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勝利枠の正体・9

 投稿者:夢の扉  投稿日:2011年12月29日(木)23時05分35秒
返信・引用
  第9の扉---ND
黄金の部屋の扉は貴方の手で開け!

 重い重い最後の扉---。
 この第9の扉こそが一攫千金に繋がる扉であるが、なかなか鍵が開けられない。このND(ナイン・ドア)の鍵を手に入れた者が、馬券長者になれる。どのような超万馬券でも、1点から3点で狙い撃ちできる可能性を秘めているのだ。
 現段階では、どのようにして<夢の扉>が選ばれるのか、JRAスーパーコンピューターにしかわからない。私、夢路(ムロ)は億万長者への夢を貴方に詫したい。
 私は、この法則を完成させるにあたって、常に砂漠に一人立ち尽くしているような孤独を感じていた。そして、当時、次のような夢をよく見た。古代エジプトである。
 「神は人々を奴隷にした。
 奴隷は奴隷商人たちによって集められ、
 役人は現場監督に命じて奴隷を束ねさせた。
 王は巨大なピラミッドを構築し、神々を祭った。
 繁栄する国の財宝を守るため、2体の神を安置することが決められた。
 私はナイル河を運行する奴隷船の船長をしていた。
 人々は私をキャプテン夢路(ムロ)と呼んでいた。」
 人々は夢を見つづける。私は未完成な必勝法こそ、存続を許されると思っている。私の競馬予想は、どの馬から流すかではなく、どのパターンを選ぶかということだ。
 コンピュータは、必勝法に首を突っ込むファンほど大切にしてくれる。JRAスーパーコンピュータは<幻の扉>をつくり、貴方を待っていてくれるはずである。
 
 

勝利枠の正体・8

 投稿者:夢の扉  投稿日:2011年12月29日(木)23時04分30秒
返信・引用
  第8の扉---A・C
出走取り消しの秘密、馬番の扉の誕生

 当日になって急に出走取り消しが出る場合が、ままある。仕方がないこととはいえ、それが狙いをつけていたレースだと、なおのことガッカリする。
 パスワードを使うにあたって、取り消しが果たす役割は変更である。
 私が体験したある日の出来事を紹介しよう。2回中山5日(1992年3月14日)の第1Rである(表12)。
 ④番エプソムフェアリーが出走を取り消していた。パスワードを使う私としてはうんざりだった。「その馬に取り消しされるとパスワードが変ってしまうんですけど・・・・」ともいえず、私はマークシートを破り捨てた。
 当時の私は、取り消しが出たレースは完全に見送ることにしていた。事実、買わなくて正解だったということが多い。
 それは置くとして、前日までのパスワード(9-8=1)が④番エプソムフェアリーの取り消しによって、(7-6=1)に変更された。幸い扉Cの位置は同じだが、夢路が違ってくるため、元の予想では適応しなくなってしまう。
 それでは通常の夢路が新しいパスワードを受け入れていたのかというと、そうではなかった。そこには変更によって生じた新しい法則が誕生していたのである。
 <夢の扉>aとcがそれである。
 このaとcは、ご覧のとおり、馬番の扉になっている。ただし、注意が必要なのは、取消しによって馬番がずれることだ。aの位置は⑧番ヤサカバロンになる。そこがa=7にあたる。
 このように馬番を使用してくれたほうが、馬券は絞りやすい。しかし、取消しが必ず馬番に変更されるというわけでもないらしい。1頭枠が取消された場合など、その枠を飛び越えて、枠移動の夢路を使うことのほうがむしろ多い。馬番の法則の原理はまだよくつかめていないが、枠連の中に馬番の法則が重複していることはよくある。

(表12)
 

