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17選手権 決勝 予想

 投稿者:ギリシア  投稿日:2017年 8月22日(火)21時16分20秒
  決勝は外すと終わり。
玄人の称号どころか、決勝を外すというのは玄人にあるまじき行為。タブー。たちまち雑魚に逆戻り。
天国と地獄。



〇花咲徳栄vs広陵●
▲単穴を打った花咲徳栄で勝負する。
あの清原さんのホームラン記録を抜いた中村捕手は手がつけられない。何とか長打だけは防いで短打なら良しという攻めをするしかない。
清宮くんの動向次第だが、ドラフト1位で複数球団が競合する。
3年後の東京オリンピックの正捕手。SINCE氏に推してもらったロッテ田村では歯が立たない。

各チームのキャッチャーは今から戦々恐々。

広島

会沢
坂倉(日大三高出の逸材ルーキー。坂倉がいるから広島は地元の中村を回避するという。獲ったとしても中村をサードに転向させるプランをぶち上げている)


阪神

梅野
坂本


DeNA

戸柱
高城(九国の高城も伸び悩んでる。城島2世と呼ばれてたような?)
嶺井


巨人

小林(スーパーマンな後輩の出現に枕を高くして寝られない)


中日

杉山
木下


ヤクルト

中村
古賀


ソフトバンク

甲斐
栗原(個人的に球界を代表するクレバーな捕手になると思ってるんだけど・・・まさかの育成出身、甲斐に先越されるとは・・・)
九鬼


楽天


下妻
堀内
石原


西武

炭谷



オリックス

若月(中村獲って花咲vs広陵の第2ラウンドあるか?)
伊藤


日ハム

大野
黒羽根
清水(清水を育てるのが筋だが・・・栗山新しいもの好きだからなあ)



ロッテ

田村(高校2年までやってたサードに転向させてもいいから、中村は獲りたい)




まあ中村はプロの捕手も一目置く存在になった。無理に勝負しないのが正解。
全打席フォアボールになってもあれだけ打ってれば誰も文句は言わないだろう。
中村に仕事をさせなければ花咲の勝利は揺るぎない。
逆にここまでホームランのない西川が大きな仕事をする。
 
 

準決勝予想

 投稿者:ナギ  投稿日:2017年 8月22日(火)00時03分42秒
  【第1試合】広陵
個人的に大会前から広陵には“もしかしたら?”という予感があったのに対し、天理は2年前にとても秋の近畿優勝校とは思えない体たらくで二度と買わないと決めていた程。
投打ともに広陵の方がレベルも上という印象だし、ここは迷わず広陵。

ぶっちゃけ、どっちが勝とうが優勝は2試合目の勝者。
しかし、2試合目が延長までもつれる壮絶な潰し合いで疲労困憊になってしまえば、広陵優勝の可能性もあり得ると思っている。
10年前の忘れ物を拾うという形で。

明日、先発はおそらくエースの平元君。
時折頼りなさを見せる場面もあるが、これまで同様に山本君が上手く救援して逃げ切る展開か。
山本君は高めに浮く球がほとんど無く、抜群の安定感を誇る。

準々決勝では天理打線も爆発して上向いたように見えるが、あれは明豊の投手陣がグダグダだっただけ。
ここまで左投手との対戦も少ないし、広陵からはそうそう得点は奪えないはず。
中井監督が決勝を見据えて2年生の森君を登板させて自爆でもしない限りは。



【第2試合】東海大菅生
正直、花咲かな?と思ってるんですが、盛岡戦と同じく印を打ってる以上は菅生で。
実力的には投打ともにほぼ互角。
ならば、やはり2年連続で優勝校に敗れ、その悔しさをバネに練習してキッチリ弱点も補強して来た方に魅力を感じてしまうのは仕方ない。
不安があるとしたら、綱脇君の疲労度合。
盛岡戦はもう少し早く清水君と交代して休ませても良かったのでは?

菅生にとって有利な点は、もちろん1試合少ないという疲労の部分。
対戦相手にも比較的恵まれた方で、運も味方している。

とりあえず4強まで来たら「日大三と早実の分まで頑張った」という評価にはなるだろうし、その程度で満足なのか、本気で優勝まで狙っているのか。
あとはもうメンタルの勝負。
決勝まで来てしまえば優勝目前にしてテンション上がりまくるでしょうから、ここが本当に最大の山場。

昨日発表されたU-18ベースボールワールド杯の日本代表選手に日大三と早実の選手は選ばれているのに、菅生からは1人も選ばれていない。
この辺りも発奮材料になるのでは?と見ています。
 

17選手権 準決勝 予想

 投稿者:ギリシア  投稿日:2017年 8月21日(月)21時34分8秒
  準決勝

第一試合

〇天理vs広陵●
予想において、天理には少しだけ触れられていて(センバツの予想だけど・・・)広陵には全く触れられなかった。
ここは意地でも天理を推す。
明豊戦の輪島くんのコネ登板も決勝進出への余興。チームに余裕がある。
初戦、骨のある相手、大垣日大に完勝。2戦目、持ち味を最大限発揮して接戦を制し、3戦目で打線爆発と理想的な勝ち上がり。
守備と投手力(碓井のシュートは打ちにくい。明豊に前半狙い打たれたが、中盤微修正して抑えたのも秀逸)が目立っていたが、打撃陣もようやくお目覚め。
息の抜けない強豪続きも相手のレベルが下がってきて、試合内容も併せて下がってきている広陵を圧倒する力はある。
広陵は、長谷川先発のベストな仙台を接戦で下したかったところ。やや拍子抜けだった試合がどう出るか。
エース平元投手もメンタルとコントロールに難あり、秀岳戦で足がつった影響も残る。リリーフ山本投手のほうがいいが長いイニングに不安を残す。2度試した2年生ピーは使えない。
城島2世、中村も前半打ち過ぎた。さすがに止まる。


天理の2年前のチームは評判のチームだった。
主砲、坂口(専大)にショートにキャプテンの貞光(国学大)
投手、森浦も天理大で1年生ながら大車輪の働きで今春リーグ戦を優勝し、大学野球選手権に出場したほど。
センバツでは優勝候補に挙がるも天敵、健大高崎に敗れた。
夏も春夏連続出場を決めて今度こそと期待されたが、創成館に夏初勝利の金星を与えて初戦敗退。その創成館も健大高崎に敗れるという因果。
この先輩を間近で見ていた当時、1年生の神野の存在は大きい。
去年のセンバツでは永遠の宿敵、智弁学園が優勝と、ライバルの活躍も脳裏に焼き付いているはず。
「低迷打破へ」元プロの中村新監督と共に鍛えに鍛えた神野と現3年生。
タレント揃いの2年前より数段劣るチームでベスト4進出。
ここまできたら、優勝候補だった先輩の分も必ず決勝の舞台へ。
昨秋、県2回戦敗退のどん底からの逆襲。名門対決を制し決勝までいって確かな爪痕を残したいところだろう。






第ニ試合

〇花咲徳栄vs東海大菅生●
菅生はクジ運クジ運と言われるが、予選で日大三と早実に勝ってきたのだから文句のつけようがない。

東海大菅生

決勝    6―2早実
準々決勝  5―0日大三

このレベルのチームを2チームも倒してきたところは他にない。

大阪桐蔭

準決勝 8―4履正社


前橋育英

決勝  6―4健大高崎


天理

準決勝 8―7智弁学園


花咲徳栄

決勝  5―2浦和学院


日本航空石川

準決勝 8―7星稜


京都成章

決勝  12―6平安



せいぜい1チームだけ。




ただ菅生はもう少し本番でも苦しんでいたはずなのに・・・そうならなかったのは相手の継投ミス。投手起用ミスなどが重なったから。
初戦の相手、高岡商は弱い相手ではなかった。現に左腕、土合を打ちあぐねて7回まで3―1。高岡商の打力を考えれば裏を取られていたのでサヨナラ負けも十分考えられた。
ここで高岡商のアホ監督による継投ミスに救われた。
土合より数段劣る球が速いだけの2番手を送り出してきた。一気に得点を重ねられて11―1。土合の再登板も時すでに遅し。
2回戦も本来なら、彦根東のクレバーな左腕、増居に苦戦したはず。それがその前に彦根東がバ監督による増居の謎の温存策で青森山田に敗れているという幸運。
三本松はベスト8達成で夢見ごこちのボーナスステージ。余力たっぷりのベスト4。


花咲とも互角もしくは若干有利との評判だが、甲子園で負けた悔しさが違い過ぎる。
夏予選前の練習試合、1―12で花咲は惨敗したようだが、甲子園だと逆に近いスコアになる。

 

ぎゃはあ!

 投稿者:まつもとゆうま  投稿日:2017年 8月21日(月)00時55分13秒
  ぎゃはあ!  

準々決勝予想

 投稿者:ナギ  投稿日:2017年 8月20日(日)02時23分13秒
  今日は朝から色々と用事があり、合間にちょこちょこと観戦していましたが、日付変更前くらいに帰宅して更に録画観戦してたらこんな時間に。
眠気と格闘しながら何とか予想を。

【第1試合】東海大菅生
招待試合とはいえ早実を完封して話題になった三本松と当たるのは何の因果か。
佐藤君は頭脳的な投球で球数も少なく疲労の度合いはまだ大丈夫そうだが、それでも菅生打線の鋭さの方が上回ると予想。
三本松打線も「ULTIMATE CRUSH」のスローガンに恥じぬ破壊力を見せているものの、休養十分の松本君が抑えきる。


【第2試合】明豊
打力の差で明豊に。
昨年の東邦を彷彿とさせる奇跡的な逆転サヨナラで、非常に良い勝ち上がり方をしている。
最終回、2アウトランナー無しから4点取れると予想できた人はまず居ないでしょう。
投手陣や守備はややグダグダで、昨夏の盛岡大付のようなバカ試合をやらかしているが、2試合とも終盤に粘り強さを発揮している点はポイントが高い。

しかし、2回戦スタートのチーム同士の対戦になるこの組み合わせは何とかならなかったのか。
興ざめもいいとこです。
疲労を配慮するにしても、3回戦最後の試合の勝者が準々決勝第1試合には入らないという程度で良かったと思う。


【第3試合】広陵
仙台育英は桐蔭を倒して燃え尽きた感があるし、選抜優勝校に勝ったチームの次の試合は鬼のような勝率の悪さ。
ここは迷わず広陵。

主審のクソ判定に泣かされた決勝から10周期で何かあるかも?とか言ってたら、本当に中京、秀岳を倒してしまいました。
今日は平元君に疲弊が見受けられて聖光に足元をすくわれかけましたが、山本君が見事な火消し。
からの中村君が決勝ホームランという流れが素晴らし過ぎた。

中井監督の選手起用や采配も冴えてます。
そういえば、かつては勝利インタビューでいつも「弱いんで全力でやるだけです」みたいなのが口癖で、謙遜もここまでいくとイヤミったらしく聞こえたもんですが、いつの間にやらあれ無くなってますね。


【第4試合】盛岡大付
私もここまで観た感じ、花咲が一番優勝に近いと思う。
過去2年、優勝校に投手力では良い勝負をしていたものの、打力では劣っていた。
そこを冬場の筋トレで見事に改善して来ている。

しかし、盛岡に印を打っている以上、ここは意地でも盛岡。
今日は三浦君を降板させて勝負に打って出たのに同点止まりで延長に突入した時点で、もう負けを覚悟していました。
そんな状況をここまで湿り気味だった植田君の覚醒で乗り切った。
勢いは盛岡の方が上。

こうなると早々と三浦君を降板させたのがプラスに働いてくる。
おそらく疲労度は心配しなくて良いレベル。
明日は三浦君が選抜の智弁戦のようなベストピッチングを披露してくれる事に賭けるしかない。
 

17選手権 準々決勝予想

 投稿者:ギリシア  投稿日:2017年 8月19日(土)22時24分46秒
  4校的中させて何とか予選突破。
いやあー明豊様々、仙台様々。


準々決勝

第一試合 〇東海大菅生vs三本松●
公立の穴馬がここにいた。彦根は開幕カードに入った時点でないと思っていたが(佐賀商、佐賀北で美しく完結している)
三本松とは手も足も出なかった。
一昨年の明治神宮優勝、去年のセンバツ準優勝の高松商。さらに去年の選手権、初戦敗退とはいえ尽誠学園も強かった(あの作新に0―3)
県レベルが一気に上昇していたのを見落とした。
その注視すべき香川大会、堂々の1番人気だったのが三本松。
高松商との激闘を制し(7―6)決勝圧勝の臨戦過程も良く穴馬の中の穴馬。この枠で三本松買えたナギ氏には感嘆。
東海大菅生戦も今更ながら三本松に賭けてみたい気もするが、遅きに失した感は否めず賭ける勇気がない。





第二試合 〇天理vs明豊●
◎本命、神戸国際もったいなさ過ぎる。サヨナラのチャンス何度も潰した。勝てば無条件でベスト4のところを・・・
「今こそ兵庫のスモールベースボールをスクイズを」という暇もなかった初球打ちの連続。
まあ天理はさすがに名門の中の名門。相手の拙攻は逃さない。
天理についてはセンバツの予想段階で

>智弁はここは打ち負けてもいい。夏に照準を合わせている。
練習試合でセンバツ組を血祭りに上げてる天理との試合が楽しみ。

天理 練習試合

2―7福岡大大濠
11―8静岡
16―9健大高崎

昨秋は、県2回戦敗退の天理の成長が凄まじい。智弁との戦いは夏の大旗の行方を左右する。去年のセンバツ優勝メンバー福元、太田の最後の夏は是非また買いたいのだが。



このように書いて、夏の覇権争いの中心と触れてはいたのだが・・・
神戸に入れ込み過ぎて盲目になっていた。予想家がやってはいけない思考停止。
明豊はいい2年生持ってる。
ただ天理の「攻める守備」には勝てない。






第三試合 〇仙台育英vs広陵●
大阪桐蔭戦は読み通りの試合。長谷川で十分抑えられると思ったし、全員野球で勝てると思っていた。ムードメーカーの伝令マン佐藤レオくんのヒットには驚いたが。
ただ去年の◎本命、東邦のように劇的過ぎて次あっさりはもちろんある。東邦との違いは相手が広陵という格上であること。
下馬評でもスーパースター中村くんの広陵が圧倒的得票率。
再び挑戦者として向かって行けるシュチュエーション。
西巻主将の統率力が問われる。
中村捕手は、当然主将だと思っていたが、17番の子らしい。優勝旗を受け取れないのは女神の機嫌を損ねる。






第四試合 〇花咲徳栄VS盛岡大付●
ここまで観て実力ナンバーワンは花咲徳栄。前橋育英との優勝決定戦を制し後は楽。
エース綱脇を温存し、2年生の斎藤投手か3年生サウスポー中山投手でいってもらいたい。
打線の選球眼と集中力、スイングスピードが異常値を計測している。
去年の選手権3回戦敗退からセンバツを逃したのがいい方向に出た。冬場みっちりと鍛え上げられた。ひょろひょろでセンスだけで打っていた西川のあの筋力。ドラフト2位までに消えるからロッテ絶対獲れよ。


盛岡大付は「強打」のタイトルを去年のチームから保持している。優勝したのは作新だが「強打」のタイトルを獲ったのは盛岡大付。
通常、優勝したチームがそのまま「強打」のタイトルも手に入れることが多いが、去年は盛岡大付が手にした。それほど去年の盛付の打線は凄かった。
正直今年の打線は、去年とは比べ物にならないほど落ちると思っていた。
予想は盛付だったけど、済美に「強打」のタイトル奪われて防衛に失敗すると思い観ていた。
済美は、馬体重が凄い事になっていた。マルタンク打線。
イジメ問題での対外試合禁止処分に上甲監督の急死。悲しすぎる出来事が相次いでどん底まで落ちた。
そこから原点回帰の強打を復活させて這い上がってきただけの事はあった。


ところが今日の済美とのタイトルマッチ。
ダウンの応酬の末、盛付の壮絶なKO勝ち。
満塁ホームラン打ち返されて、ホームランで勝ち越されて完全に済美に強打のお株を奪われる展開の中、飛び出した植田のホームランには度肝を抜かれた。インコース高めのボール球を強引に打っての土壇場9回の同点ホームラン。さらに済美の息の根を完全に止めるダメ押しスリーラン。植田が目覚めてタイトルを防衛した。しかしノーガードの打ち合いで投手陣にダメージが残ったのも事実。


花咲は完全優勝を狙っている。投手、守備、強打。監督。
今日いい勝ち方で「強打」のタイトルを守った盛付も、強敵、前橋戦を完勝した花咲にディフェンスの差でタイトルを明け渡す。
盛付はノーガードの打ち合いが得意だが、花咲は洗練された防御からのカウンターを繰り出す。綺麗なクロスカウンターを決めてタイトルを奪うと予想する。
 

