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センバツ反省文

 投稿者:SINCE 1989  投稿日:2019年 4月10日(水)10時13分58秒
  年度初めで危うく提出を忘れそうになるセンバツ反省文。期限ギリギリか。
センバツ期間中、伊那駅伝に行った後は激務。
仕事で新しい業務フローの告知や施行後のフォロー等でいつの間にか終わっていた、というのが正直なところ。
余談だが、伊那駅伝は駅伝ファンならかなり面白い。
箱根駅伝を走った人が監督やってたり、各大学の監督が目の前にいたり。
東洋酒井、明治山本、早稲田相楽が見つからなかったのと、藤田にすべてを任せて大八木が不在だったのは残念。
青学原は嫌いなので除外。(オールスター感謝祭にしゃしゃり出てきてイライラ。でも教え子小野田が留年って指導者失格だろ)


東邦の石川は強打のサードとして欲しがる球団多いだろう。
わが西武ライオンズも、おかわりくんが今年36と143試合フルに出るのは非常に難しい。
守備固めで水口やルーキー佐藤(西武の最大勢力、北海高校と富士大のハイブリッド)が出ているが…
佐藤がモノになれば石川は不要ではあるが、山川も浅村のFA時に自身のFAを匂わせるような発言をしている以上、
右のスラッガーの後継者は必要である。

しかし、大阪桐蔭のブラバンを味方につければ負けないというのは凄い神通力だ。
実際東邦は平成最初と最後の優勝は虫が良すぎると思ったこと、最近の傾向から走る感じがなかったことで印を打たなかった。


さて反省文。

◎横浜
明豊が強かったのは間違いない。ただ、それ以上にがっかりした及川の出来。
恐らくだが、キャッチャー山口の能力が低いことも原因ではないか。何か抑えて投げようとしている感じもあった。
新入生に延末や立花が入るので、山口はスタメンマスクを外れる可能性があるだろう。
実際、1年時は福永、昨夏までは角田とキャリアと経験・キャッチング能力に優れた先輩がいたため表面化することはなかったが。
打者陣はある程度成長が見られたが。特に小泉が初回右打ちでライト前ヒット打った時はこいつ誰だ?と思ったものだ。
度会が復帰した完全体の打線は見てみたい。
ただ、リードされてから淡白になるのはいかがなものか。毎回負けるときは同じパターンの気がする。
あと、控え投手について。王者氏の指摘の通り、松本は絶対に甲子園優勝投手になってはいけない顔。
及川も08土屋のように現在は負のオーラを纏っている。3番手で出てきた木下(名前がいかんか…)か伝令役になってた黒須が
現状の横浜で甲子園優勝投手にふさわしい顔だろう。ベンチ外にいる鯨もか。
このままだと夏の神奈川は厳しい。どれだけ変われるか。男子校として最後の夏なので一花咲かせてほしいが。
野球部も学校主導になって後援会が昨年解散したり体制に変化がみられるが、平田と金子、高山だけでは指導体制に不足がある。
投手コーチが間違いなく必要。打撃走塁の部分は平田金子高山である程度は大丈夫だが。
個人的には神奈川=横浜高校(松坂世代から2つ下の自分はこの影響)なので、このまま衰退していくのは見たくない。


〇山梨学院
初戦で帝京相手に29点とった山賊野球ができてこれはいけるかな、と思ったら…
筑陽学園にああもあっさり抑えられるとは…
なんかスラムダンクの豊玉高校を思い出した。
ロースコアゲームにはめっぽう弱い。臨時コーチ老害小倉と吉田のコンビがどのように立て直すか注目ではある
あ、ギリシア氏、山賊打線というのは西武の打線の二つ名ですw
山川、森、メヒア、栗山、おかわり…こいつらに襲われたらやばいですし。


▲智弁和歌山
熊本西や啓新にいい勝ち方をして明石商へのリベンジマッチに臨んだが…
序盤バタバタしすぎたな。2番手で出てきた小林の球威に驚愕した。
高塚と同期の中谷であるから、今後も起用は慎重かつ大胆にやっていくと思う。
来年の夏にエースナンバー背負って優勝のマウンドにいる雰囲気は十分感じる。
明石商戦は来田1人にやられた感はある。
代替わりしても強さは健在。ジョックロックの威力も健在。
黒川は欲しがる球団多そうだな。
しかし、高嶋さんの解説は味があるなあ。是非とも継続してNHKで解説してほしい。


1枠:×春日部共栄→市和歌山
1府県2校出場であることをもっと重要視するべきだったなあ。
それと、春日部共栄は秋から全く成長していない。これが及川ボコったチームか?と思うほど。
(翌日、その及川はもっと醜態を晒すのだが)
今年の関東のレベルは大したことないのかもしれないが、強いと言われている常総学院が出てないからなのかも知れない
(桐蔭学園にサヨナラ弾打たれて負け)

2枠:×星稜→習志野
サイン盗みは小中高大社プロどこでもやっている。
表立って禁止されているがバレないように皆やっているのだ。
あと習志野のブラバン。あれは演奏ではなく騒音だ。
応援は演奏&声量で1つ。習志野は演奏のウェイトが強すぎる。
今大会なら東邦、横浜、智辯和歌山がいい。
星稜はこのチャンスを逃したということは王者氏も言及の通り星稜の優勝はこの先ない。
チャンスをものにできる人、モノにできない人の差は大きい。
モリシやイワイは最初に来たチャンスを活かした。ハヤシはそれが出来なかった。
人間力の差でもあるのだろう。

3枠:×横浜→明豊
平田にとって夏は正念場だ。
明豊は2番手の大畑が角度のある球と多彩な変化球持ってて良かった。
天理の長崎を思い出した。こいつが後ろにいるのは大きい。
夏出てきたら平成じゃないので印を打ちたい。

4枠:×盛岡大附→平安
ハラダは凄いな。レギュラー2人懲罰でベンチにして2勝してしまうんだもの。
教育しながら勝つって甲子園では難しいことなんだが。
この人、平安のファンだから「平安はこうあるべき!」と信念がしっかりあるしそれができる。
モリフはケースワーカー氏の見立て通りだった。賞味期限切れが近づいている。
さすがに佐々木の大船渡に負けることはないだろうが…

5枠:×山梨学院→筑陽学園
筑陽学園で笑ったのは準々決勝。東邦アルプスの大阪桐蔭ブラバンが根尾テーマのパワプロを演奏した
次のイニング、対抗するように筑陽学園のパワプロが流れたのは腹抱えた

6枠:〇東邦
平成最後に出てくるのを運命づけているのを広げていれば…
光星はもう出てくるだけになってるな。田村北條がいたころの強さはもうない

7枠:〇明石商
自信のあった枠。
習志野が決勝行った時点で公立対決希望したが…
国士舘は柔道でエースと4番怪我してたんだよな。忘れてたけど。

8枠:〇智弁和歌山
夏の和歌山は痺れる展開になるだろうな。
智弁和歌山は前述の通り小林が計算できるようになったのはプラス。
下位打線もそこそこ打つし、夏に買いたいところではある
 
 

総括反省文

 投稿者:585  投稿日:2019年 4月 7日(日)13時06分24秒
  1枠 高松 ×和歌山

初戦の香川の出来を見てここは間違いないと確信したが、2回戦先発の高塚がド緊張したとかで
あえなく敗退。ただ高塚もいい投手だ。香川は個人的にはNO1投手。顔つき、投げっぷり、帽子のかぶり方、負けん気の強さ、すべてがいい。高松は選手がイキイキしており準優勝した時と同じようなチームカラー。伝統なのかもしれない。高松と和歌山は練習試合もしており、その時は高松の圧勝。しかしこれで何かを掴んだと和歌山監督の談。これが伏線だったのか、アルアルなのがそれまで練習試合で負けたことがない相手に大事なところで足を掬われるということ。初戦の呉戦を見る限り、盤石にみえた高松だが、ここの枠はギリシア氏がお見事。呉はもう0.5厘刈りはやめなさい。時代は怜和です。

2枠 星稜 ×習志野

初戦の組み合わせからして躓く要素が盛りだくさんの星稜だが、止めたのは波乱属性持ちの習志野。小笠原時代の市船やフォークボーラー佐々木で明徳を牛耳ったこと、3本の矢の時の本盗など俺的には鞍上小林は策士のイメージ。サイン盗みの真偽は不明だが、あしらい方がうまいと思う。真正面から向かってくる林をうまくいなしている。人生での経験値が違うなと感じる。しかし随分と老けたなあと。話題の美爆音だが、俺的には認めてない。まず美爆音という言葉のセンス。なんすかそれって感じである。それに代表的な応援曲、レッツゴー習志野に全く良さを感じない。例えば、智弁であればジョックロック、広陵であればサウスポー、東邦であれエリーゼのようなここのチームでこれが流れると、気持ちが高揚し球場の雰囲気が変わるような応援曲があるものだが、習志野にはそれがない。ただただ、音がでかくて統率だけはとれている無味乾燥な音にしか聞こえない。それに、ブラス連中のカッコ、Tシャツをジャージにインさせているかっこがもうダメ。Tシャツは外に出せ。星稜林については俺の中でも評価が下がった。色々な媒体で騒動について語っているが、まとめると結局のところ負け惜しみである。それに言っていることに一貫性がない。日章学園戦で習志野は1回から9回まで計20回サインを盗み、それは明らかに分かることだといい、それを高野連や審判に伝えたが、実際それらを確かめるのは難しいという。矛盾している。それに翌日か、翌々日に一連の騒動についてこの一件で、習志野の選手が動揺し影響を与えてしまっては申し訳ないと一応の反省は見せたが、その後も様々なところでベラベラ喋っており、せめて大会が終わるまでは黙っておくとか、それなりの対処ができるものを自己陶酔型の性格が災いして、求められるままに振る舞い世間を騒がせる。大会前の投手起用についてもだが、この人はやはり一貫性がない。ブレブレなのである。滑稽なのは本人も認めるように、サイン盗みに一番動揺しているのが選手でなく監督という事実。試合後の選手たちの爽やかな握手をみればそれは明らか。横浜のように握手無視でもおかしくないところが、星稜の選手は笑みを浮かべて健闘を称えあっている。このコントラストが尚更、喜劇的である。
星稜の連中については爽やかで現代的であるが、もう少し勝利に対する執着心というか執念みたいなものを見せないといけないのでは。ちょっとあっさりし過ぎている。もう一つ応援について言及すると、星稜内山の時の曲は今大会NO1.曲名をド忘れすしたが、あの曲を使うところはたまにあるが、星稜のそれは繋ぎになる箇所がとてもうまくまとまっていた。野球は負けたがブラスは習志野を凌いだ。

3枠 横浜 ×明豊

明豊川崎監督のキャラがいまいちわからないと書いたが、この人、普段は無口で選手ともほとんど話さず、目を見て人と話ができないタイプとか。これは気比の東や智弁学園の小坂と同じ系譜でさらにいうと俺も同じタイプである。これは世代的なものなのかもしれない。しかし、こういったタイプでも甲子園で優勝監督になれるのだ。選手の気質が変わってきているといった論調を各種媒体で目にするが、選手だけでなく監督も変わっている。強烈な個性やカリスマでチームを引っ張らなくても勝てる時代ということ。以上のことから明豊が8になった時点でこれは明豊が優勝かもしれないと思った。強力な打線に複数Pに無口な青年監督。これまでは格上に順当に負けてきた明豊であるが、横浜、平安と格上を撃破し番付を上げた。トレンドになりつつある中高一貫校でもあるし、目が離せない存在になった。横浜については今後も出てきたときには外せない選手個々の力がある。それだけに取捨選択が悩ましい存在である。

4枠 モリフ ×平安

ここは仕方がない紙一重だった。平安は津田に沈む可能性があったし津田なら経験値で上回るモリフがくる可能性も高かった。野沢を評して原田は歴代最高左腕といっていたが、どうしてもそうはみえなかったし、外しても仕方がないブロックだった。

5枠 山学 ×築陽

出てくれば予想に必ずいれるがどうにも勝ちきれない山学。打線に比べて投手は本当に並以下でセイホウ時代にあれだけ好投手を育てたメソッドがあるのかないのか。スカウトが退任するらしいが、この監督もちょっと人格的に難ありかもしれない。サイン盗みに関しても他の監督が持論を述べているのに、一人だけノーコメント的なことを言っているし、ちょっとよくわからん。あれだけの打線があるだけに、ここも今後は取捨選択に迷うところである。

6枠 東邦

優勝予想で穴にしたものの、正直初戦の石川をみて単に野球センスのいい奴がPをしているだけの野手投げ丸出しでこれで優勝はなく、ほかの2人と合わせてサンコイチでどうなのかといった印象を持った。しかし実際はほぼ石川一人で戦い抜き俺の感性では及ばない優勝となった。右のサイドもかなりの球をほっていただけに、石川のセンスと監督の執念が実ったのだろう。それとやはりブラスはとても良かった。最強タッグだった。広陵との展開が読めなかっただけに難しいブロックであったし、更生産駒の後藤も思ったより好投手、初戦のベストバウトは広陵と更生。

7枠 明石

ここは順当も順当。明石の中森、来田の顔つき体つきは甲子園優勝選手の風格十分。これで2年。とんでもない逸材である。他の選手の体格もよく闘将監督のサインのだす所作もいい。お得意のバントがこれでもかというくらい決まらず、やはり甲子園にくるとチグハグな攻撃となるが選手個々の能力は高く、甲子園優勝も射程圏内である。国士の永田監督は痩せすぎで心配である。

8枠 智弁

ここも順当だったが、啓新のサイドがなかなか良かった。それからここの校歌が最低だった。
その校歌を体をのけぞらし全力で歌うのだが、曲調と動作が全くあってなく野球私学らしいセンスだなと苦笑いした。ただここの校長の野球にかける思いは創成館と同じ系譜で、これからも甲子園には出てきそうである。ただ校歌が最低である。

初戦を終えた時点で7校が残っていたので予選通過は間違いなしだと思ったが・・・。。。
個人的には優勝予想よりも8予想を重視している。市和歌山、習志野、明豊と最初のブロックの並びを的中させるのは至難。つくづく難しいものである。
 

平成最後の甲子園 反省文

 投稿者:佐々木しのぶ  投稿日:2019年 4月 6日(土)05時32分42秒
  ◎横浜 → 東邦
横浜に◎を打っていた以上(笑)、右の山では東邦か明石と見て、女子アナベンチ入りの呪いのジンクスに拘りすぎ明石をチョイスした。(地元民の少ない山梨、再三書くが秋無気力試合の智辯は優勝まではないだろうと)確か名電倉野翁も娘をベンチ入りさせて優勝していた?愛知勢、かつセンバツにはこのジンクスは関係なかった。夏はまだいないはず。この呪い、こだわるべきか。ブラバンしょぼい学校優勝できない説は私の中では継続中。東海大会準決勝での相手投手への死球が結果的に勝ちにつながったのも少しひっかかっていた。

全く四球をだしそうな気配すらなく安定していた石川君(明石中森君は3ボールになったら半分ぐらい四球の香りがした)決勝で省エネ完封、2本塁打、しかも主将。普段球場の優勝インタビューは主将と、活躍した選手の2人。去年なら春夏とも中川と根尾。今年は2人目は誰にするのか、無理やりキャッチャーの子かなと思っていたら、2人目該当なしという事で石川君の単独会見。これも最近では記憶にない。MVP文句なさすぎ。
3年前センバツで明石に敗れた時、「不自然なまでの外野前進シフトの間を抜かれた、明石を舐めていた」とこのサイトで記載したが、実はデータ班(元年センバツV投手キク山田の長男も所属)の膨大なデータに基づく大胆なシフトだった。準決勝、決勝では普通なら安打の打球を再三難なく処理していた。闘将森田翁おめでとう。嫁はんが20も若かったのには驚いた。王者の指摘するように1本目の本塁打の前の1球はストライクくさかったが、キャッチャーがすぐボールを返したし習志野バッテリー意図していたコースではなかったのか。仮にストライクで三振していたとしても、東邦の負けは全くイメージできないが。植田奥田の控え投手の力も8強予想時にチョイスした一因だったのだが、贅沢にも彼らをイニングイーターで使うだけで勝ち切ってしまった。

【1枠】×春日部 → 市和
野球バカ私学にかけておけば大怪我しないだろうという面白くもなんともない最低の予想。仮に当たっていても称賛されない。なぜ春日部なのかという根拠を延々と書かねばならない。それで大外れした時は、長々と言い訳するのがこのサイトの本来の姿。

【2枠】×履正 → 習志
100人いたら120人が履正か星稜に賭ける。これは流石に無理。習志野の美爆音は良かったのだが、LET'S GO習志野の割合が多すぎ、ややワンパターンに感じた。サイン盗みに関しては息子の中学野球でも普通にやっており、ここでは意見を差し控える。
しかし履正、つまりは岡田翁は持ってない男だ。あの日の奥川君なら確かにどこも打てないだろうが、大阪桐蔭なら17も三振する事はなかっただろうというのが衆目一致するところ。(桐蔭の場合負け試合のポップフライ連発はあるが)夏はどちらがでてくるか。吹奏楽部を寝取られたアフター黄金世代の桐蔭、中野主将のもと春の府大会からチェックが欠かせない。

【3枠】 ×横浜 → 明豊
細かい野球ができるかどうかと指摘したが、投手のストライクが入らないのではそれ以前の問題。やはりしっかりした専任投手コーチが必要なのではないか。腐るほどOBはいるのだし。4点リードした時は楽勝かと思い球場で寝かけたが・・失策で勝ち越された後、KOされライトにまわった及川君に難しい打球が飛んで満塁の走者一掃。2死満塁打者4番、反撃の絶好機に暴投もどきでランナー憤死。その次の回に先頭打者の4番が無駄打ちのソロ。これぞ拙攻という見本のような試合。まさかの落選だった東海菅生ナイン、この試合を見てどう思ったか。これでもあなたはまだ横浜高をチョイスしますか。非常に難しい課題をつきつけられた。

明豊の青年将校川崎監督、複数投手に好機に強い打線、良いチームを作ってきた。17夏の8強はフロックではなかった。意外と中谷監督より才能があったりして。九州大会の常連でもありもっと分析すべきチームだった。
米子のザ・おらが町の代表チーム 大声援には甲子園が失って久しいものを見た感じだ。

【4枠】 〇平安
個人的に平安とは相性が悪く、それまで8強予想の学校が3連敗、◎▲もあっさり死亡する展開、これは近年まれに見る負け戦大会かと思ったが、野澤君の好投に救われた。さすが岐阜県民。
誰もがぼろ負けするみた石岡の大健闘。岩本君、最速147って、甲子園ではMAX139ぐらいやろと完全にタカをくくっていた。明秀日立を倒したのは伊達ではなかった。大船渡の佐々木君には夏の出場に向け盛岡退治の参考にしてほしいものだ。

【5枠】 ×山梨 → 筑陽
24点ボロ勝ち、これは優勝候補!からの、次戦1点差負け。典型的な高校野球あるあるをやらかした。この学校も本当、前評判番長ですね・・しかし予想から外した時の大爆発が怖いのもまた事実。
筑陽もチーム力としては同じ九州の明豊のような好チーム。青基調のユニフォームも似ていた。山梨戦、最後のサードも地味ながらファインプレー。福岡君、父と同じく春は8強どまり。夏は如何に。
札幌第一は、秋、神宮王者の札幌大谷と激戦を演じており、チョイスしてみても面白い学校だっただけに、21世紀枠なみの大敗は意外。先発ピッチャー含めて秋とポジションをガラリと変えてきたのは、策士策に溺れたか。山梨には奇策を使わないと勝てないの見たのは分かるが。

【6枠】 〇東邦
東邦の優勝を見て、秋あと一歩まで追い詰めた岐阜中京は何を思ったか。まあ、岐阜中京が出場しても全く優勝する未来図が見えないのは履正テイストと同じなのだが。岐阜県民としては、スケール的にやはり鍛冶舎翁の岐阜商の大爆発に期待するしかない。
あらためて(初戦で石川君も場慣れしてなかったとはいえ)、160球以上投げさせた富岡は強かった。やはり四国の21枠は危険なのだが、8強入りするための2勝のハードルは果てしなく高い。
ボロ負けして評価を下げた広陵、夏でてきた時にどうするか。585氏指摘のように、選手全員が尊敬するのは中井監督。好きな言葉も「ありがとう」で全員一緒。正に洗脳コンプリート状態。うまく作用すれば優勝もあるか。あとは好きなタレントも全員一緒だったら面白かったが、これは流石にバラバラ。高校時代森友哉が壇蜜と書いていたのには笑った。
光星は真っ赤な太陽を演奏したりしてややブラバンに改善が見られた。

【7枠】 〇明石
東京王者とは思えない国士館の空気ぶりが逆に怖かった。この学校も初出場の91年。93年と立て続けに4強入りした時は一気に東京の盟主になると思ったものだが。体育の柔道で投手が負傷したのもこの学校ならでは。
明石の来田君中森君と2年の両タレントは夏にも期待。兵庫県のスケールを打ち破れる学校だ。挾間監督も中森と心中などと昭和のような事を言っていてはいけない。年号も変わるのだから。

【8枠】 〇智辯
関東Vなのに全く無視されて、前評判通りあっさり負けた神奈川桐蔭には笑ってしまった。智辯の青年将校中谷監督、夏の市和戦から真価が問われる。安易に高島翁の仁王立ちスタイルを継承しなかったのは好評価。しかしTV解説の高島翁の辛口は異彩を放っていた。鍛冶舎翁などは解説者時代選手をほめる事しかしなかった。同じように辛口だったPLの中村順二翁、すぐ解説を首になっていた。やたら精神論と、内野手は自分の足元をならせと繰り返し言っていた印象が強い。
 

19センバツ優勝予想 反省文

 投稿者:ギリシア  投稿日:2019年 4月 5日(金)20時06分22秒
  まずは東邦当てられた皆さんおめでとうございます。

585氏   ▲東邦(平成最初と最後の優勝をきれいなシナリオと予想。大阪桐蔭のブラバンとの競演、東海大会準決勝の大逆転劇にも言及される)

王者殿   ベスト4出揃った時点で東邦優勝100パーセントと予言。(明石商、明豊、飯塚先発なら習志野など強いチームが残ってた。私など普通の人はむしろ出揃ってからが迷う。王者殿の確信予言。必殺技炸裂。これが見られて大満足)

佐々木氏  ○明石商と東邦で迷われる。(東邦を次点評価されていた。明石=昨夏の金足に続く公立の決勝進出に賭けられる読みの鋭さ。結果公立の習志野決勝進出)


