  初戦敗退


この流れを夏に持って来られないか。
伝統的に好投手を多く輩出する兵庫県。そのため細かい野球で好投手を攻略するチームが県の主流とか。スモールベースボール。
その奥義で春に勝つだけでは駄目。
夏の選手権に勝ってこそ。
甲子園で結果を出した報徳と明石商を、直接対決で倒してきた神戸国際には期待せずにはいられない。

準決勝
2―1報徳学園
決勝
4―0明石商

スコアだけ見るといつもの兵庫県。スモールベースボール。
しかしながら、あのしぶとい明石商を猪田のホームランで先制して、ツケ入る隙を全く与えずに完勝した内容は濃い。
兵庫県の鉄壁のディフェンス力に地力を感じさせる打線。
初戦2連敗中の神戸国際はもうこれ以上負けられない。兵庫県に迷惑をかけられない。溜め込んだ運を解き放つ時。





〇対抗 仙台育英
〇対抗には、東北勢初優勝の悲願達成が懸かる仙台育英。
98回成らなかった優勝。春の89回も入れると187回。187回ないことは188回目もないのは至極当然。
ただ安易に切らない。来年の選手権が100回の記念大会を迎えるから。
記念の100回大会にまで東北の悲願は持ち越させたくない。万が一そこで達成されては困る。これが高野連の本音。激しく同意。高野連の思惑と一致する。
100回大会で悲願を達成されては大迷惑。東北への壮大なお膳立てになってしまう。
以前もこのような事を書いた記憶がある。
これを高野連は何より怖れている。
そこで「清宮くんもいないし、さあどうぞ東北さん」という空気が漂う。


2年前や4年前のチームと比べて、今年の仙台育英はスケールでは見劣る。
2ちゃんでは雑魚扱いである。
それは2チーム共が制した明治神宮大会を勝てなかったことからも仕方ないのだが。
センバツも初戦敗退。
ここまでは、先輩達の成績に遠く及ばない。


13年 仙台育英

明治神宮大会   優勝
センバツ     ベスト8
春季東北大会   優勝
選手権      2回戦敗退

スタメン

1番ショート     熊谷(立教大)主将
2番セカンド     菊名(東北福祉大)主将
3番レフト      長谷川
4番センター         上林(ソフトバンク)
5番ファースト       水間(東北学院大)副将
6番キャッチャー     小林遼(富士大)主将
7番ライト      首藤
8番サード      加藤
9番ピッチャー    鈴木(東北福祉大)副将
控え         馬場()ドラフト候補の153キロ右腕
           福田(大東大)副将


仙台育英出身の選手が、5大学で3人の主将と3人の副将を生み出している記事は面白かった。
高校時代の主将、上林も今年ソフトバンクでレギュラーを掴み大ブレイク。
仙台育英に風は吹いている。


15年 仙台育英

明治神宮大会    優勝
センバツ     2回戦敗退
春季東北大会
選手権      準優勝


スタメン

1番サード     佐藤将
2番センター    青木
3番ショート    平沢(ロッテ)
4番キャッチャー   郡司(慶応大)
5番ファースト   佐々木良
6番レフト     紀伊
7番ライト     佐々木
8番セカンド    谷津
9番ピッチャー   佐藤世(オリックス)



17年 仙台育英

明治神宮大会   初戦敗退
センバツ     初戦敗退
春季東北大会   優勝
選手権




13年、15年のチームより優れている点は、世代NO1の人間力を持つ西巻主将がいること。
U-18日本代表の一次候補からは漏れてしまったが、選手権大会後には晴れて代表に選ばれて、あの清宮を差し置いて主将に任命されることは決まっている。
これで大学全日本の主将、立教大の熊谷と並んで仙台育英からのダブル選出となる。
その西巻も早くもラストイヤー。2年前の準優勝を経験した西巻が目指すのは東北悲願の頂点のみ。
4年前のチームも2年前のチームも成し遂げられなかった偉業。
西巻中心の今年のチームなら可能性がある。
2年前、選手権決勝の舞台を踏んだ西巻の経験値は大きい。
明治神宮もセンバツも勝てず、ここまで全国の頂点に立てていないが、このまま終わるチームではない。
2年前や4年前のチームにはなかった「まとまり」や「一体感」「諦めない粘り」があると事あるごとに佐々木監督が語っている。
明治神宮やセンバツの初戦敗退もこのチームの伸びしろを感じさせる。
まだまだ仕上がってなかったのだ。
センバツ予想でもそのあたりは見抜いて、福井工大福井に初戦で負けると予想した。


>仙台育英vs福井工大は福井が勝つとみている。
神宮で履正社相手に負けたのは両チームとも同じだが、福井のほうが負け方がいい。
ただ両チームとも夏向きのチームなので、センバツでは初戦負け、2回戦負けが似合う。それをバネに夏走る。