九国と対戦した学校のその後の躍進

 投稿者:福岡閻魔  投稿日:2017年 8月14日(月)11時11分44秒
  九国の対戦相手
2011センバツで九国と戦った東海大相模は4年後夏優勝
2011センバツで戦った日大三はその夏優勝
2011センバツで戦った前橋育英は2年後夏優勝
2011センバツで戦った北海は5年後夏準優勝
2014夏戦った東海大四は翌年春選抜準優勝
2015夏戦った作新学院は翌年夏優勝
2016夏戦ったのは盛岡大付←new
ここは外せないんだよね。
神戸国際 東海大菅生 盛岡大付

九国の対戦相手はその後躍進するジンクスに照らし合わせたら、
今年盛岡という可能性も十分
 

予想まとめ

 投稿者:ギリシア  投稿日:2017年 8月 8日(火)20時31分29秒
  優勝予想


ギリシア   ◎神戸国際   〇仙台育英        ▲花咲徳栄
佐々木    ◎大阪桐蔭   〇東海大菅生        ▲前橋育英
585           ◎横浜     〇なし          ▲なし
王者     ◎大阪桐蔭   〇東海大菅生(彦根東)     ▲神戸国際
SINCE  ◎盛岡大付   〇花咲徳栄         ▲なし
ナギ     ◎秀岳館    〇東海大菅生       ▲盛岡大付
烏      ◎日本文理   〇山梨学院         ▲中京




ベスト8

        1枠  2枠   3枠   4枠  5枠  6枠  7枠 8枠

ギリシア    神戸  ニ松  明豊  波佐  盛付  花咲  横浜 仙台
佐々木     神戸  ニ松    神村  菅生  作新  前橋  秀岳 大阪
585      天理  ニ松  京都  彦根  作新  前橋   横浜 大阪
王者      神戸  ニ松  神村  菅(彦) 作新  航空  秀岳 大阪
SINCE     北海  ニ松  神村  彦根  盛付  花咲  横浜 大阪
ナギ      神戸  三本    明豊  菅生  盛付  花咲  秀岳 大阪
烏       大垣  ニ松  坂井  波佐  作新  山梨  中京 文理
 

参加者各位へ

 投稿者:カキコ塾教官  投稿日:2017年 8月 8日(火)11時14分19秒
  >1989
それでOKだ。

ベスト8が揃った段階で4校以上的中させて、優勝予想したチームも残ってるやつだけ先へ進んでくれ。

あとはいつも通りだ。

http://bunny911.blog.fc2.com/

 

2017夏 予想

 投稿者:  投稿日:2017年 8月 8日(火)03時40分24秒
  滑り込みで予想します。

◎日本文理
〇山梨学院大付
△中京大中京


1枠・大垣日大

選抜4強の報徳を筆頭に、三田松聖や明石商などが全国の名だたる強豪相手に練習試合で結果を残してきた今春の兵庫県勢。夏は何処が出てきてもある程度前向きに検討したいとは思っていたが、まさか神戸国際とは・・・しかも天理と同ブロックと来た。神戸国際・天理といえば、一時期は大阪桐蔭やPLに匹敵する巨大戦力を有しながらも、近畿から外へ出た途端に勝てなくなる悪癖の持ち主。この手のチームは中々信用できない。天理監督・中村良二(元阪神)の行く末は楽しみと言えば楽しみだが、高校球界に於いて元プロの名将は蔦文也くらいしか思いつかないこと、中村は甲子園初采配ということもあり、ここは老将・阪口率いる大垣がスルスルと上がってくる展開を予想。

2枠・二松学舎大付

京屋、鈴木、大貫ら好素材を定期的に輩出しながら、なかなか夏出場が叶わなかった二松学舎。ところが3年前に彗星のごとく現れた大江・今村が見事に呪いを打ち破ったことで、二松学舎黄金時代の到来を予感させた。・・・が、実際のところ大江世代はその後甲子園の土を踏むことなく高校を去ったばかりか、帝京凋落後に一時空席となった東東京主人公の座をめぐる椅子取りゲームも、オコエ関東一に奪われてしまった感すらある。この組み合わせで上位に残れないようでは、しばらく東東京の主導権は関東一が握るでしょう。

3枠・坂井

ここと啓新は夏に出てきたときに買おうと思っていた。いずれも、敦賀気比や福井工大福井、あるいは福井商の壁に阻まれ続けてきた福井の雄。遂に選手権で見ることができる。明豊の県大会打撃成績は確かに脅威だが、柳ヶ浦の田中とは当たってないのでそれほど重視しない。

4枠・波佐見

既に何人かが触れている通り、このチームは2011年の小学生日本一(鴻ノ巣少年野球クラブ)、2014年の全中優勝(波佐見中)の所属メンバーが多数在籍しているエリート軍団。この手合いは、2007桜井高校(バッテリー以外が全中準優勝メンバー)、2010嘉手納(池原・真謝の全中優勝バッテリー)始め、意外と高校では勝ち上がるイメージがあまりないのだが、溢れ出るロマンを買いたい。そういえば、今年の新潟4強の高田北城にも、3年前の全中3位のメンバーが多数在籍していたようで。こっちも見たかった。

5枠・作新学院

盛岡の打力はかなり魅力に映るが、春の選抜を見る限りにおいて作新が初戦敗退する絵がなかなか浮かばない。場内の雰囲気に呑まれることなく淡々とボール球を見極めるあの不気味な打線のもつ独特の雰囲気は、なかなか高校生のチームでは醸し出せない。

6枠・山梨学院大付

長きにわたる高校野球の歴史において名将と称された監督は数多いが、2つの学校を甲子園優勝に導いたのは故・原貢氏(三池工、東海大相模)、木内幸男氏(取手二、常総学院)、故・上甲正信氏(宇和島東・済美)の三名しか存在しない(次点として、阪口・小倉両氏に優勝・準優勝の組み合わせがある)。
そこで今最も全国で4人目の偉業に近い存在は、この吉田監督をおいて他にない。無名の公立高校を短期間で2度の選抜決勝進出に導いた辣腕もさることながら、この人の喋りからはハイレベルな野球脳を痛感できる。詳細は山梨学院が出場してない大会のABCでも観て御覧ください。就任直後に関東大会を制し、ややもすれば東海大甲府一強にもなりかねなかった山梨の風向きを変えた男。この男が今大会、再び甲子園に旋風を巻き起こす。

7枠・中京大中京

注目が他所に集まる中、ひっそりと愛知を派手に勝ち上がる姿は2009と被る。投打にタレントが揃い、久々に主人公感のあるチームに仕上げてきた広陵は怖いが、ここさえ突破すれば上まで突き抜けていく可能性は大いに秘めている。春の本命・秀岳館と迷ったが、ここは投手陣に春先ほどの安定感が無いのが気になった。選抜前の秀岳館は練習試合でも九州代表クラス相手に殆ど点を取られていなかった。
むしろ横浜が怖い。神奈川で大会本塁打記録→選手権で優勝候補扱いも早期敗退→翌年再び打ちまくって連続出場・・・という流れはまんま2014→2015の東海大相模と被る。ただ、相模との大きな違いは大黒柱となるエースが不在ということ。板川では荷が重い。藤平とまでは言わないまでも、せめて石川クラスのPが今年居れば・・・。

8枠・日本文理

怪我も完治した北陸の剛腕が、高校球界のレアル・マドリードを粉砕する構図を期待して。鈴木の投球をたまたまテレビアングルの映像で観ましたが、それはそれはもうド迫力。あの迫力が失われてさえいなければ、王者をも簡単に飲み込んでしまうはず。2年生主体の王者に釘を刺すのは怪物2年生の役割だ。
大阪桐蔭については、いくら140キロ投げられる選手が増えようとも、結局のところ徳山におんぶに抱っこが現状という点で春から夏にかけてほとんど変化が無かったのは寂しいところ。ところで、このチームは心なしか年々野手のスケールが落ちているのは気のせいか?大阪決勝も観てみたが、体格やスイングだけを見れば大冠により迫力を感じた。やはり福井工大福井に田中コーチを引き抜かれたことと何か関係あるのだろうか。思えば、田中コーチが最後に大阪桐蔭でまともに指導した2013世代を境に、大阪桐蔭の野手がやや小ぶりになったような・・・甲子園で勝てているからいいんだろうけど。個人的には2007世代の筋肉バカ加減のほうが好きだったなぁ。
 

2017年 夏甲予想

 投稿者:ナギ  投稿日:2017年 8月 8日(火)01時26分11秒
  今夏は平成に入ってから続いている5~6年周期で東京勢Vの法則に従い、早実か日大三に◎を打つ予定だった。
しかし、蓋を開けてみたら、なんと2校ともに予選で敗退するという有様。

大本命の大阪桐蔭は予選の準決、決勝と観ましたが、終盤の勝負所で一気に得点を重ねて突き放す勝負強さはバケモノ。
だが、肝心な所で任せられる投手は結局徳山君1人という印象で、2013年並みの酷暑と言われる今夏を1回戦の最後尾近くから勝ち上がれるのか?と聞かれると疑問符がつく。
ということで、優勝予想は以下の通りに。


◎秀岳館
安定した投手が2人揃っているのはもちろん、鍛治舎監督の3年計画最終章、更に勇退というオマケ付きで、優勝へのモチベーションの高さは他校を上回る。
3年計画というと、4強止まりだった93年の常総を思い出してあまり良い印象は無いですけどね・・・

打線の迫力は昨年と比べるとやや頼りないが、中盤以降に集中打を浴びせられる勝負強さは好印象。
決勝も9回に勝ち越すという良い勝ち方をしている。
選抜の反省文で「今夏が秀岳館を買える最後の機会」と述べた通り、ここで◎を打ちたい。

初戦で横浜を引き当てるという運の無さだが、昨春から花咲、木更津、常総、作新、健大と甲子園では関東勢には全勝しており、抜群の相性の良さを誇る。
全く問題ない。
下級生の多い横浜は来年向きのチームという印象だし。


〇東海大菅生
決勝を観た限り、早実と日大三に勝ったのはフロックではない。
勝俣のような絶対的な選手はいなくても、チームとしての総合力はかなり高いという印象だった。

超アウェーだった早実戦を危なげなく勝ったあたり、技術だけではなくメンタルも相当鍛えられている。
甲子園で勝ち上がって行き、地元の近畿勢との対戦になっても動じる事はないでしょう。
こういう精神面の強さは大事。
「西東京は通過点」と、出場しただけで満足している様子がない点も素晴らしいですね。

問題は桐蔭と同じく、ここぞの場面で頼れる投手が松本君1人っぽいところなのですが、そこは2回戦スタートという点でカバー出来る。


▲盛岡大付
「狙った馬は買い続けろ」に従い、選抜に引き続いて買う。
正直、選抜が終わった時点では植田君以外の打者が頼りなかったが、夏に向けて相当鍛え上げて来ている。
昨年以上の破壊力を見せつけてくれそうな気配。

加えて、今年は平松君と三浦君の投手陣も安定。
選抜の智弁学園戦のように、バカ試合を連発するような危ういチームでは無くなった。
選抜8強の縁起の良さは言うまでもない。

初戦が作新とはいえ、選抜で智弁を下した経験から「前年優勝校」の名前に臆する事もなく、自信を持って戦えるはず。


【1枠】神戸国際大付
選抜では格下と思われた相手にエラーで決勝点を献上と悔し過ぎる負け方で、夏に這い上がって来る要素は十分。
元々は昨秋に大阪桐蔭を破って近畿準優勝している実力のあるチームだし、県大会の勝ち上がりを見ても投打に充実している。
この組み合わせなら楽々と勝ち上がるのでは。

北海には昨夏の勝敗予想で散々泣かされた。
今回はさっさとお帰り願いたい。


【2枠】三本松
何とも地雷臭いが、早実を完封したという佐藤君の実績を買ってみる。
02年の尽誠を最後に長らく低迷の続いた香川県勢だが、昨春の高松商の準優勝で暗黒時代に終わりを告げた感あり。

二松学舎は地区での結果が良くても甲子園に来たら発揮できない印象がどうしても拭えない。
エースが負傷離脱した明桜なんて楽勝とナメてかかって、ロースコアで初戦敗退すらあり得そうな気がします。


【3枠】明豊
やらかし神村よりも、圧倒的な打棒を誇る明豊と予想。
エースを決勝まで温存したまま県大会を勝ち上がったというのも面白い。


【4枠】東海大菅生
中学で全国制覇したメンバーが中心の波佐見が怖い存在か。


【5枠】盛岡大付
木内さんの教え子・土浦日大や、地区の準決、決勝でバカ試合やって来た藤枝明誠も注目してみたい。
まさか、静岡から14点も奪うとは驚き。
個人的には、ストレートのキレが抜群だった池谷君を買ってたんだけどなぁ。


【6枠】花咲徳栄
秀岳館ブロックよりも、こっちの方が激戦区。
花咲か山梨でめちゃくちゃ迷った末、2年連続優勝校に負けた経験が活きて来そうな花咲に。
投高打低気味だったのを反省し、打力を向上させてスキが無くなった感がある。


【7枠】秀岳館
広陵は主審のクソ判定に泣かされた決勝からちょうど10年なんですよね。
かつて明徳が松井の5連続敬遠からちょうど10年で初優勝したみたいに、10年周期で何かありそうな気もするのですが・・・

玉野光南・斎藤君、創志・難波君を滅多打ちにして来たおかやま山陽は個人的に注目していたのですが、地味に勝負強さに磨きがかかって来た聖光相手では厳しいか。


【8枠】大阪桐蔭
ここは無風だと思う。
大井監督の勇退で士気の高い日本文理がどこまでやれるか?じゃないですかね。
最後は桐蔭に敗れて去るなら本望でしょう。


以上です。
話は野球から逸れますが、王者殿、ドラクエ廃人なんですね。
実はウチの嫁もドラクエ廃人でして、最近はPCで10を遊びながら同時に3DSで11も遊ぶという荒業をやっております。
たまに人の話を全く聞いてなくて頭が痛いくらいなのですが。
 

8強予想

 投稿者:佐々木しのぶOK  投稿日:2017年 8月 7日(月)23時06分58秒
  本当に台風のおかげで1日順延となった。あの静岡予選決勝の豪雨を見ても、藤枝ナインに強烈な雨男クンがいるのは間違いない。高野連は応援団の日程確保のためトーナメントの櫓を3回戦まで組んでいるが、ドーム球場にやってる訳ではない、結局雨でずれる事もある、事実済美は吹奏楽部がこれなくなったようだ。94年以前のそのつど抽選に戻せ!とキ〇ガイのように言い続けていこう。80年代は(雨がつきものの選抜はともかく)確か10年間で雨天順延は2日だけだったはず。(80年準決勝第1試合終了後、88年の第6日)今はゲリラ豪雨、異常気象、雨天順延の可能性は増している。つまらなくする最初からの櫓組みは辞めてほしい。初戦同一地区対決が多いのも興ざめ極まりない。

【1枠】神戸
 最近の兵庫県勢というと悪い意味でのスモールベースボールになっているが、今年の神戸は一味違う。潜在能力の割に甲子園で結果をだしておらず、そろそろ爆発する頃か。注目の捕手猪田君を中心に個々のレベルは高い。昨秋桐蔭に勝っているのもフロックではない。兵庫勢にとって天敵の東北傭兵学校が見当たらないのも好材料。
16 ×市尼 - 光星
15 ×滝二 - 仙台 (仙台は地元民主体だが)
14 ×神戸 - 聖光
11 ×東洋 - 光星
08 ×加古 - 聖光
07 ×報徳 - 青森
05 ×姫工 - 酒田
なんと 21世紀 対東北勢 7戦全敗。

大垣は鬼に戻った坂口翁が「男が勝負している以上、一生懸命がんばったで終わっては意味がない。やるからにはてっぺんを狙うのは当然」と豪語。その言や良しだが、おそらくブラフ、地力以上に自チームを大きく(相手にも、選手の自信としても)見せるのが目的だろう。

【2枠】二松
 明桜は肝心のエースが故障、恐らく抽選後一番ガッツポーズした学校が二松。こういう時にやらかすのが二松テイストの様な嫌な予感もするが、プロ入りした大江の後の谷間の世代、甲子園はこういうチームの方が勝ち進む。余談だがやらかすという言葉が定着したのはいつからだろう。世界陸上でサニブラウン君の「盛大にやらかしました」には不覚にも爆笑してしまった。スタート失敗しましたでは意味は同じでも面白くもなんともない。東京五輪でがんばれ!