東邦完全ノーマーク。投手石川を舐めてました。秋のこの投球成績では・・・7試合2完投 43回3分の2 41被安打 35奪三振 17与四死球 19失点 自責点17 防御率3.50
石川投手、プロでは野手一本と早々に決めている割り切ったピッチングスタイル。スピード厨とは一線を画す大人の投球に脱帽。肩の力の抜けた変幻自在のマウンド捌き。投球の間を変えてクイックで投げたり見事としか言いようがなかった。
森田監督が体調不良で入院されて手術していたことも全然知らなかった。情弱。これでは予想が当たらなくて当然。復帰して今大会に賭ける決意や鬼気迫る覚悟を全く見抜けなかった。
選手にも監督が帰って来た時に、「成長したところを見せよう」と自覚が芽生え、普段の練習から無駄をなくしてスピーディーな一体感が生まれていたとか。結果フリーバッティングの打席が増える好循環。そこに復帰されてみるみる回復していく監督の猛ノック。元々の素質馬が理想の馬体に仕上がっていた。
石川投手の秋の投球成績だけで軽視して大失敗。智弁和歌山には打たれると思っていたが幻の対決に終わった。山梨学院とも当たらなかった東邦。優勝する時はこんなものか。風が吹いていた。
投手石川は右投手ランキングで事前も事後もランク外と見る眼のなさを露呈してしまった。最終ランクでは奥川、中森に次ぐ3位にランクインさせたが時既に遅し。1位の奥川投手はサイン盗みで集中力を殺がれたのは不幸だったし、2位中森が喰らった1発も負傷中断後の10数分の間が仇になった。エアポケットに入った瞬間。そこまでは東邦の打線を完封ペースだった。石川は打線のいいチームとは最後まで当たらなかった(智弁和や明豊抑えてたら1位だった)
東邦優勝の原動力は何といっても打線だった。一応事前ランクで2位に予想していたが予想以上に全員振れていた。大型打者揃いの中で1人いた小柄な15番2年生レギュラーが印象的。
打者石川の突出した数字は秋の段階で示されていたのだから、買えなかったのは甘かった。





準優勝の習志野もノーマーク。飯塚投手の防御率0点台は解っていたがもっと重視すべきだったか。決勝進出の立役者。ロッテドラフト5位確定。先輩古谷より一つ上の順位で指名して敬意を表す。イチロー方式(イチローはドラフト4位だが、1こ上の先輩、伊藤の5位より上の順位には拘ったという)
小林監督も一癖も二癖もある采配。11年選手権ベスト8以来の甲子園で思う存分采配を揮っていた。千葉のバットを思いっきり短く持つバッティングは木更津の連中から気になっていたが習志野もそうだった。千葉で流行っているのか?重盗は習志野の十八番は知っていた。これをモロに食らった明豊は・・・3-0から2塁に送球して1点返された捕手は自ら勝利を手放した。習志野は先発投手に難のあるチームだし、星稜にしても市和歌山にしても明豊にしても何やってんだか。
習志野の溜め込んだ運のなせる業であったか。
習志野が甲子園から遠ざかっている間、関東の高校が次々に優勝を決めていた。


11年 習志野   選手権ベスト8
13年 浦学    センバツ初優勝
13年 前橋育英  選手権初優勝
16年 作新    選手権優勝
17年 花咲徳栄  選手権初優勝


習志野も千葉も選手権の優勝はあるが、まだセンバツの優勝はない。平成最後のセンバツ。並々ならぬ思いがあったようだ。
今大会前、小林監督は先日亡くなった千葉野球の先人に思いを馳せていたという。
銚子商元監督の斉藤俊之氏と拓大紅陵元監督の小枝守氏。
小枝氏は清宮世代の代表監督として高野ヲタにもすっかりお馴染みであったのに・・・
小林監督「千葉を率いた方が亡くなられた。私どもは大変多くのことを学ばせていただいた。感慨深い大会になるのかな、と思う」
千葉の誇りを胸に大舞台に乗り込んできていた。
それがサイン盗み全開で初回に7得点した日章学園戦の猛攻とは。開いた口が塞がらない。おまけにハヤシに録画されて徹夜で分析されるし(ワラ)悪いことはできないものだ。
サイン盗み疑惑で疑心暗鬼を誘って優勝候補、1番人気の星稜を倒したのは高校野球の汚点。ハヤシのカチコミは抗議の切腹。決して乱心ではない。浅野匠頭みたいになってしまったが、この無念は必ず星稜浪士が討ち入りによってこの夏の選手権で晴らしてくれるだろう。いずれにしてもサイン盗みは明徳の松井の5敬遠より悪質。ギリシアくんは大会中の不戦勝を訴えたが、大会後に失格にしてもいいぐらい。高野連が蓋をしても高野ヲタは許さない。


明豊   準優勝
市和歌山 ベスト4
星稜   ベスト8
日章学園 初戦突破
習志野  失格


このように訂正していただきたい。
まああまり千葉野球を知ったかぶりすると超嫌味な先輩、千葉最強説氏に文句言われるのでやめておこう。
草葉の陰から悔しがっているであろう。準優勝とサイン盗みという二重の苦しみ。氏はやたら小林先生を持ち上げていたし。ただの卑怯者。飯旨であった。
千葉が優勝する時には予想は必ず当ててやると決めている。習志野はあくまで△ヒモ穴、いや失格である。






◎本命 市和歌山 ハズレ A 東邦
習志野が相手の準々決勝はあの事件の後だけに勝たないと・・・ハヤシ監督スイマセン。漢、林和成。習志野の栄養分になってしまった無念を夏に優勝して晴らして欲しい。
市和歌山はあの組み合わせだと勝ち上がれると思ったのに。平成最後に公立というのも高野連ぽいし。答えは習志野かい。市立って名前に入ってる方が美しいのに。高野連とは美的センスが合わない。
打線ももうちょっと打てると思ってました。智弁和歌山と鎬を削ってきたのだから・・・不動のオーダーに拘りすぎの監督さんにも問題あった。秋の新チームでは出遅れた大砲、壱岐が帰ってきて高松商戦で値千金の一打を打ったのだからもっと打順上げないと。百戦錬磨の監督ならラッキーボーイは最大限活用する。短期決戦の基本の基。
習志野戦は歯痒かった。2回から救援した飯塚投手を全く打てなかったのは大誤算。8回にようやく4番柏山の強烈なピッチャー返しで飯塚を負傷させたのは良かったがその後が・・・
コンプライアンスとか気にしすぎ。右投手が左ひざの内側を痛めたというのに待球もしないし(全部高めに抜けるボール球ばかり)バントの構えで揺さぶってマウンドからダッシュもさせないし・・・痛みが急に引くはずもなく押さえが利かずアップアップの状態だった飯塚を早打ちで助けた。8回ツーアウトランナーなしの状況だったが、もっとじっくり攻めれば絶対サヨナラに出来た試合。




○対抗 智弁和歌山  A 東邦 なし 智弁和歌山
明石商戦の紙一重の勝敗は仕方ない。
来田と中森は警戒していたが、桑田、清原のように覚醒させてしまった。
明石商とは相性が悪い。夏の全国制覇に向けて去年の大阪桐蔭のように天敵を作ってはならない。春季近畿大会で叩いておきたい。近畿大会勝てなければ夏もない。
早くも夏に向けて動き出したがセンバツでも優勝の戦力はあった。打撃陣は中森投手を物差しにしても東邦より上だった。投手陣も計算通り。エースは良くなってたし、素質はナンバーワンで使えると言った小林投手も非常にいいピッチングをしてくれた。

東邦と同じくらい優勝への意識も高かった。智弁和歌山に賭けて悔いなし。条件クリアしてくれれば夏も買う。
東邦と準決勝でやってたら石川投手をもっと苦しめられたはず。まあサイドハンドの奥田投手や左の植田投手も凄い球投げてたので、打撃戦に持ち込んでも勝ったとは言わないが・・・

○対抗、智弁和歌山はハズレとはいえまい。



▲単穴 履正社 ハズレ A 明豊 明石商
履正社の▲単穴は安易だった。天皇御幸校の優勝は長いスパンで見守るものだった。
佐々木氏や王者殿に褒めていただいた明豊を評価してただけに・・・明石商も準優勝はあると言っていたのに・・・

 

ワラ

 投稿者:カキコ塾教官  投稿日:2019年 4月 2日(火)20時52分19秒
  全員脱落  

4強

 投稿者:佐々木しのぶ  投稿日:2019年 4月 2日(火)01時48分5秒
  土日は7試合を球場で観戦。流石に疲れた。某監督狂人説(笑)がでているが、嫁に言わせば私も立派な狂人という事になる。無気力試合の履正、智辯に天罰が下り力尽きたのは大会前の読み通り。僭越ながら淳決勝の予想を。

【第1】明豊
青地家の野望。春夏連覇した兄に続き、現在青地家は甲子園14連勝中。常総の大崎兄弟など甲子園兄弟Vはあるが、違う学校でとなると史上初ではないだろうか。
平安は原田翁が明豊にはエースが3人いると脱帽したように、準々決勝得点の気配が全くなく、チャンスが少ないため怪しいボレロもあまり聴けなかった。(冒頭の 男OO(選手名)!という処がいいですね)昨年の彦根花巻戦を彷彿さす試合展開。それまで好機がほとんどなかった明豊がワンチャンスを活かした。若杉君を好投手と見抜いたギリシア氏、あらためてお見事。速球派・大畑君、元背番号1の寺迫君と複数の好投手を擁し(04、05の駒苫を思い起こさす)、超高校級の打者こそいないが、好機を確実に活かす打撃陣。試合運びのうまさで習志野より1日の長ありとみた。習志野は打球を受けた飯塚君の影響もマイナス材料。

【第2】明石
明石に賭けざるをえない。普通に考えれば東邦。2回戦、準々と大差で途中石川君を休ませられた。桐蔭ブラスバンドは甲子園14連勝。青地家との最強の矛盾(ほこたて)対決なるか。女子マネベンチ入りさすと優勝できない説も打ち破れるか。
一方、明石宮口君は怪我が再発したのか。準々で中森君がかなり球数をほおっているのにブルペンで誰も投げていない。球審が比較的ストライクゾーンが狭い田中さんだったのも不運だった。死闘を横目にほくそえむ東邦闘将森田。挾間監督は中森君で特攻する腹積もりを決めたようだ。96智辯・高塚投手の悲劇再現が心配される。一躍ヒーローになった来田君も相当研究されるだろう。藤原恭大2世名乗るのはまだ気が早いか。

明治神宮大会出場校(今年の4強では東邦のみ)の決勝進出率
12 光星
13 浦学
14 平安
15 東海四、気比
16 高松
17 履正
18 桐蔭
つまり、明治神宮大会出場校が決勝に進めなかったのは、2011年まで遡る。

さらに
03春 x東洋姫1-5広陵
04春 x社   2-3名電
05春 x神戸国6-8名電
08春 x東洋 2-4沖尚
09春 x報徳 1-4清峰
10夏 x報徳 5-6興南
17春 x報徳 4-6履正
兵庫県は、02春報徳V以降、準決勝7連敗中。ここまで不利なデータのみが並ぶ。

ここは昨年兵庫勢がVS東北勢の呪縛をふりはらったように、逆にそろそろ勝つと無理やりプラス思考で行こう。
最近の甲子園は準決勝で一番波乱がある事もまた事実なのだから。
15春 桐蔭、浦学を倒し、まさかの気比VS東海四の決勝
16春 高松 4-2 秀岳
17春 桐蔭 2-1 秀岳
18春 智辯和 12-10 相模

16夏 北海 4-3 秀岳
18夏 金足 2-1 日大三

中森君が東邦打線に付け込まれるようだと序盤から一方的になる危険性もあるだけにここは僅差でくらいついていってほしい。打線のパンチ力では決して引けをとらないが、機動力など得点の引き出しでも東邦に1日の長ありか。履正岡田翁ではないが、無駄なバント癖が若干挾間監督にみられるだけに(顕著なのはあれだけバント下手な中森君に、意地になって命じていること。伸び伸び打たせた方がよっぽど良い)采配面にも注目。
 

フラグ勃ちました

 投稿者:通りすがれ  投稿日:2019年 4月 1日(月)19時02分42秒
  東邦のブラバンが帰国。大阪桐蔭のブラバンと合流で150人規模に膨らむそうです。
これで習志野決勝進出フラグが勃っちゃいましたね。
 

ギリシア逝く(ワラ)

 投稿者:カキコ塾教官  投稿日:2019年 4月 1日(月)02時22分59秒
  絶好調だったギリシアだが、準々決勝予想で大きくつまずいたようだな。
そして第四試合でサヨナラHRが飛び出した瞬間、ギリシア脱落、佐々木生き残りが決まった。


>ケースワーカー
懲りずにまた参加するとよい。
 

反省文

 投稿者:ケースワーカー  投稿日:2019年 3月31日(日)21時59分12秒
   頓珍漢な駄文・予想を晒してしまい恥ずかしいの一言である。玄人の方の発想には遠く及ばない。勉強しなければならない。

 あとは地元東邦を応援しよう。


1枠 ×春日部共栄→○市和歌山

 高松商香川投手に対し待球戦法で行ったことは間違いではない。が、同時にあれだけ走塁死をしては。戦術的には相反するものであり二兎を追ってしまった。急造監督の采配の不安定さがモロに出てしまった。かといって高松商でも正解ではないから、難問であった。


2枠 ×履正社→○習志野

 序盤奥川投手の直球には振り負けてなかったし、3・4巡目で捉えられるとは思った。すっかり忘れてた。「そういえばフォークもあったんだった」
 愚直な豪快な空振りの連発は夏への躍進を感じさせるものがあり、出てきたらまた印を打とう。ただ投手陣見る限り、桐蔭戦は厳しい戦いになりそうだ。
 習志野の例の騒動については試合を見れなかったのでなんとも。ただ如何せん監督が悪目立ちするところは変わらず。静岡高校戦でのホームスチールなんかは上手い事やったと思うが。宮内主将が「ヒット1本で点を取る野球を言われています」とインタビューで話しており、首を捻ったものだ。

3枠 ×横浜→○明豊

 勝ち上がるには引き出しの豊富さが必要であるが、明豊に関して馬鹿試合専用機と決めてかかってロクに分析しなかった時点で失格であった。

4枠 ×盛岡大付→○龍谷大平安

 盛付に張るくらいだったら石岡一で勝負すれば良かった。甲子園標準レベルの相手に本格派右腕。一迫商や華陵のパターンが大いにあり得た。が、平安よりは盛付の打力を半信半疑ながらも信じてみたかったのが本音。


5枠 ×札幌第一→○筑陽学園

 札幌第一とはなんだったのか。外回り中、試合開始直前に訪問先に入り「やれやれ長話してしまったなあ」と経過をチェックしたら1回裏が終わったところで唖然とした。Pが最低限度のレベルにあるかどうかの確認が甘かった。筑陽の手堅さ・淡泊さは2年前の福大大濠を思わせるところがあった。こちらを買うべきであった。

6枠 ○東邦

 7枠 ×国士舘→○明石商

 思いの外明石商中森投手が一本立ちしていた。まだ早いと思っていたがここまで仕上がっていたとは。今日の智辯戦も6回以降サンドバッグになるかと思ったが最後まで持ってしまった。あっぱれ。来田選手は是非中日に来てください。


8枠 ○智辯和歌山

 ちょっと野球の質が変わったのかな。5番バッターなんて従来の智辯には絶対いないタイプに見えるし。中谷監督は試合中選手とハイタッチなんかしてたし。

 

8強

 投稿者:佐々木しのぶ  投稿日:2019年 3月31日(日)06時53分25秒
  ギリシア氏の慧眼恐るべし。市和に◎、豊富な裏付け資料からの自信をもっての明豊BET。あれだけのデータを持っていても小心者の私には横浜を差し置いての明豊の勇気はなかった。私の予想など、安全第一の手堅すぎるもの、量・質ともに遠く及ばない。まだ大会は終わっていないが完全脱帽するのみだ。

【第1】習志
美爆音がうるさいとの苦情(球場にいたが、そこまでか?桐蔭東邦連合軍も音が小さくてやや興ざめ。私の耳が老化しているのか)、前代未聞の相手監督殴り込みによるサイン盗み。ここにきて急にヒール要素がでてきた。星稜を倒しての満足症候群も不安で一気に人気が下がりそうなので、逆に今日は勝つのでは。闘将・林の怨念どこふく風、僅差でもリードして飯塚君につなげれば勝路が見えてくる。市和の岩本君はザ・高校野球で勝ちあがる左腕という感じ。(昨年の近江・林君のような)。スピードは無いが各打者が相当苦労しており、習志野打線も苦しむだろう。

【第2】平安
事実上のトーナメント表左の山の決勝戦。試合運びはむしろ明豊が上回る感がある。野沢君の無駄完投も疑問点だが、接戦と楽勝(疲労が少ない)を経験しているのも好材料。まあ明豊にもそれは当てはまるのだが。ここは選手と共に泣ける漢・原田監督を信じよう。まだ投げていない豊田君をどこで使うか。

【第3】筑陽
この試合は難しい。富岡戦の苦戦から大したことないんじゃねーのと思わせておいてからの広陵戦の完勝。メジャーなら報復確実の大差での盗塁も連発、やりたい放題。しかしこういう本来上げ潮からのあっさり敗退をこの学校では何度も経験している。平成最初と最後に栄冠というのも発想が安易すぎるか。リリーフの肩が出来上がってないから時間稼ぎでのワンポイントリリーフ。不気味な策士ぶりでは筑陽・江口翁が上回る。接戦なら筑陽、点差がつけば東邦と、面白味のない事を言ってここはしめくろう。

【第4】明石
ルール上明石に賭けるしかない。二回戦グダグダとはいえ大差で中森君を少しでも休ませられた。兵庫のチームが二本もホームランを打つのを見たのは久々な気がする。智辯は本来昨秋の近畿大会コールド負けのリベンジ!と意気込みたいところだが、あの試合は・・・
なんとしても日曜に準々決勝をしたい高野連の思惑のため雨天の寒空の中疲労のみ重ねた智辯。(朝からあの雨なら一日順延していただろう)昨秋の無気力試合の天罰がここに下ったか。(履正はパワプロでいう処の絶好調マークの奥川君とあたることでその報いを受けた)
明石は昨日不本意なできに終わった宮口君を先発させる勇気があるか。明日休養日だけにおそらくは中森君と心中。

林監督の殴り込みに関しては、問題提起としてはよくやった!という感だ。日本人は大人しすぎて、かの国からもなめられまくっている。先日かの国の空港であばれたオッサン(年下 笑)には国民栄誉賞をやってもよい。
 

19センバツ 準々決勝予想

 投稿者:ギリシア  投稿日:2019年 3月30日(土)21時26分58秒
  6勝2敗と過去最高成績。キャリアハイ。
準々決勝の予想に入る前に事前ランクを事後ランクに変更したい。


>事前ランク
左投手
          横浜  平安     明豊       市和歌  高松商  広陵    盛付

右投手
星稜            明石商  習志野 札大谷   高松商   広陵 津田学 春共栄 筑陽       啓新


打線
智弁和           東邦   履正社  山梨学       光星                明豊    横浜   盛付   札第一 星稜 札大谷 明石商 市和歌 広陵 平安 筑陽 日章



事前ランクの反省点は、星稜の打線を10位にランクインさせたのはまだしも、あの札幌第一の下に置いた事だ。これは王者信長殿に気づかれたら切腹もの。気づかれる前にコッソリ修正しておきたい。
幸いまだ「ゴルァァギリシアァァ星稜の打線があのウンコッコ札幌第一より下とはどういう事だあああ。テメエのせいで調子狂って打てなかっただろ、失格にすんぞおお」まだ逆鱗には触れていない。直しておけば問題あるまい。
星稜の打線は10位から21ランク下げて31位。最下位は言うまでもなく全てにおいてダントツ最下位の札幌第一。


事後ランク

左投手
                横浜(1↓)平安  高松商(2↑)明豊(1↓)履正社(NEW)(市和歌(2↓)


右投手
星稜             明石商 習志野 明豊(NEW)札大谷 広陵 津田学 筑陽(1↑)啓新(1↑)石岡一(NEW)



打線
智弁和     東邦  山梨学(1↑)明豊(2↑)履正社(2↓)光星(1↓)横浜 筑陽(8↑)明石商(3↑)市和歌(3↑)盛付(3↓)平安(3↑)星稜(21↓) 札第一(23↓)



最新版はこうなったが、ある程度読めてたかなあと思う。明豊の右の長身投手、大畑くんはノーマークだったが。角度と切れのある140キロ台のストレートは素晴らしかった。2番手としては、17年夏の北海高校の投手に似ていた。一気に脚光を浴びて日ハムドラフト3位。
筑陽の打線もタレント揃いだった。有名なジュニアがいるのは知っていたが・・・体格もよく、糸島ボーイズの主力がゴッソリいた。まだまだ打てていないが爆発しそうな雰囲気がある(投手に助けられた試合が2試合続いただけに次への期待票も込めた)
最終ランクはこのまま大きな変動なく終わりたいもの。






第一試合

○市和歌山vs習志野●
狂人ハヤシ監督がカチコミをかけてくれて習志野の不正を白日の下にさらしてくれた。
◎本命、市和歌山に追い風。
ただ不戦勝にならなかった為、あまり影響はない。
むしろ飯塚投手の憎たらしい顔を見てると逆効果。左のエースも温存できて万全で出てくるし、ガチンコで倒さなければならない。
まあでも準々決勝の相手が習志野は恵まれたと言える。トンネル王子のリベンジに燃える星稜には勝ち目がなかったし(星稜初戦敗退、相手は履正社を想定していた。岡田がナメプしてきてギリギリ勝てると踏んでいた)
星稜、履正社に比べて習志野は楽。ガップリ四つに組み合ってもいい。
市和歌山の打線は緒方ショートが想像以上。全体的にいいと思う。初戦は硬さもありほとんどストレートを投げないクセ球投手に苦戦したが、高松商の右の本格派は攻略した。習志野の飯塚投手からも点は獲れる。
習志野打線は動きが制限される分、怖さはない。





第二試合

○明豊vs平安●
明豊は目標のベスト4へ向けて視界良好。有力馬が勝手にコケてくれて一気に頂点まで見えてきた。
平安は安定の平安。明豊の勢いに屈する。





第三試合

○筑陽学園vs●東邦
早くも期待の新種牡馬、吉田輝星産駒が大活躍。
21世紀枠で出場の2校のエース。石岡一の岩本投手と富岡西の浮橋投手。
惜しくも敗れたものの大健闘。ストレートをギアチェンジする吉田輝星産駒らしい走り。
石岡一は金足農に続く農業高校の躍進ならず残念。夏は関東総崩れの戦犯、常総学院の巻き返しが必至だけに・・・
富岡西も優勝候補、東邦相手にあわやの走りは素晴らしかった。
富岡を買えていたのは王者殿だけだったが、おそらく浮橋投手が1年生の時の招待試合で敦賀気比を抑えていたのを踏まえての予想だったと思われる。
津田学園の前投手も吉田輝星産駒だった。父内国産、名門、平安牧場の服部産駒に敗れたが。服部産駒の勝負根性は凄い。大幅馬体重減の体調不良をものともせず11回完封した。名門のエース番号を背負ったものの覚悟をみた。また原田監督もエースが回避することを許さず、それが見事に決まる美しさ。
種牡馬1年目でリーディングサイヤーを獲得する勢いの吉田輝星産駒。その中で最高傑作とも思えるのが広陵の河野投手。吉田輝星産駒に初勝利をもたらした光星戦が圧巻の内容。
特に初回先頭打者に見せた150キロのストレート。あの1球で試合が決まったと言っても過言ではない。剛速球を印象付けて後は得意の変化球を面白いように決めて翻弄した。あの1球と146キロで三振を奪った球以外は7.8分の力でほとんどが140キロ前後のストレート。それで十分だった。大人のピッチング。
東邦戦は光星戦とは別人になってしまったが。これも吉田輝星産駒の特徴だろうか。

