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新教育法学習会日程

 投稿者:黒石茂樹  投稿日:2017年 5月 1日(月)22時13分58秒
返信・引用 編集済
  平成29年度 第1回学習会

日時:平成29年6月3日(土)

   9:30~12:00

場所:平塚市教育会館

5月で運動会も終了なのではないでしょうか。
多くの参加を期待しております。

さて、この学習会の重要な柱に、
「人間の幸せとは、周りの人々を幸せにすることだ。周りの人々が幸せでなければ、
 自分は幸せではない。」というのがあります。

これはどういうことを言ってるのか、具体的にはどういうことなのか考えてみましょう。

例えば、こういう学習会があることを知ったときに、どう考えどう行動するかについて考えてみましょう。

一つの立場は「自分の幸せを考えて参加不参加を決める」と、もう一つは「他人の幸せを考えて参加不参加を決める」です。

前者では、「自分が興味関心があるかどうか、自分が豊かになるかどうか」で判断することになります。後者は、「自分が知らなさそうなことを知ることによって、他人を幸せにできそうかそうでないか」で判断することになります。

参加してみて、「次から参加しない。」、「しばらく参加し、途中でやめる。」、
「ずっと参加する。」、「途中の不参加から再度参加する。」など、その時その時で、「自分が好き嫌いかではなく、参加することで周りの人を幸せにできそうかどうか」で決めていけばいいのです。

私は、「自分のためでなく、他人のために自分の行動を決めて行く」という感覚がとても好きです。現在65歳ですが、日々そして一瞬一瞬このことを意識して生きて行こうと決心しています。

なかなか思うように行かないのも事実です。気を抜くとひょいと我欲にまみれている自分がいます。

学習会でメンバーで話し合うことで、そのような私を確認することができます。
そうすると、不思議なことに、次回の同じようなケースで、我欲が起きなかったり起きたとしてもとても薄くなっていることに気付きます。
まるで、生まれ変わってようにさえ感じるのです。

テキストも過去2年間のものを編集しなおしました。繰り返しますが、多くの方の参加をお願いします。
 
 

新教育法学習会日程案内

 投稿者:黒石茂樹  投稿日:2017年 3月16日(木)18時51分18秒
返信・引用
  平成28年度 第11回 平成29年 3月25日(土)

場所:黒石茂樹宅応接間

時間:9:30~12:00  
 

新教育法学習会日程案内

 投稿者:黒石茂樹  投稿日:2016年12月28日(水)08時56分15秒
返信・引用
  平成28年度 第 9回 平成29年 1月28日(土) 1F 実技研修室
平成28年度 第10回 平成29年 2月18日(土) 2F 中会議室

 いずれも
 場所:平塚市教育会館
 時間:9:30~12:00  
 

新教育法学習会日程案内

 投稿者:黒石茂樹  投稿日:2016年10月27日(木)21時03分26秒
返信・引用
  平成28年度 第7回 平成28年11月26日(土)
平成28年度 第8回 平成28年12月17日(土)

 いずれも
 場所:平塚市教育会館
 時間:9:30~12:00  
 

新教育法学習会案内

 投稿者:黒石茂樹  投稿日:2016年 9月20日(火)15時31分0秒
返信・引用 編集済
  平成28年度 第6回学習会

日時:平成28年10月22日(土)

