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(無題)

 投稿者:名無し  投稿日:2008年12月 5日(金)23時59分21秒
  了解しました。

プレイヤーのコントロールがチームコントロールになるという確証が掴めて良かったです。
 

名無しさんへ

 投稿者:WEB担当Y  投稿日:2008年12月 5日(金)18時31分15秒
  今回は私も色々と勉強になりました。

私自身、英語で書かれたFIBA競技規則は読んだことはありません。英文での表記の解釈まで踏み込んだ質問に対して回答することは不可能ですし、この掲示板の責務ではないと考えています。これ以上の質問は、お住まいの地域の都道府県審判長を通じて、日本協会にお尋ねいただけたらと思います。
 

コントロールの条件

 投稿者:名無し  投稿日:2008年12月 5日(金)06時01分48秒
  回答ありがとうございます。

14.2 次の場合は、チーム・コントロールが続いているものとする。
・そのチームのプレーヤーがライブのボールをコントロールしているとき
という条文があるのだから素直に
「チーム・コントロールが始まるのは、そのチームのプレーヤーがライブのボールをコントロールするかスローインあるいはフリースローでライブのボールを与えられたときである。」
とすればいいのに何故わざわざ「次のようにコントロール」「持つかドリブルをする」なんてしたのでしょう・・・謎です。

これ以上はFIBAに訊かないと分からないですよね。
肝心のプレイヤーがボールをコントロールしたとみなす条件が条文に記載されていないのも残念です。
でも今回のことでコントロールだけでなく3秒や8秒、24秒ルールについてもかなり勉強になりました。
丁寧な回答ほんとうにありがとうございました。

って、書いた後で分かりました!
一応FIBAの条文を確認してみたらFIBAの条文では条件を箇条書きにする形ではなく
下記のように一続きの文章で構成されていました。
Team control starts when a player of that team is in control of a live ball because he
is holding or dribbling it or has a live ball at his disposal.
訳は上記でこうすればいいのに、としたほぼそのままです。
ただ「 because he is holding or dribbling it」の解釈が問題です。
これは「チームコントロールの条件」ではなく記載されていないと思っていた
「プレイヤーがボールをコントロールした(正確にはコントロールしている)とみなす条件」です。
さらに?日本の競技規則では「プレイヤーが次のようにコントロール」が箇条書き2つ目の「スローイン・・・」にも掛かっていますが、
FIBAの条文では「プレイヤーのコントロール」と「スローイン&フリースロー」との関係性はありません。
進行形が微妙に訳しづらいですが、おおざっぱに訳すと下記のようになると思います。

「チーム・コントロールが始まるのは、そのチームのプレーヤーがドリブルしているか持っているかすることでライブのボールをコントロールしているか、スローインあるいはフリースローでライブのボールを与えられたときである。」

最終的には「持っているか(holding)」の解釈がダブルドリブルかどうかの判断に関わると思います。
如何でしょうか?
 

コントロールの条件

 投稿者:WEB担当Y  投稿日:2008年12月 4日(木)17時41分41秒
  私も何度も競技規則を読んでみましたが、名無しさんの言われるとおり、チーム・コントロールとプレイヤーのコントロールと分けて考えると、その間に若干の時差が生じることになると思いました。
しかし、競技規則の中では「プレイヤーのコントロールが・・・」という表記はなく、「コントロールしたプレイヤーが・・・」という表記になっていると思います。そういう表記しかないということは競技規則の中ではプレイヤーがボールをコントロールすることをチーム・コントロールと考えるしかないのではないかと思いました。
 

ウェア

 投稿者:としや  投稿日:2008年12月 4日(木)12時39分14秒
  審判ウェアのサイズを教えてください。  

コントロールの条件

 投稿者:名無し  投稿日:2008年12月 4日(木)02時18分30秒
  回答ありがとうございます。

1つ目の質問についてはキャッチすることができるかどうか?を判断の材料にする、
ということで私も同じ考え方をしていたので少しホッとしました。

2つ目の質問についてですが、
プレイヤーのコントロールがチームコントロールの始まりだとするなら
「ドリブルが始まるのは、コート内でライブのボールをコントロールしたプレーヤーが、ボールを床に投げたり、たたいたり、転がしたりして、他のプレーヤーが触れないうちに再び触れたときである。」という条文から
(先の例ではドリブル開始時(3度目の接触時)ではなく2度目の接触時にチームコントロールが始まるということになり)
第14条に「ドリブルをする」という記述を入れる必要がなくなってしまいます。
2度目の接触を条文中の「持つ」と考えないとするとボールを保持せずにドリブルを開始する場合、
プレイヤーのコントロールとチームコントロールの間に若干の時差が生じることになると思います。

時差があっても実害?は殆どないと思いますが、3秒ヴァイオレーションの条文には
8秒や24秒ヴァイオレーションにある「自チームのプレイヤーが」という表記がなかった気がします。
3秒ヴァイオレーションはプレイヤー個人のコントロールではなく
チームコントロールを条件としているのでしょうか?
 

