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回答ありがとうございます。
14.2 次の場合は、チーム・コントロールが続いているものとする。
・そのチームのプレーヤーがライブのボールをコントロールしているとき
という条文があるのだから素直に
「チーム・コントロールが始まるのは、そのチームのプレーヤーがライブのボールをコントロールするかスローインあるいはフリースローでライブのボールを与えられたときである。」
とすればいいのに何故わざわざ「次のようにコントロール」「持つかドリブルをする」なんてしたのでしょう・・・謎です。
これ以上はFIBAに訊かないと分からないですよね。
肝心のプレイヤーがボールをコントロールしたとみなす条件が条文に記載されていないのも残念です。
でも今回のことでコントロールだけでなく3秒や8秒、24秒ルールについてもかなり勉強になりました。
丁寧な回答ほんとうにありがとうございました。
って、書いた後で分かりました!
一応FIBAの条文を確認してみたらFIBAの条文では条件を箇条書きにする形ではなく
下記のように一続きの文章で構成されていました。
Team control starts when a player of that team is in control of a live ball because he
is holding or dribbling it or has a live ball at his disposal.
訳は上記でこうすればいいのに、としたほぼそのままです。
ただ「 because he is holding or dribbling it」の解釈が問題です。
これは「チームコントロールの条件」ではなく記載されていないと思っていた
「プレイヤーがボールをコントロールした(正確にはコントロールしている)とみなす条件」です。
さらに?日本の競技規則では「プレイヤーが次のようにコントロール」が箇条書き2つ目の「スローイン・・・」にも掛かっていますが、
FIBAの条文では「プレイヤーのコントロール」と「スローイン&フリースロー」との関係性はありません。
進行形が微妙に訳しづらいですが、おおざっぱに訳すと下記のようになると思います。
「チーム・コントロールが始まるのは、そのチームのプレーヤーがドリブルしているか持っているかすることでライブのボールをコントロールしているか、スローインあるいはフリースローでライブのボールを与えられたときである。」
最終的には「持っているか(holding)」の解釈がダブルドリブルかどうかの判断に関わると思います。
如何でしょうか?
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