   9:30~12:00

場所:平塚市教育会館

若干の挨拶

 変化とは、既存のもの・ことが変わるというよりも、新しいもの・ことが増えるということだと思ってみることにします。(自分の周りの)世界は、(自分の)言葉が造ります。今までの自分では考えられないような言葉を使うようにすると、自分にとって未経験の新しい世界ができあがって行きます。
 一例をあげると、人間の行動は何かの原因に後押しされて発生するという世界と人間の行動は何かの目的達成のために発生するという世界があるとします。前者の世界では、「どうしてそういうことをしたの?」というような言葉を使いますが、後者では、「何のためにそういうことをしたの?」というような言葉を使います。そして、話し合いの最終結果のまとまりというか世界というかは全く違うものになります。
 新しい知識を知り(知らなかった世界があることを知る)・分かり(その世界が信じられるようになる)・できる(無意識的にその世界でふるまえる)に至る過程は、私にとってまさに興奮のるつぼといってなりません。
 さらに、その過程を共に歩む仲間がいることに無常の喜びを感じます。
 生まれてから現在まで造り上げてきた自分は、例え、直そうとした方がいいなと思っているところでさえ、変えることには、とても抵抗を感じがちです。しかし、その自分は否定せず、新しい言語世界を造り上げて行くことにはさほど抵抗を感じません。ただ、こつが必要となります。
 新しい世界やこのこつなどを座学で学んだり、実際に体を動かして練習・訓練をするのが本学習会です。
 私はセンスがない方だと自分で思っているせいか、新しい世界を知り始めてもう19年目になるのですが、できるようになるのを山の頂上だとすると、まだまだ3合目かなと自己評価しています(無論、頂上に至るとその向こうに新しい頂上が見えてくるので、一生学び続けるのですがね)。それでも、毎日のように意識して練習・訓練をしているせいか、ほんの少しですが高まっている自分を感じることがあります。私と接する相手が私と接することでとても笑顔になったのが私の喜びなのです。私が幸せ、自分がうれしい時が幸せなのではありません。相手がうれしく幸せなのが私の幸せなのです。そんな時を感じられた時に、そういう時を与えてくださった相手に心から感謝します。そんな時に、少しは高まったかなと思うのです。
 現在、登録メンバーは十数名ですが、実際に参加している人は7名です。10月22日には、興味あってのぞいてみようかなという市内の小学校の先生がいますし、小田原市内の小学校の先生も機会があったら参加したいと言っています。
 現存の自分は片方に置きつつ、新しい自分を構築していく学び合いにぜひ参加してみてください。参加というよりもお誘い合わせてのぞいてみませんかという方がいいかもしれませんね。
 なお、11月と12月の学習会の日時は10月22日の学習会の場で決めます。教育会館が確保でき次第、またここでお知らせします。
 それでは、みなさん、成績付け等で相当大変かと思います。ラストスパート頑張ってください。
 

新教育法学習会日程のお知らせ

 投稿者:黒石茂樹  投稿日:2016年 7月 6日(水)11時39分58秒
返信・引用
  平成28年度 第5回 平成28年9月10日(土)

場所:平塚市教育会館
 時間:9:30~12:00
 

新教育法学習会日程のお知らせ「

 投稿者:黒石茂樹  投稿日:2016年 5月16日(月)16時04分56秒
返信・引用
  平成28年度 第3回 平成28年6月4日(土)
平成28年度 第4回 平成28年7月2日(土)

 いずれも
 場所:平塚市教育会館
 時間:9:30~12:00
 

新教育学習会日程のお知らせ「

 投稿者:黒石茂樹  投稿日:2016年 4月 2日(土)23時52分31秒
返信・引用
  平成28年度 第1回 平成28年4月16日(土)
平成28年度 第2回 平成28年5月14日(土)

 いずれも、
 場所:平塚市教育会館
 時間:9:30~12:00
 

富士見小学校  5年4組  学級通信    最終号+1号  2016、4、1

 投稿者:黒石  投稿日:2016年 4月 2日(土)23時48分28秒
返信・引用
 
自発的学級ってこういうのを言うのかな!!
 
