teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


465MHz帯市民ラジオ

 投稿者:marry  投稿日:2013年 2月13日(水)05時04分25秒
返信・引用
   こんにちわ。久しぶりに書き込ませていただきます。その後も、465MHz帯の市民ラジオ(Citizens Band Radio)の写真を探しているのですが、国産は見当たらず、幻のままです。
 当時、465MHzはノーライセンス・バンドだったのか、下記の方は6J6を使って自作されたようなことにチラリと触れられていました。当時の雑誌で製作記事を見かけたようなおぼろげな記憶もあります。
6360 パラシングル 超三結アンプの製作:
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hu_amp/6360.htm

 一方、米国では市販品がでまわっていたようで、下記に回路図や写真がありました。
Vocaline JRC-400/JRC-425 CB radio (Early 465 Mhz UHF CB Band):
http://www.cbtricks.com/radios/vocaline/jrc400_jrc425/index.htm

 駄文失礼いたしました。
 
 

Re: ご回答ありがとうございます

 投稿者:marry  投稿日:2012年 4月27日(金)07時21分18秒
返信・引用
  > No.5[元記事へ]

 久しぶりに書き込ませて頂きます.

 昨年,TBSで放映されたドラマ「南極大陸」の第1回に登場した
462MHz帯AMの市民無線トランシーバーに見えたのは,
米軍のURC-4/RT-159でした.VHF-AM:121.5MHzとUHF-AM:243MHzの2波です.
http://blog.goo.ne.jp/vrc-tezuka/e/3af5203813348868c5d1583feaad3742

 外観は私の記憶のイメージに似ていたのですが,別物でした.

 年代的には,同ドラマの台本によると「昭和30年8月に八ヶ岳に登り、山頂付近でリュックに装備した無線機が鳴る」ということのようですから,27MHz帯市民ラジオ制度が
スタートする前年であり,462MHz帯AMの市民無線トランシーバーが使われている
のは納得できます.
 

Re: ご回答ありがとうございます

 投稿者:marry  投稿日:2011年11月 6日(日)22時55分21秒
返信・引用
  > No.4[元記事へ]

自己レスです.
 何の気なしに現在テレビ放映中のドラマ「南極大陸」の第1回を
プレイバックしていたら,主人公が山に登って使っていた
トランシーバーが…あ!まさにこんな形でした!
 1961年に27MHz帯の市民無線(CB)が許可される前,
1953年にアマチュア無線が再開される前のほんの短い期間に
泡沫の華となった462MHz帯AMの市民無線トランシーバーでした!
http://intel.developerz-net.com/462MHz-CB/historic-UHF-CB.jpg

 TBS,やるなぁ~.時代考証もバッチリじゃん!
 でも,これは米軍のResque radio (243MHz)の初期の製品のようにも見えます.

 今夜やってた第4回で主人公が使っている無線機の
ハンドセットがH-33/PTだったのも,ちょっと考えさせられました.(^^)
時代的には合ってますし,日本でもノックダウン生産していたので
ありかな~とか…(^^;

http://casio.users-net.com/databank/index.html

 

ご回答ありがとうございます

 投稿者:marry  投稿日:2011年10月27日(木)22時31分45秒
返信・引用
  作成者さま、ご回答ありがとうございます。
 はい、1950年ごろの日本の雑誌に写真入りで載っていたと
記憶しております。
 私の記憶に残っているのは  ̄|| ̄ こんな形のアンテナが
頂部についた箱形のハンドヘルド無線機です。
 あのスタイルの無線機はその後、姿を消してしまったので、
ず~っと脳裏に残っておりました。
(3A5を使ったトランシーバーのように自作してみたいと
子供心に夢見ていました.)
 どうやらアマチュア無線の再開によって、瞬く間に
お払い箱になってしまったようですね。

 ありがとうございました(^^)

http://casio.users-net.com/databank/index.html

 

ご質問に対するお答え

 投稿者:作成者  投稿日:2011年10月 2日(日)13時05分51秒
返信・引用
  残念ながら当時の460MHz帯CRの写真は持っておりません。
当時の無線通信関係の雑誌を探せば、メーカー製の無線機については、
その広告が掲載されているのではないかと思います。
 

はじめまして

 投稿者:marry  投稿日:2011年 9月17日(土)11時25分34秒
返信・引用
   今年は合法CB無線の誕生から50周年だそうですが,その前に使われていたUHFの市民ラジオを探しているうちに,こちらを見つけました.
 周波数が現在の簡易無線のあたり(468MHz)で,戦後だったという,おぼろげな記憶しかなかったのですが,貴サイトに巡り会えて疑問が氷解してスッキリいたしました\(^o^)/
 詳細な調査・研究に脱帽でございます.
 たぶん現状でCitizens Radioについて記載されている,唯一で最高峰のサイトと存じます.

 ひとつリクエストがあります.当時の463Mc,465Mc,467McとかのCRの写真を拝見したいのです.ネット上をかなり探してみましたが,日本はおろか,米国のサイトでも見つかりませんでした.
 UHFのCRって超マイナーなんですね~(^o^)

 ありがとうございました(^^)

PS.
 ひょっとして,この書き込みは第1号?

http://casio.users-net.com/databank/index.html

 

ごあいさつ

 投稿者:作成者  投稿日:2009年 2月12日(木)22時11分41秒
返信・引用
  「市民ラジオの歴史」に対するご意見、ご質問がありましたらここに書いて下さい。  

レンタル掲示板
/1