【3枠】神村
 春の九州チャンプと思えない空気学校。神戸同様、秋田の連敗を止めたり甲子園では力をだしきれていないだけに、波に乗れば面白い存在。投手力にやや不安を残すだけにアゲアゲ調子の京都は嫌な相手だが。

【4枠】菅生
 今回は空気を読まないとの宣言通り早実に完勝。去年の八王子とは地力が違う。地方予選決勝で3連敗、こういう学校は甲子園にでた時点で満足してしまっている事が往々にしてあるが、清宮君に勝っといて無様な試合はできないプレッシャーがいい意味で効いてくる。青森は焼肉死亡事件は決して許されないが、青森人主力チームで光星を破ったのはお見事。

【5枠】作新
 むしろ盛岡に賭けて配当狙いの人間が多そうだが。負岡大などと揶揄されていたのは今や昔、強豪の仲間入りを果たしたが、選抜の8強進出でここでいったん階段の踊り場状態、骨休めする。作新は篠原君が成長しローテーションにも余裕ができた。常葉菊川に昔日の勢いがない今、バント無し戦法は高校野球のみならず日本野球界へのアンチテーゼとして継続してほしい。それで結果をだしているのだから。

【6枠】前橋
 実は7枠以上の激戦区。前橋に賭けたが初戦の相手山梨が勝ち上がっても全く意外ではない。明徳は組み合わせ、采配、去年が悉く上手くいった反動がでると見る。谷合君にはマークが必要だが。花咲は岩井監督に履正・岡田監督と同じ香りがする。
ところで星稜が破れて王者氏の心境や如何に。2011年ここ数年で岐阜最強のチーム大垣日大が破れ関商工が出場した時の地元の絶望感といったら・・ただ航空も星稜、遊学を連破しており侮れない好チームなのは間違いない。監督が初采配なのはマイナス要素。

【7枠】秀岳
 なんとなく今年も楽勝ゾーンに入りそうだっただけに死の組に入ったのは鍛治舎翁も想定外だろう。大会前に辞意を表明する所が、アンチからはあざといと益々嫌われそうだが、選手の経験値・采配、やはり素直そうな平田監督より1枚上手。増田君を悉く敬遠してムラのある万波君勝負とか充分ありえる。右4校が死力を尽くす間に、左の逆サイからスルスルっときた聖光が勝ち上がるのは勘弁してほしいが。去年の東邦戦のように。聖光も福島出身者がメインになったのは好感ではある。

【8枠】桐蔭
 どこで徳山君を休ますか。14年V時は、1回戦先発・3回戦完投と2番手の田中がイニングイーターして、準々からのエース福島の3完投につなげた。
 

台風で順延で助かり

 投稿者:SINCE 1989  投稿日:2017年 8月 7日(月)22時12分38秒
  台風順延で助かった。土日で予想しようと思ったが急用があり…
それと、転職して3年あまり、秋の神奈川大会の終わりと同時に栃木へUターンする。高校野球も地方創生。最近は北関東が強い。今年はどうなるか。

有給休暇をとって神奈川の準決勝決勝を見てきた。
横浜は増田の存在が昨年の北海大西とかぶる。優勝まではないがヒモはあるだろう。増田も十分大物だが、藤平という大物が抜けて投手力が不安視されたチーム、何を隠そう昨秋の初戦は県3回戦レベルの伊志田相手に勝ちはしたが7点も取られていたのだ。そこから這い上がっての神奈川連覇。

で、優勝とは言うと…
秀岳館に印を打とうと思ったが、鍛治舎退任や初戦横浜の時点で消した。
大阪桐蔭は強いが8強、4強あたりで優勝チーム相手に僅差負けすると予想。
作新は、連覇するには迫力が足りない。駒大苫小牧の連覇時に比べるとチームレベルは2つも3つも下。そもそも初戦がバカ試合メーカーのモリフなので、負ける可能性が高い。
というより、私はモリフに印を打つ。横浜の増田の存在がクローズアップされる今大会、モリフの植田はいい意味でマークが薄い。センバツ8強にもかかわらず、作新と当たるので評価が低いのも好材料。平松・三浦と左右の2枚がそろっているのも大きい。

対抗には花咲徳栄。
ここは2年連続、同一地区(東海大相模、作新学院)の優勝校に苦杯をなめている。しかも、昨年作新に打ち込まれて悔しい思いをした綱脇と清水が残っていることも好材料。
西川がユニフォームを盗まれてもめげずに埼玉を勝ち抜いたのもいい。
(まあ、決勝はモリシの珍采配で勝たせてもらったようなものだがw)

穴馬は設定なし!

◎盛岡大附
○花咲徳栄

次にベスト8予想

1枠:北海
昨年のメンバーが残るということ、鞍上の平川が西武今井から3安打の多間を有効に使うための策をきっちり考えていることがいい。多間が昨年の大西同様、下位にいるようだと厄介な打線になる。
柳の下にドジョウは2匹いる。

2枠:二松学舎
ここはどうでもいい。明桜の山口が脱臼していなければ明桜だったのだが。
ちなみに、脱臼した場合、経験者の自分から言わせてもらうと、1か月は三角巾で吊っている必要がある。そうでないと脱臼が癖になる。明桜の監督は山口には絶対投げさせないこと。
(高校時代、ラグビーで脱臼した際、最後の大会まで1か月を切っていたため、痛みがなくなった1週間程度で三角巾をとって練習再開した結果、千代の富士のように就寝中に脱臼するようになってしまい、大学卒業前に手術する羽目になってしまった)

3枠:神村学園
春の九州チャンプだろ。さすがにこんな楽ちんゾーン勝ち上がれなきゃまずいだろ。野上から寄付してもらえないぞ。

4枠:彦根東
箱根駅伝好きとしては早稲田からSB食品、上武大監督を経てGMOアスリーツ監督の花田勝彦の出身校。春の近畿大会で大阪桐蔭と引き分けたチーム力は本物だろう。ちなみに東海大菅生は07金光大阪、12盛岡大附同様、怪物退治(まあ、清宮は雑魚からしか打ってないが)専門のため、甲子園優勝は記念行事。

5枠:盛岡大附

6枠:花咲徳栄
前橋育英の140キロカルテットは死亡フラグにしか思えない

7枠:横浜
実質ここと秀岳館の一騎打ち。
主人公増田の力で横浜の勝ちと予想。ちなみに横浜のエース板川はベテランのようなピッチングする、トーナメント向きタイプ。
横浜の2番山崎は既に2,3人殺してそうなスナイパータイプのサード。こいつが大相撲の息の根を止めた。

8枠:大阪桐蔭
興南の1年生Pがどこまで横綱相手に相撲を取れるか。
大阪桐蔭は徳山以外の投手が少しレベルが落ちるので、付け入る隙があるとすればそこか。根尾は打者としてのレベルは上がっているっぽいが…
親方は門馬ではないので、投手陣を持て余さないから采配でどうこうできない。
結局、大阪桐蔭が寄り切ってこのブロックは勝ち上がるだろう。


>カキコ塾教官氏、王者のカキコ氏
今回のルールは、第1ステージクリアはセンバツ同様、ベスト8予想は半分以上的中かつ3点以内の予想校が勝ち残っているということで問題なしですか?
 

17選手権 ベスト8予想

 投稿者:ギリシア  投稿日:2017年 8月 7日(月)21時45分34秒
  1枠 神戸国際大付
「じぶん史上、最高の夏」
今大会のキャッチフレーズ。
5015点の応募の中からグランプリに選ばれたこのキャッチフレーズを考えたのが何と神戸国際大付の現役サッカー部員だという。
これはもう神戸国際史上、最高の夏にするしかない。






2枠 ニ松学舎大付
大江(巨人)今村(明大)が抜けた後の谷間世代。このクジでベスト8は美味しすぎる。
去年のチームは順当なら、王者殿が言っていたように甲子園で優勝争いに加われたことが図らずも証明されたクジ運となった。
大江投手はドラフト6位の低評価ながら、早くも3軍から抜け出して2軍で先発を任されるまでになっている。
田口に続く超有望株。それに比べてドラフト5位の高田(創志学園)は・・・まだ3軍で相変わらず制球に苦しんでいる。
誰が抜け出す高卒ドラフト組。


藤平(横浜ー楽天1位)
今井(作新学院ー西武1位)
寺島(履正社ーヤクルト1位)
堀(広島新庄ー日ハム1位)


高橋昂(花咲徳栄ー広島2位)
古谷(江陵ーソフトバンク2位)

梅野(九産大九州ーヤクルト3位)
島(東海大望洋ーロッテ3位)
才木(須磨翔風ー阪神3位)

浜地(福岡大大濠ー阪神4位)
山本(都城ーオリックス4位)
京山(近江ーDeNA4位)


高田(創志学園ー巨人5位)
高山(大坂桐蔭ー日ハム5位)
アドゥワ誠(松山聖陵ー広島5位)

大江(ニ松学舎大付ー巨人6位)
山崎(敦賀気比ーオリックス6位)
種市(八戸工大一ーロッテ6位)
長井(つくば秀英ー広島6位)

野元(佐世保工ー楽天7位)

根本(霞ヶ浦ーオリックス9位)


千葉(花巻東ー楽天育成1位)
長谷川(聖徳学園ーソフトバンク育成2位)
榊原(浦和学院ーオリックス育成3位)
堀岡(青森山田ー巨人育成7位)



25人も指名されていたのか。高田の順位の低さには泣けてくる。まだ指名されないのとドラフトの嫌な記憶が蘇る。
オールスターも終わったのに1軍デビューしたのが藤平だけとは情けない。
藤平は昨日ロッテ戦に投げてたがやっぱりいい。
左ではソフバンの古谷が断トツにいい。難病の妹さんを抱えメンタルも強い。





3枠 明豊
2年前のセンバツ仙台育英に虐殺されて以来の甲子園の神村学園。
今回は、選手が「強い神村学園を見せたい」と意気込みが違う。
今の3年生にとって自分達が入学する前の大惨敗を記憶しているのだろう。
普通、前年の夏、自分達が中学3年生の時に甲子園で活躍した強いチーム、いわゆる勝ち馬に乗ろうとする輩が多い中、志が高い。
自分達の力で強い神村学園を見せてもらおう。
だが、買うかどうかは別の話。
同じく2年前、仙台育英に虐殺されてる明豊が気になる。
エースを予選で意図的に温存した起用法に惹かれる。
やらかし系の神村は京都成章の北山投手にやられる可能性があり、明豊を買う。
坂井様を除くこのドングリの3校で悩まされた。無駄な時間。優勝争いに関係ない、ヒモにも飛び込めないチームで悩まされるとは・・・






4枠 波佐見
好きなんですよねー中学から活躍してる早熟馬。ガイドブックによると小学生の時から同じメンバーで全国大会の優勝を経験してるらしい。
延岡学園に進んだ門脇中の椿原(2年来年がラストイヤー)らが出てこられない中、応援したい。
開幕カードの彦根東の2年ピーは大坂桐蔭抑えた話題の子。早川(木更津総合ー早大)大竹(済々こうー早大)らに通じる賢い投手。
開幕乗りきっても山田に菅生or高岡。
まあ3回戦まで決める組み合わせの場合、開幕戦勝利校のアドバンテージが大きく突破可能。








5枠 盛岡大付
盛付と済美の打力は甲乙つけがたい。
盛付の打線の良さはもう全国区。作新を力で捻じ伏せられる。投手平松も普通にいい。
済美は投手、安楽の投げ過ぎのイメージがまだ残っているが、今年の打線は右の大砲を揃えて強烈。
ただ、3回戦で当たる組み合わせなので盛岡有利。
済美は一回戦、二回戦で打ちまくって打ち疲れているはず。







6枠 花咲徳栄
前橋育英vs山梨学院もったいない。大阪桐蔭とやらせてあげたかった。いい試合になること間違いなし。
運のないチームが集まった。地味な潰しあい。
二回戦は木更津想定もJALの佐渡投手の我流スライダー侮れない。
去年、結果の出ている木更津より前橋、山梨の勝者か明徳との3回戦が問題か?
山梨と県悲願の選手権初優勝を懸けた戦いは、過去2年の選手権の経験値を生かして勝つ。
前橋と明徳は、結果出しているので悲願の障害にならない。









7枠 横浜
おかやまも聖光なら勝てるかなーと思うんですが・・・
横浜vs聖光を見たいのでおかやまは消す。
08年に横浜に惨敗した聖光。

08年準々決勝
聖光学院1―15横浜

そこから9年連続の夏の甲子園出場を決め、11年連続継続中は戦後最長記録更新中。
格上の強豪を倒すこともしばしば、常連の中堅校の地位は不動のものになりつつある。
斎藤監督も最近は「これだけ出させて頂いている以上、優勝しないといけない」と優勝という言葉を意識的に使って選手を鼓舞している。
今回も「最低でもベスト4」と万年ベスト8からの脱却を目指し、目標は高い。
しかし、横浜に強烈なコンプレックスを持っている事実は見逃さない。
聖光の前に立ちはだかる横浜の壁。またも横浜に力の差を見せつけられる。まだまだ横浜に負けつづけると予想する。


横浜は、聖光というデザートは大好物だけにそのスイーツバイキングには絶対行く。
いきなり、コテコテの熊本ラーメン食って、まあ前日(去年)あまり食ってないので替え玉も頼めるぐらい余裕でいける。


熊本ラーメンこと秀岳館はもう賞味期限切れ。名物オヤジも辞めるようですし、間違いなく味は落ちる。
秀岳館のピークは去年。決勝までは行かないと。3期連続ベスト4には致命的な欠陥がある。
鍛冶舎監督は、ご自身でも語っておられたが投手起用が下手。
調子のいい投手を使いきれない。センバツの大坂桐蔭戦。絶好調、川端先発させないってありえない。
今夏は逆に田浦が絶好調。熊本予選では10番だったが、選手権ではエースナンバーに返り咲いた。
ただ横浜戦。田浦先発で行ってくれるのか?
予選でも1度も田浦を先発させなかっただけに・・・どうなのか。
制球難に苦しむ川端なら、序盤で致命傷となる大量失点もありえる。
予選準決勝、決勝と、名物オヤジが店を休んでマズイラーメンを出した秀岳館。
あの一杯に苦しむことになる。




8枠 仙台育英
大坂桐蔭と当たる組み合わせを引き寄せた西巻主将はやはり持っている。
センバツ覇者が三回戦なんて絶好の負けるタイミング。
今年の大坂桐蔭は、徳山、福井ら3年生が夏の甲子園を経験していないことが肝だった。
それを何が何でも達成するため、大阪府予選ではヨレヨレになりながらも何とか勝ちきった。
大冠なんて何処にでもいるただ打線がいいだけのチーム。
正直、興南の1年生ピーにあっさり負けて政権交代されるほうが嫌。
我喜屋監督が妙に自信満々で不気味だ。
 

ボウフラみたいな人たちへ

 投稿者:王者のカキコ  投稿日:2017年 8月 7日(月)20時25分14秒
  毎年夏のこの時期になると、ドブ川のボウフラのように湧いてくる全国150人くらいの人たち。今晩は。王者のカキコです。


だいたいですね、この人たちは甲子園大会が終わると、翌日から一気に100人くらいアクセスしなくなります。大会後も王者のカキコ氏がおもしろカキコをしたり、嫌韓カキコを中心に色々とためになることを書いているのに、こいつらは高校野球しか関心事がないのか?すぐに居なくなります。ほんとゴミカスな連中です。

そして数日後には30人くらいしかアクセスしなくなるのですが、こいつらもダメなやつらです。王者氏がせっかくおもしろカキコをしても「いいね!」さえ押さずに無反応で立ち去ります。ブログを書いていてこんなつまらない事はありません。更新意欲をなくしてしまいます。


そこで今回はこういう人たちにはタダでブログを読ませたくないので、誰にも告知せずにこっそりとブログを書いています。

王者のカキコ氏の偉大な高野カキコを読まないと、日本の夏が始まらないと言う人は王者氏の新ブログを自力で探しなさいっ。

王者のカキコ氏は今年もちゃんと予想していますよ!

http://bunny911.blog.fc2.com/

 

2017夏予想

 投稿者:585  投稿日:2017年 8月 7日(月)16時20分8秒
  8予想

1枠 作新学院
盛岡との初戦がカギ。盛岡の打線は本物、これに加えて投手陣も安定しており強豪への階段を登りつつある。作新に勝つようだと一気に上位進出がみえる。作新に関しては選抜で見せた秀岳館戦での打者の粘りが印象深く、負けてなお強しといったところ。大関、篠原の投手陣にオーラはないが、試合巧者ぶりを発揮して勝ち抜けそう。

2枠 前橋育英
激戦枠だが投手力が伸びていて春にも予想に入れた前橋をもうひとおし。とはいえ、上位チームに差がなく予想困難。山梨、明徳、山形、木更津、航空、花咲とどこがきてもおかしくない。きたならしいユニフォームは趣味じゃないが今回の花咲はかなり強いとみている。

3枠 横浜
横浜のイメージは陽である。とにかく明るいチームカラーがあり、その代表格である増田がプレーだけでなく言動が素晴らしい。華のある男であり思わず応援したくなる選手だ。監督も今風の流れを汲んでおり好感が持てる。対抗の秀岳館だが、鉄仮面川端と凄いチェンジアップをなげる田浦は文句なし。投手力は今大会随一では。しかし、やはりこのチーム、不幸なことだがヒール気質が抜けず世間からの風当たりも強い。それを払しょくする有機性も春から夏にかけて出てこなかった。やはり無機質なチームカラーでは物足りない。広陵、大中京ともに強いのだろうが
横浜のインパクトが上。聖光は例年よりも力は劣る。2勝してお役御免か。

4枠 大阪桐蔭
興南、仙台育英に可能性があるがここは素直に。ただ、興南の1年左腕は波乱を起こせる逸材。顏もおっさんみたいである。桐蔭の初戦の相手である米子松陰の左腕エースが実はいい。守備がしっかり守れたら、5回までは拮抗した展開になりそう。

