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20年前も新庄選手のいた西短との試合のベスト4の試合を応援に行きましたが、今回は、本当に感動的な試合の連続でした。「一戦ごとに力をつけていく」というのは彼らのためにある言葉でしょう。特に3年生は、惜しくも最後の試合となりましたが、それぞれ好プレーがありましたね。我が58年卒は、有志が毎試合の結果を速報で全世界(例えばドイツ赴任の野球部OB)の同期に送信していました。昨日が最後のメールとなりましたが、末尾がそのメールです。篠田主将が保護者会の方を前に語っていた「甲子園に行きたかった」、その無念の思いを1、2年生は是非、実現をお願いします。OBは一生懸命応援します。私は野球部でありませんでしたが、修猷野球部を誇りに思っています。
<58年卒の配信メール>
修猷のメンバーのみなさん応援本当にありがとうございました。
そして誇り高きわが戦士のみなさん感動を本当にありがとうございました。
7/4(日)に第一弾を発信させて頂いて今日まで修猷野球部に関わることが
出来きたことを誇りに思い、幸せに思います。
そしてみなさんにはいろんな応援メッセージまで頂き感謝にたえません。
いつかはピリオドを打たなければならない日が必ず来ると覚悟を決め今日まで
自分なりの言葉で熱い気持ちを伝えさせて頂きました。
卒業して25年以上が経ち、ずっとふるさとを離れるていると改めて母校への想い
が強いものだと実感できた熱い夏でした。
たくさん伝えたいことはあるのですが、また何かの機会があれば発信させて頂き
ます。
今日までお付き合い頂きましてありがとうございました。
追記;
「春日グラウンドでみなさんと再会する夢」は次にとっておきます。
それまでみなさんお元気でいて下さい。
最後に誇り高き戦士へメッセージを送ります。
〓誇り高き戦士のみなさんへ〓
最初に君たちの練習を見に行ったのは3月でした。君たちの礼儀正しさに感動し、
マネージャーさんの心配りに高校時代の照れ臭さが蘇り、監督さんコーチの方の
懐の深さと心温かきことにうれしさを覚え、練習を拝見させて頂きました。
その時、きっとこの夏にぼくらに大きな感動と希望と勇気を与えてくれることを確信しました。
君たちの活躍ぶりはわれわれの誇りであり、宝です。ずっと忘れずにいます。
今後も今のメンバーを生涯の友としてずっと繋がっていて下さい。
これから辛いこと、しんどいことがあるかもしれません、その時は今日までのことを思い出して
更にひたむきに努力を続けて下さい。
われわれは、君たちみんなが人生の勝利者となるよう、今まで通り全国から全世界から応援し
続けて行きます。
今日まで本当にありがとうございました。
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