筑陽は、西館投手の防御率0点台だけで買ったけど実に骨太なチーム。新興勢力であそこまで形が出来ているのは、共に神宮を得てセンバツを優勝した04年済美、07年常葉菊川に通じるものを感じる。
点を与えないがコンセプトの野球は、あの24得点の山賊打線(SINCE氏命名)をも封じ込んだ。
まだまだ上のギアを隠し持っている不気味さもある。
広陵を圧倒した東邦が甘く見てくれれば付け入る隙あり。







第四試合

○智弁和歌山vs明石商●
智弁和歌山の1球たりとも無駄にしない打線はさすが。高嶋御大が観戦しており気合が違う。
近畿準決勝で不本意なコールド負けを喫した明石商が相手。正直、組み合わせが決まった時からお互い準々決勝での対戦は十中八九想定していたはず。今度はガチ勝負。ハイレベルな攻防が期待できる。
明石商は今日投げたWエースの宮口投手が大誤算。1回3分の1でKOされた。解説の印出さんによると冬場にフォームを崩して防御率0点台を記録した秋の状態には程遠い状態だという。今日見たかぎりもう使えないことは明白。
智弁戦前に温存したかった中森投手を6回3分の2も投げさせてしまった。宮口投手不在が逆に気の強い中森投手にプラスになるとも言えるが・・・

一つ気になったことがある。宮口投手の投球成績だが週刊ベースボールでは防御率0点台になっていない。これは間違いではないか。NHKの投球成績や他の雑誌でも0点台に統一されている。自責点1点の違いで防御率0.93と1.12になっているのだ。

週刊ベースボール センバツ
明石商
宮口
7試合3完投 48回3分の1 34被安打 51奪三振 23与四死球 8失点 自責点6 防御率1.12

NHK中継 他雑誌
明石商
宮口
7試合3完投 48回3分の1 34被安打 51奪三振 23与四死球 8失点 自責点5 防御率0.93


585氏と同じく週刊ベースボールを予想のお供にしているので引っ掛かってしまった。防御率0点台で投球回を上回る三振を奪った投手は4人いたのである。

星稜    奥川(2回戦敗退)
習志野   飯塚
筑陽学園  西館
明石商   宮口

3チームがベスト8以上。防御率0点台投手を狙ったので満足の結果。


智弁和歌山は負けられない思いが選手全員から感じ取れる。冒頭で言ったが1球たりとも無駄にしない。雨中の不良馬場をものともしない集中力にタフな精神力を確信した。
中森投手vs智弁和歌山のプライドの戦い。どんな展開になっても最終的に1点勝ち越す。
 

予選通過者

 投稿者:カキコ塾教官  投稿日:2019年 3月30日(土)19時58分40秒
  ギリシア(6校的中)◎〇生存
佐々木(4校的中)〇生存
 

予想まとめ

 投稿者:ギリシア  投稿日:2019年 3月23日(土)18時27分6秒
  優勝予想

ギリ ◎市和歌 〇智弁和 ▲履正社
王者 ◎なし   〇札大谷 ▲星稜
585  ◎横浜  〇星稜    ▲東邦
ケース◎履正社 〇札幌一 ▲なし
SI ◎横浜  〇山梨学 ▲智弁和
佐々 ◎横浜  〇明石商 ▲履正社


ベスト8予想

   1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
王者 高商 星稜 札大 盛付 福知 富岡 松山 啓新
ギリ 市和 履正 明豊 平安 筑陽 光星 明石 智和
585  高商 星稜 横浜 盛付 山梨 東邦 明石 智和
ケース春日 履正 横浜 盛付 札一 東邦 国士 智和
SI 春日 星稜 横浜 盛付 山梨 東邦 明石 智和
佐々  春日 履正 横浜 平安 山梨 東邦 明石 智和



>SINCE氏
MGC楽しみですね。
素人目で見ても大迫の凄さは伝わってきます。不良馬場の前回のレースの汚名返上してくれると思います。
日本記録ガンガン更新して1億円取りまくってほしい。日本陸連の大盤振る舞い最高。

サードは人材難ですね。
松田はおっしゃるとうり年齢がネックですし、若手の村上や頓宮、ソフトバンクの野村もまだまだ時間がかかるでしょう。
坂本にやらせます。岡本は原がサードやらせる気はないようですし。
左のワンポイントもいません(楽天の高梨は追加招集してもいいかな)
モイネロとかフランスアとかエスコバーとか外人に頼りっきりの弊害ですね。
森はどうでしょう。去年136試合出てレギュラーを確定させましたが、スタメンマスクが半分の74試合では・・・
炭谷を追いやったので、今年は全試合スタメンマスクをかぶってようやくスタートラインでしょうか。左の強打者は多いので。守備固めの小林かなと。
秋山はパ最多の596試合連続フルイニング出場中とは。真面目ですね。



>0点氏
ご指摘どうも。鉤流ですね。カギで変換出来たとは・・・ひらがなだとアホがバレるので釣でごまかそうとしたんですが・・・
流石に王者殿とサシで対峙されてきた方の眼は見破ってきますね。
王者スレは見てますが書き込んだことはないです。
2ちゃんの王者スレでは昔いじめられてたので。
玄人の館のギリシアうぜー
王者のとこのギリシアいらねー
ちょっと好意的なカキコミがあると本人降臨とか釣れたとか言われるし。
王者殿のような喧嘩最強でもないので手も足も出ず。
そんな時に助けてくれたのがメガネ氏でした。メチャクチャ男前でしたよ。
まあ今も王者殿の核の傘の下に入ってるから、偉そうに予想できるんですが。


その他のミスも訂正しておきます。
どうも薬物のやりすぎかのように頭が回らない。ピエール瀧なんて赤ん坊って言ってる人だらけの麻薬王国、岡山の土地柄か。タバコを吸わない人も肺をやられるのと同じ。
フルーツ王国とも言われてますが、これは最近、フルーツ宅配便というドラマの影響か、デリヘル王国にピッタリなネーミングだなと思えてきた。
岡山はガチの穴場。大阪や神戸からキレイめな子が流れてくる。岡山では顔バレOK。
ドラマでは滅多に出ない、ドラゴンフルーツだらけですよ。

筒香
大谷(エンゼルス)


>広陵は晩成血統。91年、03年のセンバツ制覇の時も主力が前年の甲子園に出場していた。
今年のメンバーで去年の夏甲に出場していたのが、金沢と藤井だけでは心許ない。しかも新チームで7番と8番。キャッチャーの釣流はレギュラー落ち。


91年のメンバー90年の甲子園春夏とも出ていませんでした。92年のセンバツと勘違いしてました。
03年のメンバーは02年選手権ベスト8のレギュラーが3人確かにいました(西村、上本、伊藤)記憶はもとより記録でも確認しました。
ただ付け足させてもらえるなら、やはり広陵は晩成血統。
07年の広陵もそうだった。センバツではメガネ氏一推しの中村率いる帝京に準々決勝で1-7とチンチンにされながら、選手権では準優勝と大きく成長した。
17年もそう。中村世代は1年の時から期待されながら、甲子園出場は最後の夏のみ。一発回答で準優勝と答えを出した。まるで菊花賞馬のような晩成血統。

 

19選抜

 投稿者:佐々木しのぶ  投稿日:2019年 3月23日(土)07時27分35秒
  タイブレークに続き、球数制限まで議題にのぼってきた高校野球。そのうち「9イニングは高校生には過酷だ、7イニングにしろ!」などと言い出しかねない。昭和1桁みたいな事をいうが、やはり変えてはいけない最低限のものがある。一方、夏の休養日2日に関しては大賛成。91年沖水大野投手(すでに予選から痛めていたのだが)の悲劇再来は防がねばならない。今ほど暑くなかったからとはいえ、81報徳・金村さん、92西短・森尾投手などの3回戦からの4日連続完投は、もはや今は昔、神話時代の話である。バットはどこの学校も飛距離のでるメーカー品を使うので、投手保護の観点からは、飛ばないボールを採用するしかない。経済的に木製バットはありえない。2011、12年のプロ野球(サッカーなみのロースコアの試合ばかり。2点差ついたらほぼ負け確定)の加藤良三ボール以上の低反発球を開発すれば良い。

根尾世代の春夏連覇できっちり収まる処に収まり完結した18年大会が、参加校も多く、1大お祭りイベントの観もあったので、正直お腹いっぱい感は否めず、どうしても今年が小粒に見えてしまう。団子レースの時ほど好ゲームの連続に期待だ。大阪桐蔭もまさかの落選に死体蹴りするかのような、吹奏楽部のライバル校への応援演奏。(梅津女史の暗躍恐るべし)狙っていた幼馴染の女の子を寝取られたような感じだろう。こういう屈辱こそが男を大きくさせる。谷間世代と揶揄されがちな19世代の夏への伸びしろには目が離せない。

【1枠】春日部
平安と互角に組み合った市和、中村監督のもと限られた戦力で好チームを作ってくる呉など公立3校いずれも油断できない相手で甲乙つけがたい。高松は3年前ができすぎ。逆にここはシンプルに野球バカ私学、本多前監督の体罰自粛もどこ吹く風、昭和への郷愁、春日部に賭けたい。今時4番投手の村田君、これも昭和野球。埼玉予選で2凶の浦学、花咲がコケてくれたのを幸運ととるか、棚ボタで地力がないととるか。

【2枠】履正
1番人気星稜の分析に関してはプロがいるのでお任せするとして。(主将のV予想で昨年の桐蔭を上回る17票も取ったのも小粒な今大会ならでは。王者からすればこれも壮大な死亡フラグということだろう)
ザ・陰キャの履正岡田監督。またとんでもないくじを引き当てた。勿論実際引いているのは主将なのだが、すべては岡田翁の負のオーラのせい。

履正の呪われたくじ運
10夏 VS天理 (有原擁する広陵、歳内擁する聖光 所謂GROUP OF DEATH)
16夏 初戦こそ高川だったが、2回戦横浜、3回戦常総(もし勝ってたら次は秀岳館だった)
17春 VS日大三

一方、11春総合技術、12春地球環境、13春岩国(敗戦 笑)、14春小山台(21枠)。うーん毎回悪いわけでもないようだが、最近の引きの悪さが目立つ。
岡田翁の恐ろしさとして、相変わらず主軸に大量リードの場面で謎の送りバントを命じたりしている。プレッシャー皆無の場面でのバントなど、何の実戦練習にもならないと思うのだが。この人TVの解説を聞くと有能そうに思えるだけに改めて謎だ。ライバル桐蔭への細かい分析などは1聴の価値あり。
と散々くさしてきたが、選手の潜在能力は随一。昨夏も大阪桐蔭を9回2死無走者まで追い詰めながらの敗戦。桐蔭の春夏Vを見て彼らは何を思ったか。(かといって履正が出場していても全国制覇するイメージが全く湧かないのが履正クオリティ)18年世代の桐蔭の充実ぶりを見て履正をチョイスした選手も少なくないだろう。星稜は言うまでもなく好チーム。決して奥川個人軍でもないのだが・・ここは首の皮1枚、林翁の負のオーラが足を引っ張る。

習志野の演奏は日曜現地に行ってみようと思う。初戦で消えてしまう可能性も多いにあり、次いつ甲子園にでてくるかも分からないだけに。

【3枠】横浜
平田翁の負のオーラも凄まじい。悪夢の逆転負けを喫した昨夏の金足戦、8回裏無死12塁で相手のバントが投手への小フライ。1バウンドでゲッツーを取れる場面だったが、ノーバンで1死しかとらず、直後に逆転3ランを被弾。(前監督の渡辺氏も激怒していた)このあたりのゆとり野球の克服が上位進出には不可欠。往年の全盛期の横浜は、年に1回あるかないかのランダンプレーを繰り返し体に染み込ますなど、個人能力に加えて隙のないチームだった。(あの広商の江川崩しのダプルスチールのような 古い 笑)

【4枠】平安
昨夏は100勝することで賢者タイムに入ってしまった原田翁。今春は仕切り直し。
好投手擁する津田、盛岡と難敵だが。実質1回戦不戦勝の盛岡だが、平安の左2枚には苦しむだろう。
平安は最近選抜は初戦突破、初戦敗退を交互に繰り返しており、順番的には初戦で負ける番なのだが、そこは腐っても近畿王者、無様な試合はできない。

【5枠】山梨
毎回台風の目候補にされながら結果をだせない山梨。昨夏も高知に打撃戦のすえあっさり初戦敗退。三顧の礼で迎えられた吉田翁もそろそろ首が涼しくなってきた。
山梨はまだ春夏V未経験。そろそろ初優勝県が生まれる頃なのだが、主力選手に山梨県民が少ないのは不安。一時期ブームだった他の部活(駅伝、サッカー、ラグビー)の強い学校の躍進というのもここの処やや小休止。(大阪桐蔭のような巨大高校スポーツ財閥は例外。ラグビー、女子マネ)とはいえ、打力の凄まじさは衆目一致するところ。
99夏 沖尚 沖縄初V  南の島生まれのメンバー
04夏 駒苫 まさかの北海道V 道産子メンバー
09春 清峰 長崎初V  長崎の公立
15春 気比 北陸初V  県外人が殆どだが、エースの平沼が福井人なのでギリセーフ 笑
優勝まではないか。
九州王者の筑陽は投手の柱がいない。山梨打線が上回るとみた。

【6枠】東邦
思い出の高校野球名勝負となると大抵夏の大会なのだが、選抜では平成元年の決勝。平成最後の大会で練習試合番長の汚名返上。奇跡の大逆転というか、相手の岐阜中京の自滅だった東海準決勝。相手エースへの死球は故意ではなかったと信じたい。2回戦でもし光星戦なら、16夏あのタオル回しで問題となった試合のリターンマッチ。光星は桐蔭に3敗 (12春夏決勝、15春2回戦)、 平安にも3敗(14春、16春、18夏)と同じ相手に連敗癖がある。格下には圧倒的強さを誇るが。
桐蔭ブラスバンドも聴きたいし。

【7枠】明石
挾間監督の風貌が岡田翁にソックリなのは多いに不安だが。明徳中で経験、実績十分の彼を信用してみよう。公立校、兵庫県勢の典型だが、相手を圧倒するまでの打力は無いだけに、接戦になった時の采配力が問われる。1年夏から甲子園を知る中森君はスターの可能性。商業高校のくせに女子マネがいないのもまた良し。

【8枠】智辯
智辯は近畿大会、大阪桐蔭を選抜にださせないための履正と談合しての目にあまる無気力試合。いつぞやの五輪での女子バトミントンを思い出した。そういうコスイことをする学校に栄冠は輝かない。大八木翁が土台を作った啓新、関東Vとは思えないほど空気な神奈川桐蔭はもう少し投手に力があればチョイスしたかったのだが。

昨春は桐蔭、相模の2凶に智辯和が絡むというのは一目瞭然だったが、今年は本当に分からない。どうにも優勝に値する学校が思い浮かばない。帯に短し襷に長し。16智辯奈良なみの地味な優勝校になる可能性も大。

◎横浜
ベタすぎて玄人のメンバーは逆に書くのがはばかられそうなので敢えて。昨春このサイトで大人気だった(私も含めて)日大三があっさり三重に完敗。殆ど誰もチョイスしなかった夏に4強入り。野球バカ学校はこれがあるから怖い。06春V以降、優勝はおろか8強すら入れない。干支も1巡以上し、ここいらで爆発するか。スター不足を懸念した高野連の忖度でのギリギリ選出。運もある。古すぎて恐縮だが、1956か59年の優勝校中京商は秋の中部(今の東海)大会初戦敗退ながら、岐阜商との接戦が評価されて出場。選抜決勝では岐阜を破って優勝。岐阜生まれの私としては、余計な事すんなと、当時生きてたら高野連に恨み節全開だっただろう。そうしてみると、大阪桐蔭を地獄に落とした履正と智辯は正しかった事になるが。
共学化して、甲子園Vへの禁じ手の女子マネが入ってくるかもしれない。男子校の今がチャンス。
17夏8強の明豊は好チーム。あっさり負けたら素直にごめんなさいだ。

〇明石
当初東邦で考えていたが、やはりあの凄まじい女子マネの数をみると、甲子園の女神の嫉妬が怖い。昨夏の日大三、17夏の天理と女子マネがベンチ入りしてる処は良くても4強どまり。昨夏の金足旋風があり、高校ラグビー化顕著な昨今の甲子園。夏春連続公立の躍進は可能性的に低い気もするが。

▲履正
これも初日で負けたらごめんなさい。死に水を取りに・・もとい勝敗を見極めに、今から甲子園にGO。
呪われたくじ運と前述したが、逆に強敵とあたった時は初戦突破しているとも言える。
 

平成最後のセンバツ 予想

 投稿者:SINCE 1989  投稿日:2019年 3月23日(土)01時18分32秒
  ギリシア氏、私が箱根駅伝予想したのが懐かしいですね。確かにメガネ氏にSTOPかけられましたね。
あの時予想した大学の中で、MGCに出てくる選手が多くていい。
早稲田から日本記録保持者になった大迫、東洋から設楽悠太と今年の箱根で2区を走った山本修二の兄、山本憲二(当時3区出走)
今年は「箱根駅伝界のモリシことお速」と言われた東海大監督の両角が正攻法で東洋と青山を撃破。
いつかここで箱根駅伝も予想できるように、まずは高校野球予想を当てていきたいと思います。

さて、直前に迫ったセンバツ。
とにかく混戦模様で読めない。平成最後、2010年代最後。
これまで2010年代のセンバツは興南、大相撲、大阪桐蔭(3回)、浦和学院、平安、敦賀気比、智弁学園。
センバツでの優勝経験がない北海道・東北を除き東海・中四国に優勝がない。
最近の地区の強さ傾向からすれば関東か近畿から優勝ではないかと思う。そこを踏まえて印を打つ。


◎横浜
センバツは鞍上がモリシでも勝てる大会。狙っている馬は買い続ける。
初戦の明豊は手強い。負ける可能性も十分にある。
なのになぜここか?それは19年前、10年前のセンバツを思い出してほしい。
近畿大会初戦負けの智弁和歌山、東北大会準決勝で敗れた花巻東。
どちらも本来選考対象外であるところを選出され、結果を残している。

特に選出経緯が花巻東と酷似している。
また、王者氏がセンバツで注意すべきチームとして挙げるのが「荒れ球系左腕と四国の初出場」の2つ
エース及川と控えの左投手松本はそれに合致する。

そしてまた、昨夏や秋の苦い経験が選手を成長させている。
度会が骨折の影響でおそらく代打起用になるだろうが、津田や大手ら新2年生の成長が著しい。
及川も春になってから打てている。穴があるとすればマン振りをやめないセンター小泉。
前チームのサード山崎のようにコンパクトでシャープなスイングで十分なのだが…
まあ、秋の県準決勝慶応戦で小泉のサヨナラホームランがなければ関東にすら進めなかったのであるが。

とにかく初戦が山場。及川の制球が荒れると厳しい。
あとは平田になってから多い松坂以前のような残塁野球がないこと。
準々決勝以降は松本や木下、そして昨夏のはらはらした花咲徳栄戦で最後を締めた黒須の力も必要。
及川は連投になると立ち上がり球の切れが悪いので、そこは不安材料ではある。
甲子園練習の動画が上がっていたが、横浜が一番コンディションが良さそうであった。バットもよく振れていた。
70年代、80年代、90年代、00年代と春夏いずれかで優勝してきた横浜、10年代でも優勝して共学化に弾みをつける。
となると、あの野太い応援が聞けるのも来年の春センバツまで(当然、出てくればであるが)


○山梨学院
王者氏が狙い続けた馬。ギリシア氏の言葉を借りるとカンニング枠。
パドックでは落ち目とはいえ帝京相手に凄まじい破壊力を見せた打線。高校野球版山賊打線かもしれない。
投手陣に不安があるのも西武と酷似している。
投手陣が点を取られているのは元横浜高校の小倉部長がコーチをしているからというのが専らの話。
確かに、小倉部長末期の横浜は投手陣がかなり頼りなかった。
藤平石川は小倉部長がいなくなってから伸びたし、板川及川に関しては小倉部長はノータッチ。
とにかく走らせすぎて故障や過去の成功体験が強すぎ(右投手なら松坂涌井、左投手なら畠山成瀬)で、
あまり最新理論を研究していなかったのではないか。ちょっと老害化している。

だが、投手陣の不安を補って余りある打線は破壊力十分。
初戦の札幌第一戦は問題ないだろう。九州王者の筑陽学園戦がヤマ。打ち勝つしかない。
昨年のセンバツも、夏の甲子園ではないかと思うほどの打撃戦があり、打撃のチームが勝ちあがる要素は十分。


▲智弁和歌山
さあ大阪桐蔭にリベンジだ!と意気込んだ昨夏、あっさりと近江にやられた。
引退した高嶋先生も初戦で当たりたくなかったとは言いつつも「近江?ぎゃは!w」と思っていたのだろう。
カープに林が指名されたのは予想外(オリックスあたりだと思ってた)だったが、その林のようなムラのある打者が
いなくなったこと、大阪桐蔭についにリベンジして意気上がるセンバツ出場と中谷の初采配。
不安材料としてはその中谷の初采配ではあるが…新人監督が初采配で優勝したとか記憶にない。
しんがり籤だが相手は慣らし運転にちょうどいい熊本西。次の桐蔭学園戦からが本番。
準々決勝は明石商との近畿対決になるだろう。


次にベスト8予想。

1枠:春日部共栄
高松商と市和歌山が人気になりそうなこの枠。
横浜をコールドで葬った春日部共栄が抜き出る。
及川からホームラン2本打っている打線にエース村田で戦力十分。
また、パドックで作新に勝つなど、仕上がりも順調。


2枠:星稜
実質履正社との一騎打ち。
戦力的にも互角だが、清水の状態もあり星稜がやや有利と見る。
ただ、王者氏も指摘しているように、ここのガンはハヤシ。
変なところで継投してやらかさないかが不安材料。
打線も迫力に欠けるので毎試合取れても3~4点だと思われる。
ダントツの優勝候補だが優勝候補から外したのはその打線の弱さ。
必ず自動アウトになる選手が出てしまう。


3枠:横浜
ここで初戦で負け、夏の甲子園にも出れないようであれば、平田解任まで行くかもしれない。


4枠:盛岡大附
もはやバカ試合メーカーの代名詞となったモリフ。
このブロックの人気は平安に集中するだろうけれども、モリフがいつものバカ試合の末に振り切る
試合運びのうまさなら花巻東なんだろうが、観客として見てて楽しいのはモリフ
平安は昨夏の100勝同様、重圧から解放された後を突かれてモリフとバカ試合をして負ける図が浮かぶ。


5枠:山梨学院
とにかく打ち勝つだけ。西武の山賊打線のように。


6枠:東邦
このブロックはどちらかというと消去法。
広陵は大事な試合の朝に消化に悪いトンカツを食わせるような監督のとこなので、どのみち
コンディション不良でアウト。
光星は何回やっても学習しない仲井だし、ここは一度甲子園でやられた高校には甲子園で負け続けるので東邦がいる時点で消し。
富岡西は注意すべき四国の初出場だが通常枠でない時点でアウト。なので東邦。
プラス東邦は平成最初のセンバツ優勝。平成最後に出てくるのは何か持っている。


7枠:明石商
春の国士館って結構強いんだけど、なんで菅生に勝てたんだろう?と疑問がわいてしまうくらいのチーム
どのみちこっちの対戦の勝者がベスト8なのは間違いない。
最近の春の東京勢の体たらくを考えると国士舘に食指は動かない。明石商でいい。


