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あれからもう20年以上経ったんですね。
現役当時サイドスローピッチャーだった衞藤監督が、手塩に掛けて育て上げた横手投げの波多江君を中心に大活躍した年がありました。波多江君は足腰を鍛える為に、前原の自宅から走って登校したと聞きました。
http://www51.tok2.com/home/baseballkid/syuyu/syuyu_01.html
■県大会準決勝 対西短大付戦:
西短大付の猛打爆発
修猷館波多江 七連投に力尽く
私は、この西短との準決勝戦を観に久留米球場まで出掛けて行きました。
私の記憶が正しければ・・・・試合の途中で波多江君のスパイクの爪先の皮が破れ、はみ出した足の指がプレートの土で擦過傷になり、残念ながら100%の力が出せなかったんです。
毎年夏が来ると、そんなエピソードも含めた記憶が、私を元気にしてくれます。
“帰らざる青春に乾杯!” 青春は帰らないかもしれないけれど、“青春の記憶”は何時もビビッドです。
関係諸氏の青春の記憶に“1に勉強 2にマナー 3に野球”と言い続けた公立高校監督の話を添えておきます。
http://akiranbo-nara.jugem.jp/?eid=366
郡高の 野球部監督 森本氏 今夏で勇退
http://www.flickr.com/photos/hakata20ka/3746852385/sizes/o/
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