このように、このチームの能力そのものは買っていた。
夏になれば仕上がると。東北初の優勝を意識できるチームになると。
目を付けたのは履正社との神宮大会初戦後の記事。
圧倒的に体格に勝る履正社に2―5と完敗。佐々木監督も「大人と子供」とお手上げ状態の中、布石を打っていた。ベンチ入りメンバー18人全員を出場させたのだ。この佐々木采配にピンときた。
西巻主将「ずっと全員で戦ってきましたから」
この言葉にも伸びしろを感じた。
先の大型チームでは神宮で勝てても肝心のセンバツ、選手権では勝てなかった。
小粒は関係ない。佐々木監督「運動能力や敏捷性を高める」神宮大会中に心は決まっていたという。
小柄はハンデにはならない。小粒故の全員野球で頂点を狙う。


まず第一関門である春季東北大会を劇的な形で制したのも選手権に対していい流れ。
今予選の東陵戦の引き分け再試合からの優勝も余裕たっぷり。再試合になった試合は、バーチャル高校野球で見たが全く負ける気配がなかった。安心して見ていられた。この試合を見て物足りないとか、弱いとは感じなかった。先発の長谷川とリリーフの西巻がいいのは分っていたが、佐川のストレートが使えるなと改めて力を再確認できた。
3枚揃えた投手陣は水準以上。
愚直にストレートを投げ込むエース長谷川は連投も全く苦にしない。むしろ連投のほうが余計な力が抜けてコントロールが安定していいぐらい。佐々木監督いわく「不器用だが体に馬力がある。」という。その言葉通りのピッチャー。
打者にとってもっとも打ちにくいのはストレート。それを実践する投手。
センバツ優勝の大坂桐蔭が、静岡の池谷のストレートに苦しんだ姿は記憶に新しい。
宮城予選全試合に先発して、まず試合を作ってきた。
引き分け再試合も含めて、決勝までを3人の継投で戦ってきており、役割分担も万全。
最後の決勝再試合だけは、7―1と大差がついてもいつもの継投ではなく、長谷川に完投させたのも良かった。3連投で球数も結構放っていたのだが、投げれば投げるほど良くなる。この試合、制球難の長谷川が8回まで1四球。無尽蔵のスタミナを証明して見せた。
完投もできると自信を持った状態で甲子園に乗りこんで行ける。
甲子園でも全試合、長谷川が行けるとこまでガンガン押していく。
優勝のマウンドにはもちろん西巻か、イケメンの佐川が立っていることは言うまでもない。
4年前や2年前のチームと違い、優勝など全然期待されていないが、選手も監督も本気で優勝を狙っているとみる。大番狂わせに賭ける。





▲単穴 花咲徳栄
▲単穴に3年連続印を打つことになる花咲徳栄。
一昨年、去年と優勝校に直接対決で敗れた経験は貴重。
優勝が手の届くところに見えている。
「優勝するためには長打力が必要」と岩井監督もコツを掴んで重点的に強化したようだ。
天才、西川愛也が予選4本塁打と結果に表れている。
4番の2年生のパワーヒッターの噂も届いている。
去年からのレギュラー、キャプテン千丸への監督からの絶大な信頼度も2重丸。
去年の作新戦で炎上した綱脇もエースとして帰ってきた。クローザーの清水も力強い。
埼玉初の選手権制覇なくはない。



今大会から佐々木氏が提案したベストな抽選方式にはならなかったようだが、3回戦までが決まる組み合わせ方式に戻った。
ここの予想大会もベスト8予想復活。
久しぶりの選手権のベスト8予想は後日にします。
 

(無題)

 投稿者:100点  投稿日:2017年 7月19日(水)07時21分46秒
  497 : 名無しさん@実況は実況板で2017/07/11(火) 06:32:59.05 ID:hoJD3PdS
王者って的中したことあんの?

498 : 0点2017/07/11(火) 08:13:01.08 ID:No1TzIXd
2015年に1回だけあるよ
それ以外は全滅

499 : 0点2017/07/11(火) 08:17:28.96 ID:No1TzIXd
黄ばみブリーフのおっさんのブログ
予選全試合の勝敗予想をするという暴挙に出ているが、現在のところ勝率は8割に近い
本当に魂削って予想しているわw

あれ見てると王者のカキコは予想師とか軽はずみに名乗ってはいけないと思えてくる

500 : 0点2017/07/13(木) 23:14:46.97 ID:/xKGgHz+
ここあネット出張所
つぶれました

儚い一生であった

501 : 名無しさん@実況は実況板で2017/07/14(金) 12:58:36.48 ID:A2o8MqBf
王者ダッサ(笑)
 

レンタル掲示板
/41