5枠 天理
ここも横一線か。この中で一番好きなユニフォームは天理。

6枠 二松
二松がやや抜けた存在。明桜はエース離脱が痛い。下関のユニは悪くない。

7枠 京都
京都の決勝を見てそこそこやると思った。

8枠 彦根東
菅生は溜めている力がある。西東京で2強を倒したがそのご褒美でそこそこいけそう。
しかし本命は彦根東。エースの左腕が非常にいい。接戦は得意で一気に走り出す可能性がある。

しかしもうしてみると、1回戦からの登場のチームと2回戦からの登場チームで随分格差がある。どうしようもないところだが、くじ運は改めてでかいなと。となると優勝はいばらの道を駆け抜けた1回戦登場チームからでるのは間違いない。それはどこか。陽のチーム横浜である。
 

甲子園 

 投稿者:佐々木しのぶOK  投稿日:2017年 8月 6日(日)10時11分27秒
  過去7校しか達成していない春夏連覇。なんとその4校までが顔をだす4日目。(PLが滅亡した今、箕島と作新が入ればコンプリートだった)後は台風に頑張ってもらって明日は中止、山の日にずれこめば始発の阪神電車に乗り込むつもりだ。雨男の多そうな藤枝の諸君に期待したい。

桐蔭をチョイスする以上、秀岳・横浜・中京なども本音では賭けたい所だが、それでは配当的に逆ザヤになる。秀岳は、過去に熊本県が夏優勝0というのも引っかかる。傭兵主力で、県勢初優勝となったケースは思い浮かばない。いずれにせよ今年は1回戦組に強豪が集中しているのは良いことだ。去年が2回戦組が優勢すぎて興ざめだっただけに。投手のスター不足が言われるが、そこは去年の今井の様に、ほっといても自然と現れる。昨夏の8強中6校までが出場し、高校ラグビー化は止まらない。野球エリート達の潜在能力に期待したい。

◎桐蔭

〇菅生
 5年周期でその年の目玉が予選で涙をのんでいる。
 17 清宮君
 12 大谷 (予選決勝誤審で盛岡附に敗れる。盛岡は甲子園初戦敗退)
 07 中田翔(予選決勝金光に敗れる。金光は甲子園初戦敗退。今考えるとSHOW(翔)TIMEと特集が組まれていたのは明らかに死亡フラグだった)
 02 高井雄平(東北高。ドラフト1位この年の高校生NO1投手。予選準々決勝で仙台にまさかの敗戦、仙台は次の試合で敗退。)

 つまり、目玉を倒したチームはそこで指名を終えて次の試合であっさり負けている。正直菅生にも当てはまりそうな気がプンプンしており、実力のわりに人気薄になりそうなので敢えて。初戦の高岡は商業高校最後の砦であり、毎回グダグダ試合をやらかす地味な難敵だが、日大三にも完勝している菅生の地力は伊達ではない。背番号1をもらって松本君もモチベーションが上がっているだろう。実戦向けの投手だ。15年春桐蔭に敗れており(勝俣時代)、微かに桐蔭を倒したチームの法則にも該当している。

▲前橋
 地味に2番目死のゾーンに入った。初戦の山梨に負ける可能性も低くはない。しかし健大高崎に5連勝しているのは並みのチーム力ではない。勝癖がついている。 昨夏、今春と全国では不完全燃焼の戦いぶりに終わり、運をためこんでいるとみる。140Kmカルテットというと14相模の悲劇を彷彿とさせ、逆に前橋の人気は下がっているとみる。このゾーン、明徳、花咲、木更津と強敵がそろう中でも、木更津の山下君が昨夏の今井並みの覚醒をする事も考えられるが、やはり投手としての経験が少ない点を常連校には突かれてくるだろう。

いつしか監督すら自分より年下が多くなり、すっかり中年になってしもーたなと軽く落ち込みながら、明日の開幕を楽しみにしたい。繰り返すが台風がんばってくれ。







 

99回夏の甲子園

 投稿者:佐々木しのぶOK  投稿日:2017年 8月 6日(日)05時29分43秒
  高校時代英文の仮定法で、音楽がなければ、どれだけ世界は味気ないだろう Without MUSIC・・・ 的な例文があったが、私にとって甲子園(特に夏)がそれにあたる。味気ないどころか、「空気がなければ、生物は生きていけない」の空気に相当する。凄いスピードで予想を発表したギリシアさんの本気度を見て、私も無様な事はできない、身の引き締まる思いだ。
それだけに、どんどん甲子園をつまらなくしている高野連のやり口には怒りしか覚えない。タイブレーク(TB)賛成論者は、茨城予選決勝の延長15回5時間の死闘を見て何を感じたか。(レベルはともかく笑)TBの決着では誰も感動しない、納得できない。(まずは選抜のみの適用?ますます選抜の権威が下がる)
恐らく早実出場時の大混乱に備えての、3回戦まで櫓をくむ方式の復活。さらに今年は3回戦1日目勝利校の4チームが強制的に準々決勝の第1、2試合になる。つまり、例えば1回戦スタートの中京と2回戦スタートの北海は準々決勝までは当たらない事が確定。こんなものはもはや夏の甲子園では無い。いっその事もう最初から選抜のようにトーナメント表作ってしまえ!

さて今年の大会だが、銀河系軍団大阪桐蔭の連覇をどこが止めるのかが焦点なのは衆目の一致する所。大阪大会準決勝、決勝と聖地甲子園ならぬ、僻地舞洲で観戦するつもりだったが、準決勝の履正社戦はまさかの仕事入りの為、決勝のみの観戦となった。余談だが、帰りのバスが渋滞の上満員ですし詰めになるとの事でネット情報を信じてJR西九条でレンタサイクルを借りて球場に向かったがこれが大失敗。炎天の上、橋をわたる前の延々続くスロープに死にかけるハメとなった。どMでもない限りオヌヌメはできない、素直にバスで行きましょう、自家用車の無い人は。
【投手】選抜圧倒的な安定感を見せた徳山君、(先発時は7回までなら確か1点も取られていないのでは。失点は全て8回に集中していた。しかし夏はそうはいかない。相手の打力の向上、炎天での疲れ。全試合完投するつもりと言っていたが、報徳・金村さんのようなスタミナ化け物でもあるまいし(今ほど当時は暑くなかったし)素直にダイナミック柿木君以下、2番手・3番手を極力使っていきたい。今回の組み合わせなら十分いける。予選決勝9回ヘロヘロだった徳山君を続投させたのは、選抜で9回マウンドに立たせてやれなかった事に対する西谷監督の情か。甲子園ではチームファースト、冷徹に行ってほしい。しかし金村さん、予選から全試合完投って今や昔、昭和の高校野球恐るべし。
【打力】スーパースター核弾頭藤原君。ルックスもいいし負けん気の塊だ。あの逆風吹き荒れる舞洲でのホームランは見事、普通の球場ならもっとホームランを量産している。根尾君は典型的岐阜県人、やや性格が真面目すぎるか。四球を選べるようになってきたし、選抜よりは活躍できる。代打の神様西島君他3年生も頼れる。予選準々決勝から常に中盤までリードを許す苦しい展開だったが、点を取られた後すぐに取り返す所がこのチームの特徴。淡泊に外野フライを重ねていた先輩達の悪い面は無い。
【精神面】キャプテンの中のキャプテン、福井君がプロレスラー並みに潰れた声でチームを統率する。常に試合前の整列で相手より先に並んで戦闘態勢に入る、横綱が先に両手をついて構えているようなものだ。なんのメリットもない春の近畿大会で出し惜しみせずに優勝、春の近畿大会でV、もしくは準Vしてる時の桐蔭は強い。履正社戦、凡退した履正の打者が苦笑いしているシーンがあったが、桐蔭の打者ならありえない。誤解を恐れずに言えば、履正社が桐蔭に勝てないのは、あんな野球刑務所生活を送ってる奴らに勝ったら申し訳ない、と引け目を感じているのではないか。むしろ相性的に北陽、浪商の方が嫌な相手であったが、勝手にこけてくれた。決勝、最強のチャレンジャー大冠は打力だけなら全く引けをとらなかった。正直審判のきつめの判定と、良さげだった変則リリーフを大冠が勝手に替えてくれたのも助かった。

という事で、見る限り桐蔭を外す勇気が持てない。
去年崩壊したが(笑)、選抜近畿勢V → 夏も近畿勢V の法則が生きている事にする。さりとて他の近畿勢にふさわしい学校は見当たらない。
覇権を握って以降の桐蔭の甲子園負け試合は
13春 県岐商 (苦手の東海勢。公立の左腕)
13夏 明徳  (当時のミスター高校野球、岸に前年夏のリベンジをされる)
15春 氣比  (平沼に前年夏のリベンジをくらう)
16春 木更津 (左腕早川を打てず。12夏に倒したリベンジをされる)

東海勢、一度倒した相手のリベンジ、左腕投手 などがキーワードにあがる。春の近畿大会でも公立の好左腕擁するひこにゃん東に負けかけた。この法則から行くと、選抜で倒している秀学館が強力左腕も2枚おり、序盤で当たればまずかったが、勝手に死のゾーンに入ってくれてまずは一安心。

◎大阪桐蔭

このぐらいは書かないと桐蔭はチョイスしてはいけないかと思い駄文失礼いたしました。ここでいったん切ります。





 

17選手権 優勝予想

 投稿者:ギリシア  投稿日:2017年 8月 4日(金)22時20分2秒
  王者殿がドラクエ廃人生活突入で不在なので、スタートが切られる前ですが、予想します。


2年連続ベスト8に1校も残れなかった近畿勢。


15年
東海大相模
仙台育英
関東一
早稲田実
花咲徳栄
秋田商
興南
九州国際大付

16年
作新学院
北海
明徳義塾
秀岳館
木更津総合
聖光学院
鳴門
常総学院




さすがに今年は巻き返す。
狙いは近畿勢。



◎本命 神戸国際大付
◎本命はセンバツで〇対抗の印を打った神戸国際大付。
そのセンバツ。格下、東海大福岡にエラーで不覚をとった。プロ注目の4番捕手、扇の要の猪田もノーヒットに終わった。チームとして完全に不完全燃焼。
東海大福岡が清宮の早実を倒し、優勝した大坂桐蔭にも善戦してくれたことがせめてもの救いだった。
ただ同時に、東海大福岡が勝ち上がったことで、無念さも込み上げてきたはず。さらに追い討ちをかけるようにライバル報徳学園もベスト4まで進出した。
これで発奮しない選手はいない。これは夏出てきたら再度狙えると思っていた。
兵庫大会の勝ち上がりスコアは期待以上のもの(しかも春のエース黒田が順調さを欠きながら)
新エースとなった岡野の投球内容も抜群にいい。37回を投げて自責点1。四死球もわずかに3。
さらに春から期待していた小柄なサウスポー花村も、11回3分の1を投げて18奪三振、無四球、無失点。
黒田の復調なくても戦える。
打線も猪田が絶好調。
1年生の春から試合に出ている森田と後藤のキーマンも好調。
ポイントゲッター片岡も5番がしっくりくる(センバツは猪田3番片岡4番で不発)


兵庫は甲子園の地元でありながら近年低迷。
93年育英の優勝から23年も栄冠から遠ざかっている。



86年 東洋大姫路            ベスト8
87年 明石             初戦敗退
88年 滝川ニ            二回戦敗退
89年 神戸弘陵            三回戦敗退
90年 育英             初戦敗退
91年 村野工            初戦敗退
92年 神港学園            三回戦敗退
93年 育英             優勝
94年 姫路工            初戦敗退
95年 尼崎北            初戦敗退
96年 神港学園            初戦敗退
97年 報徳学園           二回戦敗退
98年 報徳学園 東洋大姫路     初戦敗退 初戦敗退
99年 滝川ニ            ベスト8
00年 育英             ベスト4
01年 東洋大姫路          三回戦敗退
02年 報徳学園           初戦敗退
03年 神港学園           初戦敗退
04年 報徳学園           初戦敗退
05年 姫路工            初戦敗退
06年 東洋大姫路          ベスト4
07年 報徳学園           初戦敗退
08年 報徳学園 加古川北      ベスト8 初戦敗退
09年 関西学院           二回戦敗退
10年 報徳学園           ベスト4
11年 東洋大姫路          ベスト8
12年 滝川ニ            二回戦敗退
13年 西脇工            ニ回戦敗退
14年 神戸国際大付         初戦敗退
15年 滝川ニ            二回戦敗退
16年 市尼崎            初戦敗退
17年 神戸国際大付 ?



10年、1年生投手、田村(西武)の活躍でベスト4まで行った時が惜しかった。春夏連覇の興南相手に初回に5点先制も大逆転負け。
翌年、原樹理(ヤクルト)の東洋大姫路がベスト8に進出して以降勝てない。
12年~16年。5年連続ベスト8に進めていない。
93年の育英の優勝も長い低迷から生み出されたものだった。
86年の長谷川(立命大ーオリックスーエンゼルス)の東洋大姫路のベスト8以降、6年間もベスト8にすら進出できず負けつづけた。
長谷川投手の86年は見ていないが、90年の立命大4年時の試合は新聞で追っていた。何故なら倉敷商の田頭欣士が立命大の1年生レギュラーで試合に出ていたから。
地の利がある兵庫は勝たなければならない宿命にある。93年の育英優勝は地元の矜持。
しかしまたまたその後、5年間ベスト8に進めなかった。
打破したのは99年の滝川ニ高。ベスト8止まりに終わっているが、高野ヲタならご存知だろう。準々決勝の岡山理大付戦にエース福沢(中日)を温存して足元を掬われた事を。
岡山理大付はタナボタの準優勝。決勝の1―14の惨敗からも真に強かったのは滝川ニ高。初戦で朝倉(中日)、岡本(阪神)のWエースを擁した優勝候補の東邦を倒していることからも、油断なければ優勝した桐生第一とも互角の勝負が出来たはず。つまり5年間の沈黙が生み出した強烈なチームだったのである。
地元、兵庫の沈黙は真に強いチームを誕生させる。
01年~05年も勝てずに5年間沈黙。
その反動から、06年の東洋大姫路は乾(日ハムー巨人)を擁してベスト4。

地元、兵庫はおとなしくしているのは5年が限度。
6年沈黙→93年育英→優勝
5年沈黙→99年滝川ニ→ベスト8
5年沈黙→06年東洋大姫路→ベスト4

今年も負けて6年沈黙、来年の報徳、明石商が育英のように優勝する可能性に賭けるほうが賢明かもしれない。
だが来年まで待たない。
5年沈黙で我慢の限界。兵庫は沸騰寸前。今年の神戸国際大付は来年の報徳、明石商より力があるとみる。今年の兵庫に神戸国際に賭けたい。
神戸国際もそろそろ殻を破る。

5年沈黙→17年神戸国際大付→?