 25日に校長先生と私と黒木さんのお別れ会をしてくれました。私は41年間の教師をしていますが、学級全体が持つ集団としての力動において、久しぶりに最大級のものを見せてもらったような気がします。途中のクライマックスの場面で、「先生、ここで泣かなきゃだめでしょ。普通は泣くよ。」などという子ども達の素直な思いにも応える時間ももったいほど、高ぶる感情を冷静に制御して、言いたいことを言い続けたのも私の人生でそんなにはなかったことでした。
 予兆はありました。それはある日の「先生、今日の学活の時間に、何か大事なことが終わったら、先生は職員室で仕事をしてもらっていいですか。」から始まり、その後、「先生、今日の学活の時間は最初からもらっていいですか。」になっていったからです。きっと、私についてサプライズの何かを企んでの行動だとは予想していました。しかし、当日、ふたを開けてみてその全容が刻々を明らかになるにつれて、私の驚きと感動の高まりも右上がりになって行ったのです。
 強調したいのは、これら全て企画立案から実施まですべて子どもたちだけの発案で実行されたということです。完全に100%子どもたちだけの発案・実行だったということです。全く私の関与はなかったということです。つまり、担任の言葉がけ等の直接的指導は全くなかったということです。およそ、スムーズには事が運ばなかったでしょう。しかし、それらを子ども達だけの力で乗り越えたということがすごいことだと私は思います。
 内容を詳しく紹介すると到底紙面が足りなくなるので簡単にメニュー紹介程度にします。
1 修了式の終了直後に、石田校長先生を教室にお招きして、全員がそれぞれ作製した一 言メッセージを輪飾り風にしたものを贈った。校長先生は大感激だった。しかし、ここ に至るまで、実行中心者5・6人と他の子たちの間で、前日でさえももめていたのだ。 それは、私が職員室拘束から教室へ戻った時だった。5・6人が教室の教室の後ろのロ ッカーの上で作業をしていた。私は、「約束の時間が終えたのだから、算数の授業を開 始したい。」と言った。しかし、5・6人は、「まだ、終わらない。」などと言って作業 を続けた。しかし、この子らの背中には、これではまずいという心の葛藤状態が露骨に 見てとれた。「授業が潰れるよ。いい加減にしなよ。」と言う子も出てきた。これに対 して、5・6人は、「だって、間に合わないよ。」と言い返す。しかし、私はじっと待 っていた。きっと、この学級だったら解決できるだろうと信じていたからだ。「こうい うように学級を信じられるようにしてくれたのもこの学級だから。」などと思いながら、 何も言わずに待っていた。15分ぐらいたった頃、5・6人が私の所へやってきた。一 人の子が言った。「先生、みんなは算数の授業をして、私たちは作業を続けるというの はだめでしょうか。」私は、「みんなにお願いしてみたらどうですか。」と言った。その 子がみんなに言った。結局、「あなたたちが勉強が遅れるかもしれないという覚悟があ るのならいいんじゃない。」ということになった。
2 私へのサプライズの内容は、「よびかけからの替え歌」、「劇」、「先生へのメッセージ の冊子」、「模造紙にびっしりと貼られた先生への白の一言メッセージ」、「弁当入れを 水筒のプレゼント」だった。驚いたのは、それらすべてに明確なテーマがあったことだ。 それも私が3ケ月間という短い時間にみんなに伝えようとしたことだった。「よびかけ からの替え歌」には、「赤と白」。「劇」には、「教師でも誤りは粛々と謝罪すること」。 「先生へのメッセージの冊子」には、「他人の幸せが自分の幸せだ」。「模造紙にびっし りと貼られた先生への白の一言メッセージ」には、「白を見つけようとすること自体が 白だ」。「弁当入れを水筒のプレゼント」には、「他人の関心に関心を持とう」。
  例えば、劇の中の先生役はMさんだった。Mさんが先生役をすることに至った過程 を想像するに、この学級の卒業までのこれからの1年間の充実ぶりを予測することがで きた。「弁当入れと水筒のプレゼント」にも感激した。私は、食事療法のためにずっと 弁当を持ってきていた。お弁当入れと水筒については、一人にも一言も尋ねられたこと がなかった。なのに、「先生、これからもお使いになられるでしょう。登山時にも使用 できるように、水筒が収まるタイプですよ。」と言ってくださったのだ。こんなに深く 私のことを思っていてくれたのだ。感謝感激のうねりの中にただただ漂っていた。
 付け足しになるが、新聞係りの子たちは、最終新聞で「黒石先生特集」を発行してくれた。4人で手分けして、全員分白黒コピーに色付けをしてくれたのには敬服した。
 「快楽と幸福は違います。快楽は感覚的なものですが、幸福とはスピチュアルなものです。精神・思考的なものです。」と習った。一人ひとりの快楽という個人を超えて学級全体として幸福を考えられるようになりつつあるこのような子どもたちの保護者であること、短い期間でしたがそれを共有できた担任であったことを、保護者の方々と共に喜びたいと思う。心から思う。本当にありがとうございました。
  最後に、またまた子どもたちへ。最終号を書いた時は、まだお別れ会の前だった。だから、あのようなみんなを挑発するような書き方をしてしまった。しかし、実際にお別れ会をしてもらって、5年4組のあんなにすごい成長を見せつけられて、今は変化している。「正々堂々と戦おうじゃあないか」と書いたが、今は、「みんな一人ひとりと6年4組の成長を見せてもらおうじゃあないか」と書き直すことにする。しかし、私もみんなにそして6年4組に負けないように勉強して行く。だから、油断だけはしないでおいてほしい。 最後の最後にまたですが、「先生は、いつでもどんな時でも、あなた(たち)の味方です。」どうかこれからもよろしく。さようなら。
 