8枠:智弁和歌山
投手の左右の池田も悪くない。
話は野球と全く関係ないが、智弁和歌山って運動部は野球部だけだったはずだがいつの間にか陸上部ができてて驚いた。
高校駅伝(都大路)を目指すつもりなんだろうか。和歌山北に勝てるかな。


>ギリシア氏
秋山翔吾は天然ではないですよ。糞がつくくらいまじめです。
あとギリシア氏の日本代表候補にサード本職がいませんね。
候補としては岡本(巨人)か宮崎(DeNA)ですかね。松田(ソフトバンク)は年齢が年齢ですし。
ギリシア氏の捕手候補に森が入っていないのが残念です。
 

優勝・8予想

 投稿者:ケースワーカー  投稿日:2019年 3月22日(金)23時39分16秒
  ◎履正社
地獄を味わったライオンとなった星稜との初戦。知田・内山の下級生3、4番は伸びしろ十分。だからこそこの春ではない。星稜が走るのは今夏。
酸いも甘いも知った岡田采配が冴える。以前のようなバント一辺倒ではなく、ここ2・3年は柔軟な采配が徐々にではあるが見られる。奥川には15三振取られながらも勝つ。4番井上は奥川には扇風機だろうが。

○札幌第一
北海道を買うとしたらこちらの方。木総早川、ハメ技の健大には捻られたがその分いい意味で鍛えられた。山梨学院との泥仕合を制し、正統派の筑陽に鼻差で勝って勢いに乗るか。
北海道勢は21枠確実だった釧路湖陵の分まで走らないといけない。が、蹴落とした側の札幌大谷ではないだろう。


1枠 春日部共栄

○呉-市和歌山× ×高松商-春日部共栄○

 開幕戦は引っかけ問題。カシオペア戦で勝ち癖がついた呉が泥仕合を制す。共栄の監督騒動は無問題。本多監督の信頼は厚そう。逆にまとまるのでは。

2枠 履正社

○履正社-星稜× ×日章学園-習志野○

 習志野の監督は動きたがりだよね。初戦はハマるが、次戦は策士策に溺れる。

3枠 横浜

×明豊-横浜○ ○米子東-札幌大谷×

 横浜を特段推している訳ではなく消去法。毎度噛ませ犬明豊はビッグネームにはきっちり負ける。神宮王者札幌大谷、ここに前哨戦番長の雰囲気がある。3年前の夏だか春に全道制して夏は地区1回戦負けだったし。
 実は勝負年だった昨年も一冬超えて伸びてなかった。個々の能力ではなくチームの体質の問題。米子東の技巧派の嫌らしそうなサウスポーにポップフライを上げまくる姿が浮かぶ。イメージは都城泉が丘の諏訪日光。ま、1勝して満足だろうけど。

4枠 盛岡大付

×津田学園-○龍谷大平安 ○盛岡大付-石岡一×

 一時期の健大のように旬の時期に見える盛付。実はすでに賞味期限が切れかけている。このセンバツが最後だろう。健大のように引き出しが1つでは長くは勝てない。山梨学院、負けが染みついた体質は名将吉田監督をもってしても変えられない。
 センバツ三度目の正直の札幌第一を買いたい。力自体は札幌大谷と遜色ないと見ているし、3度目のセンバツで惨敗した過去2戦の糧が生きてくる。


5枠 札幌第一

×山梨学院-札幌第一○ ○筑陽学園-福知山成美×

 山梨学院、負けが染みついた体質は名将吉田監督をもってしても変えられない。一度ドツボに嵌ると如何ともしがたい。ここはセンバツ三度目の正直の札幌第一を買いたい。力自体は札幌大谷と遜色ないと見ているし、3度目のセンバツで惨敗した過去2戦の糧が生きてくる。
 いかにも春向きな香りの筑陽と悩んだが、過去の雑巾がけの差で札幌に決めた。福知山成美はエース小橋が特徴がないし、打撃陣も毎年点を取るのが下手。


 6枠 東邦

○広陵-八戸学院光星× ×富岡西-東邦○

 広陵-光星はわからないが、光星に賞味期限切れ感があるなあ。東邦はあまり21世紀枠にやらかすイメージが湧かない。広陵-東邦というと岩田・上本のとき以来か。今回は逆の結果になりそうな気もしないでもないが…

 7枠 国士舘

×明石商-国士舘○ ×松山聖陵-大分○

 明石商の一択に見えるが引っかけ問題。元々パワープレイで圧倒するタイプではない。かつての高橋ツインズのような快足はいないようだが、守り合いが十八番の名将が復帰した国士舘に一日の長があるかな。それでも2-8の分の悪い賭けであることは承知。
 松山聖陵は残念ながらデルトマケ体質がついてしまった。愛媛は済美しかもうダメかねえ。


8枠 智辯和歌山

○啓新-桐蔭学園× ×熊本西-智辯和歌山○

 桐蔭学園に買い要素は全くなし。元々県大会の組み合わせに恵まれて、運よく関東大会に出れただけのフロック。かといって啓新に2勝する力があるとも思えず、消去法で智辯を選択。


 

優勝、8予想

 投稿者:585  投稿日:2019年 3月22日(金)16時13分38秒
  1枠 高松商業

春日部共栄を優勝候補としたが、それとこれとは別。直接対決なら高松に分がある。打線は準優勝時ほどのスケールはないものの、水準以上のものはあり、左腕の香川がなかなかいい。春日部は悩みどころだが、監督のごたごたで消した。

2枠 星稜

履正社清水の状態が白紙で出たとこ勝負である以上、推すことができなくなった。
星稜は履正社に勝っても、習志野、高松、春日部と曲者が待ち構えており茨の道か。
継投で勝ち上がってきた習志野は波乱属性を持っており、監督の経験値も星稜を凌ぐ。

3枠 横浜

米子東には勝つであろう、札幌と投手力もあり打撃上位の明豊が横浜に立ち塞がるか。
明豊は優勝はないだろうが、横浜を食う力はあるかもしれない。いまいち監督のキャラがわからないが
それは宇宙人的な平田監督とて同じ。打ち合いになる予感も。しかし高野連い名指しされた及川はここで
負けるわけにはいかない。

4枠 盛岡大付

もりふメソッドなるものが確立されたここの打線は脅威。投手の弱さがネックだがおそらく初戦は好投手を
打ち崩すのでは。平安と津田だが津田にダークホースの匂い。平安は野沢の顔が買えない。津田に屈する可能性があり、そうなると最速148キロの津田の前投手は、もりふにボコされる可能性が高い。悩ましいブロック。

5枠 山梨学院
いつも強そうだが結果が出ないここ。投手に不安があるが打力で突っ切れそうな組み合わせである。
筑陽学園は西館の顔が買えない。

6枠 明石商業
ここは明石の択一。松山聖陵は練習試合で島根の大社に連敗している。選抜に出るようなチームが山陰のチームに
練習試合で連敗などしていいわけがない。

7枠 東邦

八戸Pの中川城間産駒はいかにも心細い。しかし初戦連勝記録を更新中なのも気にはなるところ。
とはいえ、西、奥川というSランク投手以外からは満遍なく得点を重ねている広陵打線は止められない。
広陵か東邦で迷うとこだが、ここはかけ。正直わからない。余談だが、週刊ベースボールで各チームの選手紹介の
ページで尊敬する人物に広陵の選手は全員が中井哲之監督と書いていた。ちょっと気持ち悪さを感じるのは俺だけだろうか。いや悪くないんだが何か宗教じみたものがあり、それがここの強みであることは間違い無いのだが、昨今の野球離れという一因にも通づるのでは無いかという違和感である。

8枠 智辯

桐蔭学園は投手に難あり。しかし整列する姿には元祖桐蔭としての品格があり、ブランドとして桐蔭学園に復活を期待する気持ちもある。しかし、智弁の打線は抑えきれないだろう。

優勝予想
◎ 横浜 対抗、星稜、穴、東邦
やはり優勝するには振り返ってみてそこにふさわしい投手がいる。最近のトレンドで継投を絡めるとニコイチ、さんこ1でもいいわけだが、そこの観点で探るとかなり絞れてくるように思う。横浜の采配もかなり持ってない感じでイチオシとは言いがたいものがあるが、まあここかなと。星稜に関してもかなり厳しいブロックであるが素直に奥川の力は凄い。
東邦は打線と複数投手の合わせ技でギリギリ圏内かなと。
 

19センバツ ベスト8予想

 投稿者:ギリシア  投稿日:2019年 3月21日(木)23時52分0秒
  1枠 市和歌山
抽選前から◎本命、市和歌山。○対抗、智弁和歌山と決めていた。
ビックリしたのはトーナメントの櫓の端と端になったことだ。
こういうケースは過去にあったのだろうか。確認せずにはいられなかった。
アベック出場、両端は初のケース。ありそうでなかった。
和歌山出身、高野連、竹中事務局長のサイン馬券。
智弁和歌山より先に試合できるというのもいい。
和歌山勢センバツ100勝がかかっている。積みに積み上げて通算99勝。あの智弁和歌山を差し置いてキリ番ゲットだ。




2枠 履正社
▲単穴を打ったものの、練習試合で利き手の人指し指を打撲したエース清水の回復具合が気になる。
その後、調整登板は出来ているものの長いイニングは未調整。ぶっつけで本番を迎えることになりそうだ。
これはさすがに厳しい。しかも大会初日に1番人気、絶対的エース奥川を擁する星稜。
先に点を与えてはならない最悪の相手。
野手陣の危機意識で援護は期待できるが・・・
怪我をしたのは知っていたがもっと軽いものだと思っていた。甘かった。
馬券を買ったもののためにも、こうなったら素早く対処してもらいたい。投げられないのであればメンバーから外してほしい。
岡山から強奪した岡山ヤンキースの田淵がいるだろう。
兄貴は理大の控え投手だったはずだが、岡山から流出するとは・・・
ただし、メンタルは疑問だ。寮のない履正社とは。現代っ子というか、岡山を飛び出して母親と2人で大阪でアパート暮らししてるとか。今後こういう甘ちゃんケースは増えそうだ。
馬券を買ってしまって激しく後悔している。




3枠 明豊
このレース自信あります。
横浜が断然の1番人気。2番人気にも神宮王者の札幌大谷。
その2頭からかなり離されての3番人気に明豊。こんなにおいしいオッズはない。
穴頭の血が騒ぐとかではなくて、普通に実力で明豊が順当勝ちすると思っている。
2年生サウスポーエースの市和歌山を◎本命にしたが、◎本命はこちらの2年生サウスポーにすべきだったかなと、日に日に思えてきている。
それほど明豊の若杉投手はいいと感じる。
強気に内角を攻められるという。それだけコントロールに絶対的自信があるということ。
打線もプロ入りした濱田(ヤクルトドラ4)選手がいた去年のチームから落ちていない。
1-3番の2年生が曲者揃い。4番に去年のチームでも4番を張った野邊。5番に長距離砲、薮田。6番にキャプテン表。下位にも1発が飛び出すなど穴がない。
九州大会4試合連続2ケタ安打。本塁打も効果的に打てる。17年選手権8強の強力打線を受け継いでいる。
中高一貫の野球部強化においても話題の札幌大谷より明豊に1日の長がある。
キーマンのエース若杉、1番野上、4番野邊が明豊中からのエスカレーター組だ。




4枠 平安
安定の平安、服部産駒の野澤、豊田。
津田の前投手にロースコアで負ける可能性はあるが、盛付には負けない。
盛付は完全なる右の好投手キラー。そこだけに特化している。
きっかけはもう既出だが、今やメジャーリーガーとなった大谷翔平。
彼の160キロの速球を打つことだけを考えて鍛えてきた。その秘儀が伝統の強打となって受け継がれている。
昨秋も高校四天王の1人、大船渡の佐々木投手を高校野球ヲタの悲鳴をものともせず沈めた。
今回も初戦は大好物の右の速球派、石岡一の投手。21世紀枠相手にフリーバッティングをするのは勝手だがそこまでだ。盛付は高野連の心象を悪くする一方だ。
平安、津田、盛付、石岡の並び。冷静に考えてほしい。高校野球知ってる人もズブの素人も迷わず平安を選ぶ。
高校野球における平安の人気を侮ってはいけない。
平成最後のセンバツ。サービス問題連発でくる。ヒネる必要はない。





5枠 筑陽学園
筑陽の西館投手も奥川投手並みの防御率0点台を記録していた。
横の比較で奥川投手について来られるのは習志野の飯塚投手だけだと思っていたら・・・

奥川
9試合4完投 60回3分の1 36被安打 82奪三振 5与四死球 5失点 自責点4 防御率0.60 公式戦のみ(前の投稿の奥川投手のデータ全試合のものでした。公式戦はこれが正解)

飯塚
7試合0完投 36回 26被安打 42奪三振 6与四死球 4失点 自責点2 防御率0.50

西館
9試合3完投 51回3分の1 35被安打 34奪三振 7与四死球 8失点 自責点5 防御率0.88

公式戦の防御率データがある97年~18年で防御率0点台の投手がいたチームを調べてみた(2番手まで)
しかし09年の8人を筆頭に多いので、防御率0点台かつ、好投手のバロメーターである投球回を上回る奪三振を記録していた投手と、プロ入りした投手だけに限定した(プロ入り候補含む)これで大分スッキリした。ちなみに09年は8人が3人になった。
投球回は、天理、長崎投手が拾えた11回以上。

97年
天理 優勝
長崎(ロッテ)
2試合0完投 11回3分の2 10被安打 5奪三振 1与四死球 1失点 自責点1 防御率0.77

98年
新発田農 初戦敗退
富樫
9試合8完投 70回 34被安打 84奪三振 17与四死球 9失点 自責点5 防御率0.64

99年
東邦 初戦敗退
岡本(2番手)
4試合1完投 11回 3被安打 14奪三振 6与四死球 1失点 自責点0 防御率0.00

峰山 初戦敗退
川原
9試合9完投 84回 36被安打 90奪三振 29与四死球 8失点 自責点8 防御率0.86

長崎日大 初戦敗退
山中(2番手)
6試合3完投 41回3分の1 26被安打 46奪三振 13与四死球 12失点 自責点4 防御率0.87

00年
智弁和歌山 準優勝
白野
7試合2完投 39回 21被安打 44奪三振 22与四死球 6失点 自責点3 防御率0.69

長野商 2回戦敗退
金子(オリックス)(2~3番手)
7試合2完投 33回 26被安打 32奪三振 7与四死球 3失点 自責点3 防御率0.82

01年
仙台育英 準優勝
芳賀
11試合5完投 67回 35被安打 77奪三振 20与四死球 4失点 自責点4 防御率0.54

姫路工 初戦敗退
真田(巨人)
10試合10完投 84回 62被安打 59奪三振 25与四死球 18失点 自責点8 防御率0.86

02年
金光大阪 初戦敗退
吉見(中日)
11試合8完投 81回3分の1 46被安打 74奪三振 20与四死球 11失点 自責点6 防御率0.66

福工大城東 2回戦敗退
松本
9試合6完投 56回 19被安打 75奪三振 16与四死球 5失点 自責点4 防御率0.64

03年
横浜 準優勝
成瀬(ロッテ)
11試合6完投 74回 40被安打 67奪三振 8与四死球 9失点 自責点8 防御率0.97

東北 2回戦敗退
ダルビッシュ
13試合4完投 60回 29被安打 71奪三振 17与四死球 3失点 自責点4 防御率0.60

福井 初戦敗退
藤井(ロッテ)
7試合6完投 53回 24被安打 67奪三振 20与四死球 8失点 自責点4 防御率0.68

04年
東邦 2回戦敗退(優勝した済美に0-1)
木下(中日)(2番手)
6試合2完投 26回3分の1 16被安打 25奪三振 8与四死球 2失点 自責点2 防御率0.68

05年
該当校なし

06年
駒大苫小牧 出場辞退
田中
11試合6完投 78回3分の2 57被安打 126奪三振 14与四死球 13失点 自責点7 防御率0.80

07年
成田 初戦敗退
唐川(ロッテ)
8試合6完投 64回 40被安打 59奪三振 6与四死球 6失点 自責点5 防御率0.70

報徳学園 初戦敗退
近田
11試合7完投 82回 49被安打 86奪三振 22与四死球 9失点 自責点9 防御率0.99


08年
沖縄尚学 優勝
東浜
9試合4完投 51回3分の1 34被安打 59奪三振 9与四死球 8失点 自責点5 防御率0.88

履正社 2回戦敗退
石井(2番手)
4試合1完投 19回3分の1 9被安打 38奪三振 5与四死球 2失点 自責点2 防御率0,93

09年
福知山成美 2回戦敗退(優勝した清峰に0-1)
長岡
8試合7完投 67回 29被安打 70奪三振 13与四死球 4失点 自責点2 防御率0.27

慶応 初戦敗退
白村
10試合7完投 61回3分の1 28被安打 67奪三振 26与四死球 7失点 自責点4 防御率0.59

興南 初戦敗退
島袋(ソフトバンク)
9試合4完投 75回3分の2 46被安打 54奪三振 13与四死球 10失点 自責点5 防御率0.59

10年
興南 優勝
島袋
7試合5完投 50回3分の1 22被安打 63奪三振 7与四死球 1失点 自責点0 防御率0.00

広陵 ベスト4
有原(日ハム)
6試合3完投 30回 19被安打 29奪三振 5与四死球 7失点 自責点2 防御率0.60

関西 初戦敗退(優勝した興南に1-4)
堅田
8試合5完投 53回3分の1 25被安打 65奪三振 17与四死球 7失点 自責点2 防御率0.34

11年
光星 2回戦敗退
川上(2番手)
6試合1完投 20回 12被安打 28奪三振 5与四死球 1失点 自責点1 防御率0.45

関西 初戦敗退(優勝した東海大相模に1-9)
堅田
8試合6完投 63回3分の2 32被安打 65奪三振 26与四死球 8失点 自責点6 防御率0.85

12年
横浜 ベスト8
柳(中日)
7試合3完投 44回 31被安打 31奪三振 12与四死球 8失点 自責点4 防御率0.82

名電 ベスト8
東(DeNA)(2番手)
5試合2完投 17回3分の1 11被安打 16奪三振 1与四死球 3失点 自責点1 防御率0.52


13年
敦賀気比 ベスト4
岸本
8試合4完投 49回3分の1 35被安打 53奪三振 17与四死球 3失点 自責点2 防御率0.36

高知 ベスト4
和田(巨人)(2番手)
3試合0完投 12回 19被安打 11奪三振 3与四死球 1失点 自責点0 防御率0.00

大和広陵 初戦敗退
立田
5試合5完投 43回 19被安打 46奪三振 13与四死球 3失点 自責点3 防御率0.63

14年
佐野日大 ベスト4
田嶋(オリックス)
7試合5完投 55回 33被安打 52奪三振 11与四死球 5失点 自責点3 防御率0.49

15年
県岐阜商 ベスト8
高橋
11試合6完投 76回 39被安打 78奪三振 12与四死球 7失点 自責点4 防御率0.47


16年
秀岳館 ベスト4
田浦(2番手)
5試合0完投 11回3分の2 6被安打 13奪三振 10与四死球 4失点 自責点1 防御率0.77

木更津総合 ベスト8
武田(2番手)
6試合1j完投 34回3分の1 18被安打 36奪三振 7与四死球 3失点 自責点3 防御率0.79

東邦 2回戦敗退
松山(2番手)
6試合0完投 25回3分の1 8被安打 36奪三振 8与四死球 2失点 自責点1 防御率0.36


常総学院 初戦敗退
鈴木
5試合4完投 40回3分の2 29被安打 44奪三振 17与四死球 7失点 自責点4 防御率0.89

17年
秀岳館 ベスト4
川端(2枚看板)
6試合1完投 29回 16被安打 32奪三振 9与四死球 4失点 自責点2 防御率0.62

仙台育英 初戦敗退
佐川(2番手)
9試合0完投 21回3分の2 14被安打 24奪三振 13与四死球 2失点 自責点2 防御率0.83


18年
大阪桐蔭 優勝
柿木(日ハム)
7試合5完投 45回 32被安打 43奪三振 16与四死球 6失点 自責点3 防御率0.60
根尾
3試合2完投 19回 16被安打 33奪三振 9与四死球 1失点 自責点1 防御率0.47


19年
星稜 ?
奥川
9試合4完投 60回3分の1 36被安打 82奪三振 5与四死球 5失点 自責点4 防御率0.60

習志野 ?
飯塚(地元だしロッテ獲れよ)
7試合0完投 36回 26被安打 42奪三振 6与四死球 4失点 自責点2 防御率0.50

筑陽学園?
西館(プロが好む187センチ83キロのサイズ)
9試合3完投 51回3分の1 35被安打 34奪三振 7与四死球 8失点 自責点5 防御率0.88


やはり防御率0点台投手は強烈である。
12年から7年連続でベスト8以上を1校出している。
星稜も習志野も消したので筑陽学園は買う。

1頭でも馬券になった年は
97年 00年 01年 03年 08年 10年 12年 13年 14年 15年 16年 17年 18年の13回。

馬券にならなかった年は
98年 99年 02年 04年 07年 09年 11年の7回。

まとめると
優勝     4回
準優勝   3回
ベスト4 6回
ベスト8 4回
着外   24回

「あかん星稜に優勝されてまう。」
筑陽の西館くんは投球回を上回る奪三振を奪えていないが、スケールが大きいのでプロもあるだろう。
ここには記載しなかったが、札幌大谷と啓新の2番手投手のサイドハンド2人も防御率0点台を記録している。
ただし、投球回を上回る奪三振を奪えておらず、プロ入りというタイプでもないだろう。
防御率0点台、投球回上回る奪三振、プロ入りの三拍子揃えば走る。
「あかんまた星稜が優勝してまう。」
星稜は初日の日程を引いたことで、林監督が奥川全試合完投を宣言して優勝にまた一歩近づいた。
まあ普通の覚悟である。一部のヲタにあれこれ痛くもない腹をさぐられて林監督も大変であった。
ギリシアくんは最初から奥川全試合完投で点を獲られないとみていた(タイブレーク除く)
それでも星稜は公式戦打率3割に満たない極貧打チームだから勝てない。

優勝チームの公式戦打率

97年 天理     363
98年 横浜          369
99年 沖縄尚学      333
00年 東海大相模   356
01年 常総学院      355
02年 報徳学園   390
03年 広陵          364
04年 済美          424
05年 名電          403
06年 横浜     360
07年 常葉菊川   314
08年 沖縄尚学      311
09年 清峰          302
10年 興南          349
11年 東海大相模   361
12年 大阪桐蔭   392
13年 浦学     320
14年 平安     374
15年 敦賀気比   370
16年 智弁学園   313
17年 大阪桐蔭   365
18年 大阪桐蔭   351


4割超えのチームもある。星稜の打率286はここに名前を刻むには相応しくない。
消したことに悔いはない。

デスパイーネが注目の山梨学院。打線の力だけなら、智弁和、東邦、履正社に次ぐ4位にランクインさせたが、エースは誰なの?という投手陣が整備できていない。去年の12-14のバカ試合のリベンジに燃える夏に買えばいい。
事前ランク
左投手
          横浜  平安     明豊       市和歌  高松商  広陵    盛付