センバツでも兵庫の巻き返しがみられたばかり。
15年のセンバツ、兵庫県から33年ぶりに出場できなかった。地元のオールドファンが嘆き泣いた日。その屈辱で翌年以降のセンバツでは結果を残した兵庫勢。
やれば出来る子。

15年 33年ぶり出場校なし
16年 明石商     ベスト8
17年 報徳学園    ベスト4
   神戸国際大付  初戦敗退


この流れを夏に持って来られないか。
伝統的に好投手を多く輩出する兵庫県。そのため細かい野球で好投手を攻略するチームが県の主流とか。スモールベースボール。
その奥義で春に勝つだけでは駄目。
夏の選手権に勝ってこそ。
甲子園で結果を出した報徳と明石商を、直接対決で倒してきた神戸国際には期待せずにはいられない。

準決勝
2―1報徳学園
決勝
4―0明石商

スコアだけ見るといつもの兵庫県。スモールベースボール。
しかしながら、あのしぶとい明石商を猪田のホームランで先制して、ツケ入る隙を全く与えずに完勝した内容は濃い。
兵庫県の鉄壁のディフェンス力に地力を感じさせる打線。
初戦2連敗中の神戸国際はもうこれ以上負けられない。兵庫県に迷惑をかけられない。溜め込んだ運を解き放つ時。





〇対抗 仙台育英
〇対抗には、東北勢初優勝の悲願達成が懸かる仙台育英。
98回成らなかった優勝。春の89回も入れると187回。187回ないことは188回目もないのは至極当然。
ただ安易に切らない。来年の選手権が100回の記念大会を迎えるから。
記念の100回大会にまで東北の悲願は持ち越させたくない。万が一そこで達成されては困る。これが高野連の本音。激しく同意。高野連の思惑と一致する。
100回大会で悲願を達成されては大迷惑。東北への壮大なお膳立てになってしまう。
以前もこのような事を書いた記憶がある。
これを高野連は何より怖れている。
そこで「清宮くんもいないし、さあどうぞ東北さん」という空気が漂う。


2年前や4年前のチームと比べて、今年の仙台育英はスケールでは見劣る。
2ちゃんでは雑魚扱いである。
それは2チーム共が制した明治神宮大会を勝てなかったことからも仕方ないのだが。
センバツも初戦敗退。
ここまでは、先輩達の成績に遠く及ばない。


13年 仙台育英

明治神宮大会   優勝
センバツ     ベスト8
春季東北大会   優勝
選手権      2回戦敗退

スタメン

1番ショート     熊谷(立教大)主将
2番セカンド     菊名(東北福祉大)主将
3番レフト      長谷川
4番センター         上林(ソフトバンク)
5番ファースト       水間(東北学院大)副将
6番キャッチャー     小林遼(富士大)主将
7番ライト      首藤
8番サード      加藤
9番ピッチャー    鈴木(東北福祉大)副将
控え         馬場()ドラフト候補の153キロ右腕
           福田(大東大)副将


仙台育英出身の選手が、5大学で3人の主将と3人の副将を生み出している記事は面白かった。
高校時代の主将、上林も今年ソフトバンクでレギュラーを掴み大ブレイク。
仙台育英に風は吹いている。


15年 仙台育英

明治神宮大会    優勝
センバツ     2回戦敗退
春季東北大会
選手権      準優勝


スタメン

1番サード     佐藤将
2番センター    青木
3番ショート    平沢(ロッテ)
4番キャッチャー   郡司(慶応大)
5番ファースト   佐々木良
6番レフト     紀伊
7番ライト     佐々木
8番セカンド    谷津
9番ピッチャー   佐藤世(オリックス)



17年 仙台育英

明治神宮大会   初戦敗退
センバツ     初戦敗退
春季東北大会   優勝
選手権




13年、15年のチームより優れている点は、世代NO1の人間力を持つ西巻主将がいること。
U-18日本代表の一次候補からは漏れてしまったが、選手権大会後には晴れて代表に選ばれて、あの清宮を差し置いて主将に任命されることは決まっている。
これで大学全日本の主将、立教大の熊谷と並んで仙台育英からのダブル選出となる。
その西巻も早くもラストイヤー。2年前の準優勝を経験した西巻が目指すのは東北悲願の頂点のみ。
4年前のチームも2年前のチームも成し遂げられなかった偉業。
西巻中心の今年のチームなら可能性がある。
2年前、選手権決勝の舞台を踏んだ西巻の経験値は大きい。
明治神宮もセンバツも勝てず、ここまで全国の頂点に立てていないが、このまま終わるチームではない。
2年前や4年前のチームにはなかった「まとまり」や「一体感」「諦めない粘り」があると事あるごとに佐々木監督が語っている。
明治神宮やセンバツの初戦敗退もこのチームの伸びしろを感じさせる。
まだまだ仕上がってなかったのだ。
センバツ予想でもそのあたりは見抜いて、福井工大福井に初戦で負けると予想した。


>仙台育英vs福井工大は福井が勝つとみている。
神宮で履正社相手に負けたのは両チームとも同じだが、福井のほうが負け方がいい。
ただ両チームとも夏向きのチームなので、センバツでは初戦負け、2回戦負けが似合う。それをバネに夏走る。


このように、このチームの能力そのものは買っていた。
夏になれば仕上がると。東北初の優勝を意識できるチームになると。
目を付けたのは履正社との神宮大会初戦後の記事。
圧倒的に体格に勝る履正社に2―5と完敗。佐々木監督も「大人と子供」とお手上げ状態の中、布石を打っていた。ベンチ入りメンバー18人全員を出場させたのだ。この佐々木采配にピンときた。
西巻主将「ずっと全員で戦ってきましたから」
この言葉にも伸びしろを感じた。
先の大型チームでは神宮で勝てても肝心のセンバツ、選手権では勝てなかった。
小粒は関係ない。佐々木監督「運動能力や敏捷性を高める」神宮大会中に心は決まっていたという。
小柄はハンデにはならない。小粒故の全員野球で頂点を狙う。


まず第一関門である春季東北大会を劇的な形で制したのも選手権に対していい流れ。
今予選の東陵戦の引き分け再試合からの優勝も余裕たっぷり。再試合になった試合は、バーチャル高校野球で見たが全く負ける気配がなかった。安心して見ていられた。この試合を見て物足りないとか、弱いとは感じなかった。先発の長谷川とリリーフの西巻がいいのは分っていたが、佐川のストレートが使えるなと改めて力を再確認できた。
3枚揃えた投手陣は水準以上。
愚直にストレートを投げ込むエース長谷川は連投も全く苦にしない。むしろ連投のほうが余計な力が抜けてコントロールが安定していいぐらい。佐々木監督いわく「不器用だが体に馬力がある。」という。その言葉通りのピッチャー。
打者にとってもっとも打ちにくいのはストレート。それを実践する投手。
センバツ優勝の大坂桐蔭が、静岡の池谷のストレートに苦しんだ姿は記憶に新しい。
宮城予選全試合に先発して、まず試合を作ってきた。
引き分け再試合も含めて、決勝までを3人の継投で戦ってきており、役割分担も万全。
最後の決勝再試合だけは、7―1と大差がついてもいつもの継投ではなく、長谷川に完投させたのも良かった。3連投で球数も結構放っていたのだが、投げれば投げるほど良くなる。この試合、制球難の長谷川が8回まで1四球。無尽蔵のスタミナを証明して見せた。
完投もできると自信を持った状態で甲子園に乗りこんで行ける。
甲子園でも全試合、長谷川が行けるとこまでガンガン押していく。
優勝のマウンドにはもちろん西巻か、イケメンの佐川が立っていることは言うまでもない。
4年前や2年前のチームと違い、優勝など全然期待されていないが、選手も監督も本気で優勝を狙っているとみる。大番狂わせに賭ける。





▲単穴 花咲徳栄
▲単穴に3年連続印を打つことになる花咲徳栄。
一昨年、去年と優勝校に直接対決で敗れた経験は貴重。
優勝が手の届くところに見えている。
「優勝するためには長打力が必要」と岩井監督もコツを掴んで重点的に強化したようだ。
天才、西川愛也が予選4本塁打と結果に表れている。
4番の2年生のパワーヒッターの噂も届いている。
去年からのレギュラー、キャプテン千丸への監督からの絶大な信頼度も2重丸。
去年の作新戦で炎上した綱脇もエースとして帰ってきた。クローザーの清水も力強い。
埼玉初の選手権制覇なくはない。



今大会から佐々木氏が提案したベストな抽選方式にはならなかったようだが、3回戦までが決まる組み合わせ方式に戻った。
ここの予想大会もベスト8予想復活。
久しぶりの選手権のベスト8予想は後日にします。
 

(無題)

 投稿者:100点  投稿日:2017年 7月19日(水)07時21分46秒
  497 : 名無しさん@実況は実況板で2017/07/11(火) 06:32:59.05 ID:hoJD3PdS
王者って的中したことあんの?

498 : 0点2017/07/11(火) 08:13:01.08 ID:No1TzIXd
2015年に1回だけあるよ
それ以外は全滅

499 : 0点2017/07/11(火) 08:17:28.96 ID:No1TzIXd
黄ばみブリーフのおっさんのブログ
予選全試合の勝敗予想をするという暴挙に出ているが、現在のところ勝率は8割に近い
本当に魂削って予想しているわw

あれ見てると王者のカキコは予想師とか軽はずみに名乗ってはいけないと思えてくる

500 : 0点2017/07/13(木) 23:14:46.97 ID:/xKGgHz+
ここあネット出張所
つぶれました

儚い一生であった

501 : 名無しさん@実況は実況板で2017/07/14(金) 12:58:36.48 ID:A2o8MqBf
王者ダッサ(笑)
 

17宝塚記念 反省文

 投稿者:ギリシア  投稿日:2017年 6月30日(金)21時16分21秒
  >現役最強馬キタサンブラックの出走で回避馬が続出した今年の宝塚記念。

大坂杯

1着 キタサンブラック
2着 ステファノス         回避
3着 ヤマカツエース    回避
4着 マカヒキ       回避
5着 アンビシャス     回避


天皇賞・春

1着 キタサンブラック
2着 シュヴァルグラン
3着 サトノダイヤモンド  回避
4着 アドマイヤデウス   回避
5着 アルバート      回避


有馬記念

1着 サトノダイヤモンド  回避
2着 キタサンブラック
3着 ゴールドアクター
4着 ヤマカツエース    回避
5着 ミッキークイーン


ジャパンカップ

1着 キタサンブラック
2着 サウンズオブアース  回避
3着 シュヴァルグラン
4着 ゴールドアクター
5着 リアルスティール   回避


宝塚記念

1着 マリアライト     引退
2着 ドゥラメンテ     引退
3着 キタサンブラック
4着 ラブリーデイ     引退
5着 ステファノス     回避


>主要5レースの上位5頭からの出走馬は、5戦3勝と別格のキタサンブラックを筆頭にシュヴァルグランとゴールドアクターとミッキークイーン。
ただキタサンが勝てないのがグランプリレース。シュヴァル、ゴールド、ミッキーク。まあこの3頭からの本命◎選びとなる。


この5レースからの◎本命選びは悪くなかったが・・・
全出走馬を記すべきだった。次点にサトノクラウンがいたのは分っていたのに・・・逃した魚は大きい。


大坂杯

1着
2着
3着
4着
5着
6着 サトノクラウン


宝塚記念

1着
2着
3着
4着
5着
6着 サトノクラウン


ムラッ気があり、いつ走るか分らないサトノクラウンとはいえ、機械的に注の印はつけなければ。
サトノクラウンを重巧者だから買えたという人が多いが本質とは違うと思う。
負け惜しみになるが、重巧者だから勝ったとは思わない。
JRA発表はやや重の馬場だったが、読み通り例年のような荒れた阪神の馬場ではなかった。
土曜の雨の影響で、前日までの超高速馬場ではさすがになかったが。
前半、宝塚ではなかなか見られないスロー。1000メートル通過60秒6。
そこから、タイムはグンと上がって最終的に2分11秒4。

17年 やや重  2分11秒4 サトノクラウン
16年 やや重  2分12秒8  マリアライト
15年 良    2分14秒4  ラブリーデイ
14年 良    2分13秒9  ゴールドシップ
13年 良    2分13秒2  ゴールドシップ
12年 良    2分10秒9  オルフェーヴル
11年 良    2分10秒1  アーネストリー(レコードの逃げ切り)
10年 やや重  2分13秒0 ナカヤマフェスタ
09年 良    2分11秒3 ドリームジャーニー
08年 重    2分15秒3  エイシンデピュティ
07年 やや重  2分12秒4  アドマイヤムーン
06年 やや重  2分13秒0 ディープインパクト
05年 良    2分11秒5 スイープトウショウ
04年 良    2分11秒1 タップダンスシチー
03年 良    2分12秒0 ヒシミラクル
02年 良    2分12秒9 ダンツフレーム
01年 良    2分11秒7 メイショウドトウ
00年 良    2分13秒8 テイエムオペラオー
99年 良    2分12秒1 グラスワンダー
98年 良    2分11秒9 サイレンススズカ


このタイムは歴代の宝塚と比べてもやはり速い。
近20年で5番目のタイム。当然ながら1位から4位は全て良馬場で行われている。
前日の雨がなく、パンパンの良馬場ならどれほどのタイムが出たのか。
それでもサトノクラウンは勝ったはずである。
サトノクラウンはスローに流れて、尚且つ上がりが掛かるレースに強い特殊な馬。
これが真実。
不良に近い重馬場で人気するようなら真っ先に消したい。その時こそは美味しい馬券をいただく。


次にキタサンの取捨。〇対抗以下には落とせないではなく、X押さえか消しが正解。


>〇対抗 キタサンブラック 1番人気
〇対抗以下には落とせないキタサンブラック。
ただ4着以下も想定する。
凱旋門賞取り消し。国内専念もありえる。
周りがうるさいから凱旋門賞挑戦のモーションは起こしているが・・・本音は国内の有馬記念制覇にある。オーナーが古い考えの方なので凱旋門より8大競争。



4着以下に負けて、「凱旋門取り消すよ」とまで読んでいながら・・・結局、4点の買い目のうち3点もキタサンを入れてしまった。
3連複もキタサン入れた途端に安くなった。10倍台の馬券を3点も買うとは恥ずかしい。


△ワイドの印を打ったシュヴァルグランも1円もいらなかった。
レコード決着の天皇賞・春の反動はないと書いたが、間違っていた。
調教は元々走らない馬だが、冷静に見ると今回は輪をかけて動けてなかった。今年になってからの成長ばかりに目がいき過ぎた。





◎ミッキークイーン
〇なし
▲ゴールドアクター
△シュヴァルグラン     ↓
Xキタサンブラック     ↓
注サトノクラウン      ↑
△シャケトラ

3連複

ミッキーーゴールド2頭軸(リアルはミッキーーキタサン2頭軸で失敗)

ミッキーーゴールドーキタサン
ミッキーーゴールドーシュヴァル
ミッキーーゴールドーサトノ    A 1万=2000円=20万
ミッキーーゴールドーシャケ
ミッキーーキタサンーシュヴァル


キタサンを外せば美味しい馬券にありつけた。
キタサンをX押さえか、消せるか。天才か凡人かの境目。これが出来なかったから負けた。

春競馬1番人気が馬券外に5回消えた。

皐月賞        〇ファンディーナ    7着    ハズレ  3連単  106万=1万=1億
NHKマイル     Xカラクレナイ    14着  ハズレ   3連単   29万
ヴァクトリアマイル    ミッキークイーン    7着  予想せず   3連単   91万
安田記念        イスラボニータ    8着  予想せず  3連単   28万
宝塚記念       〇キタサンブラック     9着  ハズレ  3連単   7万


いずれも3連単がハネる。
だが、X押さえに出来たのはNHKのカラクレナイのみ。
ディープインパクトやオルフェーヴルのようなグリグリの2重◎◎の場合、頭で買うが〇対抗以下には落せないぐらいの1番人気馬は、もっと外した馬券を買う。



再び2軍降格が決まったギリシアくん。
まあ当然と言えば当然。
広島、堂林のケースとは違う。優秀過ぎる豊田3姉妹の真ん中っ子議員さんより、広島の緒方のほうがよっぽどパワハラしてると思う。
3割打ってて、ホームラン打ったばかりなのに2軍行きはないだろう(バティスタの衝撃があったとはいえ)
思わず、ベテラン新井が「僕が2軍じゃダメなんですか」と首脳陣に詰め寄ったという。
堂林いらないならロッテにくれ。球界全体で育てなければならない右の強打者。
日本人のパワーでは、左バッターの好打者が理に適っているとはいえ・・・育てないと・・・
キャッチャーと外人以外、左の好打者ばかりでは本当に日本の野球滅びる。
日本球界、右でかつての落合のように逆方向に大きいのを打てる選手がいない。ロッテの井口が引退するのでいよいよ危機的状況になる。
右で逆方向に大きいの打てる選手は絶滅危惧種。
確かに、155キロクラスのボールだと球に逆らわずに逆方向に打つしかないんだけど(広島、丸がメッセンジャーから2打席連続ホームラン打ったように)
使いやすいからと安易に左ばかり並べられても13年楽天になる。堂林がイップスでサード出来なくなったからって、左の安部とか西川でいいのか。

右の大砲か、右方向に長打を打てる選手。
各チームの育成力にかかっている。
ソフトバンク、内川、中日、平田ぐらいか。


広島

鈴木(まあ日本人離れしたパワーがあるので逆方向に打てなくてもいい)
高橋(平安の高橋ドラ1の意地見せろ)
堂林(師匠の新井は右にも打てるぞ)
美馬


阪神

中谷(鈴木と同じ)
大山(大学全日本の4番。井口や小久保でも1年目からは打てなかったので長い目で見たい)
原口
陽川
江越


巨人

岡本(鈴木と同じ)
石川(ダイナマイト慎吾。期待したい選手)
坂本(引っ張り専門の原の愛弟子だから今更無理)
長野


DeNA

宮崎(鈴木と同じ)
細川(オープン戦良かった高卒ルーキー。でも引っ張りタイプか)
白根(スリムになり過ぎだ。高校時代のふてぶてしさはどこいった。あのままお山の大将のままでも投手としては成功しただろう。それぐらい右のバッターで成功するのは難しい。ヤンキースの田中も松坂もバッターとしてやって欲しかった。)
青柳


中日

平田
福田(外人優先に泣いてきた。ロッテにくれば4番)
堂上(もう無理かな。守備の人になった)
松井佑(高校時代の平田のライバル。)
石川(落合が趣味で集めた名門社会人野球部の犠牲者。石川には北大津時代に世話になった。08年センバツ予想。〇対抗の印打ったら、優勝候補の東北と横浜を倒してくれた。明治ではパッとせず、JXENEOSで余生を過ごすところ、落合の毒牙にかかった。その他にも野本、井領、友永、阿部。自身が大学中退、社会人出身だからって高齢者を連れてきてはダメだろう。あなたのように天才じゃないのだから)
石垣


