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RE4:えっと…

 投稿者:WEB担当N  投稿日:2012年 4月23日(月)22時30分19秒
編集済
  一審判さんへ

お互いの論点に大きなズレがあるようです。

>私的な思い込みによる独自解釈

と思われている状況で、これ以上の説明はできませんので、御容赦ください。

御手元の競技規則で、
167ページ「解説 23. 第28条 8秒ルール」を御確認ください。

それでも疑問点があるようでしたら、一審判さんの所属地区または連盟の審判長から県審判長を通して、日本協会にお尋ねください。

以上、よろしくお願いいたします。
 

すみません。

 投稿者:一審判  投稿日:2012年 4月23日(月)16時29分38秒
  なんか少し荒らしっぽくなってしまっているような投稿になっていますが、決してそんな他意はありません。
丁寧に対応して頂いて本当に感謝しております。
ただ、ルールを正しく理解するために納得できない部分を確認させていただいております。
よろしくお願いいたします。
(この投稿は反映されなくて構いません)
 

(無題)

 投稿者:一審判  投稿日:2012年 4月23日(月)12時11分7秒
  >一審判さんの御指摘の内容を認めたとき、「第30条 ボールをバック・コートに返すこと」から、フロン・トコートに進めたと同時にボールをバック・コートに返すこととなります。

この様に解釈する理由は何なのでしょうか?
一番初めの中学生さんからの質問は以下のようなものでした。

>片足とボールがフロントコートでも、どちらかの足がバックコートにあれば、まだそれはフロントコートに運んだことにはならないと教えていただきました。

この規定は2011年の競技規則で変更された部分でしたが、ドリブラーに対しては2009年からだったと記憶しています。
仮にバックコートでボールを保持したプレイヤーが片足をピボットしてセンターラインを跨いだ場合、2009年までのルールであれば28条にて考えた場合、ボールはフロントコートに進んだ事になるはずです。
この瞬間にラインを跨いでいたからといってボールをバックコートに返すことになっていたのでしょうか?
少し理解に苦しみます。
 

繰り返しになりますが

 投稿者:一審判  投稿日:2012年 4月23日(月)06時35分28秒
  第11条 プレイヤーの位置は、その触れている床によって決められる。

競技規則にはこれだけしかかかれていません。
仮に右足がフロントコートで左足がバックコートなら、そのプレイヤーの状態はフロントコートにもバックコート位置しているプレイヤーと解釈されるはずです。
規則の中で、どちらに触れているか? の優先を定めている条文が無いからです。
その中で夫々の条文にあてはめて規則で許されたプレイなのかどうかを判断するべきではないでしょうか?

>スリー・ポイント・フィールド・ゴール・エリアの境界線(スリー・ポイント・ライン)を足が跨いでショットしたフィールド・ゴールは何点でしょうか?

2点です!
しかし、そのプレイヤーがスリーポイントラインを跨いだからといって、そのプレイヤーの体の全てがツーポイントエリアにいるものと解釈するものではありませんし、そう考える条文はどこにもありません!
この部分が独自解釈ではないのですか? ということです。
上記のケースは、あくまで体の一部がツーポイントエリアに触れた事がポイントです。

両足がフロントコートとバックコートを跨いでいるケースも同じではないでしょうか?
どちらにも存在しているプレイヤーとして認識した上で、その後のあらゆるプレイが規則上許されるのかどうか? を判断しなければならないとおもいます。

仮に、片足がフロントコートにありもう一方の足がセンターラインを跨いでいるプレイヤーがいたとして、そのプレイヤーにバックコートにいる味方からパスがきてキャッチした場合、WEB担当N様の解釈ではセンターラインを跨いでいる足はバックコートにある足と判断される事になりますよね?
このケースでは、第28条1.2(2)には該当しない事になってしまうので、ボールをフロントコートに進めた事にはならない! という解釈になってしまいます。

片足が完全にフロントコートに入っていないから、その足はフロントコートに触れていないものとして考える。
そう考える根拠となる条文はどれなのでしょうか?
わたしにはその条文が見つけられないので、そういった解釈ができません。
なのでラインを跨いでいるプレイヤーは、素直にまたいでいる状態として判断しています。

お忙しいところ申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

 

RE3:えっと…

 投稿者:WEB担当N  投稿日:2012年 4月23日(月)01時10分19秒
  一審判さんへ

WEB担当Nの私的な思い込みによる独自解釈はありません。
すべて、競技規則に沿った見解を説明しています。

御指摘のアウト・オブ・バウンズについては、「第23条 アウト・オブ・バウンズ」を御確認ください。
この内容を同等に説明しているのが、「第11条 プレイヤーと審判の位置」です。

例をあげれば、「第16条 ゴールと点数」をどのように解釈されているのでしょうか?
スリー・ポイント・フィールド・ゴール・エリアの境界線(スリー・ポイント・ライン)を足が跨いでショットしたフィールド・ゴールは何点でしょうか?