右投手
星稜            明石商  習志野 札大谷   高松商   広陵 津田学 春共栄 筑陽      啓新


打線
智弁和           東邦   履正社  山梨学       光星                明豊    横浜   盛付   札第一 星稜 札大谷 明石商 市和歌 広陵 平安 筑陽 日章




6枠 光星
光星、仲井監督、堂々の優勝宣言。
高校野球100周年に100回大会とイベントが終了して、「東北ザマー」とホッとしてたら、平成最後の大会がまだ残ってた。東北初優勝が、記念すべき平成最後のセンバツなんて嫌だー。
でも今年の光星は強い。去年の夏甲で明石商とバカ試合やった時から強いと思っていた。
次戦の平安戦は思わぬ大敗1-14を喫したが、これはボタンの掛け違え。
素人さんの眼には平安の圧勝に映るが、玄人の眼は違う。
去年の反省文でも書いたが
>光星も初戦は打線が良かったのだが・・・平安戦は1―3と追い上げた後の三遊間を抜けそうなヒット性の当たりを止められたのが痛かった。セカンドセーフだった?プロ野球のようにリクエストがあれば。尚、1死1.2塁ならわからなかった。1―14あそこまで一方的になる試合じゃない。
まあ100勝達成して肩の荷が降りた平安の打線は、しぶとく光星戦では物凄い強さでとんでもないタイムが出ていたが。


ひとつのプレーで流れが変わっただけ。
サッカーのようにVRがあれば判定が覆って試合はわからなかった。
完全に不完全燃焼。競馬でいえば致命的な不利を受けて、明らかに脚を余した負け方だった。

光星の新チームには秘かに期待していた。
東北大会優勝。神宮初戦でも因縁のある東邦を初回に5点取って倒すなど期待通りの走り。

去年からレギュラーの3番ショート武岡がいい。坂本2世というが、左バッターだしライバル青森山田の木浪2世だろう。
阪神ドラフト3位のルーキーとして、オープン戦絶好調、高校時代、鎬を削ったライバル光星の北条を差し置いて開幕1番ショート確定。
ドラ1、近本との1.2番コンビはスモールベースボールにシフトした矢野阪神の象徴。
絶賛売り出し中の木浪。イケイケの面構えがいい。
今年の活躍次第で木浪は、キタかミナミでブイブイ言わせてキナミの帝王の名を欲しいままにするだろう。日刊スポーツの木南記者とかぶるが・・・
プロ野球で成功するのは、イケイケか生真面目。2択。
主な選手を色分けしてみた。

赤(イケイケ)
白(生真面目)
青(天然)

日本代表候補

投手
千賀(ソフトバンク)  赤
菅野(巨人)        白
山本(オリックス)     赤
菊池(マリナーズ)    赤 青
大谷(レッドソックス) 白 青
岸(楽天)       白
森(ソフトバンク)   赤
松井(楽天)      赤
宮西(日ハム)     赤
増井(オリックス)   白
山崎(DeNA)    赤 青


捕手
甲斐(ソフトバンク)   白
田村(ロッテ)      赤
小林(巨人)       白

内野手
坂本(巨人)       赤
山田(ヤクルト)     白
浅村(楽天)      赤
山川(西武)      赤
源田(西武)       青
菊池(広島)      白

外野手
鈴木(広島)       赤
筒合(DeNA)    白
丸(巨人)        白
柳田(ソフトバンク)   赤 青
秋山(西武)       青
西川(日ハム)     赤
吉田(オリックス)   白

高校野球も同じ。武岡はイケイケの系譜。
生真面目軍団、広陵を打ち砕く。

ただ、イケイケ軍団だけに気分が乗らないと走らない。ムラがある。
この辺りは仲井監督も十分わかっているのだろうが、あえて手をつけない。
押さえつけると良さを消してしまう恐れがあるからだ。
3季連続甲子園準優勝という北条、田村の成功体験を持ち続けている。
あれから7年。
3年前の完全アウェーの大逆転負けなど下積み経験は十分。
ムラ駆けさえなければ▲単穴打ってもよかった。

この組み合わせだと東邦戦が最大のヤマ。
ハヤシ監督が優勝候補に推した広陵は眼中にない。
しかし、あの監督、わざわざ広陵vs創志をマスカットまで観に来ていたとは(笑)
ご近所のギリシアくんも当然、観戦していたがレベルは低い。西も本調子には程遠く何とかかわしてるだけ。
最後は自身の調子の悪さにイラ立った西が、自滅したのは動画にUPされて皆さんご存知の通り。
広陵7-0創志コールドゲームの力差はなく、広陵強いはただのド素人。結果厨。
2-0ぐらいの貧打戦が真実。
広陵は晩成血統。91年、03年のセンバツ制覇の時も主力が前年の甲子園に出場していた。
今年のメンバーで去年の夏甲にスタメン出場していたのが、金沢と藤井と釣流だけでは心許ない。しかも新チームで7番と8番。キャッチャーの釣流はレギュラー落ち。
神宮での星稜戦0-9のリベンジにはまだまだ時間がかかるとみる。
広陵は生真面目軍団。ヤンキーと違って春以降さらに良くなる。まだ打線は仕上がっていない。
現在の広陵の良さはエース河野のスピンの利いたストレートのみ。
これも初戦に抜群の強さを誇る、捕手出身の光星、仲井監督が既に研究済み。丸裸にしている。
初戦の強さは、明徳、馬渕監督の代名詞だったが光星、仲井もハイアベレージをマークしている。
やはりポイントは東邦戦。
神宮で一度倒して溜飲を下げた相手を再度叩き潰せるか。
神宮の初回に5得点したような集中力が理想の攻撃。ヤンキーの真骨頂。
近年は2回戦が壁になっており、優勝のためには今年こそは何が何でも壁を破ると思いも強い。
広陵に勝ったところで、ヤンキー特有の一服しない。油断しない。遊ばない。捕まらない。
東邦戦も目立ちたがり屋のヤンキーが大好きな卒業式のノリでいけるはずだ。




7枠 明石商
10回やっても10回とも勝ち抜ける。
他とは力が違いすぎる。
まるで出直し明石市長選のようなもの。
問題視された発言、あの程度、暴言とも何とも思わないが・・・無事再選されてよかった。人口増、税収増と実績は他の追随を許さない。多額の税金が投入されている明石商野球部も安泰だ。
明石商は去年の夏▲単穴を打って先物買いしたが、今回は泣く泣く印を回せなかった。
中森投手、来田外野手は来年のドラ1コンビだし、評価は揺るぎない。2人とも1年春の近畿大会であの春夏連覇の大阪桐蔭と戦ったのは貴重な財産だ。実力は折り紙つき。
順当なら、準々決勝で当たる智弁和歌山戦は2年生コンビだけにメンタルで分が悪いと思い、優勝からは外したが・・・
投打のバランスは明石商の方が智弁和歌山を上回っており、勢いで圧倒してメンタルではどうにもならない点差をつければ、一気に準優勝まではあると思っている。
明石市長にいい報告をしてほしい。




8枠 智弁和歌山
ひとつ訂正。優勝予想でキャッチャーの東妻が主将とばかり思い込んでいた。
もうひとつ2年生サウスポーエースも1人抜けていた。
11年 九州学院 大塚(楽天) 初戦敗退

主将は実際は黒川だった。
上宮で94年にセンバツ優勝した父も主将だった。
親子2代主将でのセンバツ制覇を目指していると記事にあった。
「父にできたことは自分にもできる」黒川主将、揺るぎない決意。
練習試合、8戦7発と打撃絶好調の黒川主将。去年もあの最強打線の中で、広島入りした林(ドラ3)より勝負強さという存在感を放っていたが、いよいよ手がつけられないバッターになってきた。
5ちゃんで桐蔭学園と智弁和歌山の打線が互角とかいう書き込みを見て言葉を失った。
桐蔭の森遊撃手が9人いても智弁和歌山の9人のほうが上である。


優勝宣言した黒川主将の有言実行は近い。
 

選抜予想

 投稿者:585  投稿日:2019年 3月21日(木)15時30分46秒
  まずはギリシア氏の天皇論に度肝を抜かれた。

今回、主に参考にしたのは週刊ベースボール。奥川と山瀬が表紙を飾っているやつ。
この二人のインタビュー記事が掲載されているが二人ともに素晴らしい人物で彼らなら
甲子園で優勝してもなんらおかしくない。なんなら優勝して欲しくなる、思わず応援したくなるような好感がもてるのである。

ざっと雑誌をみて私的Aランクはこの星稜に履正社、札幌大谷、横浜、春日部共栄、東邦、明石商、智弁、広陵。この9チームでこの中から優勝校が出る。

星稜のネックは監督だが、確かに王者のカキコも触れているように日程に恵まれ、采配を振るわなくても上位が狙える位置に来ている。奥川については間違いなく甲子園優勝投手の格があり死角は薄れたように思う。問題は初戦の履正社であるが、ここは2年前の日大三と履正社の死闘の再現で、勝った方が上まで来るという大方の見方で順当。履正社の清水に奥川ほどの格はなく、先輩寺島と比べてもひ弱さが目立つが、変化球の制球が抜群で、顔つきもまずまず、福知山戦のような投球が出来ればどこもそうは打てない。近江の林を打てない星稜が同格かそれ以上の清水を打てるかといえば、これも難しく、予想としては後半勝負で奥川のスピードになれてきた履正社打線が捉えられる否かがポイントではないか。はまったときの履正社打線は今大会でも屈指。
ここの取捨選択は難しが、ここで星稜が優勝しては王者のカキコの星稜カキコが見れなくなる。
氏の星稜ネタを楽しみにしている身としては初戦で散ってもらい、嘆き節を聞いてみたいものである。

その他のAランクチームに触れておくと、札幌大谷は組織としての強みが感じられ、タイプの違う複数投手を擁して優勝まで届く力があるように思う。北海道勢は駒大苫小牧は別格としても、その後、北海と東海大四が甲子園準優勝をしており、その他のチームでも力を見せている。単純にこのときの2校と比べても力は同等か上にみえる。

横浜は救済された形での選抜だが、こういう時の高野連の判断というのは馬鹿にならないというか、ほらやっぱりなという形になることが多い。名指しされた及川が本格化して一気に頂点というのも十分にある。同じように救済され準優勝を果たした花巻東、菊池雄星ほどの馬力は感じないが、やはり高野連の力は侮れない。

春日部共栄は監督の件でケチがついたが、エースが力投型でしっかりしており及川の横浜をコールドで降す打線をおしてAランクに。ここはそれほど甲子園の出場はないが、でれば必ず爪痕を残すし、というか俺のイメージだが、強打でしぶとい野球をする。初戦の高松商業は難敵だがここをいい形で突破できれば上位がみえる。

東邦は打線と石川の存在に加えて投手陣の駒だけはいるのでこれらがかみ合えば平成最初と最後の同一優勝チームなんてきれいなシナリオになる可能性がある。大阪桐蔭がブラスの応援に来るというのも好材料。いま甲子園ブラスで勢いがあるといえば、東邦と大阪桐蔭が野球ファンなら頭に浮かぶ。彼らの応援は総じて爽やか。奏でる演奏が爽やかなのが特徴。大阪桐蔭のブラスでWE ARE 東邦~をやるというのは相手からすると不気味である。ここ最近はすっかり劇場型野球が板についてきており、今チームも実質甲子園がかかった東海大会準決勝で大逆転劇を演じており期待させるものがある。

明石商は伝統の投手力。エースの中森は甲子園優勝投手の格がある。2番手の宮口も同等の力があり、甲子園に来るとやや力感がない戦いぶりが目立つが、そろそろ一発来てもおかしくない。

智弁はやはり打線。打線だけなら優勝。ネックはやはり投手。昨選抜で全くダメだった右の池田がどこまで放れるかだが、県、地区の成績をみるとやはりそれほどでもない。左腕の池田も突出しているわけでもなく、ここは伝統のそれなりのPの継投でかわすということになりそう。監督が代わったが、選手からの人望もあつく智弁は今後も全国区でいそうな気配である。

広陵は投攻守とバランスがとれた布陣。河野、石原のP陣は安定しており、星稜にコールド負けで評価をさげているが、あの負けがあったから今があるという冬の過ごし方をしようと敗戦後に語った中井監督が不気味。夏のメンバーが複数残り、夏はこれなかったブラバンの力を借りれば優勝もある。

優勝予想、8はのちほど。
 

19センバツ 優勝予想

 投稿者:ギリシア  投稿日:2019年 3月15日(金)20時13分41秒
  平成最後のセンバツ。
今上天皇のご退位も近い。
印象に残った天皇陛下のお言葉を振り返る。
「天皇陛下 100の言葉 国民に寄り添うやさしき御心」より抜粋

2 有言実行(昭和39年 お誕生日に際しての記者会見)
いったことは必ず実行する。実行しないことをいうのは嫌いです。

6 自らを律する(昭和55年 お誕生日に際しての記者会見)
(自分に)厳しくしているとは全然思っていません

7 皇族の生き方(昭和57年 夏の定例会見)
(皇族は)象徴に一番近いところにいるわけですから、象徴にふさわしいような生き方をしなければならないと思うわけです。

10 多忙な日々が続いたら(昭和59年 お誕生日に際しての記者会見)
ストレスになるものを乗り越える以外にないのではないでしょうか。

12 将来なりたかったもの(昭和62年 米国報道機関の東京特派員団への文書回答)
普通の日本人という経験がないので、何になりたいと考えたことは一度もありません。

15 指針となるもの(平成元年 ご即位に際しての記者会見)
天皇の在り方については、お接しした時に感じたことが、大きな指針になっていると思います。人への思いやりなどについても学ぶことが多くありました。

19 務めを果たすにあたって(平成10年 お誕生日に際しての記者会見)
このような時には「昭和天皇はどう考えていらっしゃるだろうか」というようなことを考えながら、天皇の務めを果たしております。

24 先帝の言動から学んだこと(平成26年 お誕生日に際しての記者会見)
人のことを常に考えることと、人に言われたからするのではなく、自分で責任を持って事に当たるということは、昭和天皇の御言動から学んだ大きなことであったのではないかと思っています。

25 時代を超えた鍬(平成27年 第66回全国植樹祭に出席された際のことを詠まれた歌)
父君の蒔かれし木より作られし鍬を用ひてくろまつを植う

30 国民と接する機会(昭和35年9月、米国訪問にあたっての記者会見)
国民との接触は大切なことで国民を離れて皇室というものはありえない

37 被災地の人々を見舞う(平成7年 阪神・淡路大震災について詠まれた歌)
なんをのがれ戸外に過す人々に雨降るさまを見るは悲しき

40 復興への願い(平成23年 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)に関する天皇陛下のおことば)
国民一人びとりが、被災した各地域の上にこれからも長く心を寄せ、被災者と共にそれぞれの地域の復興の道のりを見守り続けていくことを心より願っています。

41 豪雨の爪跡を目にして(平成27年 お誕生日に際しての記者会見)
苦労して作物を育ててきた人々の気持ちはいかばかりかと察せられました。

42 第一に考えてきたこと(平成28年 象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば)
これまで天皇の務めとして、何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ました。

60 真の友好(平成3年 お誕生日に際しての記者会見)
真の友好は喜びと心の痛みを共にわけあうことによって確かなものになると思います。

71 最も印象に残る出来事(平成25年 お誕生日に際しての記者会見)
この戦争による日本人の犠牲者は約310万人と言われています。前途に様々な夢を持って生きていた多くの人々が、若くして命を失ったことを思うと、本当に痛ましい限りです。

72 長崎を訪問して(平成26年 長崎県行幸啓の折、翌年が原子爆弾投下から70年を迎えることに思いを致して詠まれた歌)
爆心地の碑に白菊を供えたり忘れざらめや往にし彼の日を

79 夫婦円満の秘訣(昭和58年 お誕生日に際しての記者会見)
(結婚25年間の円満の秘訣は)やはり忠恕の気持ち、自分に常に忠実に、ということですね。

81 点数の代わりに(昭和59年 結婚25周年に際しての記者会見)
点をつけるということはむずかしいけれども、まあ、努力賞というようなことにしようかと思っています。

87 50周年に贈る言葉(平成21年 結婚50周年に際しての記者会見)
結婚50年に当たって贈るとすれば感謝状です。皇后はこの度も「努力賞がいい」としきりに言うのですが、これは今日まで続けてきた努力を嘉しての感謝状です。

96 証明することの難しさ(平成8年 お誕生日に際しての記者会見)
魚類の分布のように非常に単純と思われているようなことでも、それを否定をするということは非常な努力が必要なわけです。

98 研究の喜び(平成10年 お誕生日に際しての記者会見)
真実を追究する厳しさの中で、幸せを味わうこともできました。

100 他人の立場でも考える(平成18年 お誕生日に際しての記者会見)
子供たちが自分の立場と共に他人の立場にも立って、物事を考える習慣を身につけて育つように、親や先生が助けていくことが重要と思います。


しみじみと天皇陛下のネタを予想に絡める。
天皇陛下は即位された後、早い時期に全都道府県を訪ねたいとの思いが強く、平成15年までに全都道府県を巡られたという。
平成29年には2巡されたとか。

こちらが天皇陛下の地方訪問回数である。

1位  神奈川   120回 葉山御用邸含む
2位   栃木   38回 那須御用邸含む
3位   静岡   23回 須崎御用邸含む
4位   埼玉 長野 22回
6位   千葉   21回
7位   京都   17回
8位   群馬   15回
9位   茨城      11回
10位 北海道    10回
11位 宮城 福島  9回
13位 大阪    8回
14位 広島 愛知 岐阜 兵庫  7回
18位 奈良 長崎 新潟 沖縄 6回
22位 山梨             5回
23位 岩手 山形 三重 福岡 大分 4回
28位 秋田 富山 石川 福井 和歌山 鳥取 岡山 山口 徳島 高知 愛媛 熊本 3回
40位  青森 滋賀 香川 島根 佐賀 宮崎 鹿児島             2回

薩長土肥が少ない。回数は黒歴史。
しかし天皇陛下は島津氏の血を受けている。
天皇陛下の生母、香淳皇后の母、久邇宮邦彦王妃ちか子さまが、島津家の第29代当主、島津忠義の娘である。
重要なのは一巡された年。
平成15年。西暦に直すと2003年。
平成29年。2017年。

優勝、準優勝校を見てみると

03年センバツ 広陵      17年選手権準優勝
       横浜   06年センバツ優勝
   選手権 常総学院
       東北

17年センバツ 大阪桐蔭  18年春夏連覇
       履正社
   選手権 花咲徳栄
       広陵


広陵が相性がいいというのが解る。1巡された03年、2巡された17年ともに連対している。
ただ、1巡されるのに15年はかかる大変なご公務。
2巡目にメドが立っていた2年前の選手権で広陵を買えた人が博才のある人。狙えた人は真の純血日本人。
残念ながら3巡目はない。
2巡までをヒントに答えを出す。
今上天皇の足跡。記念すべき年の連対校。天皇巡礼校のその後を見てほしい。
横浜、大阪桐蔭がその後、優勝している。
広陵も準優勝。
人気だが、履正社は無視できない。

オッズ(抽選前)

星稜
履正社
横浜
広陵
智弁和歌山
東邦
平安
札幌大谷
明石商
光星

履正社は2番人気。1番人気、星稜といきなり当たったことで下がるかもしれないが・・・
人気でも無視できないと言ったが、超絶スーパーイケメン、日本人では数人しかいない世界美形協会正会員ギリシアくんぐらいになるとここから華のある予想にする。
「日本人で数人しかいない」世界美形協会正会員。
「日本人でも数万人はいる」と言われるMENSAなどとは比較にならない。
世界が認める美形ギリシア。ギリシャ彫刻のような絶対的な美を持っていると思ってもらって差し支えない。
現存する世界最古の王朝、2600年の歴史を持ち世界から尊敬を集める天皇家にも匹敵する。流石に世界に1人しかいない天皇には敵わないが・・・
そんな神話のようなギリシアが予想する。


◎本命 市和歌山
◎本命に市和歌山。
履正社に素直に◎本命は打たない。
超大穴に打つ。
市和歌山だが、史上初の春3連覇がかかっていた大阪桐蔭を蹴落として、近畿最後のイスにスベリ込んだ時は別に何とも思わなかった。
福知山成美に市和歌山。近畿も随分な雑魚2校を選んだなあというのが最初の印象。
ところが、チーム分析をしていたら買いたくなった。
25勝21敗1分という数字だけ見ればとても買えたものではないのだが・・・これだけでは切り捨てない。
新チームからの勝敗だけでなく、去年にまで目を向けると、智弁和歌山と再三に渡り接戦を演じていたことが分かる。それがいい。

18年 春季県大会 決勝 5-6智弁和歌山
18年 選手権予選 決勝 6-7智弁和歌山
18年 秋季県大会 決勝 6-9智弁和歌山

18年センバツ準優勝の智弁和歌山に喰らいついている。
2年生3人も試合に出ていた。

6番キャッチャー 米田
7番セカンド   緒方
8番ピッチャー  柏山

強打が評判だった去年のチーム。下位とはいえスタメンを張るのはなかなか。

3番ショート   緒方
4番ライト    柏山
6番キャッチャー 米田

新チームでは当然中軸。この3人は経験豊富。
世代上位クラスだった智弁和歌山と何度も真剣勝負を経験してるのは大きい。
特にキャッチャーの米田。どんな打線が相手でも臆することはないし、どうやれば抑えられるかリードに生かせる。

リードするその投手力も、夏以降、調子を落とした柏山に代わって、1年生投手が台頭した。このサウスポー岩本が好投手。
まだあどけない顔だが、躍動感があり制球力もある。ややヤンチャな表情が見てとれ、先輩がいたほうが力を発揮できる典型的なタイプと読む。粘り強く投げることもできるピッチャー。
2年のセンバツで連対した左投手に重なる。いずれも後にプロ入りしているが岩本もヒケをとらない。プロ入りできる素材。

88年 準優勝 東邦  山田
13年 優勝  浦学  小島
14年 優勝  平安  高橋

後にプロ入りした2年のサウスポーは滅多に出ない。出たら買いでいい。
平成以降、後にプロ入りした2年生サウスポーエースのセンバツ成績

89年 データなし(すいません。0点氏と同じく赤ん坊なもので)
90年 秋田経付  中川(阪神)    初戦敗退(前年1年生エースとして選手権ベスト4の出がらし)
   鎮西    佐藤(広島)    初戦敗退
91年 該当校なし
92年 東山    岡島(巨人)    2回戦敗退(メジャーで大成)
93年 市船橋   小笠原(中日)   2回戦敗退
   秋田経付  小野(巨人)    初戦敗退(参考外のノミの心臓)
94年 該当校なし
95年 星稜    山本(近鉄)    ベスト8(選手権準優勝)
96年 該当校なし
97年 明徳    寺本(ロッテ)   2回戦敗退(翌年選手権ベスト4)
98年 該当校なし

99年 該当校なし
00年 該当校なし
01年 関西    宮本(日ハム)   2回戦敗退(翌年ベスト4)
   東北     高井(ヤクルト)  初戦敗退(打者として大成)
02年 浦学    須永(日ハム)   ベスト8
03年 名電    丸山(ヤクルト)  2回戦敗退(翌年準優勝、翌々年優勝)
04年 報徳学園  片山(楽天)    初戦敗退
05年 該当校なし
06年 該当校なし
07年 報徳学園  近田(ソフトバンク) 初戦敗退(翌年選手権ベスト8)
08年 智弁和歌山 岡田(中日)     ベスト8
   敦賀気比  山田(オリックス)  初戦敗退