ヤクルト

山田
鵜久森
広岡(坂本に近いイメージだが・・・)
渡辺


ソフトバンク

内川
松田
江川(右に打てる素質はあったがピークは過ぎた。城所待機中ならぬ江川待機中が長過ぎた。去年クビになった岡山共生の李杜軒も凄かったのにロッテは何故獲らない?井口と自主トレしてたはずなのになあ)
真砂(ソフバンじゃなければとっくにブレイクしている。第2の上林)
塚田(この選手も第2第3の上林)
九鬼(キャッチャー一筋でやってほしいね。)


楽天

今江(藤田との併用に敗れた。ロッテに戻って来い)
内田(引っ張り専門かな?)
中川


西武

中村
浅村
木村(木村と外崎を金子が戻ってくるまで使い続けた辻起用はブレなかった)
愛斗(2軍で3割以上打って、2年目で待望の1軍昇格。有望株)
山川(引っ張ろうとすればこの体格が不可欠になる。辻新監督のレギュラーメンバー固定で出番がないようだが・・・)


オリックス

中島
武田(センス抜群の新庄2世。流せるのかな?育ての親の高校の監督は、今年のドラフト候補のほうが武田より素質は上とか言ってるが、その子左打ちなんだよねえ)
奥浪(不祥事続きでクビか?ロッテ今度こそ獲れよ)
園部(聖光学院ってサッカーの国見みたいに息苦しい場所なのかな。遊び過ぎか?キャンプ初日の強制送還は印象最悪だったぞ)


日ハム

中田(中田が思うようにホームラン打てないのが現代日本野球の限界。守備は免除してDHでホームランだけ狙わせてほしい。はっきりいって日本のプロ野球界では中田が全日本の4番という看板も背負い、1番難しい仕事をしている。中田がホームラン打ったというニュースが1番嬉しい)
太田(右にも打てそうな気がするが)
岡(高校時代からそうだがムラッ気があり過ぎる)
森本(100キロを超える体格は魅力)
松本(レギュラー奪取も大きいのはどうか?)
渡邊
宇佐美
高濱
横尾


ロッテ

清田(高卒で地元ロッテが獲ってたらなあ。2年前のキャリアハイを10年は続けられた)
細谷(何故か今年、伊東に干されている)
井上



まあ高田がドラフトされて以降、ニワカ巨人ファンになったギリシアくんには関係ない話。
ニワカ広島ファンの加藤紗里ちゃんと同レベルだけど。何やっても叩かれる加藤紗里が1周回ってカワイク見えて仕方ない。
今の巨人の弱さもツボ。ロッテも昔はどうしようもなく弱かったし。まず弱さに惹かれる。
今年のロッテは伊東の集大成(醜態性)に相応しい。5年間でサブロー派(今江、大松、里崎など)を粛清したツケ。
まあ伊東がどこまで編成に権限があるのか知らないが、ドラフトも毎年毎年最低レベル。特に去年のドラフトには呆れた。
せっかく前年に高卒野手の平沢大河を獲って見直したのに。また即戦力とは名ばかりの投手にシフト。
佐々木なんてキャパシティゼロのポンコツだとすぐ分るだろう。立正大の黒木(オリックス2位)が残っていながら。ちなみに関西から立正大に行った小郷と土井がいるので、立正大の黒木には詳しくなった。あれこそ即戦力のキャパ。ボリューム。今春の立正大の1部昇格は良かった。小郷も活躍してたし。
就任前に伊東をよく知る西武ファンのSINCE氏に心配された通りの結末。
巨人も当面は低迷する。鹿取の権限次第だが・・・清武の乱の時に清武叩いてた奴は何。清武がいればこんな事になってないのに。もちろんギリシアくんは清武擁護派だったことは言うまでもない。
 

17宝塚記念 予想

 投稿者:ギリシア  投稿日:2017年 6月25日(日)14時46分28秒
  オークスは、王者殿がおっしゃるように買い方が悪かった。
ただ自分の中では惜しくもなんともない。
ソウルーモズの馬単2790円は手元からはかなり遠い。
まず△ワイドの印のフローレスマジックを評価し過ぎていた。この馬を買い目3点の全ての馬券に組み込んでいることからもお分りいただけるでしょう。
フローレスマジック。
ノーザンファーム生産のディープインパクト産駒。
オークスでは圧倒的な成績。
これが頭から離れなかった。
今回のオークスは何処までいってもこの馬を馬券に組み込む思考回路。
それと◎本命モズカッチャンの評価も微妙だった。買い目3点の1点しか馬券に組み込んでいないことからも。
フローラSのパフォーマンスは文句なしなんですが、いかんせん中3週。前走走り過ぎた疲労が出れば、肝心の本番で大惨敗もありえるとのギャンブル。
情報を集めたところ、状態はキープしてるということで、最終的に◎本命を打てたものの半信半疑。自信度は低かった。
このあたりは反省点。もう少し強く狙わなければ勝てない。ソウル頭鉄板とは思えてたので、ソウルーモズの馬単との距離は詰められた。だけど欲に目が眩んでフローレスとの3連単かなあ。
3連単に走るのは12券種ある馬券の中でもっともつくから。一攫千金。どこまでも欲深い。それと横の比較を徹底すると買いたくなる。過去の勝ち馬と比較する縦の比較の人が単勝に走るのと同じ。
大レースしか買わない人は、横の比較から逃げた人。仕事が忙しくて競馬から離れる人は後を断たないがブランクは致命傷。浦島太郎。我々バカの一つ覚えのように毎週やっているのでその日だけ、その週だけの予想の人にはまず負けない。
だから3連単を当てたい。それも少点数で。キャプテン翼でいうノートラップランニングボレー隼シュートを決めたい。ゴール前フリーでパス受けても、ゴールががら空きでパスされても、十分間に合う状況でもノートラップランニングボレー隼シュートを決める。
アドマイヤミヤビもクイーンC勝った時から当然狙ってたんですが・・・直前で7番手まで印下げてるようでは・・・
早くから陣営が公言してオークス一本に絞っていたが、桜花賞で道悪の影響をもろに受けてまさかの大惨敗。その後、思い通りの調整が出来なかった。
これは読み通り。やはり状態万全には程遠く、スローで展開向かなかったとはいえあれが精一杯の走り。しかしあの状態でも3着まで走ってくる。これは反省点。
一気に評価を落としすぎた。これもよくやる失敗。
万全なら100パーセント勝ち負け。ただ万全じゃなくても3着には来るという強さ。東京適性。このあたり読みきれなかった。
GⅠではよくある現象。1着狙いも状態が伴わず2着3着に負ける。2着3着は負けというマラソンの中山のような態度。アドマイヤ勝てない状態との情報。陣営の煮え切らない様子。歯切れの悪いコメント。予想家としては負けイコール馬券外と考える。4着以下と決めつけて馬券から外してやられるという悪循環に陥った。
印打っても買い目から消すという負のスパイラル。7番手評価は甘すぎた。
したがって、ソウルーモズーアドマイヤの3連単2万円は夢のまた夢。買い目にない。




競馬の祭典ダービー。
あの方が予言されたアドミラブル。信者は単勝にいくらつぎ込めたのか。
結果は一同唖然。「ベンチがアホやから」と思わず呟いてしまった。
ただ、ギリシアくんは不真面目な練習態度と度重なるルール違反、ドラッグ、刺青、バー経営などが問題視(田中聖か)されオークス後に久しぶりに王者監督からのシゴキ。千本ノックを受けてノックアウト。
オリックス、福良監督並みのヒステリーで2軍に強制送還されていたのでダービーは欠場。公開予想を外すことは避けられた。
ギリシアくんのリアル予想がどうだったかはこのあたりのカキコミを参照してもらいたい。

>皐月賞予想において

注 レイデオロ 5番人気 サトノアレス
藤沢和厩舎悲願のクラシック制覇なるか。
競馬界の七不思議のひとつに数えられるのが、藤沢和雄調教師がクラシックを獲れないこと。
定年までまだまだ有力馬を預かるだろうが、悠長なことも言っていられない。
3戦3勝のレイデオロは去年の段階では最有力も・・・順調さを欠いて年明けに1戦もできなかったのは疑問。
朝日杯を勝ったサトノアレスも1発屋では終わらない。
まあ馬券は買わない。クラシックの本番ダービーで買う。


>NHKマイルC予想において

大混戦の3歳戦線。王者殿のダービー馬アドミラブル予言は先に言われてしまった感が強いが・・・NHKまでは大波乱の決着になる。

結果は
1着 レイデオロ
2着 スワーヴリチャード
3着 アドミラブル

ギリシアくんが得意の3連複を買っていたのか。はたまた王者殿に乗っかってアドミラブルの単勝を買っていたのか。
まあ予想する度胸がなかったことから大体想像できるでしょう。


惜しかったのはメガネ氏。
今年のダービーを史上最低の低レベル世代とバッサリ。アドミラブル出現後にこれを言いきれるのは本当に凄い事。実際その通りのドングリの背比べを読みきっていた。
そのアドミラブルも力は認めつつもジャングルポケット級ではないと警鐘を鳴らされた。
メガネ氏は予想のほうも◎本命こそ間違えたものの、人気薄の逃げ馬がレースを支配すると予言。マイネルデスポットを持ち出す引き出しの多さに圧倒された。究極の超スローペースまでも読んでいたということ。
それはつまりマイスタイル◎本命もありえた予想。
この馬は、横山典が絶好のスタートを決めて、絶妙のペースで逃げた。最後差されて4着に敗れたが・・・JRA一推しの馬だったことは確か。
皐月賞で1枠1番。ダービーで2枠3番を与えられていたことからも明白。さらに人気薄の逃げ馬に乗せたら天下一品の横山典騎手。イングランディーレの天皇賞・春は伝説。
一推し理由は、馬主、寺田千代乃。ここの常連ならこの名前にピンと来るだろう。そう高野連初の女性理事に就任したばかりのアート引越しセンターの社長。
早速JRAからのご祝儀。あわやの4着には農水省からのご意向があった。馬に力が足りず(あのドスローで残れないって)弥生賞も皐月賞もダービーも勝ちきれなかったが・・・
高野ヲタは、当然この馬から入らなければならなかった。



さて王者監督が休養されたので、メガネコーチに寵愛されるギリシアくんは一軍に復帰しましたよ。
宝塚記念戦はスタメンで出ます。



現役最強馬キタサンブラックの出走で回避馬が続出した今年の宝塚記念。

大坂杯

1着 キタサンブラック
2着 ステファノス         回避
3着 ヤマカツエース    回避
4着 マカヒキ       回避
5着 アンビシャス     回避


天皇賞・春

1着 キタサンブラック
2着 シュヴァルグラン
3着 サトノダイヤモンド  回避
4着 アドマイヤデウス   回避
5着 アルバート      回避


有馬記念

1着 サトノダイヤモンド  回避
2着 キタサンブラック
3着 ゴールドアクター
4着 ヤマカツエース    回避
5着 ミッキークイーン


ジャパンカップ

1着 キタサンブラック
2着 サウンズオブアース  回避
3着 シュヴァルグラン
4着 ゴールドアクター
5着 リアルスティール   回避


宝塚記念

1着 マリアライト      引退
2着 ドゥラメンテ      引退
3着 キタサンブラック
4着 ラブリーデイ      引退
5着 ステファノス      回避


主要5レースの上位5頭からの出走馬は、5戦3勝と別格のキタサンブラックを筆頭にシュヴァルグランとゴールドアクターとミッキークイーン。
ただキタサンが勝てないのがグランプリレース。シュヴァル、ゴールド、ミッキーク。まあこの3頭からの本命◎選びとなる。



◎本命 ミッキークイーン 4番人気
◎本命にミッキークイーン。
末脚自慢のこの馬がやや前での競馬を示唆している。
これは有馬記念5着の反省を踏まえたもの。
キタサンブラックを目標に、常に射程圏に捉えればもらったようなもの。
阪神牝馬Sがもの凄く強い競馬。重馬場をものともせず差し切った。あの馬場であの走りが出来るならば、どんな馬場でもどんな馬でも差し切れる。
上がり最速でこの馬が現役最強馬を倒しても驚けない。




〇対抗 キタサンブラック 1番人気
〇対抗以下には落とせないキタサンブラック。
ただ4着以下も想定する。
凱旋門賞取り消し。国内専念もありえる。
周りがうるさいから凱旋門賞挑戦のモーションは起こしているが・・・本音は国内の有馬記念制覇にある。オーナーが古い考えの方なので凱旋門より8大競争。



▲単穴 ゴールドアクター
▲単穴はゴールドアクター。
グランプリレースで買いたいのはグランプリホース。
シュヴァルグラン、ミッキークイーンよりも宝塚記念への適性では断然ゴールドアクター。
グランプリに無類の強さを発揮した祖父グラスワンダーの血を受け継いでいる。
2番枠も絶好。前走、天皇賞・春では乗り替わりの横山典騎手が痛恨のスタートミス。レースに参加する前に終わった。
この出来事が今レースの肝。
名手にこれ以上の屈辱があるだろうか。2度の失敗は許されない。スタートは絶対に決めてくる。名手の名手たる所以に賭ける。
今開催の阪神競馬場はカラッ梅雨の影響か、例年のような力のいる馬場になっていない。
超高速馬場の宝塚記念になる。
雨の少ない気象の影響は函館にも波及。開幕週にレコード5連発の異常事態が発生した。
洋芝の函館が激変。とまどう陣営。小さい記事が踊った。
「洋芝で時計の掛かる馬場を意識した馬を連れてきたのに・・・」
函館の悪夢は対岸の火事ではない。
この悪夢が阪神でも起こっている。

先週のオープン米子S(芝1600メートル)1分31秒9のレコード。
1着 ブラックムーン 差し切り 上がり32秒4
上がりが32秒台。

いつもの阪神ではない。重・道悪巧者は走れない。
極めつけは、昨日の古馬準オープンの垂水S(芝1800メートル)
逃げた馬シルバーステートがコースレコードタイの破格の時計をマークした。いくら去年のダービーに出走していれば3強に割って入る実力を持っていたと言われるシルバーステートでもこのタイムは速い速過ぎる。
これはゴールドアクターにとって追い風。差し追い込みばかりではなく、逃げても時計は出る。
そこでスタート決まるゴールドアクター。
横山典騎手が前回のミスを帳消しにする神騎乗でキタサンブラックを封じ込める。




△ワイド シュヴァルグラン 5番人気
レコード決着の天皇賞・春の疲労が心配されたが、キタサン同様に反動は見られない。
キタサンブラックも去年より強くなっているが、シュヴァルグランも強くなっている。
シチュエーションを問わない領域の馬になりつつある。衰えるまでは馬券圏内は外さない。



△ヒモ シャケトラ 3番人気
もう1頭。阪神3戦3勝のこの馬。


買い目

3連複


ミッキークイーンーキタサンーゴールド
ミッキークイーンーキタサンーシュヴァル
ミッキークイーンーキタサンーシャケ
ミッキークイーンーゴールドーシュヴァル

以上4点。
 

ブリレくんとやら

 投稿者:王者のカキコ  投稿日:2017年 5月28日(日)10時17分46秒
  「今年は全馬18頭にチャンスがある」とのことだが、
1400mと1600mのレースしか走ってない(しかも凡走ばかり)14番の馬にも勝つチャンスがあるのかね?
ダービー馬 ジョーストリクトリとか、ダービー馬 マイネルスフェーンとか、
そういうのがJRAという企業のの看板商品として似合うとでも言うのかね?