勝利枠の正体・7

 投稿者:夢の扉  投稿日:2011年12月29日(木)23時03分8秒
返信・引用
  第7の扉---B=0
暗証0の秘密

 パスワードを駆使してJRAスーパーコンピュータと戦ってきたが、通常の「夢路」が適応しないレースが存在していた。パスワードにゼロを含んだ場合である。明らかに他のパスワードとは違う動きを見せるのだ。
 さらにやっかいなことには、軸となるはずの<夢の扉>の位置さえ違うらしい。
 法則のすべてが閉ざされてしまい、お手上げの状態が一年近く過ぎた頃、急にゼロの法則が読めるようになっていた。やはり、共通するものがあったのである。
 暗証0の秘密とはいかなるものか。ゼロの法則を見ていただく。
 第4回中山4日(1992年9月20日)の第11R「オールカマー」である。(表11)。
 15-0=15
 であるから、A=15、B=0、C=15となる。つまりA=Cとなるために、本来必要とされるCの扉を別なところにくっつけなければならなかった。では、その仮のCはどこにあったのか。
 この難問を解くポイントは、その日が開催日の何日目にあたっていたかにあったのだ。つまり4日目の開催日なら4枠がCにあたり、5日目ならば5枠がCとして使われていた。
 一開催は8日で、同じく枠の数も表向きは8枠と条件がそろっていたからだろうか、ゼロのパスワードは開催日と綿密な関係にあった。さらにゼロの総数にも秘密が隠されていた。暗証B=0の夢路の動きを、ゼロの総数がはたしていたのだ。<表11>のように、0は3つで、夢路の役割をはたしている。
 当初、私はゼロのパスワードを含んだレースは本命馬で決まる堅いレースではないかと思い込んでいた。何故なら○が重なると◎、つまり本命印になるからである。そんな単純な発想をコンピュータが受け入れるはずもないのだが、数多くの万馬券を取り損なっていくうちにゼロの秘密を解き明かすことができるようになった。

(表11)
 

勝利枠の正体・6

 投稿者:夢の扉  投稿日:2011年12月29日(木)23時02分3秒
返信・引用
  第6の扉----Aと-C
開催地変更で変化する矢印

 パスワードが完成したにもかかわらず、まだ全レースに対応するまでには至らなかった。まったくパスワードを受けつけないレースがあったのだ。
 350円の競馬新聞をくまなく調べてみた。しかし、変化はなにもない。変ったことといえば「開催地」だけである。しかし、これは当たり前の出来事だったので、気にもとめなかった。
 しかし、ここにヒントが隠されていた。そのヒントとは矢印だった。出馬表の中で唯一変ったのはコースの矢印だけだった。つまり、東京コースが左回りなのに対して、中山コースは右回りになる。(表9)
 矢印どおりに8枠を起点の1枠に変換してみた。そして、対応しなかったレースを見直してみると、なんと秘密の扉が法則どおりに開いてしまった(表10)。
 中山開催では8枠が1枠に変換されることで、新たに<夢の扉>-A、-Cが出現してきたのだ。
 だが、すべての中山開催(→左回り)レースが、-A-Cを使うわけではない。コンピュータは扉を変えてくる。中山開催に限らず、東京開催であっても-A、-Cを使ってくる。とくに連続開催となったとき、先週までは表の扉が使われていたのに、突然、裏の扉が主流になってしまうことがある。
 コンピュータは非常に用心深かった。たとえ戦う相手が見えなくても、架空のハッカーを想定して戦いつづけているのだ。

(表9)
(表10)
 

勝利枠の正体・5

 投稿者:夢の扉  投稿日:2011年12月29日(木)23時01分0秒
返信・引用
  第5の扉---9枠
常識のカラを破ると、実在しない9枠が出現

 第4の扉を開けるにあたって、枠の難問が待ち受けていた。
 競馬の枠は8枠までで9枠以上はないのだ。パスワードの数が9以上のとき、夢路は完全に行きづまってしまうことにになる。解読不能のレースが何レースもつづくようでは、全レースに対応する法則という大前提が崩れてしまう。必勝法と呼ぶにふさわしい法則は、全レースに共通しなければならない。
 この世界は、常識のカラを破らねば見えてこないものばかりなのだ。何か月足止めをくらおうと、私は諦めなかった。
 常識のカラを破ると、そこに9枠が存在していた。8枠までしかない枠が、9枠、10枠、11枠とつづいていたのだ。(表7)
 5回東京3日(1991年11月9日)の第9R「赤松賞」をサンプルレースとして提出しよう(表8)。このレースには本論を象徴するかのような「ユメノトビラ」という馬が出走していて万馬券となっている。パスワードは16、11といった8枠を超える数だったが、枠番はエンドレスにつづくという考え方に従えば、難なく解答を出せた。

(表7)
(表8)
 