09年 興南    島袋(ソフトバンク) 初戦敗退(翌年春夏連覇)
10年 山形中央  横山(阪神)     初戦敗退(21世紀枠)
11年 該当校なし
12年 該当校なし
13年 浦学    小島(ロッテ)     優勝(選手権初戦敗退。翌年春夏とも予選落ち)
14年 平安    高橋(ヤクルト)    優勝(選手権初戦敗退。翌年初戦敗退。夏は予選落ち)
15年 二松学舎  大江(巨人)       初戦敗退(翌年のセンバツ無念の落選。優勝候補だった)
16年 秀岳館   田丸(ソフトバンク)  ベスト4(3季連続ベスト4)
         川端(立大ー?)
17年 該当校なし
18年 該当校なし


初戦敗退が多いが、優勝2度の実績が光る。

平成30年を10年ごとに区切ると
平成元年~10年 ベスト8、1回 2回戦敗退3回 初戦敗退3回
平成11年~20年 ベスト8、2回 2回戦敗退2回 初戦敗退4回
平成21年~30年 優勝2回 ベスト4、1回 初戦敗退3回


平成24年までは全然走れなかったが・・・25年に優勝してまさかの連覇。近年は好走確率が高い。この流れに乗る。
ピンかパーか。ピンだと夏以降は悲惨だが・・・パーだと来年以降がいい。
興南のような翌年のフィーバーを目のあたりにすると、2年生サウスポーエースは買い。追いかける価値もある。
ただ玄人としては先物買いしないといけない。来年は捨てて、今年の優勝を狙う。
後にプロ入りするであろう市和歌山の2年生サウスポー岩本に賭ける。
この理論でいうと明豊の2年生サウスポー若杉も気になるのだが・・・
まあ2年生エースといえどプロ入りしなければただの投手。
10年、初戦敗退の関西の堅田のようなケースも想定内。
ただ関西も翌年選手権ではベスト4に進んだ。
さらに10年は、大垣日大の葛西も2年生サウスポーだった。プロ入りはしていないがベスト4まで進んだ。
このように、2年生サウスポーでそもそもエースになって甲子園に出場するということに能力の高さが伺える。
プロ入りはもとより、甲子園でも結果はついてくる。

明豊も来年は推せる。興南のように成長してから買えばいい。小柄な2年生レギュラーの多さが、翌年、春夏連覇した興南に重なる。

左の2年生エース岩本を先物買いして◎本命に推す理由が解ってもらえただろうか?
ここに一冬越して休養十分の旧チームからのエース柏山が復活気配。投手力に厚みが増している。

近年、3年前の春夏連続など甲子園出場が増えてきた市和歌山。智弁和歌山という巨大戦力が常にいてのものだけに価値がある。
いわゆる甲子園でのぞうきんがけもこなしており、ソロソロ一発あってもおかしくない。


21世紀枠を除いた和歌山アベック出場というのもいい。
96年の智弁和歌山、伊都以来23年ぶり。
96年は、智弁和歌山が悲運の2年生エース高塚投手を擁して準優勝。伊都も初戦敗退したとはいえ、優勝した鹿児島実を2-1と苦しめた。
和歌山は戦前から日本有数の野球どころ。2頭出しで力を発揮しないはずがない。
ちなみに市和歌山が準優勝した65年もアベック出場だったのは言うまでもない。


65年 市和歌山商  準優勝
    向陽    2回戦敗退

68年  箕島    ベスト4
    星林    初戦敗退

73年 和歌山工   初戦敗退
    向陽    初戦敗退

74年 和歌山工   ベスト4
    向陽    初戦敗退

76年 和歌山工   初戦敗退
    新宮    初戦敗退

78年  箕島    ベスト4
    吉備    初戦敗退

79年  箕島     優勝
    田辺商   初戦敗退

82年  箕島     ベスト8
    大成    2回戦敗退

92年  日高    初戦敗退  優勝した帝京に0-1
    南部    2回戦敗退

96年 智弁和歌山  準優勝
    伊都    初戦敗退   優勝した鹿児島実に1-2



65年以降、20校がアベック出場。
優勝1回。準優勝2回。ベスト4、3回。ベスト8、1回。

両校とも惨敗はビッグネーム不在時。箕島、智弁和歌山クラスが出れば鉄板。



○対抗 智弁和歌山
○対抗に和歌山の王者、ビッグネーム智弁和歌山。
今年の予想は和歌山にヤマを張る。
平成最後のセンバツは野球王国、和歌山が獲る。
もちろん「和歌山アベック出場は走る」のデータも本来は実力に勝る智弁和歌山のもの。
監督交代も吉と出ると読む。
近年優勝のない智弁和歌山の潮目が変わる。
高嶋監督は辞める辞める詐欺でやや晩節を汚した。
晩年は、選手権で勝てないまま終わった。00年の優勝が最後。02年準優勝以降は連対なし。


03年 2回戦敗退
04年 予選敗退
05年 初戦敗退
06年 ベスト4
07年 初戦敗退
08年 ベスト8
09年 3回戦敗退
10年 初戦敗退
11年 3回戦敗退
12年 初戦敗退
13年 予選敗退
14年 予選敗退
15年 初戦敗退
16年 予選敗退
17年 2回戦敗退
18年 初戦敗退


ただ、去年のセンバツ準優勝は流石としか言いようがなかった。
今年のための布石。御大、高嶋監督の置き土産。
智弁和歌山が初めて甲子園を制したのが94年のセンバツ。
まずはセンバツから強い智弁和歌山の復活が始まる。

名将、高嶋監督から跡目を託されたのが元プロの中谷新監督。
跡目争いも常総学院ほどではないが、何年にも渡って紆余曲折あったようだ。元プロ同士、共にドラ1の喜多(01年ロッテ1位)と中谷(97年阪神1位)同級生が激しくぶつかった。
喜多は高校野球ヲタの記憶にはあるだろうが、プロ野球ファンの記憶には残っていない。一部のロッテファンのみ。

喜多 プロ成績

ロッテ 02年 19試合 50打数11安打 220 0本
    03年 34試合 47打数11安打 234 0本 1盗
    04年 一軍出場なし
    05年 一軍出場なし
    06年 一軍出場なし

実働5年 53試合 97打数22安打 227 0本 1盗


喜多は慶応大が仇になった。当時、サブローら高卒チンピラ揃いのロッテの水に合わなかった。
大卒エリート井口監督の現政権下ならもっと花開いていただろう。

喜多が智弁和歌山のコーチになったと聞いた時は嬉しかった。
そんな喜多推しのギリシアくんだったが、中谷では相手が悪い。
喜多が遠ざけられて、迎えられたのが今大会の主役の1人、中谷新監督である。
阪神ー楽天ー巨人と渡り歩いて、名将の元で貴重な経験を積んで引退している。
その後、智弁に戻り、コーチからスムーズに監督に。
選手としてはパッとしなかった中谷監督。中込事件の影響が大きかった(甲府工の中込にケータイを投げられて目を負傷。キャッチャーとしては致命的な視力を失った)


中谷 プロ成績

阪神 98年 一軍出場なし
   99年 一軍出場なし
   00年 一軍出場なし
   01年 一軍出場なし
   02年 17試合 22打数1安打 045 0本
   03年 一軍出場なし
   04年 一軍出場なし
   05年 一軍出場なし

楽天 06年 8試合 10打数3安打 300 0本 1盗
   07年 一軍出場なし
   08年 4試合 2打数1安打 500 0本
   09年 55試合 100打数20安打 200 3本
   10年 11試合 15打数1安打 067 0本
   11年 11試合 22打数2安打 091 1本

巨人 12年 5試合 2打数0安打 000


実働15年 111試合 173打数28安打 162 4本 1盗



プロでの数字は、喜多と中谷大差ない。
ところが、喜多と中谷では接してきた指導者に差があった。
キャリアハイとなった09年の監督は、野村監督。阪神時代からの恩師でもあった。その他に星野、原。
野村チルドレンの中谷。ITを活用した指導法には定評がある。

中谷監督は、高校野球ヲタなら誰もが知っている通り、選手として甲子園優勝している男。さらにドラフト1位でプロまで経験した男。
喜多と同じだが、一匹狼の喜多とキャプテン中谷では重みが違う。
そんな男でも、甲子園通算68勝の監督最多勝利記録を持つ高嶋監督から譲り受けた智弁和歌山の監督のプレッシャーは耐えられないほどだという。
名門を率いるプレッシャーとは、選手時代とは比べ物にならないものなのだろう。
プレッシャーを打ち消すには勝つしかない。
しかもこのチームは実質、高嶋監督最後のチームのベンチ入りが8人もいる。
高嶋監督がなかなか勝てなかった大阪桐蔭に勝った時も、中谷監督は「高嶋監督に勝たせてもらった」と高嶋監督が育てた選手であることを語っている。
去年の準優勝をレギュラーで経験している選手が4人。ベンチメンバーが3人。
最後の夏のレギュラーが4人。ベンチメンバーは増えて4人。8人も残った。

18センバツ準優勝

2番ショート西川
6番セカンド黒川
7番レフト根来
8番キャッチャー東妻


1年経って主力へと成長している。東妻がキャプテンになり打撃も大幅に向上して4番に。中谷監督の愛弟子として頼もしい限り。

2番ショート西川
3番セカンド黒川
4番キャッチャー東妻
5番レフト根来


高嶋監督のためにもこのメンバーで何が何でも優勝したいところ。
結果を出すしかない。新監督としての初甲子園。目の色を変えて優勝旗を獲りに来ている。
準優勝を経験してからの優勝というのも選手時代と重なる。

96年センバツ準優勝 6番キャッチャー
97年選手権優勝   5番キャッチャー主将

選手時代とコーチ時代に2度獲り損なったセンバツの紫紺の大旗。
監督となって「選手と一丸となって旗を獲るつもりでいる」と気合十分。


近畿準決勝のコールド負けで、相変わらず投手陣に不安ありと思われているのもいい。
近畿大会のヤマ場となった大阪桐蔭戦を映像で見たが、2年生サウスポー池田投手悪くない。ビックリするようなボールはないが淡々と投げ続けられる。
抑えに去年の決勝戦に先発した右の3年生池田
秘密兵器に2年生右腕、小林。素質だけならナンバーワン。意外と使えるのではないかと思う。
高嶋監督時代から一番の上積みは投手力の整備だとみる。
バッテリー含めて元プロの中谷監督の指導力が最も生かされる。


準優勝からの翌年優勝はレアケースではあるが。

39年 岐阜商 準優勝
40年 岐阜商 優勝

58年 中京商 準優勝
59年 中京商 優勝

88年 東邦 準優勝
89年 東邦 優勝

04年 名電 準優勝
05年 名電 優勝


85年のPL、11年の日大三などは準優勝からの優勝は確実と見られていたが、準決勝で格下に取りこぼしてベスト4に終わった。
ただし、その年の夏、圧倒的な強さで優勝したことは言うまでもない。
PLのデータはないが、11年の日大三は10年の準優勝レギュラーから、高山、横尾、畔上ら3人が残った。
今年の智弁和歌山も去年の準優勝レギュラーが4人いる。PLの桑田、清原のように4季連続甲子園出場もしている。戦力が充実していて優勝レベルなのは疑いようがない。
平成最初もリベンジ優勝だった。平成最後を締めるに相応しいリベンジ優勝に賭ける。




▲単穴 履正社
▲単穴に天皇御幸校、履正社。
初戦で星稜というのは、勝ちに飢えている履正社にとっては願ってもない。
昨夏、大阪大会決勝、あの春夏連覇する大阪桐蔭を九回ツーアウトランナーなしまで追い詰めながらの逆転負け。
これは競艇でいうと、スーパーエンジンを手に入れたのと同じこと。
11年、大阪桐蔭の藤浪が東大阪大柏原に負けて崩れ落ちたシーンと重なる。その悔しさをバネに12年、藤浪の大阪桐蔭は春夏連覇。
97年、松坂の横浜のY校との神奈川決勝か準決勝?松坂ー小山のバッテリーミスによるパスボールも鉄板リーチ。98年、横浜春夏連覇の大フィーバー。
履正社はセンバツで走る要素しか持っていない。大フィーバーのリーチのかかった鉄板馬。
星稜も負けじと鉄板ネタを持っているが(タイブレークの死闘。壮絶なサヨナラホームラン負け)少し使ってしまったのがいただけない。
星稜は、悪夢を払拭するため狙って獲りにいった神宮大会で準優勝と中途半端に走ってしまった。ブッチギリの優勝なら問題なかった。まだまだ満足できないからだ。
本気で獲りにいって負けた意味は大きい。目の前にタイトルがある決勝で絶対的エース奥川を先発させなかったのは理解不能。
一方、履正社は安全圏の近畿ベスト4で流してコールド負け。
目一杯に追ってハナ差負けした勝負弱い馬と、トライアルと割り切って余力を残した馬。この差が出る。
主要高校野球雑誌の表紙をほぼ独占してしまったのも痛い星稜、奥川投手。
ホームグラウンドの利と大阪パイアが味方の履正社の格好の餌食。
▲単穴にしたのは星稜の林監督に優勝候補のいの一番に名前を挙げられたからだ。
競馬予想でこの人の◎本命は嫌だなと思う人がいるが・・・
林監督「過大評価。昨秋以来、優勝候補と言われているけど、よくて5番目。5~10番目の実力と思っています。履正社さん、広陵さん、智弁和歌山さん、龍谷大平安さん、そのほかにも・・・」と列挙した。
「大阪は西の横綱」ともダメ押しまで押された。履正社はご愁傷様である。逆に横浜、東邦、光星らはガッツポーズもの。


ベスト8予想は後日にします。まだ何も書いていないから・・・
 

星稜

 投稿者:ギリシア  投稿日:2019年 3月15日(金)19時37分51秒
  1番人気、キャプテン投票でもダントツの優勝候補に推された星稜。
あの方を差し置いてイジる。
ただ星稜のことは世界一詳しい王者殿が全てを語る。
星稜のことを語るのは自殺行為ではある。
「ギリシアごとき雑魚が星稜のことは1行も書くんじゃねえ」が王者殿の本音。
しかし書きたい何か書きたい。ダラダラと意味もなく長文にする。
王者殿は、クイズ99人の壁に「星稜」で出場すれば100万円獲得は間違いない。
ちなみにギリシアくんも「ギリシャ」で出場すれば100万円楽勝と言いたいところだが無理である。
格好だけでギリシア正教徒になっただけで浅いから。
もとより知識が足りず、そもそも番組のポイントであるブロックができない。
まああの番組は何のジャンルで出場するかが全て。出オチさえ決まればいいのだが・・・
その点、王者殿の「星稜」愛は深い。深すぎる。
他ジャンルも一夜漬けでも何とかしてしまう地頭の良さもある。豊富な知識でブロックしまくり。
壇上に上がって「高校野球」を語らせたら、鬼神のような強さで佐藤二朗もタジタジだろう。
そんな「ミスター高校野球」「高校野球の全てを知る男」
その正体は、「星稜ウオッチャー」の王者殿が言う「星稜の優勝は100パーセントない」という言葉は重い。(3月15日現在)
その言葉を信じて1番人気、星稜を消せたなら何と楽なことか。
しかし安易に消せない。
去年から、王者殿のブログを見たり、シャットアウトしたり、大暴れする5ちゃんスレを見たり、見なかったりしながら星稜について考えてきた。
星稜について語る王者殿を完全にシャットアウトした人はいるのだろうか?そこまで徹底している人は凄い。
王者殿は、「星稜の優勝はない」という予想に自身の首、予想家生命を賭けると言われているが(3月15日現在)他人の予想にまでは言及していない。
「お前等、ゴミも星稜を買うな」とは一言も言っていない。
「お前等、雑魚が俺の言うことを信じて星稜を買わずにもし星稜が優勝したら・・・おれっちが責任を持って損失補填してやる」
まさかこのような出血大サービスを言われるはずもない。
もとより、どんな著名な予想家の予想であろうと言葉であろうと人の言うことに左右されて思考停止したら、もう予想家ではない。
自分は予想家でありたい。何十年も積み重ねてきた予想家でありたい。
プライドを賭けて、星稜の今センバツを予想した。
ぐりぐりの二重丸◎◎大本命は打たない。
◎本命1点勝負もしない。
○対抗印も打たない。
▲単穴も打たない。
優勝3点予想からも外す。

大黒柱、奥川投手が秋にあまりにも完璧な投球をしてしまったからだ。そこが引っ掛かる。
夏も星稜は予選で無失点とか決勝で最多本塁打とか無駄なことをしていた。
ギリシアくんは鼻で笑って消したが、結果は鼻で笑うどころか、皆さんご存知の通り腹抱えて笑う大爆笑に終わった。
手綱を引き締めるとか、流すとかしないでムチを入れまくるのが無能ジョッキーことハヤシである。
秋の奥川にもムチを入れまくったのは言うまでもない。

改めて数字で振り返る。

奥川
14試合4完投 82回3分の1 44被安打 110奪三振 9与四死球 6失点 自責点5 防御率0.55 公式戦のみ

圧倒的数字。1点取られない投手。
だが、これが無駄。
投手というものは冬を越すと一度リセットされる。秋の調子を維持できないとみる。

横の比較でついて来られるのは、習志野の飯塚投手だけ。

飯塚
7試合0完投 36回 26被安打 42奪三振 6与四死球 4失点 自責点2 防御率0.50


縦の比較ではどうか。

奥川のようなワンマンチームだった優勝チームと比較してみる。

96年 鹿児島実
下窪
28試合20完投 209回 118被安打 191奪三振 56与四死球 32失点 自責点14 防御率0.60

98年 横浜
松坂
14試合12完投 107回 52被安打 132奪三振 44与四死球 22失点 自責点12 防御率1.01

00年 東海大相模
筑川
12試合10完投 98回 61被安打 79奪三振 31与四死球 25失点 自責点22 防御率2.02

02年 報徳学園
大谷
13試合13完投 99回 62被安打 119奪三振 20与四死球 16失点 自責点11 防御率1.00

08年 沖縄尚学
東浜
9試合4完投 51回3分の1 34被安打 59奪三振 9与四死球 8失点 自責点5 防御率0.88

09年 清峰
今村
9試合7完投 76回3分の1 57被安打 68奪三振 21与四死球 19失点 自責点13 防御率1.53

15年 敦賀気比
平沼
10試合4完投 64回 34被安打 60奪三振 15与四死球 11失点 自責点9 防御率1.27






平成最後のセンバツ
平成の優勝投手の予選データを列挙する。

89~18年

89年 東邦
山田
いきなりで申し訳ないが、サンデー毎日増刊号を持っていないのでわからない。持っているのは90年以降。

90年 近大付
後藤
17試合 142回 79被安打 93奪三振 36与四死球 自責点15 防御率0.95 練習試合含む以下同

91年 広陵
小土居
21試合 153回 119被安打 76奪三振 25与四死球 自責点27 防御率1.59
塩崎
18試合 110回 95被安打 55奪三振 24与四死球 自責点22 防御率1.80

92年 帝京
三沢
10試合 83回3分の1 59被安打 70奪三振 31与四死球 自責点27 防御率2.92

93年 上宮
牧野
3試合 13回3分の2 15被安打 12奪三振 4与四死球 自責点7 防御率4.61

94年 智弁和歌山
松野
6試合 29回 22被安打 23奪三振 10与四死球 自責点9 防御率2.79
笠木
5試合 37回 30被安打 17奪三振 13与四死球 自責点9 防御率2.19

95年 観音寺中央
久保
17試合5完投 103回 83被安打 58奪三振 37与四死球 29失点 自責点24 防御率2.10

96年 鹿児島実
下窪
28試合20完投 209回 118被安打 191奪三振 56与四死球 32失点 自責点14 防御率0.60

97年 天理
小南
10試合8完投 77回3分の2 60被安打 58奪三振 23与四死球 19失点 自責点17 防御率1.97 公式戦のみ以下同
長崎
2試合 11回3分の2 10被安打 5奪三振 1与四死球 1失点 自責点1 防御率0.77

98年 横浜
松坂
14試合12完投 107回 52被安打 132奪三振 44与四死球 22失点 自責点12 防御率1.01

99年 沖縄尚学
比嘉
10試合5完投 72回3分の1 54被安打 26奪三振 21与四死球 20失点 自責点17 防御率2.12

00年 東海大相模
筑川
12試合10完投 98回 61被安打 79奪三振 31与四死球 25失点 自責点22 防御率2.02

01年 常総学院
村上
9試合5完投 64回3分の2 50被安打 54奪三振 17与四死球 20失点 自責点17 防御率2.37

02年 報徳学園
大谷
13試合13完投 99回 62被安打 119奪三振 20与四死球 16失点 自責点11 防御率1.00

03年 広陵
西村
10試合6完投 64回3分の2 37被安打 72奪三振 14与四死球 15失点 自責点10 防御率1.39

04年 済美
福井
9試合9完投 67回 41被安打 55奪三振 37与四死球 20失点 自責点18 防御率2.42

05年 愛工大名電
斎賀
18試合15完投 134回3分の2 98被安打 125奪三振 45与四死球 37失点 自責点32 防御率2.14

06年 横浜
川角
9試合3完投 42回 35被安打 37奪三振 13与四死球 18失点 自責点12 防御率2.57

07年 常葉菊川
田中
14試合4完投 82回 53被安打 91奪三振 22与四死球 16失点 自責点16 防御率1.76

08年 沖縄尚学
東浜
9試合4完投 51回3分の1 34被安打 59奪三振 9与四死球 8失点 自責点5 防御率0.88

09年 清峰
今村
9試合7完投 76回3分の1 57被安打 68奪三振 21与四死球 19失点 自責点13 防御率1.53

10年 興南
島袋
7試合5完投 50回3分の1 22被安打 63奪三振 7与四死球 1失点 自責点0 防御率0.00

11年 東海大相模
近藤
10試合8完投 79回 72被安打 35奪三振 37与四死球 26失点 自責点22 防御率2.51

12年 大阪桐蔭
藤浪
8試合6完投 57回 34被安打 64奪三振 20与四死球 13失点 自責点11 防御率1.74

13年 浦和学院
小島
11試合6完投 76回3分の2 51被安打 54奪三振 32与四死球 14失点 自責点12 防御率1.41

14年 平安
高橋
5試合 30回3分の1 21被安打 12奪三振 13与四死球 10失点 自責点10 防御率2.97

15年 敦賀気比
平沼
10試合4完投 64回 34被安打 60奪三振 15与四死球 11失点 自責点9 防御率1.27

16年 智弁学園
村上
7試合5完投 56回 30被安打 66奪三振 16与四死球 13失点 自責点10 防御率1.61

17年 大阪桐蔭
徳山
7試合4完投 49回3分の1 43被安打 30奪三振 14与四死球 19失点 自責点15 防御率2.74

18年 大阪桐蔭
柿木
7試合5完投 45回 32被安打 43奪三振 16与四死球 6失点 自責点3 防御率0.60
根尾
3試合2完投 19回 16被安打 33奪三振 9与四死球 1失点 自責点1 防御率0.47