富士見小学校

 投稿者:黒石茂樹  投稿日:2016年 1月25日(月)23時09分6秒
返信・引用
   まずは、現在担任している学級の保護者の皆様方にお礼を言わせていたただきます。
 あのような、すてきな子どもたちとあのようなすてきな学級の担任をさせてただき、この上ない幸せな毎日を過ごさせていただいております。これも、一重に皆様方の日頃の優しくしかし厳しい子育ての賜と感謝しております。本当にありがとうございます。
 次に、子どもたちへお礼を言いたいと思います。『自分が自分で悪い言動だなと思うことは、とりあえずはそのままにして、周りの人たちが白だと思ってくれるような、自分にとって新しい言い方(例:優しく言う。自分の気持ちや感情を言葉にするなど)ができるように練習する。それができるようになると(ひょっとして、自分が思っている悪い言動が減るかもしれないが、それが問題なのではなく)、きっと、自分の世界にもっともっと愛が感じられるようになるだろう。』ということに毎日挑戦してくれてありがとう。城島小学校の3年生の「白の樹」を見ましたよね。一年間で千枚以上もの「白カード」を書いた子は今どんな中学生になっているでしょうか。想像してみてください。想像するだけで、きっとあなたは温かい気持ちになるでしょう。そうでしたよね、「白」は実際にやらなくても、想像するだけも心を温かくします。実際にやったら、その温まり具合と言ったらすごいでよね。それは、先週の金曜日の道徳の時間に実際に体験した後の話し合いで証明されましたよね。
 先生も、毎日のようにあなたたちから「白」を頂いています。例えば、今日でしたら、プラゴミのゴミ箱がいっぱいになっていたので、係りの子と一緒に新しいのに取り替えました。また、朝、「先生、合奏のはじめの指揮だけど、ここは片手だけで一旦止めて、ここは両手で一旦止めるんだよ。」と私の指揮を心配して教えにきてくれた子がいました。また、休み時間に、「先生、算数の割合がどうしてもいまいち分かりません。教えていただけますか。」と来てくれた子もいました。喧嘩が起こった時に、周りの子たちが必死に止めていましたよね。また、喧嘩した二人も、最後には、話合っていました。このように、今日一日だけでも数えたら切りが無いほど、みんなからたくさんの「白」をいただいたり、見させてもらったりしました。
 みんなからだけではありません。みなさんのお家の方からもたくさんの「白」をいただいています。あるお母さんからは、お便り帳に私が書いた子どもの学校での様子を「お家のみんなで読み合いました。ありがとうございました。」というお返事をいただきました。また、あるお母さんからは、学級通信の表現の問題などについて誤解を受けないようにと心配してくださって、ご自分のお考えを伝えてくださいました。
 先生は、「人間は死ぬ直前まで未熟だ。だから、死ぬまで学ぶ努力をしないといけない。特に、自分と考え方や価値観が違う人からの意見などは、お金を払ってでもありがたくいただきなさい。」と習いました。
 あなたたちとの出会いによって、先生は、これまでとはまた違った愛をたくさんたくさんもらえています。本当にありがとう。
 今週末のデイキャンプ、来週の音楽会、そして、6年生を祝う会、さらには、卒業式と、行事は続きます。そうして、やがて、みなさんとのお別れもすぐにやってきます。
 どうか、それまで、「みんなお互いのないもの(欠点など)をどうのこうの言い合うのではなく、もうすでに持っているあなたなりの能力や個性をみんなの幸せのためにどう使うか考えて、それをお互いが認め合って行く。」ことに、ますます頑張って行こうではありませんか。
 どうかよろしくお願いします。

 平成28年、1月25日(月) 午後11時8分 ブラックストーン・シゲキックス
 
 

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