勝利枠の正体・4

 投稿者:夢の扉  投稿日:2011年12月29日(木)22時59分26秒
返信・引用
  第4の扉--夢路
暗証ABCを利用した3点理論

 JRAスーパーコンピュータとしては、全レースに共通したパスワードを発見できる人間など出現しないと読んでいたにちがいない。確率でいうなら限りなく0%に近いと思う。
 では、その予測を裏切り、適応させた法則をご覧に入れよう(表5)。
 サンプルレースは5回東京5日(1991年11月16日)第2Rだ。手順をよく憶えていただきたい。
 母の勝利度数を見る。⑥番ユーワアリーナ(1勝)、⑧番ストームハンター(1勝)、⑯番シンボリグローリー(2勝)、⑰番ユウカイシ(2勝)である。勝利度数の合計は6だ。A=6となる。
 次にポーカーの役で見てみる。1のワンペアと、2のワンペアだ。2が強いのでこちらをとると、2+2=4。B=4だ。
 A-B=C
 6-4=2
 したがって、C=2となる。
 すると<夢の扉>Aからの連対候補は、Aの6枠から、6枠を起点として右(→)へ2、4、6(C・B・A)、同じく左(←)へ2、4、6と暗証の数だけ枠移動させた枠がなるのだ。
 これを私は「夢路」の法則といっている。つまり夢の扉からの旅路である。
 このレースはAから右(→)へ3点(A・B・C)枠移動したうちのCを使い、枠連5-6という結果であったといえよう。
 だから、この法則の基本は6点予想となる。しかし、同じパターンが連続することが非常に多いため、前のレースが右へ動いていたら右(→)へ3点、左なら左(←)へ3点押さえればいいのだ。(私の経験では、その日のパターンは同じになるケースが多い)。
 しかし、同一パターンが繰り返されないときは、基本の6点を押さえなければならない。
 では次のレースを見てもらおう(表6)。1回中山7日(1992年1月25日)第8Rである。前述のレースと同じ手順によってA、B、Cを求める。A=6、B=4、C=2となる。
 このレースでは<夢の扉>としてAではなくCを使っている。つまりCを起点にしているということだ。
 このように、その日その日で特徴があり、そのパターンをとらえてAならA、CならCに的を絞っていくのである。

(表5)
(表6)
 

勝利枠の正体・3

 投稿者:夢の扉  投稿日:2011年 6月30日(木)22時46分47秒
返信・引用
  第3の扉---C
レーダーでも見えない暗証を発見!

 暗証Aを基に、連対候補となるべくはずであった暗証Bを求めてきた。しかし、結果は、枠連A-Bで決まることなどほとんどなかった。
 では、なんのための暗証Bであったのかという疑問が生じるであろう。その答えが、この扉にかくされている。
 そもそも暗証とは他人に知られてはならないものである。にもかかわらず暗証AもBも、容易に確認できてしまう。すなわちパスワードの「核」とはなり得ないものだったのだ。であるなら、他に、見えない状態でパスワードが存在するはずであった。
 では、もう一度、今の状況を整理してみよう。暗証Aの相手がBでないということは、暗証BはAの陰に隠れているといえる。すなわちBはマイナスの要素ということだ。これを図式化すれば、
 A-B
となる。
 この式に実際のパスワードの数字をあてはめてみると、
 6-4=2
となる。ここに新たな数字が生まれてきた。
 A-B=C
 こんな簡単な公式が、新たな<夢の扉>Cをつくり出してくれた。(表4)
 ほんとうに、こんな簡単な公式がパスワードなのかと思われるかもしれないが、本稿を読み終わったとき、認識を新たにすると信じている。
 このCに位置する勝利枠は、Aとはまったく別の軸としてコンピュータに管理されていたのである。Aよりも、むしろCが主役だったのだ。JRAスーパーコンピュータは、全レースを支配するにあたって、<夢の扉>Cを用心深く、かつ大胆にパスワードの中心的な存在として位置づけていた。
 その理由は、存在自体が一定の法則の内側にあり、外からは見えない軸として君臨できたからであろうと推測する。それはまるでアメリカ空軍のステルス戦闘機のようなもので、レーダーでは確認できないがために、我々馬券投資家の目の前を自由自在に飛び回っていたのだ。
 しかし、これで法則が完成したわけではなかった。これから前人未踏の1着枠、2着枠を決定する法則を割り出し、コンピュータの意思を読とらねばならない。毎日毎日、どんなに脳がやめてくれと悲鳴をあげてこようが、スーパーコンピュータの足跡と闘いつづけた。
 そして不規則と思われた<夢の扉>の相手となった枠を、法則のレールの上にのせることができた。

(表4)
 