防御率0点台を記録していた優勝投手は6チーム7人。
奥川の防御率0点台がいかに凄いかがお解かりいただけると思う。それと同時に秋にやり過ぎてしまったなと一抹の不安がよぎる。
奥川がいなければ星稜は普通のチーム。せいぜい全国ベスト8レベル。秋は北信越で負けて甲子園に出られないぐらいが相場。
そこからの反発力と下級生の力で夏甲でベスト8。内山最上級生の来年が勝負の年。だがそうはならなかった。
現実は完全に奥川のワンマンチームで走りきってしまった。生真面目な奥川が全試合投げているのだから仕方ない。
その分、仕上がりは早くなる。3季連続甲子園。そろそろ結果が出てしまう。高校生の集中力、緊張感は長くは続かない。
では結果を出せるのか?
優勝するのに奥川の投手力は十分。お釣りがくるほど優勝レベルに達している。
問題は打線。公式戦286の打率は物足りない。


絶対的エースがいたワンマンチームの打率

              公式戦 全試合
90年  近大付   後藤 0.95       328
96年 鹿児島実   下窪 0.60     356
98年 横浜    松坂 1.01   369  365
00年 東海相模  筑川 2.02  356  341
02年 報徳学園  大谷 1.00  390  365
03年 広陵    西村 1.39  364  389
08年 沖縄尚学   東浜 0.88   311   334
09年 清峰       今村 1.53  302   301
10年 興南       島袋 0.00  349   330
12年 大阪桐蔭  藤浪 1.74   392  425
15年 敦賀気比  平沼 1.27   370  342
16年 智弁学園   村上 1.61   313   317


最もワンマンチームだった今村の清峰でも3割は打っている。
星稜の公式戦286は弱い。全試合では3割超えてはいるが・・・
奥川は全試合完封する力はある。点を取られないのだから負けないとも言える。
ただし、今はスコアレスドローの場合、再試合にはならない。
僅か13回終了でタイブレークに突入する。
昨夏の悪夢再び。たとえ勝ち上がっても星稜は再度タイブレークに散ると読む。
 

球春到来

 投稿者:ゴルギアス  投稿日:2019年 3月 5日(火)22時29分50秒
  球児の健康や将来を念仏のように唱える高野連の、高校野球の本質を変えかねないルール変更による劣化が止まらない。昨年のタイブレーク制度の導入に続き、今度は投球制限なる足枷まで嵌めようと画策している。高校野球に投球制限というルールは不要である。一試合100球以内だの、連投は不可だのと云った縛りを設けることは、特待生をかき集める野球専門学校と化した私学を利する愚策でしかない。投球制限は、試合を作れる投手が事実上一人しかいないチームの上位進出を阻むと同時に、公立私立を問わず無名校に彗星のごとく現れた剛腕投手を擁して甲子園にやってくる、かつての三沢高校や中村高校、また昨夏の金足農のようなチームが躍進する可能性を排除するものだ。また強豪私学であっても、桑田のPLや松坂の横浜やハンカチの早実といった、絶対的大エースの存在とその獅子奮迅の活躍により多くのファンを魅了し栄冠を勝ち得たチームの再来を否定し、本来優勝すべき最強チームが優勝できない仕組みを固定化するものである。魅力に溢れたS級投手の活躍が制限されることにより、そこそこの投手を無難に揃えた常連私学ばかりが優勝を争うつまらぬ大会が続き、結果として高校野球人気は衰退する。そもそもプロ野球へ行けるのは才能に恵まれたほんの一握りの者だけであり、殆ど全ての高校球児にとって、甲子園に出場し憧れの大舞台で完全燃焼することは唯一最大の夢であると言ってよい。そしてその夢が叶った時の歓喜、それは一瞬ではなく永遠なのである。高校野球は一世紀以上に渡り先人達が築き上げてきた日本の独立した伝統文化であり、断じてプロ野球の付属文化などではない。球児の将来という発想自体が、高校球児をプロの予備軍、高校野球をプロ野球の下部組織のように捉える愚かな発想であり根本的に間違っている。投球制限の導入は時代に合った進化ではなく、確実に高校野球文化の劣化と衰退を招く愚策であると断じてよい。  

19中山記念 予想

 投稿者:ギリシア  投稿日:2019年 2月24日(日)13時04分19秒
  GⅠではありませんが、予想させていただきます。
今年の中山記念が天皇陛下の慶祝競争ということでいてもたってもいられなくなった。

◎本命 ラッキーライラック
天皇陛下の関連レースなら、松永幹夫調教師の管理するこの馬だ。
14年前の天皇賞・秋。天覧競馬として、天皇皇后両陛下を迎えて行われた伝説のレース。
そのレースを勝ったのが松永幹夫騎手の牝馬ヘヴンリーロマンス。18頭立て14番人気の低評価ながら、並み居る強豪馬を抑えて鮮やかに勝ちきった。
ウイニングロードの途中、天皇の御前での見事な敬礼は今も語り草。競馬史に残る名シーン。
再度人気薄(11頭立て6番人気)の牝馬ラッキーライラックで勝つと読む。


買い目

ラッキーライラック 単勝

センバツも目前。烏氏を救済する最後のチャンス。ラッキーライラックに賭ける。
 

一般参賀

 投稿者:ギリシア  投稿日:2019年 1月 4日(金)20時34分37秒
  一般参賀行って参りました。

東京駅から歩いて5分。途中、箱根駅伝に出場する順天堂大のチア部が音合わせをしてましたね。
今年は「箱根駅伝、観られないな」と思いながら、いつもと違う正月気分を味わいながら通り過ぎました。結局、翌日の箱根駅伝も観る事はなかったのですが、黄金世代の3年生の東海大が総合優勝ですか。昔、SINCE氏が箱根駅伝の優勝予想を披露されたことがありました。箱根駅伝の予想大会開幕かと思ったのも束の間。メガネ氏が先輩風吹かせて止めてしまいましたね。
6時45分に行列に加わったのですが、その時、既に大勢の人が並んでいて焦りました。
「これは1回目無理かな」「もっと早く起きれば良かった」と後悔していたら、去年も参拝されたご夫人同士の会話で何とか入れそうと解り安心しました。
王者殿に薦められた1回目に間に合って良かったです。
行列の待ち時間は3時間弱。適度に移動があったから、全然苦にならない。並んでる間も何も考えることなく非常にいい精神状態。途中、手荷物検査で自らのペットボトルの毒見をさせられたのには笑いましたが。
街中に溢れていた中国人を見かけることもなく、50代とおぼしき右よりのおじさん同士の熱い論議に耳を傾けていたらあっという間に天皇の御前に。
我ながらいいポジションとれました。天皇陛下の御姿もハッキリと観ることが出来ました。
この体験を生かすも殺すも自分次第。身の引き締まる思いはいいですね。
王者殿。一般参賀をお薦め戴きありがとうございました。
 

おおきに~まいど~~?

 投稿者:sinsia  投稿日:2018年12月23日(日)22時58分51秒
  レィディオの頭を捨てる事ができました♪♪

馬単¥2400をゲット?

できれば、僕なりの予想を交えて三連単、

三連複も当てたかった~~?



 

18有馬記念 予想

 投稿者:ギリシア  投稿日:2018年12月23日(日)11時57分28秒
  朝日杯は、◎本命アドマイヤマーズの単勝が正解だった。
マーズ=火星。てっきり王者殿の十八番、天体馬名馬で皐月賞で単勝買えばいいと思ってたらまさかギリシャ馬名馬でもあったとは・・・
ウィキペディアを見てビックリした。
マーズ、マース、マルス
マールス、ギリシア神話におけるアーレスと同一視される。と書いてあった。


今年のGⅠも有馬記念とホープフルSを残すのみ。
新設されたホープフルSは今年はメンバー的に面白そう。
しかし、有馬記念の後というのがまだ馴染めない。
まるでカイジのエスポワール号。有馬で勝てなかった人間を更なる地獄に誘うJRA。
エスポワールに乗れても、自力で勝って救済されるのは一握りの人間だけ。
エスポワールに堕ちる前に勝ちたい。実質、有馬記念がラストチャンス。

今年のGⅠはギリシャ馬名馬に振り回された。
幸か不幸か有馬記念にはギリシャ馬名馬はいない。
久しぶりにフラットな予想が出来る。
ギリシア正教をおいて予想する。



有馬記念は古馬GⅠのオーラス。
今年の古馬GⅠ好走馬の履歴を振り返る。

古馬王道路線

大阪杯     スワーヴリチャード GⅠ未勝利馬
        ペルシアンナイト  GⅠ馬
        アルアイン     3歳GⅠ馬
天皇賞・春    レインボーライン  GⅠ未勝利馬
        シュヴァルグラン  GⅠ馬
        クリンチャー    GⅠ未勝利馬
宝塚記念        ミッキーロケット   GⅠ未勝利馬
        ワーザー      海外GⅠ馬
        ノーブルマーズ   GⅠ未勝利馬
天皇賞・秋    レイデオロ     3歳GⅠ馬
        サングレーザー   GⅠ未勝利馬
        キセキ       3歳GⅠ馬
ジャパンC   アーモンドアイ   3歳GⅠ馬
        キセキ       3歳GⅠ馬
        スワーヴリチャード GⅠ馬


勝っているのはGⅠ未勝利馬に3歳限定GⅠ馬。

96年ー18年、有馬記念前までのGⅠの履歴を見てみる。

18年 GⅠ馬       3歳GⅠ馬2勝   GⅠ未勝利馬3勝
17年 GⅠ馬4勝   3歳GⅠ馬    GⅠ未勝利馬1勝
16年 GⅠ馬2勝  3歳GⅠ馬1勝  GⅠ未勝利馬1勝
15年 GⅠ馬2勝   3歳GⅠ馬1勝  GⅠ未勝利馬1勝
14年 GⅠ馬2勝   3歳GⅠ馬1勝  GⅠ未勝利馬1勝
13年 GⅠ馬2勝   3歳GⅠ馬    GⅠ未勝利馬2勝
12年 GⅠ馬1勝   3歳GⅠ馬2勝   GⅠ未勝利馬1勝
11年 GⅠ馬1勝  3歳GⅠ馬    GⅠ未勝利馬3勝
10年 GⅠ馬1勝  3歳GⅠ馬    GⅠ未勝利馬2勝    2歳GⅠ馬1勝
09年 GⅠ馬1勝  3歳GⅠ馬    GⅠ未勝利馬2勝  2歳GⅠ馬1勝
08年 GⅠ馬1勝  3歳GⅠ馬    GⅠ未勝利馬3勝
07年 GⅠ馬3勝  3歳GⅠ馬1勝  GⅠ未勝利馬
06年 GⅠ馬2勝  3歳GⅠ馬2勝   GⅠ未勝利馬
05年 GⅠ馬1勝  3歳GⅠ馬1勝  GⅠ未勝利馬2勝
04年 GⅠ馬2勝   3歳GⅠ馬    GⅠ未勝利馬2勝
03年 GⅠ馬2勝   3歳GⅠ馬1勝  GⅠ未勝利馬1勝
02年 GⅠ馬1勝  3歳GⅠ馬1勝  GⅠ未勝利馬2勝
01年 GⅠ馬2勝  3歳GⅠ馬1勝  GⅠ未勝利馬1勝
00年 GⅠ馬3勝  3歳GⅠ馬1勝  GⅠ未勝利馬
99年 GⅠ馬3勝  3歳GⅠ馬1勝  GⅠ未勝利馬
98年 GⅠ馬    3歳GⅠ馬1勝   GⅠ未勝利馬3勝
97年 GⅠ馬2勝  3歳GⅠ馬1勝  GⅠ未勝利馬1勝
96年 GⅠ馬2勝  3歳GⅠ馬    GⅠ未勝利馬1勝  2歳GⅠ馬1勝

今年はここまでの5戦GⅠ馬が勝っていない。

大阪杯     スワーヴリチャード  GⅠ未勝利馬
天皇賞・春 レインボーライン   GⅠ未勝利馬
宝塚記念   ミッキーロケット   GⅠ未勝利馬
天皇賞・秋 レイデオロ       3歳GⅠ馬
ジャパンC アーモンドアイ     3歳GⅠ馬

こんな年は98年と2度だけ。

天皇賞・春 メジロブライト      GⅠ未勝利馬
宝塚記念   サイレンススズカ    GⅠ未勝利馬
天皇賞・秋 オフサイドトラップ   GⅠ未勝利馬
ジャパンC エルコンドルパサー   3歳GⅠ馬


類似点も多い。
天皇賞・春、宝塚記念をGⅠ未勝利馬が勝利(大阪杯はまだGⅠ昇格前)
天皇賞・秋では1番人気馬が飛んだ(サイレンススズカは本当に惜しまれる)
極めつけはジャパンC。アーモンドアイが圧勝したのは正にデジャヴ。エルコンドルパサーの再来。
怪物は出現しても古馬の壁は薄い。
98年の有馬記念は2歳GⅠ馬だったグラスワンダーが勝った。
実は秘かに狙っていた2歳GⅠ馬ダノンプレミアムは、怪我が長引き秋になっても復帰できていない。
これには参った。
◎本命予想は振り出しに戻ってしまった。


有馬記念の勝ち馬の履歴も洗ってみた。


17年 キタサンブラック   GⅠ馬
16年 サトノダイヤモンド  3歳GⅠ馬
15年 ゴールドアクター   GⅠ未勝利馬
14年 ジェンティルドンナ  GⅠ馬
13年 オルフェーヴル    GⅠ馬
12年 ゴールドシップ    3歳GⅠ馬
11年 オルフェーヴル    3歳GⅠ馬
10年 ヴィクトワールピサ  3歳GⅠ馬
09年 ドリームジャーニー  GⅠ馬
08年 ダイワスカーレット  GⅠ馬
07年 マツリダゴッホ    GⅠ未勝利馬
06年 ディープインパクト  GⅠ馬
05年 ハーツクライ     GⅠ未勝利馬
04年 ゼンノロブロイ    GⅠ馬
03年 シンボリクリスエス   GⅠ馬
02年 シンボリクリスエス   GⅠ馬
01年 マンハッタンカフェ  3歳GⅠ馬
00年 テイエムオペラオー   GⅠ馬
99年 グラスワンダー     GⅠ馬
98年 グラスワンダー    2歳GⅠ馬
97年 シルクジャスティス  GⅠ未勝利馬
96年 サクラローレル    GⅠ馬


GⅠ馬が12勝。
3歳GⅠ馬が5勝。
GⅠ未勝利馬が4勝。
2歳GⅠ馬が1勝。

今年の出走馬。

GⅠ馬
シュヴァルグラン
レイデオロ
ミッキーロケット
モズカッチャン
サトノダイヤモンド

3歳GⅠ馬
キセキ
マカヒキ


GⅠ未勝利馬
ブラストワンピース   3歳牡
クリンチャー      4歳牡
ミッキースワロー    4歳牡
リッジマン       5歳牡
パフォーマプロミス   6歳牡
サウンズオブアース    7歳牡
オジュウチョウサン   7歳牡
サクラアンプルール    7歳牡
スマートレイアー    8歳牝


12勝のGⅠ馬の勝利が濃厚。
そうなると買いたいのは、この馬。

◎本命 シュヴァルグラン
◎本命に2年前の◎本命馬シュヴァルグラン。
その2年前は明らかな太め残りで6着と敗れた。
去年は直線の不利で3着。
今年こその思いは調教にモロに表れている。
世間にはもう終わった馬と思われているのか信じられない人気。
9番人気は美味し過ぎる。
そもそも晩成のハーツクライだし、クラシックに間に合わなかったように使い込んでもいない。
引退レースとかなら嫌だが来年も現役続行、海外遠征プランも発表されるなどまだまだ若い。
6歳で3度目の有馬記念は39年前の勝ち馬グリーングラスと重なる。

グリーングラス 菊花賞1着 天皇賞・春1着・4着 天皇賞・秋5着

有馬記念
77年 3着
78年 6着
79年 1着

シュヴァルグラン ジャパンC1着・3着・4着 天皇賞・春2着2回・3着

有馬記念
16年 6着
17年 3着
18年 ?着

79年にグリーングラスが有馬記念を制した19年後の98年にグラスワンダーが勝った。翌99年も連覇。
グランプリのグラ馬名が有馬記念に強いことは王者殿に教えてもらった。
グラスワンダーから20年。そろそろグランプリ馬名が勝つころ。
相応しい名前を持つシュヴァルグランに賭けたい。



シュヴァルグランは、今年のGⅠを席巻する無敵のノーザンファームでもある。
ここまで中央の芝GⅠ20戦14勝。スプリントとマイルを除けば、14戦13勝。皐月賞しか取りこぼしていない。有馬記念、ホープフルSも当然有力。

大阪杯      スワーヴリチャード
天皇賞・春    レインボーライン
桜花賞          アーモンドアイ
オークス     アーモンドアイ
秋華賞      アーモンドアイ
ダービー     ワグネリアン
菊花賞      フィエールマン
宝塚記念      ミッキーロケット
天皇賞・秋    レイデオロ
エリザベス女王杯 リスグラシュー
マイルCS    ステルヴィオ
ジャパンC    アーモンドアイ
阪神JF     ダノンファンタジー
朝日杯FS    アドマイヤマーズ

ノーザンファームと共に外国人騎手の連勝も止まらない。


秋華賞        ルメール
菊花賞        ルメール
天皇賞・秋      ルメール
エリザベス女王杯    モレイラ
マイルCS      ビュイック
ジャパンC      ルメール
チャンピオンズC    Mデムーロ
阪神JF       Cデムーロ
朝日杯FS       Mデムーロ


シュヴァルグランの相棒、ボウマン騎手もいい。
枠順抽選会でもそのスタイルが一際際立っていた。
デムーロが子供に見えた。
馬を動かすことにかけてボウマンの右に出る者はいない。
15番枠からでも豪腕ボウマンなら戦える。
平成最初の有馬記念を勝ったイナリワンが勝ったのも15番枠。
平成最初と平成最後はリンクする。


〇対抗 なし
1番人気レイデオロは、X押さえ。天皇賞・秋からの直行がちょっと嫌。
アーモンドアイとの直接対決を避けたのは理解できるが・・・
アーモンドアイ、キセキから離された3着が精一杯だっただろうから種牡馬としての価値を下げるわけにはいかなかった。


印はノーザンファームにつけておけばいい。

◎シュヴァルグラン
▲ミッキースワロー
注ブラストワンピース
Xレイデオロ
Xミッキーロケット
Xサトノダイヤモンド
Xマカヒキ
 パフォーマプロミス

出走馬の半数の8頭。ここから勝ち馬が出る。


▲単穴 ミッキースワロー
▲単穴にGⅠ未勝利馬ミッキースワロー。
有馬記念を勝ったGⅠ未勝利馬4頭中3頭が4歳時に勝っている。
一般的に馬が完成するのが4歳秋。
ミッキースワローも前走、ジャパンCでようやく馬が完成に近づいてきた。
休養明けの札幌記念を惨敗して手探り状態だったにも関わらず、見所のある走りで有馬記念に繋げた。
キセキが飛ばしに飛ばした脅威的なハイペースに惑わされず、自分の競馬に徹したのが良かった。
あのジャパンCのレースで買える手応えは掴んだ。
陣営も相当な熱の入れよう。
そして鞍上が日本人騎手、最後の砦、横山典騎手である。
横山典騎手には、外人騎手連勝阻止をジャパンCでも期待した。
ジャパンCでは、一から競馬を教えてきたミッキースワローで悔しい敗戦。
歴史的名馬を止められなかったが、まだ有馬記念が残っている。
ミッキースワローはジャパンCでも▲単穴に推したが、そのままスライドさせる。




注 ブラストワンピース 5番人気
菊花賞の◎本命馬。1番人気で4着と敗れた。新潟からの意図的なローテーションで勝って欲しかったのだが・・・
有馬記念では、人気を落とすかと思われたが依然高値キープ。やや手は出しづらい。
ただ5番人気ぐらいなら反逆者、大竹師も勝たせてもらえるかもしれない。
JRAが定めるプログラムの頂点はジャパンカップ。
有馬記念はおまけのようなもの。何が勝っても問題ない。
反乱分子の烙印を捺されている大竹師にもおこぼれはある。


X押さえ レイデオロ 1番人気
藤沢和師の優先順位は天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念。
まあ馬券から外す度胸はないが・・・

X押さえ ミッキーロケット
ミッキー馬券は買いたいので、ミッキーのGⅠ馬もX押さえる。
近年続くトランプ馬券でもある。


X押さえ サトノダイヤモンド
池江師の優先順位は有馬記念。有馬記念。有馬記念。
例年、複数頭を出走させるが今年はサトノダイヤモンド1頭に全力投球。
優等生サトノダイヤモンドらしく引退の花道を飾る馬券内は押さえたい。


X押さえ マカヒキ
今年はグレイル岩田には散々な目にあわされた。
内枠で最後に来られてもカバーする。グレイルの経験でX押さえる。



X押さえ モズカッチャン 4番人気
X押さえに非ノーザンファーム。頭では買わない。
好枠を引き、M・デムーロ騎乗で軸に最適。


△ヒモ穴 サクラアンプルール
△ヒモ穴にも非ノーザンファーム。谷岡牧場のサクラアンプルール。
サクラの冠名で有馬記念といえば、22年前の覇者、96年のサクラローレルの時を思い出す。
サクラローレルも谷岡牧場。サクラアンプルールの大先輩にあたる。
サクラローレルは前走の天皇賞・秋で、1番人気に支持されながら3着と敗れた。
普通に回ってくれば負けようがないと管理する境勝太郎調教師は得意満々だった。
ところが、横山典騎手は直線進路が狭くなった所を無理にこじ開けようとして、外に持ち出すのが遅れた。これが致命傷となって3着に敗れた。脚を余したのである。
この時の境勝太郎調教師の横山典騎手への怒りは凄まじかった。星稜でいえば奥川を先発させずに負けたようなもの。あの方がどれほど怒り狂うか。お解りいただけるだろう。
勝ったのが、藤沢和師の3歳馬バブルガムフェローである。
バブルの手綱を取った蛯名騎手は、そのままNHKのサンデースポーツに生出演していた。
競馬始めた年だったので、何もかもが新鮮だった。ハッキリと記憶している。
そこからのサクラ陣営の2ヶ月はリベンジのための2ヶ月。横山典騎手に浮ついたところは全くなかった。ジャパンCをパスして、万全の状態で有馬記念での雪辱を期した。
サクラローレルもその鬼気迫る周囲の期待に応え、有馬記念を圧勝した。


サクラアンプルールの前走、天皇賞・秋は6着。
サクラローレルの天皇賞・秋3着ー有馬記念1着までは無理としても、3着には期待したい。
サクラローレルは1発回答で答えを出したが、サクラアンプルールぐらいだと時間はかかる。
そこで去年である。
去年もサクラアンプルールは、サクラローレルが戴冠を手にした谷岡牧場ーさくらコマースの必勝ローテで有馬記念に挑戦した。

17年 天皇賞・秋8着ー有馬記念16着

結果だけみれば、シンガリ負けも直線、致命的な不利を受けていた。
不利なければ掲示板。ひょっとすると3着、馬券圏内もあったのではという意見も聞かれた。
クイーンズリング◎本命ながら馬券を外したギリシアくんは悶絶していたので、サクラアンプルールのことなど気にもしていなかった。ただサクラアンプルールやシュヴァルグラン、トーセンビクトリーらが不利を受けたとの回顧情報はあらゆる媒体に踊っていた。
天皇賞・秋8着からあわやのレースをしたのである。
あれから1年。
サクラアンプルールは今年もやってきた。追試を受けに来たのである。
調教量もサクラローレル程とは言わないが、ビシバシとしごいている。
16頭中15番人気。現在のところブービー人気だが最低人気に落ちるかもしれない。
ただこれは、大外枠に決まって人気が一気に落ちてしまっただけ。内枠ならもっと穴人気したはず。
平成最後の有馬記念に最低人気に近い馬を馬券に絡める演出はないか?JRAの遊び心に賭けたい。






買い目
頭は前述したノーザンファームで仕方ないとみる。
最新鋭のノーザンファームと他の牧場では高校野球でいえば、硬式経験者と軟式出身者ぐらいの差がある。
近年、強豪校のレギュラーはほぼ硬式経験者で占められる。
軟式でパッと浮かぶのは星稜中出身が多い星稜の選手ぐらい。



◎シュヴァルグラン 単勝

◎シュヴァルグラン頭 Xモズカッチャン 3着 3連単

シュヴァルースワローーモズ
シュヴァルーサトノーモズ

◎シュヴァルグラン頭 Xレイデオロ 3着 3連単

シュヴァルースワローーレイデ

◎シュヴァルグラン頭 Xミッキーロケット 3着 3連単

シュヴァルースワローーロケット
シュヴァルーサクラーロケット


注ブラストワンピース頭 Xミッキーロケット 3着 3連単

ブラストースワローーロケット
ブラストーモズーロケット

注ブラストワンピース Xレイデオロ 2頭軸3連複

ブラストーレイデースワロー
ブラストーレイデーモズ
ブラストーレイデーマカヒキ


以上11点
 

ありがとう!

