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>一審判さんの御指摘の内容を認めたとき、「第30条 ボールをバック・コートに返すこと」から、フロン・トコートに進めたと同時にボールをバック・コートに返すこととなります。
この様に解釈する理由は何なのでしょうか?
一番初めの中学生さんからの質問は以下のようなものでした。
>片足とボールがフロントコートでも、どちらかの足がバックコートにあれば、まだそれはフロントコートに運んだことにはならないと教えていただきました。
この規定は2011年の競技規則で変更された部分でしたが、ドリブラーに対しては2009年からだったと記憶しています。
仮にバックコートでボールを保持したプレイヤーが片足をピボットしてセンターラインを跨いだ場合、2009年までのルールであれば28条にて考えた場合、ボールはフロントコートに進んだ事になるはずです。
この瞬間にラインを跨いでいたからといってボールをバックコートに返すことになっていたのでしょうか?
少し理解に苦しみます。
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