勝利枠」の正体・2

 投稿者:夢の扉  投稿日:2011年 6月15日(水)22時09分18秒
返信・引用
  第2の扉---B
トランプのポーカーゲームを応用する

 私は<夢の扉>Aの次に、A枠の連対候補はどこにいるのか、頭の中の回線がパンクしそうなくらい、来る日も来る日も考えつづけた。
 過去のレースを取り出し、A枠が連に絡んだレースをかき集め、相手となった枠が常に法則に従って正しく選ばれているかどうか、なにか共通するものがないか、試行錯誤しながら1着枠と2着枠の枠の「距離」を計りつづけていた。
 この「距離」をBと呼ぶことにする。
 私の考えでは、このBは、A枠の相手(ヒモ)を示すはずであったのだが、じつはもっと深い意味をもっていた。つまり、暗証Bは、1着馬と2着馬の枠の距離を表わすだけでなく、A枠に替わる別の<夢の扉>を作り出す役目も兼ねそなえていたのである。いわば、相手となるべくはずのパスワードBを求めるには、パスワード全体の骨格が見えてこないと解けないようにされていたのである。
 暗証Bの正体とは。
 トランプのポーカーゲームを応用した、最強の同一条件(役)の勝利度数の合計だったのだ。
 原理は簡単で、Aが6の場合、その内訳が1勝+1勝+2勝+2勝のようなケースでは、2勝のワンペアが1勝のワンペアに勝つ。2勝のワンペアの合計は4だから、B=4となる。(表2)
 同一条件の役なら合計の大きい方が暗証Bになる。
 さらにフルハウスのケース、例えば、1勝+1勝+1勝+2勝+2勝+5勝では、A=12となる。この場合、役は1勝のスリーカード(合計3)と2勝のワンペア(合計4)だが、最強の同一条件ということで、スリーカードの3がワンペアの4に勝ち、B=3となる。
 そして、特殊なのが0勝だった。トランプに0はなく、スリーカードであろうが、フォーカードであろうが1勝のワンペアにも負けてしまう。だが0勝以外に役がない場合、初めてB=0という特殊なパスワードが成立する。このパスワードは特殊なだけに働きも特殊なものを持っている。それについては後(第7の扉)で説明する。
 それから、注意が必要なのはトランプではあり得ない6カード、7カードである。これらは最強の同一条件となる。
 ポーカーを知らない方はいないだろうが、ポーカー利用役をつくっておいたので見ていただきたい(表3)。
 このように暗証Bが決められ、常識的にはA、B2つの数字で必勝法が完成すると思い込んでしまうが、スーパーコンピュータの扉は、そんな単純なパズルを受けつけてくれはしなかった。<夢の扉>を構成しているものは、もっと見えにくい内側に存在するものだった。

(表2)
(表3)
 

勝利枠」の正体・1

 投稿者:夢の扉  投稿日:2011年 6月 4日(土)17時09分52秒
返信・引用
  JRAスーパーコンピュータに隠された「勝利枠」の正体
キャプテン夢路

 何人もの馬券の強者が挑んだ必勝法---。
 しかし、大半の人々は失望・落胆の末に、そんなものがあるはずがないと諦めてしまったに違いない。それもそのはず、いまだに全レースに共通する勝利の法則(必勝法)など、誰も見たことも聞いたこともないからである。しかし、今から<夢の扉>、すなわち一攫千金を夢見る馬券ファンの夢をかなえてくれる不思議な扉があるのだと考えを変えていただきたい。
 私は、今まで誰も扉を開ける事を許されなかった法則の世界に入り込んだ。そして、そこに立ち塞がる数々の迷路の扉を開けてしまった。
 この世界は驚くほどシンプルで、誰が試みても同じ答え(勝馬)を導き出せるようになっていた。それ故、競馬を愛する多くのファンに必ず受け入れられると確信する。
 だが、ひと言だけ忠告しておきたい。扉を開け、一歩でも<夢の扉>の世界に踏み込んでしまうと、言語に絶する競馬中毒が待ち受けている。引き返すなら、今、この時をおいてほかにはない。
 今まで多くの競馬ファンが待ち望んだ、全レースに(アラブ戦を除く)対応する<夢の扉>を開けます。中毒となることを恐れぬ勇者よ、さあどうぞ中にお入り下さい。