 投稿者:sinsia  投稿日:2018年12月20日(木)23時07分41秒
  アドマイヤマーズの「鉄板予想」には、大いに期待して、、
結果、「馬単6-1」¥9710を400円分ゲット???

毎度、頼りにしております!
 

18朝日杯FS 予想

 投稿者:ギリシア  投稿日:2018年12月16日(日)14時35分28秒
  >教官殿
元日から前ノリいたします。
皇紀2600年の永きに渡り天皇を崇めてきたDNAの化学反応が楽しみになってきました。
2度と御姿を肉眼では見られない今上天皇を眼に焼き付けようと思います。


阪神JFはダノンファンタジーがブエナビスタ級だったとは・・・完全なる読み間違い。せめてX押さえないと。
まだ2歳戦は始まったばかり。2歳戦は大好きなレース。
第2弾、朝日杯は、秋競馬予想の初戦となった菊花賞当時から期待していた馬に◎本命を打つ予定を替えた。


◎本命 アドマイヤマーズ 2番人気
3戦3勝馬の朝日杯FS成績

12年  1着 コディーノ       1番人気
06年  3着 オースミダイドウ    1番人気
98年  2着 エイシンキャメロン   2番人気
97年  1着 グラスワンダー     1番人気
92年  2着 ビワハヤヒデ       1番人気
85年  1着 ダイシンフブキ     1番人気


12年  8着  エーシントップ     2番人気   マイル以上未経験
03年  11着  ダイワバンディット   9番人気   3ヶ月休養明け
02年   5着  ワンダフルデイズ    2番人気   マイル以上未経験
01年   6着  シベリアンメドウ    3番人気   マイル以上未経験
96年  13着  セイリューオー     4番人気


旧コースの中山ばかりとはいえ、3戦3勝馬で1―2番人気に支持され、マイル以上を経験していれば鉄板。



消し ファンタジスト
3戦3勝もマイル以上未経験なのが、ファンタジストである。



〇対抗 なし
1番人気、牝馬のグランアレグリアは人気しすぎ。X押さえが妥当。



△ヒモ アスターペガサス
△ヒモにギリシャ馬名馬アスターペガサス。
アスターペガサスはデビュー戦から追いかけていた。
期待通りに新馬、函館2歳Sと連勝。
函館2歳Sを勝った時点で朝日杯で買おうと決めていた。菊花賞予想参照。


函館2歳Sの連対馬モンドキャンノが穴を空けている。

16年 2着 7番人気 モンドキャンノ   函館2歳S2着  京王杯1着

14年 5着 9番人気 アクティブミノル  函館2歳S1着  京王杯6着

アクティブミノルも惜しい競馬で掲示板。
京王杯5着のアスターペガサスはアクティブミノルに近い。
アクティブミノルは京王杯、馬体重プラス10キロと余裕残しで叩き台だった。
本番はマイナス4キロと絞ったもののもうひと絞り欲しかったか?
アスターペガサスも京王杯プラス12キロと余裕残し。
調教量は前走とは雲泥の差なので、馬体重が絞れてくれば掲示板の上のほう、馬券圏内に入ってくる。
追記、馬体重マイナス4キロ。たった今確認しました。

08年 2着 5番人気 フィフスペトル   函館2歳S1着
96年 1着 2番人気 マイネルマックス  函館3歳S1着

旧コースでも馬券になっている。

17年 7着 10番人気  カシアス       函館2歳S1着 京王杯2着
16年 17着 11番人気 レヴァンテライオン 函館2歳S1着 京王杯11着

新コースになってからの惨敗馬とはかぶらない。



阪神JFでも函館2歳Sの連対馬は穴を空けている。

阪神JF
15年 3着 3番人気 ブランボヌール 函館2歳S1着 ファンタジーS3着
11年 2着 8番人気 アイムユアーズ 函館2歳S2着 ファンタジーS1着
04年 2着 3番人気 アンブロワーズ 函館2歳S1着 直行

13年 4着 7番人気 クリスマス   函館2歳S1着 アルテミスS7着

13年◎本命クリスマスも惜しい競馬。

雨予報は大歓迎。雨でパワーを要する馬場になれば、洋芝の函館の経験が生きてくる。
欧州のマイルチャンピオン、ジャイアンツコーズウェイに母系はゴリゴリのアメリカ血統。
ダートを走らせても面白いパワー特化型。
阪神JFでよく見られた函館2歳S組の穴、新コースになって、早速モンドキャンノが空けた穴。
函館2歳Sの覇者が馬券になることで、平成の終わりに阪神の朝日杯はクラシックに直結しないレースだということを決定的なものにする。




△ヒモ マイネルサーパス 5番人気
福島小回りのレース、きんもくせい特別とはいえ、強烈なレコードを叩き出した。
反動なければ、ここに入っても有力。





△ヒモ穴 エメラルファイト
戦ってきた相手がいい。
札幌2歳Sは4着に負けたとはいえ、1着が東スポ杯も勝ったニシノデイジー。
3着に京都2歳Sを勝ったクラージュゲリエ。
前走、アイビーSも3着ながら、1着が阪神JF2着のクロノジェネシス。
これらの馬と差のない競馬ならここでは威張っていい。





X押さえ グランアレグリア 1番人気
藤沢和厩舎の大物と評判の牝馬がデビュー戦、牡馬混合戦を勝てば阪神JFで馬券になってきた。

16年 ソウルスターリング  1番人気  1着
98年 スティンガー     3番人気  1着
91年 シンコウラブリイ   2番人気  3着


ソウルスターリング、スティンガーが勝ち、シンコウラブリイも3着と馬券になっている。
ちなみに、もう1頭の大物牝馬と呼ばれた桜花賞馬、ダンスインザムードは牝馬限定戦デビュー。阪神JFには出走していない。
ダンスインザムードは後に、天皇賞・秋で2度も馬券になるなどマイルを飛び越えて活躍した。
ダンスの仔、10年のダンスファンタジアも大物と言えば大物だが、牝馬限定戦デビューである。結果2番人気9着惨敗。
06年イクスキューズが牡馬相手に勝ってここに参戦しているが、5番人気5着と大物ではない。
牡馬相手のデビュー戦で圧勝したグランアレグリアは、ソウルスターリング、スティンガー、シンコウラブリイ、クラスの大物に育つ第一関門はクリアしている。
ちなみに2着に下したダンスファンタジアは、先週の阪神JFを楽勝した。この2頭が牡馬を9馬身近くぶっちぎっていたのだ。
阪神JFに出ていれば鉄板だったグランアレグリア。
ところが管理する藤沢調教師は牝馬の枠を飛び越えて牡馬にぶつけてきた。
38年ぶりテンモン以来の朝日杯制覇に自信ありとみる。
テンモンはその後、桜花賞2着、オークス1着とGⅠ馬になる活躍。
藤沢師は、2年前に阪神JFを無敗で制し、オークス馬になったソウルスターリングでも朝日杯挑戦を考えたはず。
ただその年は牡馬にもサトノアレスという有力馬を管理していた。出したくても出せなかったのだ。サトノアレスは見事に朝日杯制覇。
人気になり過ぎているのがちょっと・・・




買い目

3連複

◎アドマイヤマーズ △アスターペガサス 2頭軸3連複

アドマイヤーアスターーマイネル  279
アドマイヤーアスターーエメラル  620
アドマイヤーアスターーグラン   34.8


以上3点。
 

ギリシアよ

 投稿者:カキコ塾教官  投稿日:2018年12月10日(月)00時27分49秒
  一般参賀に行くのか。いい心がけだ。(競馬予想のほうは相変わらずあれだが)

王者のカキコ氏が以前から書いてるとおり、日本人DNAがお前の体内にあれば、
これまで2600年天皇を崇拝してきたそのDNAが、天皇の御姿を見て何らかの化学反応を起こすはず。
そして天皇はやはり神だということがわかるはずだ。朝イチで行けよ。
参賀予定2時間前には皇居に向かう行列に加われ。


>現天皇は
今上天皇と書きなさい。

 

18阪神JF 予想

 投稿者:ギリシア  投稿日:2018年12月 9日(日)12時24分29秒
  ジャパンCは、またまたギリシャ馬名で失敗。
ギリシャ馬名馬は走っているだけにもったいなかった。圧勝したアーモンドアイである。
アーモンドアイは、母フサイチパンドラでギリシャ馬名馬。頭固定で買わないと・・・
NHKマイルCを勝ったケイアイノーテックの近親ケイアイアテナがもたらしたギリシャ馬名馬の拡大解釈。今年はギリシャ馬名馬元年。
自身の馬名じゃなくてもOK。生かしきれなかった。
アーモンドアイはもう日本では走らないかもしれない。だからこそ当てたかった。
20年前、ジャパンカップの勝利を置き土産に海外に飛び立ったエルコンドルパサーに続いて欲しい。



12月のGⅠは年明けの買い物のためにも絶対当てたい。
というのも私、天皇陛下のバーゲン、天皇陛下の閉店セールに行くからです。
1月2日の一般参賀。現天皇は今年で最後ということで行かないわけにはいかない。
とにかく最後とか終わりという言葉にとことん弱い。騙されやすい典型的な人間です。
竹田恒靖さんの「今年は是非行ってください。」という言葉にコロっとやられました。
思えば平成のこの30年。1度も一般参賀に行っていないというのは日本人として恥ずかしい。




阪神JFは、06年の阪神競馬場の改修に伴い波乱がなくなった。
翌年のオークスを勝つような真に強い馬が勝つレースへと様変わり。
このデータも何度でも使い回す。

17年 ラッキーライラック   2番人気  オークス2着 桜花賞2着
16年 ソウルスターリング   1番人気  オークス1着 桜花賞3着
15年  メジャーエンブレム  1番人気  NHKマイルC1着
14年 ショウナンアデラ    5番人気    故障
13年 レッドリヴェール    5番人気  桜花賞2着
12年 ローブティサージュ   5番人気
11年 ジョワドヴィーヴル   4番人気    故障
10年 レーヴディソール    1番人気    故障
09年 アパパネ        2番人気  牝馬3冠
08年 ブエナビスタ      1番人気  オークス1着 桜花賞1着
07年 トールポピー      3番人気  オークス1着
06年 ウオッカ        4番人気  ダービー1着 桜花賞2着


1―3番人気に支持されて勝ちきれば、翌年もGⅠ馬になる。17年ラッキーライラックはアーモンドアイという怪物に阻まれただけ。
4番人気もウオッカがダービー制覇の快挙。同じく4番人気で勝ったブエナビスタの妹、ジョワドヴィーヴルこそ桜花賞6着と敗れたが・・・ジョワドの場合、史上初めて1戦1勝の身で阪神JFを無理に勝ちきったため、翌年やや反動に見舞われたものとみる(期待されたオークスには故障で出られなかった)その後、長期離脱。復帰も走りが戻らず引退を余儀なくされた。
5番人気まで拡げると14年のショウナンアデラが故障。12年のローブティサージュが凡走。13年レッドリヴェールが桜花賞2着と3者3様となってしまう。

阪神JFは、来年GⅠ馬になる将来性のある1―3番人気馬で頭を固定していいレース。5番人気以下からの勝利なしは今年も続くと見る(06年の改修以降)
1-3番人気の馬に◎本命を打っていいレース。


もう一つ重要なデータ。
阪神JFは牡馬相手のデビュー戦を勝った馬が強いレース(1500M以上の距離)
8年連続馬券になっている。

17年 3着 マウレア       2戦2勝 赤松賞1着
16年 1着 ソウルスターリング  2戦2勝 アイビーS1着
15年 1着 メジャーエンブレム  3戦2勝 アスター賞1着
14年 2着 レッツゴードンキ   3戦1勝
13年 1着 レッドリヴェール      2戦2勝 札幌2歳S1着
12年 1着 ローブティサージュ  2戦1勝
11年 1着 ジョワドヴィーブル  1戦1勝
10年 1着 レーヴディソール   2戦2勝 デイリー杯2歳S1着
07年 2着 レーヴダムール    1戦1勝
06年 1着 ウオッカ       2戦2勝 黄菊賞1着
05年 3着 フサイチパンドラ   1戦1勝
04年 1着 ショウナンパントル  3戦1勝
03年 1着 ヤマニンシュクル   4戦2勝  コスモス賞1着
01年 3着 オースミコスモ    2戦2勝 赤松賞1着
98年 1着 スティンガー     2戦2勝 赤松賞1着
97年 2着 キュンティア     1戦1勝
91年 3着 シンコウラブリイ   2戦2勝 福島3歳S1着


今年の出走18頭中、牡馬相手の混合戦(1500M以上)を勝った馬は4頭。クロノジェネシス、レッドアネモス、タニノミッション、ラブミーファイン。

クロノジェネシス 2戦2勝 アイビーS1着
レッドアネモス  2戦2勝 サフラン賞1着
タニノミッション 1戦1勝
ラブミーファイン 4戦1勝 ファンタジーS4着

2勝目を牡馬相手にマークしていればさらに良い。
06年の改修以降は、ウオッカ、レーヴディソール、レッドリヴェール、メジャーエンブレム、ソウルスターリングと5頭いて5頭とも勝っている。
2戦2勝。牡馬相手のアイビーS勝ちのクロノジェネシスは文句なし。◎本命にした。
同じく2戦2勝も牝馬相手のサフラン賞勝ちのレッドアネモスは割り引き。
1戦1勝馬で勝ったのは、阪神JFの勝ち馬ブエナビスタの妹という血統背景のあったジョワドヴィーブルだけ。
そういう意味では厳しい条件だが、阪神JFの勝ち馬ウオッカの娘であるタニノミッションにも血統背景はある。面白い1頭。▲単穴。




着外経験馬はお話しにならない。
休養明けの馬や前哨戦ファンタジーS敗退馬も良くない。

デビュー戦牡馬相手に勝ちながら、馬券圏外に敗れた馬。


14年 8着   ロカ        1戦1勝
14年 12着 カボスチャン     1戦1勝
11年 16着 スイートスズラン   1戦1勝
10年 17着 グルーヴィクイーン  1戦1勝
08年 9着 メイショウボナール  1戦1勝
00年 18着 グレイトサンライズ  1戦1勝
95年 6着 ゴールデンカラーズ   1戦1勝


15年 9着 アドマイヤリード     3戦2勝  ファンタジーS8着
15年 15着 ウインミレーユ     3戦2勝 新潟2歳S17着
13年 16着 マイネグラティア    4戦1勝 新潟2歳S7着
12年 16着 エイシンラトゥナ    3戦2勝 アルテミスS4着
12年 5着  カラフルブラッサム   3戦1勝 新潟2歳S5着
12年 12着 トーセンレディ     4戦1勝 新潟2歳S9着
06年 12着 マイネルーチェ      3戦1勝 ファンタジーS11着
05年 10着 ベストストーリー     2戦1勝  コスモス賞5着
02年 6着 ユキノスイートピー    5戦2勝 札幌2歳S6着
03年 13着 ダンツアイリッシュ    2戦1勝 京王杯2歳S7着

00年 10着 ネームヴァリー     2戦2勝  休養明け

06年 5着 イクスキューズ     4戦2勝  前哨戦1400MのファンタジーS2着
97年 6着 ダイワリプルス     3戦2勝  前哨戦1400MのファンタジーS3着

16年 14着 シグルーン            2戦1勝  アルテミスS3着
10年 4着 アヴェンチュラ     2戦1勝   札幌2歳S2着
06年 4着 ローブデコルテ     3戦1勝  コスモス賞2着
01年 5着 マイネヴィータ     2戦1勝  札幌2歳S2着
93年 5着 エイシンバーモント   2戦1勝





◎本命 クロノジェネシス 2番人気
1番人気になれば更なるデータの後押しがあったが、2番人気でも十分勝てる。
対決が楽しみだった世代NO1の呼び声高いグランアレグリアが来週の牡馬相手の朝日杯に向かった。
グランアレグリアとの無敗対決は来年の目玉。その前に負けるとは思わない。



〇対抗 なし
本来の1番人気グランアレグリアしか対抗できない。



△ヒモ ビーチサンバ 4番人気
    ウインゼノビア
相手に、◎本命クロノジェネシスと同じくクロフネの血を持っている2頭。
父クロフネのビーチサンバに、母父にクロフネの父フレンチデピュティのウインゼノビア。
阪神JFに強い血統。
ビーチサンバは、前走からの上積みもメンバー中屈指。



△ヒモ レッドアネモス
レッドアネモスはギリシャ馬名馬である。
アネモスとは、ギリシャ語で風の意味。




△ヒモ穴 メイショウショウブ
牡馬相手のデビュー戦(1500M以上)で惜しくも敗れた馬。この組も過去によく走っている(伝説の新馬戦、3着のブエナビスタなど後に有名になる馬がズラリ並ぶ)

16年 2着 リスグラシュー      3戦2勝 アルテミスS1着
15年 2着 ウインファビラス     4戦1勝 新潟2歳S2着
14年 1着 ショウナンアデラ     3戦2勝 からまつ賞1着
14年 3着 ココロノアイ       3戦2勝 アルテミスS1着
13年 2着 ハープスター       2戦2勝 新潟2歳S1着
09年 1着 アパパネ         3戦2勝 赤松賞1着
09年 2着 アニメイトバイオ     5戦2勝 京王杯2歳S2着
08年 1着 ブエナビスタ       2戦1勝
07年 1着 トールポピー       3戦1勝 黄菊賞2着
06年 3着 ルミナスハーバー      3戦2勝 500万1着


今年はメイショウショウブとダノンファンタジーの2頭。
牡馬相手に連対している馬が10頭中6頭。
デイリー杯2着があるメイショウショウブを買う。





ここからは印だけ。馬券は買わない。
▲単穴 タニノミッション 5番人気
1戦1勝ながら1発あるとすればこの馬。
あのウオッカの5番仔。ウオッカの仔、初GⅠということでご祝儀あっていい。



△ワイド シェーングランツ 3番人気
前々走で2着馬につけた0秒9差がいい。
去年の覇者ソウルスターリングの妹で藤沢厩舎、武豊とブランドが揃い過ぎてるので人気になるのは仕方ないが・・・



△ヒモ穴 ジョディー
新潟2歳S4着が光るジョディー。
一昔前の出世レース赤松賞1着馬でもある。





注 トロシュナ
大竹師の復讐劇は続く。
新潟事件のあった新潟でデビュー勝ちした馬で初GⅠ制覇に挑む。



注 ベルスール
1枠1番を引いたトライアルレース、ファンタジーSの2着馬。
そのファンタジーSも1枠1番から先行して残った。
4年前、1番人気ロカで8着に敗れて以来伸び悩む今野調教師。
この人気で馬券に絡んで腕を見せたいところ。
今野調教師は角居厩舎の調教助手時代から注目してるが・・・
角居さんが貴乃花みたいになったこのタイミングで貴景勝してくれないかな。



消し ダノンファンタジー 1番人気
1番人気で勝ち切った過去の馬は、9頭中8頭も牡馬相手に勝っていた。牝馬にしか勝っていないダノンファンタジーは消す。

16年  ソウルスターリング  アイビーS1着
15年  メジャーエンブレム  アスター賞1着
10年  レーヴディソール     デイリー杯2歳S1着
08年  ブエナビスタ
02年  ピースオブワルド   かえで賞1着
00年  テイエムオーシャン  新馬戦1着
99年  ヤマカツスズラン   ききょうS1着
94年  ヤマニンパラダイス  いちょうS1着
91年  ニシノフラワー    札幌3歳S1着 デイリー杯3歳S1着


唯一、牡馬相手に勝ってない実績で勝ったのは、歴代でも屈指の牝馬ブエナビスタだけ。
ダノンファンタジーが、アーモンドアイに勝るとも劣らないブエナビスタ級とは思わない。


1番人気で2着3着と馬券になった馬は4頭。3頭が牡馬相手に勝っている。
改修後の06年以降を重視したい。

13年 2着 ハープスター      新潟2歳S1着
11年 3着 サウンドオブハート     芙蓉S1着
06年 2着 アストンマーチャン   小倉2歳S1着
95年 3着 イブキパーシヴ




1番人気が3着内に入れなかったのは12回もある。

17年 9着 ロックディスタウン     2戦2勝 3ヶ月休養明け
14年 8着 ロカ           1戦1勝
12年 4着 コレクターアイテム    3戦2勝 アルテミスS1着
09年 5着 シンメイフジ       3戦2勝 3ヶ月休養明け
07年 4着 オディール        4戦2勝 マイル以上未経験
05年 14着 アルーリングボイス    5戦4勝 マイル以上未経験
03年 5着 スイープトウショウ    2戦2勝 マイル以上未経験
01年 4着 キタサンヒボタン     4戦4勝 マイル以上未経験
97年 5着 シンコーノビー            3戦2勝 マイル以上未経験
96年 4着 シーキングザパール    4戦3勝 マイル以上未経験
93年 11着 シスターソノ             2戦2勝 マイル以上未経験
92年 16着 マルカアイリス      4戦3勝 マイル以上未経験




3戦2勝。タブーとされるマイル以上未経験でも休養明けでもないダノンファンタジー。
しかし、3戦2勝、マイルも経験し、休養明けでもないコレクターアイテムがアルテミスS1着から4着に敗れている。
ダノンファンタジーを外した理由もそこにある。
コレクターアイテムも牝馬にしか勝っていなかったのだ。



買い目

◎クロノジェネシス 単勝
いつも通り3連単、ノートラップランニングボレー隼シュートを決めたいところだが今回はゴール前、ガラ空きのゴールにごっつあんシュートを決めたい。

◎クロノジェネシス頭 △ビーチサンバ軸 3連単
3連単も当ててハットトリックを狙う。

クロノービーチーレッド
クロノーレッドービーチ

◎クロノジェネシス頭 △ウインゼノビア ヒモ 3連単

クロノーウインービーチ
クロノーウインーレッド
クロノーウインーメイショウ


以上6点。
 

レンタル掲示板
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