コントロールの条件

 投稿者:WEB担当Y  投稿日:2008年12月 2日(火)17時25分15秒
  1つ目の質問について
キャッチすることのできないボールをたたいてコート内に戻した場合にはドリブルをしたことにはならないと思いますが、キャッチしたボールをコート内に戻した場合にはドリブルをしたと判断すべきだと思います。審判はボールを持ったかどうかを判断することが必要だと思います。
2つ目に質問について
プレイヤーのボールコントロールの始まりがチーム・コントロールの始まりだと考えてよいと思います。第14条(1)に「ドリブル」とあるのは、名無しさんのご質問のケースのようにボールを持たずにドリブルが始まるケースがあるからだと思います。
 

コントロールの条件

 投稿者:名無し  投稿日:2008年12月 2日(火)01時12分52秒
  回答ありがとうございます。
「誤って」という言葉に違和感を感じたもので質問させて貰いました。

回答ありがとうございます。
「誤って」という言葉に違和感を感じたので質問させて頂きました。

24.1.3 次のことをしてもドリブルしたことにはならない。
3.近くにいるプレーヤーとボールの取り合いをしているときにそのボールを得ようとしてたたき出し、そのボールをリカバーする
普通に考えればリバウンドはこの条文を適用して問題なさそうですね。
今回問題になっている味方の取りづらいパスを叩くプレイを理解するのに応用するのは無理でしょうか?
「ボールを得ようとしてたたき出し、そのボールをリカバーする」という行動自体は同じなわけですし。
例えば、そのままではボールもしくはキャッチした後に身体がコートの外に出てアウトオブバウンズになってしまう時、
ボールをコート内に弾いてから改めてボールを保持した場合、
意図した通りのタッチ(誤っていない)だからドリブルをしたことになってしまうのでしょうか?

あと少し気になったので確認させて下さい。
第14条1.(1)の規定及び24.1.3
4.他のプレーヤーがコントロールしているボールをたたき出し、そのボールをリカバーする
5.相手チームのパスを防ぎ、そのボールをリカバーする
からすると、相手(チーム)のコントロールしているボールを叩き出し、
次に片手でボールを突き出し一度コートに弾ませたボールに再びプレイヤーが触れた場合、
(ボールへの)2度目の接触でプレイヤーのコントロールが始まり、3度目の接触でドリブルが開始すると思いますが、
チームコントロールはどの時点で始まるのでしょうか?
もし2度目の接触を「持った(FIBAでの表現はholding)」とみなすと第14条(1)で「ドリブル」を条件に入れる意味が分からなくなってしまい悩んでいます。
単純に、プレイヤーのボールコントロールはチームコントロールの開始と考えていいのでしょうか?
お答えよろしくお願いします。
 

名無しさんへ

 投稿者:WEB担当Y  投稿日:2008年12月 1日(月)19時36分0秒
  競技規則 第14条 ボールのコントロール
1.チーム・コントロール(チームがボールをコントロールしていること)は、そのチームのプレイヤーが次のようにライブのボールをコントロールしたときに始まる。
(1)ライブのボールを持つかドリブルをする。
(2)スロー・インあるいはフリースローでライブのボールが与えられる。
3.チーム・コントロールは、次のときに終わる。
(1)相手チームのプレイヤーがボールをコントロールしたとき
(2)ボールがデッドになったとき
(3)プレイヤーが相手のバスケットにショットまたはフリースローをして、ボールがシューターの手から離れたとき

ボールのコントロールに関しては上記のように記載されています。

名無しさんのご質問のケースは、「誤って」そうなったのでなく狙ったプレイではありますが、相手と争っているわけで「ボールを持った」ことにはならないのではないかと思います。リバウンドだけでなく、そのあとのボールをお互いがルーズボールとして争っている間もボールをコントロールしたことにはならず、24秒計も動かない状態になります。
 

(無題)

 投稿者:名無し  投稿日:2008年12月 1日(月)00時11分54秒
  プレイヤーがボールをコントロールする基準は競技規則にないのですね。

リバウンドの時などに相手チームのプレイヤーと空中で競ったときに
自分の有利な側(場所)に一度ティップしてから確実にリバウンドを確保するプレイは
「誤って」そうなったものではなくプレイヤーが狙ったプレイだと思います。
この様な場合の判断の基準はどういったものになるのでしょうか?
 

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