最初の扉---A
母親の勝利度数に照準を合わせる
 そこは、まるで砂漠のようだった。行けども行けども探しているものは何も見えてこない。しかし、数ヶ月の苦難の旅の後、私はやっと入り口らしきものに辿りついた。
 私が辿り着いた入口とは、JRAスーパーコンピュータが創り出した<夢の扉>だったのである。
 それは、馬の能力を追求しても、はたまた騎手の騎乗能力を判断基準にしても、一生辿り着くことはできない勝利枠だった。
 この旅が何故、苦難に満ちていたのか。それは、必勝法を求めるにあたって従来の競馬の常識の世界から離れたからである。つまり、競馬のすべてをコンピュータが管理していると仮定することで、初めて必勝法が見えてきたのだ。
 では、私が何故コンピュータに照準を合わせたのか、ここから説明をしよう。
 貴方の身近な世界を振り返ってみよう。すると、ありとあらゆるところで、知らないうちにコンピュータに管理されている自分に気がつくはずだ。そのひとつが銀行である。キャッシュカードを使ってお金を引き出したとする。操作するのは人間であるが、それを管理しているのはコンピュータなのだ。他にも数えあげたらキリがないだろう。
 そして、この状況はどこか競馬の世界に似ているとおもわないか。出走馬の振り分けから、枠順及び配当金の計算に至るまで、これを管理しているのはコンピュータなのである。極端な話が、コンピュータが競馬を支配していると言っていい。ここからJRAスーパーコンピュータの意思を読みとることによってのみ、必勝法がその姿を現してくると考えたのである。
 どんなコンピュータであっても、コミュニケーションを始めるにはパスワード(暗誦番号)が必要になる。このパスワードを私が知らなかったなら、一生かかってもコンピュータの<夢の扉>を開けることはできなかったにちがいない。
 しかし、運命の悪戯か、私は何千というレース結果の中から、このパスワードのひとつを見つけ出してしまった。全レースに対応できるキーワードを発見したのである。
 キーワードといっても多種多様だ。最初はわからずにいたが、結局、銀行カードにあてはめてパスワードを考えてみた。
 まず、パスワードとなり得るのは「数字である」と定義づけて、さらに「その数字は不変かつ永久的でなければならない」とした。
 この二つの定義から、パスワードの条件を満たすものは、血統から生じた勝利度数しか残らなかった。そして、その集合体こそが、どんなにメンバーを変えようが一定の法則を形成できる暗誦であったと、ようやく気づいたのである。
 タイム、着順、馬齢、賞金など、すべて可変であり、不変ではない。
 血統から生じた勝利度数とは、母馬の勝利度数のことである。この母親から受け継いだ数字のみが、一生変らない暗誦だった。
 では、この見過ごされてきた数字を、コンピュータの扉を開けるカギとして、どのように必勝法に結びつけたか。
 各レースの勝利度数の合計をAとして、そのAが示す枠を必勝法の入口、すなわち<夢の扉>Aと名づけた。(表1)
 すべてがこの枠から始まるのだ。ただしAがストレートに勝利枠となるわけではなく、先はまだまだ長い。JRAスーパーコンピュータを相手に、法則の扉がひとつ開けられた。

(表1)
 

勝利枠の正体・9

 投稿者:夢の扉  投稿日:2010年 6月29日(火)19時47分34秒
返信・引用
  第9の扉---ND
黄金の部屋の扉は貴方の手で開け!

 重い重い最後の扉---。
 この第9の扉こそが一攫千金に繋がる扉であるが、なかなか鍵が開けられない。このND(ナイン・ドア)の鍵を手に入れた者が、馬券長者になれる。どのような超万馬券でも、1点から3点で狙い撃ちできる可能性を秘めているのだ。
 現段階では、どのようにして<夢の扉>が選ばれるのか、JRAスーパーコンピューターにしかわからない。私、夢路(ムロ)は億万長者への夢を貴方に詫したい。
 私は、この法則を完成させるにあたって、常に砂漠に一人立ち尽くしているような孤独を感じていた。そして、当時、次のような夢をよく見た。古代エジプトである。
 「神は人々を奴隷にした。
 奴隷は奴隷商人たちによって集められ、
 役人は現場監督に命じて奴隷を束ねさせた。
 王は巨大なピラミッドを構築し、神々を祭った。
 繁栄する国の財宝を守るため、2体の神を安置することが決められた。
 私はナイル河を運行する奴隷船の船長をしていた。
 人々は私をキャプテン夢路(ムロ)と呼んでいた。」
 人々は夢を見つづける。私は未完成な必勝法こそ、存続を許されると思っている。私の競馬予想は、どの馬から流すかではなく、どのパターンを選ぶかということだ。
 コンピュータは、必勝法に首を突っ込むファンほど大切にしてくれる。JRAスーパーコンピュータは<幻の扉>をつくり、貴方を待っていてくれるはずである。
 

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