また、一審判さんの御指摘の内容を認めたとき、「第30条 ボールをバック・コートに返すこと」から、フロン・トコートに進めたと同時にボールをバック・コートに返すこととなります。

『触れて』の表現は、競技規則の中に多く引用されています。
繰り返しますが、競技規則は各条項が独立したものではありません。
物理的に足は、フロン・トコートに触れていますが、競技規則ではバック・コートの足となります。

『触れて』に関する議論は、今後、この掲示板では行いませんので御了解ください。
 

(無題)

 投稿者:一審判  投稿日:2012年 4月22日(日)23時09分18秒
  連投で申し訳ありません。

>御指摘の論点は、競技規則にある「触れている」の解釈です

『触れている』に解釈など無いと思います。 触れているはあくまで触れているです。

今回の論点は、複数の位置を占めている場合に、優先的に考えなければならない位置があるのかどうか? だと思います。
この部分に関しては、それを特殊なケースとして判断する条文が無いと私は理解しています。

私の見落としかもしれませんので、そういった条文があればお示し下さい。
 

申し訳ありません

 投稿者:一審判  投稿日:2012年 4月22日(日)22時56分8秒
  >御指摘の『左足がフロント・コートとバックコ・ートに跨っている状況』は、センター・ラインがバック・コートに含まれていることから、左足がバック・コートとなります。
これは、左足全体が全部バック・コートにあることと同じ解釈となります。


このように解釈する意味が分かりません?
跨っているのですから、普通に考えたらバックコートにもフロントコートにも触れている状況じゃないのでしょうか?
何故バックコートが優先されるのか? の根拠をお示し願えませんか?

わたしには、WEB担当N様の私的な思い込みによる独自解釈にしか思えません。
あくまで状況は、左足がバックコートにもフロントコートにも触れている! ということであり、その状況が協議規則に照らした上でどうなのか? を判断することが大切なのではないでしょうか。

では、例えばエンドラインを踏んでアウトオブバウンズとフロントコートの両方に触れている足があれば、アウトオブバウンズに触れている方が優先されて、その足が全てアウトオブバウンズにあると解釈するのですか?

ペイントゾーンのラインを跨いで踏んでいる足があれば、その足は全て制限区域内にあると解釈するのですか?
もしそう解釈するなら、その根拠となる条文を元にご説明頂けませんか?

例えが少しくどくなりましたが、協議規則を理解する上でとても重要なポイントだと思いましたのでもう少しお付き合い願います。

私は、今回の左足の状況を独自解釈することなく素直にバックコートにもフロントコートにも触れているものとして判断しています。

これを了とせず、バックコートとフロントコートの両方に触れている時はバックコートに触れているいる方を優先するという条文があれば私もそれに従います。

よろしくお願いいたします。

 

ありがとうございます

 投稿者:中学生  投稿日:2012年 4月22日(日)22時18分9秒
  WEB担当N様質問にお答えいただきありがとうございます。
そして、なにより一審判様、僕のかわりになって、いろいろ質問していただきありがとうございます。
僕も大人になったら立派な審判になります!!

本当にありがとうございました。
 

RE2:えっと…

 投稿者:WEB担当N  投稿日:2012年 4月22日(日)21時51分42秒
編集済
  一審判さんへ

御指摘の論点は、競技規則にある「触れている」の解釈です。

競技規則では、「第11条 プレイヤーと審判の位置」で、プレイヤーの位置が規定されます。
御指摘の『左足がフロント・コートとバックコ・ートに跨っている状況』は、センター・ラインがバック・コートに含まれていることから、左足がバック・コートとなります。
これは、左足全体が全部バック・コートにあることと同じ解釈となります。

したがって、左足全体がフロン・トコートにあること、すなわち、センター・ラインの上にないことが『フロント・コートに触れる』ことです。

競技規則は、各条項が独立したものではありません。
以上、よろしくお願いいたします。

 

web担当N様

 投稿者:一審判  投稿日:2012年 4月21日(土)06時07分50秒
  センターラインがバックコートに含まれている事は理解しています。
確認したいのは、つま先はフロントコートという部分です。
今回のケースでは、左足がフロントコートとバックコートに跨っている状況だと思います。

>「ドリブラーの両足とボールがフロント・コートに触れる」まではボールをフロント・コートに進めたことにはならない

この条文を読めば、今回のケースはボールと右足と左足(つま先)の全てがフロントコートに触れているという判断になりませんか?
条文は触れると記してあり、「ドリブラーの両足とボールがフロント・コートに 入る」ではありません。

なので私はフロントコートに進めたことになるのではないか? と考えました。

もし、足がフロントコートとバックコートの両方に跨がっている時はバックコートに触れているものとして判断するという補足や、身体や足がフロントコートとバックコートの両方に跨がっている時はフロントコートに触れているとはみなしません! という補足があるならそれに従うべきだと思うのですが、どうなのでしょうか?

もっとも、実際の試合中にそこまでシビアに見極めるかは疑問ですが、一応ルールはルールとして正しく理解したいものですから。



 

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