ハンデ戦のむらさき賞なら全馬にチャンスあるがダービーはそういうレースじゃねえんだ。
王者のカキコ氏はその事を昔からさんざん説いているわけです。
チミはもうちょっと感性を磨いてからカキコをしたまえ。
 

ブリレくんの第84回日本ダービー

 投稿者:ブリレくん  投稿日:2017年 5月28日(日)07時15分39秒
  まずはギリシア氏、オークス見事な予想だった。(正解は◎カッチャンかソウルの単ぶち込みのどちらか)誠に天晴れだった。そして、王者氏も久々渾身のダービー予想、自信満々のようだが、果たして。
そのアドミラだが、もちろん強いのは強い。それはレースを見れば明らかである。ただ、サニブはともかくジャンポケを引き合いに出すのはジャンポケに失礼というもので、到底そのレベルではない。となると試練の大外枠、後ろから行って勝ち切るのは至難の業だ。またそもそも皐月で100万馬券が出たようにカスみたいなメンバー。ここで人気馬から入るのは得策ではない。
◎はデスポットの悪夢再び、マイネルスフェーンだ。前走は休み明けで完全に試走モード、そこにアドミラのあの捲りは厳しかった。今回は馬込みを抜けて突っ込んでくる。○に東京で差し脚生きるベスト、▲にサトノ、以下△アドミ、△ペルシア、△カデナなど。馬券的に荒れるかはともかく、今年は18頭全馬にチャンスがある、最弱世代ダービーは間違いない。(よって全くワクワクしないダービー週であった)
 

たまにはギリシアでも弄るか

 投稿者:王者のカキコ  投稿日:2017年 5月22日(月)07時50分54秒
  G1レースのシーズンになると毎週のように繰り出されるギリシア氏の大長文競馬予想。
力ないあはは笑いと(しょうもねえなこいつは…)という思いで、
まあなんだかんだ言いながら楽しみに読んでいるのだが、今回のカキコには参った。
競馬予想じゃないんだよ。そのなんとかさん。塩ノ谷さんとやらについての大長文カキコ。

ギリシア氏を悲しい気分にさせたとかいうyahooコメも見てみたが、
確かに「誰?」「知らない」「お初ですね」のオンパレード。
かく言うおれっちも、うん、知らない。物識り王者氏でもぜんぜん知らない。
あぃ・。・ ごめんなさい。塩ノ谷さんとやら、まったく知らんです。

知らん知らんだけでは可哀想だし、引退すると言うので、
じゃあ聴いてみるかと思ってyou tubeへ飛んで聴いてみた。「dear heaven」とやら。
するとやはり案の定、予想したとおり、流れてきた曲は、
3回聴いても覚えれなさそうなメロと無駄にありすぎる歌唱力。
そしてお決まりの「君の心まで想いが届くと信じて」とか、最近のJ-POPにありがちなフレーズ。
いわゆる典型的な21世紀以降のダメJ-POP、糞J-POP楽曲だった。
もうほんと、21世紀になってからはこんな感じの曲ばかりで嫌になってしまいます。

「一回聴いただけで印象に残る詞のフレーズと覚えやすいメロディー」がない曲は、
断じて流行歌とは認めないと言い続ける王者氏を怒らせるに充分な楽曲だったわけです。
「お前はそんなもん聴きながら高野カキコをしとったのか!」と罵倒したい心境です。
でもまあその事はいいいでしょう。人にはそれぞれ感性がありますから。
ギリシア氏がそれをいいと思って聴いているのなら、誰も文句を言う筋合いはありません。

しかしさらに驚いたのは延々と羅列した糞J-POPの楽曲リスト。
うん、まったく知らん。ひとつも知らん。歌手名も曲名も全部知らん。
しかもそんなゴミをパソコンの中に17000曲もストック!!
ゴミ収集業者かお前は?
いや、凄い。ほんと凄い。まさにキモヲタの面目躍如という感じです。


そして競馬予想のほうですが、氏は反省文を十数年書き続けているだけあって、
これはこれで昔よりかなり進歩しています。
ギリシア馬名を推しながら、

「ハローユニコーンに◎本命を打ちたい気持ちを抑えた。
ギリシア馬券を捨てて◎本命は、3頭の中で最上位の人気のモズカッチャンに打つ」

このあたりは大変に見事でした。

そしてソウルスターリングに〇印を打って、馬連なら大本線で的中。
しかし氏は3連単、3連複へどうしても走ってしまう。
しかも「X抑え アドマイヤミヤビ」と書きながら、何故か購入馬券の目から漏れている。
何故だ?何故この予想で、スカッと「ソウルーモズーミヤビ」の馬券を買えんのだ??

ギリシア氏はね、予想はかなり良い線いってるので、
馬券の買い方をね、一から見つめ直して、真剣に勉強してくださいな。
今回のオークスなんか、枠連1-1の一点だけ5千円買えば10万以上儲かるんだから!
 

17オークス 予想

 投稿者:ギリシア  投稿日:2017年 5月21日(日)13時30分39秒
  NHKマイルCは、◎本命レッドアンシェル馬体重マイナス14キロと極限まで絞り込んで絶好の仕上がりも差し届かずの4着。悔しい。
まあその前に、軸に推したミスエルテが何の見せ場もない7着ではお話にならない予想なんだけど。
軸は、どう考えてもアエロリットだった。桜花賞4、5着馬のくくりで1番人気カラクレナイ(17着)と一緒に安易に処理しすぎた。
横山典騎手と義兄弟の菊沢調教師の初GⅠ制覇に思いが全く及ばなかった。
マイル持ち時計NO1。クイーンCでオークスの有力候補アドマイヤミヤビの2着と買える材料だらけ。頭鉄板だった。
相手もうまく拾えなかった。2着に激走したリエノテソーロは△ヒモ穴の印は打てているものの、所詮▲単穴タイムトリップ(6着)のバーターとしての評価。
今回、タイムトリップ◎本命からレッドアンシェル◎本命に差し替えたんだけど、今後は△ヒモ穴あたりまで範囲を拡げて、◎本命馬との議論、差し替えを考えていきたい(今までは▲単穴との議論だけに終始していた)



3歳牝馬ナンバー1を決めるオークス。何千頭の頂点を争う乙女の戦い。勝った馬は文句なしに歴史に名を刻まれる。
これとは逆に音楽界では、1万人のオーディションを勝ち上がった塩ノ谷早耶香さんが、先日ひっそりと23歳の若さで引退を発表されました。
Yahooニュースを見た時は大ショック。コメント欄の「誰?」「知らん」がさらに悲しさを増幅させました。
デビュー曲の「Dear Heaven」とか競馬予想や高野予想のお供によく聞いていた。5月18日の引退発表以降も久しぶりに聞きまくってます。今をときめく有村架純と千葉雄大をミュージックビデオに起用してた。MV出演は女優の卵の登竜門。わかりやすい所で言えばback numberとか。綺麗どころ起用しすぎ。あの千間美子さんこと清水富美加さんもTAMTAMの「エンターキー」に出てるが出家されて大迷惑。TAMTAMはヘヴィーローテーションで聞いているのに清水富美加が出てくると入ってこない。音楽はMV観ながらしか聞かない。スカパーのスペースシャワーやMTVからパソコンに獲りこんで1万7000曲ほどストックしてる(年間1000曲ノルマ。今年はこれまで400曲)塩ノ谷早耶香さんも8曲保存。
デビューが13年かあ。有村の大ブレイクとは裏腹に引退とは。それでいいのか音楽界。藤原さくらのようにドラマ経由で売り出すべきだったか。あるいはガールズバンド。
女性ソロアーティストは実力があっても本当に売れるのは難しい。
鳳山雅姫とかNIKIIEとか阿部芙蓉美とか・・・


鳳山雅姫「三日月」
NIKIIE「涙星」
阿部芙蓉美「群青」
高鈴「真夜中の後悔」
KOKIA「The Woman」
lela「裸の月」
オノ・アヤコ「Jericho」
椿「彼方へ・・・」
SAWA「Swiming Damshing」
高杉さと美「百恋歌」
くるみ「幻」
朝日美穂「Etanal Flower」
泉沙世子「カス」
亜矢「Crazy Marmed」
天野月子「人形」
滴草由美「花篝り」

あの「月光浴」の柴田淳でさえ売れるのにバラエティーという禁断の果実に手を出した。最近でも売れたのはAimerと家入レオとDAOKOぐらい。「六等星の夜」に「words」まあ売れるか。



そんな悲運の女性アーティストを観て聞いてきたギリシアくんには牝馬のオークスを当てるのは造作もないこと。
塩ノ谷早耶香のような実力も美貌も兼ね備えた娘を買います。


鮫島厩舎3頭出しにまず目がいく。
その中にユニコーンを見つけた。
ユニコーンの語源はラテン語のunus「一つ」とcornu「角」を合成した形容詞unicornis(一角の)で、ギリシア語の「モノケロース」から来ている。とウィキペディアに書いてあった。
これはギリシア馬券。
鮫島厩舎3頭出しの一角というのもいい。一角獣「ユニコーン」「モノケロース」
過去のオークスで、3頭も出した厩舎の例は2回だけとか(09年の藤原英厩舎は1頭競争除外も残り2頭が3着4着。基本的に複数出しは相性が良い)
3頭出し。その両方とも勝ち馬を輩出している。


00年 1着 シルクプリマドンナ  山内厩舎     1番人気
    2着 チアズグレイス    山内厩舎     5番人気
    7着 サニーサイドアップ  山内厩舎    10番人気

96年 1着 エアグルーヴ     伊藤雄厩舎    1番人気
    5着 マックスロゼ     伊藤雄厩舎      9番人気
   17着 メイショウヤエガキ  伊藤雄厩舎    5番人気


ただいずれも勝ったのは1番人気の馬。
これが不安要素。
鮫島厩舎の3頭はいずれも人気がない。

モズカッチャン    6番人気
ハローユニコーン   10番人気
マナローラ      16番人気


◎モズカッチャン
ハローユニコーンに◎本命を打ちたい気持ちを抑えた。
ギリシア馬券を捨てて◎本命は、3頭の中で最上位の人気のモズカッチャンに打つ。
3頭出しを狙うならこの馬。勝つとは言わないが3着内に食い込んでくれれば。
前走、フローラS1着の内容は濃い。


〇対抗 ソウルスターリング 1番人気
〇対抗は1番人気ソウルスターリングで文句なし。
負けて強しの桜花賞3着。



△ワイド フローレスマジック 4番人気
オークス惜敗続きの戸崎騎手のフローレスマジックが頭まであるジョーカーのような使いかたができる印△ワイド。


△ヒモ リスグラシュー 2番人気
マイナス材料のない堅実な馬。


▲単穴 ホウオウパフューム
▲単穴にホウオウパフューム。売れてる「Perfume」を買うのは皮肉だが。よくある名前なので仕方ない。
ホウオウパフュームは7番人気。塩ノ谷早耶香に近い。
ホウオウパフュームの実力も折り紙つき。牡馬相手に勝った寒竹賞は歴代屈指の好タイム。翌日の古馬オープンより0秒8。1週間後の京成杯より1秒0、速い時計だったことは広く知られている。しかもフロックではなく1番人気で勝っている。
そこから桜花賞をパスして、オークス1本のローテーション。
前走、オークストライアルのフローラSで初めて揉まれる競馬をして8着に敗れたが・・・悲観する内容ではない。
この敗戦によって中山専用機と揶揄されるが、東京の左回りが駄目とは思わない。トライアルはあくまでトライアル。
乗り替わりとなるが、松岡騎手も頼もしい。東京のGⅠでは人気薄で何度も穴を開けている。

07年 ヴィクトリアマイル   コイウタ           1着 12番人気
12年 オークス       アイスフォーリス        3着  9番人気
    安田記念             コスモセンサー        3着 15番人気
13年 フェブラリーS    エスポワールシチー      2着  9番人気
14年 ダービー       マイネルフロスト        3着 12番人気


ハーツクライの血も東京でこそ。東京の直線で末脚が爆発する。



注 ハローユニコーン
ギリシア馬券への印は信仰。


X抑え アドマイヤミヤビ 3番人気
桜花賞は12着と何もできなかったが・・・メイショウマンボ、ルージュバックの例もあるので抑える。



買い目

〇ソウルスターリング頭 ◎モズカッチャン3着付け 2頭軸3連単

ソウルーフローレスーモズ


▲ホウオウパフューム 〇ソウルスターリング 2頭軸3連複

ホウオウーソウルーフローレス


抑え

ソウルーフローレスーリス

以上3点。
 

17NHKマイルC 予想

 投稿者:ギリシア  投稿日:2017年 5月 7日(日)13時45分56秒
  皐月賞は▲単穴アルアインに勝たれて脱力感に見舞われた。本命◎ウインブライト(8着)と印入れ替えていれば・・・
まあそれでもX押さえファンディーナ軸の3連複では当たらないんだけど。
評価を下げたファンディーナをX押さえるのはまだしも3連複の軸にしたのは最悪の予想。
去年の朝日杯、同じく牝馬ながら1番人気に推されたミスエルテの時と同じ失敗をした。
X押さえらしく馬券圏外も踏まえなければならなかった。
改めて無敗の皐月賞馬は名馬ばかり。


41年 セントライト
42年 アルバイト
51年 トキノミノル
60年 コダマ
64年 シンザン
73年 ハイセイコー
74年 キタノカチドキ
84年 シンボリルドルフ
85年 ミホシンザン
91年 トウカイテイオー
92年 ミホノブルボン
01年 アグネスタキオン
05年 ディープインパクト



ミホノブルボン以前はまだ競馬をやってなかったので(95年天皇賞・秋から)知らないが、アグネスタキオンのパフォーマンスは絶対的なもので皐月賞で負けることは考えられなかった。ディープインパクトも同じ。3冠馬誕生の期待感があった。
ファンディーナにこの空気感があったかといえば答えはノー。そもそも単勝オッズからして違いすぎた。
今一度この面子に名を連ねられるわけがないと判断すべきだった。
高校野球でいえば春夏連覇校の中に女子高校野球優勝校が並ぶようなものだった。


62年 作新学院
66年 中京
79年 箕島
87年 PL学園
98年 横浜
10年 興南
12年 大坂桐蔭
16年 埼玉栄



これぐらいの不自然さをファンディーナに感じ取るべきだった。ファンディーナとはそういう馬だった。
ウインブライトの印も下げられた。
松岡騎手が乗って馬券になったサンツェッペリン、マイネルチャールズが京成杯を勝っていたのに対し、ウインブライトは勝っていなかった。重賞勝ちだけで狙いすぎた。京成杯勝ちの共通点が重要だった。
表の予想的にもウインブライトは典型的なトライアルホース。本番で手を出してはいけない血統背景。スプリングSの走り過ぎにその兆候は現れていた。
名手、武豊のダンビュライトの無印も反省点。天才にあの人気で気楽に乗られたら、それは馬券内に持ってこられても驚けない。
3連単106万馬券が出たのに地団太を踏むしかないとは。
しかし朝日杯と同じような結果に一筋の光明をみた。歴史は繰り返す。


天皇賞・春はケン。2強の対決を観た。
国内敵なしになったキタサンブラックには、1年ぐらいじっくりと長期海外遠征してもらいたいものだが。宝塚には使うという。メガネ氏の懸念はもっともだが・・・
サブちゃんの頭は、凱旋門より有馬に勝ちたいとの思いが強いから仕方ない。長過ぎた暗黒の馬主歴を考えると心情的には否めないものがある。この馬に巡り合うまで国内GⅠどころか重賞すらまともに勝てなかったのだから。まだまだ国内GⅠを勝ち足りないのだろう。
その点、エルコンドルパサーの渡辺オーナーは素晴らしかった。サンクルー大賞を勝った時はラジオで聞いてて絶叫した。あれぐらいの長期滞在からの転戦が本来の海外遠征というもの。去年のエイシンヒカリのイスパーン賞圧勝劇もそういう姿勢から生まれた。


そのエルコンドルパサーが圧勝したNHKマイルCは、競馬始めた96年からGⅠに昇格した好きなレース。


大混戦の3歳戦線。王者殿のダービー馬アドミラブル予言は先に言われてしまった感が強いが・・・NHKまでは大波乱の決着になる。
NHKマイルもマル外ダービーと言われた時代からは様変わり。
マル外馬もダービーに出られるようになったので残念ダービー(皐月賞の負け組が強い)の様相を呈してきた。

16年 2着 ロードクエスト      皐月賞8着
15年 1着 クラリティスカイ     皐月賞5着
14年 3着 キングズオブザサン      皐月賞15着
10年 3着 リルダヴァル        皐月賞6着
08年 2着 ブラックシェル       皐月賞6着
07年 2着 ローレルゲレイロ      皐月賞6着
04年 2着 コスモサンビーム       皐月賞4着
   3着 メイショウボーラー     皐月賞3着
02年 3着 タニノギムレット      皐月賞3着
97年 3着 ショウナンナンバー      皐月賞10着


上記のように、皐月賞を負けた馬は馬券になった馬も多いが、下記のように負けた馬も多い。皐月賞負け組は今一つどの馬が走るのか掴みづらい。



14年 4着  ロサギガンティア     皐月賞10着
13年 8着   コパノリチャード     皐月賞13着
   13着 サトノネプチューン    皐月賞14着
12年 14着 マイネルロブスト      皐月賞16着
   16着 モンストール        皐月賞9着
11年 4着  エイシンオスマン      皐月賞8着
   5着  プレイ          皐月賞9着
10年 9着  エイシンアポロン      皐月賞11着
   15着 ガルボ          皐月賞13着
09年 5着 フィフスペトル       皐月賞7着
08年 4着 ドリームシグナル       皐月賞15着
   9着 レッツゴーキリシマ      皐月賞5着
07年 8着 マイネルシーガル       皐月賞10着
06年 6着 フサイチリシャール      皐月賞5着
   11着 ダイアモンドヘッド     皐月賞15着
   12着 ディープエアー       皐月賞16着
   15着 ゴウゴウキリシマ       皐月賞18着
05年 4着  ペールギュント       皐月賞6着
   7着  ビッグプラネット     皐月賞13着
      8着 パリブレスト        皐月賞15着
   14着 ストラスアイラ      皐月賞14着
04年 10着 アポインテッドデイ     皐月賞10着
03年 5着   エースインザレース      皐月賞11着
   12着 タイガーモーション     皐月賞17着
   15着 クレンデスターン      皐月賞14着
02年 12着 メジロマイヤー       皐月賞18着
01年 9着  シャワーパーティー     皐月賞14着
00年 11着 ピサノガルボ        皐月賞14着
99年 7着  トウカイダンディー     皐月賞14着
96年 18着 ワイルドバッハ       皐月賞14着


ダービーに出たくてもルール上出られなかったエルコンドルパサーのような超A級馬がいて、(故大川慶二郎さんが、出られればスペシャルウィークを押さえてこちらに◎本命を打ちたいと言った伝説を持つ)頭を楽に決められた時がなつかしい。


16年 メジャーエンブレム    NHK後故障
14年 ミッキーアイル     マイルCS1着 高松宮記念2着3着 スプリンターズS2着
12年 カレンブラックヒル
11年 グランプリボス     安田記念2着2回 マイルCS2着 香港マイル3着
10年 ダノンシャンティ    NHK後故障
08年 ディープスカイ     ダービー1着 天皇賞・秋3着 ジャパンカップ2着 安田記念2着 宝塚記念3着
04年 キングカメハメハ    ダービー1着
01年 クロフネ        ジャパンカップダート1着
98年 エルコンドルパサー    ジャパンカップ1着 サンクルー大賞1着 凱旋門賞2着 イスパーン賞2着
97年 シーキングザパール     モーリスドギース賞1着 スプリンターズS2着 高松宮記念2着 安田記念3着


NHKマイルを1番人気できっちり勝ちきった馬はA級馬。後にも故障引退なければGⅠを勝つ(6頭)か、GⅠで馬券圏内に来る(カレンブラックヒル除く)
今年の1番人気カラクレナイは、1番人気で勝ちきった上記クラスの馬ではない。
というのも上記10頭中8頭が前走勝っている。

毎日杯1着     クロフネ キングカメハメハ ディープスカイ ダノンシャンティ
NZT1着     シーキングザパール エルコンドルパサー カレンブラックヒル
アーリントンC1着 ミッキーアイル


グランプリボス(NZT3着)とメジャーエンブレム(桜花賞4着)が前走負け組だが、牝馬のカラクレナイはメジャーエンブレムと同じ桜花賞4着の戦歴だけで売れた感が強い。
しかしメジャーエンブレムとカラクレナイではモノが違い過ぎるだろう。
カラクレナイは押し出された1番人気。

1番人気で着外に負けた馬は8頭。

15年 5着  グランシルク     NZT2着
06年 6着  フサイチリシャール    皐月賞5着
05年 4着  ペールギュント    皐月賞6着
03年 11着  ゴールデンキャスト  NZT5着
99年 10着  エイシンキャメロン  NZT7着

5頭が前走負けている。
残り3頭。前走勝っても負けてる。

13年 7着  エーシントップ    NZT1着
09年 9着  ブレイクランアウト  共同通信杯1着
96年 14着 ファビラスラフイン   NZT1着

ついでに1番人気で馬券になった3頭。これで1番人気は全て記載。

07年 2着 ローレルゲレイロ     皐月賞6着
02年 3着 タニノギムレット     皐月賞3着
00年 3着 マチカネホクシン     NZT2着

いずれも牡馬であり、タニノギムレットはダービー馬。ローレルゲレイロも後のスプリントGⅠ2勝馬。牝馬のカラクレナイには馬券圏内も苦しい。



今年は軸選びすら困難を極める。まあそこに妙味がある。どこから入っても高配当間違いなし。



◎本命 レッドアンシェル
◎本命にレッドアンシェル。
アーリントンCから直行のローテーションが魅力。
4年前に◎本命を打ったフラムドグロワールも京成杯からの直行で人気の盲点だったが、3着と馬券圏内に来てくれた。
この時期のマイル戦は極限の凌ぎ合いで消耗が激しい。賞金が足りていれば余裕を持ったレース選択ができるのでアドバンテージが大きい。
14年の勝ち馬ミッキーアイルもアーリントンCからのぶっつけ。
この馬も去年、オープン特別のもみじSで賞金を加算したので、馬体重を大幅に増やしたりと思い通りの調整が出来ている。
アーリントンCは、1着馬皐月賞でも2着に好走したペルシアンナイトが強すぎて0秒5差と着差のつけられた2着に終わったが、3着以下には完勝しており、ここへの叩き台としては十分。
狙い済ましたNHKマイルCへの勝負気配が濃厚に漂う。




△ワイド ミスエルテ 5番人気
馬券の軸にはミスエルテ。
ミスエルテの2歳時のパフォーマンスは強烈。朝日杯では、1番人気に支持されながら惜しくも4着に敗れたが、東京のマイルのほうが条件は合う。
当時より状態面も格段にアップ。牝馬最強世代の1角を担った超良血馬。体調さえ戻れば能力は疑いようがない。
世界最強マイラー、フランケルの血はマイル戦では買いつづける。




△ヒモ タイセイスターリー
相手に3分の2の抽選を突破したタイセイストーリー。
矢作調教師が自信満々だ。



▲単穴 タイムトリップ
▲単穴にタイムトリップ。
まず見慣れないタイムトリップの父ロードアルティマに注目した。
ロードアルティマの現役時代の記憶はほとんどない。
それもそのはず競争成績は、12戦6勝と勝ってる方だが内容が平凡。重賞勝ちすらなく準オープンを勝っただけ。本来なら種牡馬になれないところだが、なるほど兄弟が凄いから生き残ったのか。

ロードアルティマの主な兄弟

Gone west    母父ブルードメアサイアーとして有名。ドワイヤーSを圧勝している。
Lion Cavern

この子供たちがまた凄い凄すぎる。

Gone west産駒

Zafonic          英2000ギニー1着
Commendable      ベルモントS1着
johar                            BCターフ1着 ハリウッドダービー1着
Da Hoss           BCマイル2勝
Speightstown     BCスプリント1着
Came Home         パシフィッククラシックS1着 サンタアニタダービー1着
Zaftig           エイコーンS1着
Lassigny         ロスマンズ国際S1着
West by West      ナッソーカウンティH1着
Link River       ジョンAモーリスH1着
Marsh Side       カナディアン国際S1着 ノーザンダンサーターフS1着
Grand Slam       フューチュリティS1着 シャンペンS1着
ザフォリア             京都4歳特別1着(GⅢ)
スイートオーキッド          クリスタルC1着(GⅢ) NHKマイルC5着
ビクトリーテツニー          カペラS1着(GⅢ) UAEダービー5着(GⅡ)



Lion Cavern産駒

Crimplene         愛1000ギニー1着 コロネーションS1着 ナッソーS1着
Apache Cat        オーストラリアンギニー1着 その他、豪GⅠ7勝
ダブリンライオン             アーリントンC1着(GⅢ) NHKマイル10着


つまりこのキラ星の馬たちとタイムトリップは従兄弟にあたる。
世界的なスプリント、マイルの良血馬の血を引くタイムトリップがこの人気で買えるのは美味しい。
人気どころをまとめて負かすならこの馬。




△ヒモ穴 リエノテソーロ
△ヒモ穴にタイムトリップの遠戚リエノテソーロ。
Gone west産駒のところを見て欲しい。Speightstownの名前があるはず。それがこのリエノテソーロの父。リエノテソーロはタイムトリップからすれば従兄弟の子供にあたる。
従兄弟の子供といえば皆さんにも思い出はあるだろう。まずは子供の進学先が気になる。ギリシアくんの従兄弟の子供も慶応大に進学したとかで嫉妬しかない。やはり高卒で働くくらいの子がかわいい。その子にはお年玉で3万円あげようとしたら、従兄弟と叔母さんにあげ過ぎとビックリされた思い出がある(結局1万円だけあげることに)
ちなみに母の従兄弟の子供にトリンドル玲奈には驚いたし、初めて聞いた時にはちょっと羨ましかった。従兄弟の子供ぐらいまで手を広げると有名人に当たる確率も格段に上がるのだろう。ギリシアくんも従兄弟は多いので子供に乃木坂46とか出ないかなあと思う。
タイムトリップの相手には、従兄弟の子供リエノテソーロしかいない。3戦3勝でダートの全日本2歳優駿を圧勝して連勝記録を4に伸ばしたスター候補生。前走、アネモネSで4着に敗れ初黒星を喫したが見限るのは早計。乃木坂のようなアイドルに化けるかもしれない。





注 プラチナヴォイス アウトライアーズ トラスト
皐月賞それぞれ10着、12着、13着の負け組。
皐月賞負け組は基本一ケタ着順が来るイメージだが・・・二ケタ着順のこの馬たちにも注意は必要。



X押さえ カラクレナイ 1番人気 アエロリット 2番人気
X押さえに桜花賞の掲示板組。4着5着に追い込んだ末脚は確かに光っていた。




買い目

◎レッドアンシェル △ミスエルテ 2頭軸3連複

レッドーミスータイム
レッドーミスーアエロ

◎レッドアンシェル頭 △ミスエルテ ヒモ 2頭軸3連単

レッドーミスータイセイ
レッドーミスープラチナ
レッドーミスーアウト


以上5点。
 

キタサンブラック

 投稿者:ブリレくん  投稿日:2017年 5月 1日(月)05時27分8秒
  今日のレースを観ましたか?
きっとレースを観た全員がキタサンに脱帽したことでしょう。あ、敵わんわって感じ。このレベルの競馬はそうはない。相手はサトダイですよ。
ルメールも「キタサンブラックが強すぎる」と素直に心情を語っています。

ブリレくんの言ったローテにしておけば、本当に世界を獲れていた可能性があったね。中距離とか淀とか走っていてもしょうがないんです。返す返すもオーナーが残念、老害。オルフェーヴルの乗り替わりで負けた件とか(そもそもダービー後にブリレくんは秋行けと進言していたが)、日本競馬もチンタラしていたらまた10年くらい遠のくぜ。
 

追加

 投稿者:585  投稿日:2017年 4月27日(木)18時10分23秒
  どうでもいいことを一つ

創し学園はチャンステーマでドリフを使用していたがこれがとにかくダサイ。
まあ現役世代の選手はドリフがなんたるか知らないので影響はないかもしれないが
ドリフ世代のおっさんからすると、チャンスでドリフはあり得ない。奇をてらってやっているのだろうが、ただダサイだけなのでやめたほーがいい。

最低応援はそーしだった。
 

反省文

 投稿者:585  投稿日:2017年 4月27日(木)18時05分9秒
  私的優勝候補は以下の通り。
日大三、履正社、前橋育英、福岡大大濠、健大高崎、仙台育英、早稲田実業、大阪桐蔭。

投打に柱がいる、好投手を擁している、一定水準以上の複数投手を擁している、総合力選手層に長けている、気運、地運をもっている等々の理由からの選出。

1枠 日大三 ×履正社

三高の金成、桜井は甲子園優勝チームのスラッガー&投手としての風格十分。
初戦が大一番で、優勝候補の筆頭である履正社だが、この二人のスター性にかけてみたい。
予選を奇跡続きで潜り抜けてきた至学館は不気味な存在。大一番を制したどちらかに一刺しを決める可能性が僅かだがある。イチクレは如水館はさらにださくしたユニフォームが最大のネック。

この枠は三校か履正社のどちらかで、勝った方は優勝に近づく大一番。ほぼ丁半博打だし、実際めちゃくちゃいい試合だったし仕方なし。市呉の監督は時代と逆行する怒鳴りあげて鍛える昭和の監督。しかしながら、ひとつ勝って、履正社との接戦。広島野球の意地を見た。しかしユニフォームは見るに堪えない。

2枠 智弁学園 ×盛岡

熊工のPは非常に気になるが、打線がやや弱い。智弁が総合力で飲み込むか。盛岡のバカ振りは本物で投手もそれなりのPが複数と楽しみな存在。予想が難しいゾーンだが、小坂監督のエース評、ストレートは村上よりも上との言葉にしたがい智弁がぬけるか。

盛岡は完全にネタキャラを脱皮し、強豪への階段を登り始めた。智弁も初戦を見る限り強いとの印象を受けたが、そこに完封勝ち。あのマンぶり打線は見ていて清々しく甲子園のファンを味方につけるだろう。東北のレベルが上がっていることをさらに証明した戦いぶりだった。もう東北は3枠あげていい。

3枠 前橋育英 ×報徳

複数投手陣を擁しあまり目立たないが実力はかなりのもの。報徳とのたたき合いは見もの。
自信を持っている明徳を県大会で降した中村には旋風期待。

21世紀枠については基本的に賛成の立場である。やはり諸々の条件で厳しいところはあるし、郷土の代表たる高校野球の原点に立ってみれば、地域、学校関係者の盛り上がりは普通の学校を上回るし、出ることに意義があるという見方も出来る。しかしながら、現状の選出数に対して3枠というのは多い。2枠でいい。1枠の差だがこれは大きい。やはり一定のレベルは保てないとただのお客様では白けるところがあるし、それが大会の趨勢にも影響してくるのが厄介なところである。報徳は綺麗に着地した。永田監督の第二の人生に幸おおきことを祈念する。

4枠 福岡大大濠

そんなにひさしぶりの感じはしないが、かなりひさしぶり大濠。神宮大会でピカイチだったのがここの三浦銀二君。間違いなく好投手であり高校野球で勝てるPである。望洋と滋賀は楽しみな一戦。昨春好投をみせた滋賀のエースがどれほど成長しているのかがカギ。打線は水準以上のものがあり楽しみな存在。望洋のPはみてないのでここは神宮の直観から大濠で。

やはり三浦君が素晴らしかったし、だれかも触れていたが大濠の学校としての雰囲気の良さ、品格も感じた。素直に応援したくなるようなチームである。滋賀については神村の登板はなかったものの、それぞれの試合で先発投手が試合を作り、チームとしての完成度の高さが伺えた。望洋の金久保も好投手であったし、いい枠だったと思う。

5枠 仙台育英 ×ケンダイ

西巻主将が怪我あけというのがマイナスだが、全体の状態はかなり仕上がっている様子。難しいチームが揃っているが健大とのつばぜり合いを制する。健大は右のサイドPがエースなら消したがここにきて左腕が台頭とのこと。この左腕が軸になるようなら一気に走る可能性がある。

育英が福井に負けたのは意外だったが、正捕手がいなかったというのは大いにマイナス。にも関わらず同じ条件で優勝した大阪桐蔭はやはり凄いのだが。福井の左腕は格は全くないのでどうしても予想には入れないが、打線が前評判通り活発だった。ケンダイは機動破壊は健在であのトリックプレーは球史に残るもの。勝ち上がって格上チームに力負けしているが、必ず近年中に優勝に絡んでくるだろう。

6枠 秀岳館

投打に昨夏からの経験者が残り、鍛治舎監督も層の厚さは昨年以上と胸を張る。ただ、2人の左腕とも甲子園優勝投手の格はない。優勝はないとみるが、木本と広部の打棒で2勝は行きそう。

鉄仮面の川端が思いのほかパワーアップしていた。田浦もちょいデブでふてぶてしく不気味さがある。カジシャ節も健在で楽しませてくれる。ただ頂点というとやや熱量不足というか無機質な気配があるので夏も当然出てきてもらいたいところだが、九鬼のような闘志がでるタイプが出てくると面白い。

7枠 早稲田実業 ×福岡

昨春の選抜での敗退はかなり衝撃的だった明徳。夏は組み合わせの妙で4強入りしたがその真価が問われそうなこの試合。かなり自信はあるようで、やはり高校野球ファンとしてはまだまだ馬淵節が聞きたいところ。早稲田は投手力がネックで甲子園で抑えるイメージがもてないのだが・・・。ま、そこは早稲田ブランドでどうにかするのがここの強いところ。清宮、野村がうてば一気に観衆を味方につける流れは他チームには脅威。神戸国際大も力強く早稲田にとっては苦難の道だが、やはり大衆は清宮を見たがっている。いやいや清宮、清宮っていうけど他にもいい選手いるからね!との記事をよく目にし、実際その通りではあるが、やはり今大会は清宮が主役。なるべく主役はいてもらいたいとのことでここは早稲田。

明徳の馬淵の面子をつぶした早稲田。こーいう勝ち方したところは走るで!次戦完敗。やはり時代を彩ってきた名将達に陰りが見え始めてきた。それと反対に静のイメージの青年監督が台頭しているのだが、世代交代の波は年々迫ってきている。 早稲田は投手陣がやはりあれなんで夏はないのでは。ただネタキャラとしては最高なので期待するものはある。

8枠 大阪桐蔭

静岡は神宮大会で消したチーム。エースがさほどでもない。不来方はワンチャンある。小比類巻がどれだけ踏ん張れるか。宇部はショートだけ。大阪桐蔭はやはり外せない。普通に考えると来年のチームかなということになるが、2年生が多いので冬の間の伸びしろもよりでかいかなと。

高校野球も格差社会かなと。スーパーな選手集めてきっちり勝つ。準決勝、決勝の徳山の投球は100点だったし、完成度で言うとまだ全然だと思われるが、それでも勝ちきるのは見事の一言。決勝は履正社が勝つものだと思い込んでいたが、やはり大阪桐蔭ブランドですかね。まあ凄いわここ。静岡の池谷は神宮で見たときは全然だと思ったが、かなりいい左腕に評価変更。


◎ 日大三   桜井と金成このふたりは一番星。とかいって履正社が勝てば履正社優勝。
〇 仙台育英  投打のバランスがいい。そろそろきてもいい。
△ 大濠    三浦銀二君がめちゃくちゃいい。優勝というより準優勝しそう。
 

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